アブラナ科

ハルザキヤマガラシ

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こんばんは、ASINIです。今日はこの一見「菜の花」に見える植物をご紹介したいと思います。

こちら、ぱっと見の雰囲気だけで「(セイヨウ)アブラナ」かしら?と見える花、実は「ハルザキヤマガラシ」という植物だと思われます。

菜の花の記事は昨日投稿しました。比べていただけるとこの花、菜の花よりも小さく細かい花だということがお分かりいただけるかと思います。そして、菜の花と比べてみると葉の形が一目瞭然で違います。ですが、本物の「菜の花」を知らないと雰囲気だけでこれが菜の花と思ってしまいそうです。(実際私がそう思っていました。きっとこれが菜の花だろうと・・・・・・)

けっこう似た植物の見分けというのは、基準となる品種の植物があって、「それと比べてこういう部分が違う」という比較も多いので、その基本種を見たことないとはっきり分からない。ということがよくあります。

ですが、興味を持って経験を積んでいくと、スミレなどの、プロの学者でも見分けが難しい仲間を除けば、 だんだん分かるようになってきて楽しいものです。そして、花の形や全体の姿以外にも観察するところが増えてきてじっくり花を楽しむことが出来てきます。「ヘタの横好き」という言葉もありますが、「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。好きならば、失敗を恐れず経験を積むことでだんだんと上手になるはずです。

というわけで、今日も神様が私たちに創って与えてくださった「植物」という芸術品たちを観察していきましょう。

この写真の花、春の風物詩「アブラナ」ではありませんが、それでも春先に咲くビタミンカラーの花と明るいグリーンの茎葉というのは、見て「春だなぁ・・・と」嬉しくなるものです。

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草原とサクラの木と菜の花っぽい花。似合いますよね~(^^)

ではこちらの「ハルサキヤマガラシ」と思われる植物、いつもの如く
「梅沢 俊 著 北海道の草花」より説明を引用させていただきます。

以下引用
「ハルサキヤマガラシ
帰化種ハルザキヤマガラシ(フユガラシ)のがく片の先にはこぶ状突起があり、花柱は子房とほぼ同長。長角果上の残存花柱は細長く、長さ1.5~3mmある。
花期5~7月上 道端、空き地、河原などにしばしば群生する 原産地は、ヨーロッパ~西アジア」引用終了

だそうです。ヤマガラシという在来種があり、その種とよく酷似した帰化種が「ハルザキヤマガラシ」なんだそうです。その在来のヤマガラシは山地の谷沿いや岩地に生息するらしいので普段あまり目にすることが出来ない種類ですね。

ちなみにこちら、本当にハルザキヤマガラシだとすれば、日本の侵略的外来種ワースト100に入っているそうです。うーん、可愛いのに残念。

こういう植物や動物の自然淘汰、神様はどう考えられているかというと、「絶滅するものは「自然界に役に立っていない」から淘汰される(絶滅する)」のだそうです。あと、神様がこの地上に創ってくださったものは人間に与えてくださったものなので、人間が生かしたいと思って保護するも、駆除するのも人間の考え次第のようです。人間が自分達の都合の良いように利用、管理するものなんだそう。

ちなみにこの「ハルザキヤマガラシ」カラシナと同じように食べられるのだそうです。食べてみた方のブログなどを見ると苦味が強くあまり美味しく食べられるようなものではないようですが、つぼみの状態の花穂をてんぷらなどにしたら美味しいんじゃないでしょうか?今度見つけたらやってみようかな(^^)

増えすぎると困るなら、「駆除もかねて大いに利用する」が一石二鳥なやり方ですよね。面倒な「草むしり」も「収穫」となるなら楽しいっと(^^)。

そうそう、「人間の良いように利用する」と言えば、人間は昔から野の植物で食べられそうなものを品種改良して野菜として育てて食べてきましたね。逆に野菜から野生に戻って今野原や空き地などで増え続けている「ノラニンジン」のようなものもあります。自然て面白いですね。

その品種改良?のひとつとしてちょっと問題視されている方法・・・・・・

「遺伝子組み換え」作物

こちらは、日本ではあまり報道されていませんが、海外などではその危険性が問題視され、騒ぎになっているようです。

私も「遺伝子組み換え作物」というのは耳にしますが、なんとなく「身体に悪い」って聞くから・・・・・・ぐらいの認識しかなくて、何がどうそんなに身体に悪いのか分かりませんでした。

そもそも「遺伝子組み換え作物」ってなんなのか?

「遺伝子を組み替えて害虫や病気に強い作物をつくること」とどこかで説明されていた気がしますが、現在世の中に出回っている「遺伝子組み換え作物」というのは
「ラウンドアップ」という名前の「超強力な除草剤」、その除草剤の毒性に耐えられる作物なのだそうです。

農業を営むに当たって大変な作業のひとつ、「除草作業」。その作業を効率化するために除草剤をまいて除草する、当然普通の作物であればその除草剤で一緒に枯れてしまうわけです。ところが、遺伝子組み換えでその除草剤に耐えられる身体をもった植物なら、大変な除草作業を大幅に減らしてラクに収穫できる。というわけです。それが今世の中に出回っている「遺伝子組み換え作物」なんだそうです。

言い換えれば「ペンペングサ」も枯れてしまうような毒性のある薬剤付けになった土壌から生える作物たち・・・・・・。毒の畑からなる作物なわけです。「遺伝子組み換え」という技術が「神様に反する」とか、全容がよくわかっていない遺伝子を組み替えて何か人間に中毒性を引き起こす可能性はないのかとか云々いう前に、
「毒まみれの土でそれらを吸収して育った食べ物が安全なのか?」ここです。

除草剤とは言い換えれば枯葉剤でもあります。若い方はわからないかもしれませんが、昔ベトナム戦争でまかれた枯葉剤によって奇形児が生まれたという話は中高年の方なら知っている有名な話だと思います。

怖いですねぇ。

遺伝子組み換え作物の危険性は聞いたことがあってきちんと避けているよと言う方もいらっしゃるかと思いますが、この日本において完全に遺伝子組み換え作物を交わすことは難しいです。表示義務があるのはごく一部だけ、色々な逃げ道を使って表示義務を逃れる方法が日本にはたくさんあります。

これを研究し、世界に売りさばいているのが「米モンサント社」なのだそうです。そして園芸をやる方、もしくは庭の除草作業に除草剤を使われる方なら一度は聞いたことがあろう超有名な除草剤「ラウンドアップ」もこの会社の商品。

詳しいことを知りたい方は、こちらの記事をどうぞ御覧下さい。

世界6大陸、52カ国、400都市で米モンサント社に対するデモ実施。RAPT

今日は、お花の話からちょっと脱線しちゃいましたが、皆さんにも知っていただきたい大事なお話をさせて頂きました。

たまにこんな脱線もしますが・・・・・・

他にも色々な植物をご紹介しています。
植物検索シート(野草編)

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上でご紹介したような、ためになる話もこちらの方のブログで話されています。
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アブラナ科

アブラナ

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こんにちは、ASINIです。今日から植物の中でも見分けが難しいとされるアブラナ科の植物をご紹介いたします。例によってシロウト見分けなので、ご参考程度にとどめてくだされば幸いです。この写真は〇〇ではなく、△△の方が近いのではないか?というご意見コメントがあれば書き込んでくださり、教えてくださればありがたいです。ではでは今日もいってみましょー。

さて、アブラナ科を代表する花「アブラナ」です。菜の花ですね。私の住む周辺にはあまり野生化したものは見られず、主に菜の花畑で見られる植物ですw
この写真のアブラナは確か・・・「ユニガーデン」で撮影したものだった気がします。
「百聞は一見にしかず」とはよく言ったもので、この花を見た瞬間に色々な疑問が氷解しました。私が幼い頃から「アブラナ」だと思って野原で見ていたものは、ほとんどが違うものだったということが分かりました。本物を見ずに、別のものたちを「これがアブラナかな?」「それともこっちがアブラナかも?」と資料片手ににらめっこしていた私、そりゃあ条件が合うはずもなく、ナゾも解けないわけですww

そんなアブラナですが、一応「セイヨウアブラナ」と和種の「アブラナ」があるそうです。が資料が少なく見分けはあまり分かりません。種子の色が黒く茎葉のいろがより緑色なのが和種のアブラナ。種子の色が赤茶色で茎葉が白っぽい緑色がセイヨウアブラナだという説明をされている方がいました。とすると、上の写真はセイヨウアブラナでしょう。

小さいころから野の花や雑草と呼ばれる植物が好きで、観察し戯れていた私。家に唯一あった図鑑は植物の図鑑。その図鑑を眺めては外に出て「なんとなく」でこれは〇〇、これは△△と区別していた私。だから昔から見るありふれた野の花の見分けや記憶がかなりいい加減だったことを大人になってから痛感したものです。

いいわけをさせてもらえれば、毎日のように眺めていたその唯一の図鑑も専門書ではなく、小学生用の図鑑でしたし、昔の図鑑ですからあまり実物の写真も多くなく、イラストで紹介してあるものも多かったんですよね。だから細かい見分けの特徴などは明記していることが少なかったわけです。

本格的な図鑑を探そうにも、大きな書店などはなく、町の小さな書店ではそんなマニアックなものを置くスペースは当然ない。図書館に行っても図鑑などはなかなか「新しいもの」に更新されない。逆に専門的過ぎて子供には読めない(^^;)。今はインターネットで探せば自分好みの専門的な書籍をいくらでも探すことが出来、届けてまでくれる。本当に有り難い時代になったものです。

さて、アブラナとカラシナの類の見分けですが・・・・・・一番の違いは葉の付き方です。
「アブラナは茎を抱くように葉が付いています。カラシナの葉は茎を抱きません」
さて、この「茎を抱く、抱かない」雑草、野草に興味を持ち始めた初心者がつまづくポイントでもあります。なんて偉そうに言っていますが、まず私がつまづいた表現ですね。「なんだよ、抱くって何の比喩だよ(–;)」なんて思ってました、すみません。この抱く抱かないを教えてくれたのがアブラナですww

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アブラナだけを紹介しても比較がないとわかりにくいですよね。どうやって例えたらいいかなぁ。葉っぱを引っ張って茎からプチッと葉の基部からきれいに取れそうなのが抱かないタイプw葉っぱを引っ張ると茎からビリビリと破けて取れそうなのが抱くタイプ?そんなイメージですかねw

先に私の植物のバイブル「梅沢俊 著 北海道の草花」による説明文を引用させていただきます。掲載ないかと思っていたら別の植物の説明欄に並べて記載がされてあるのを見つけました。

「梅沢俊 著 北海道の草花」 より以下引用
「セイヨウアブラナは一~二年草で、茎も葉も粉白色でほとんど無毛。上部の葉は長三角形で基部は耳状となって茎を抱く。4個の花弁は長さ1.5cmほど、がく片は直立する。長角果は斜上または開出する。西洋油菜。
花期5~7月 道端や空き地 原産地はユーラシア
カラシナは上部の葉はふつう柄があるが無柄の場合も茎を抱かず、長角果は斜上か開出する。原産地はユーラシア」引用終了

だそうです。

植物を観察して見分けようとする時は葉の形や葉の付き方(互生、対生)だけでなく、葉の基部を見て茎を抱いているか抱いていないか見なくてはいけないよ。というひとつの教訓を教えてくれた花でした。

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アカバナ科

メマツヨイグサとアレチマツヨイグサ

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こんばんは、ASINIです。今日は道路脇や空き地などありとあらゆるところに普通に見られる「メマツヨイグサ」をご紹介いたします。

マツヨイグサとは待宵草、その名の通り夜を待って咲く花ですが、まだ朝方の暗いうちや曇りの日などは花が開いているのを見られることもあります。その濃い黄色の花弁はほのかな光のように輝いて見え、「蛾」などの虫を引き寄せます。

マツヨイグサの仲間で一般的に知られているのは「マツヨイグサ」「オオマツヨイグサ」「メマツヨイグサ」「コマツヨイグサ」あたりの4種ですかね?
ちなみに「メマツヨイグサ」は「アレチマツヨイグサ」とも呼ばれます。
が、「メマツヨイグサ」の中?で、花弁が離れて咲くものを「アレチマツヨイグサ」と分けて呼ばれることもあります。

その4品種の中で「マツヨイグサ」は北海道での分布はみられないようです。そして、「コマツヨイグサ」も北海道での分布は見られないようです。

私の愛読書であり、植物検索のバイブルでもある「梅沢 俊 著 北海道の草花」に掲載されている品種は

「メマツヨイグサ」「オオマツヨイグサ」そしてもう一つ「ヒナマツヨイグサ」の3種。

年々減ってきているとされる「オオマツヨイグサ」は私残念ながら見たことありません。「オオマツヨイグサはぱっと見ただけで花が馬鹿でかいので目立つ」というのを人づてに聞いたことはありますが、お目にかかったことないのでなんとも。紹介した図鑑にはオオマツヨイグサの起源が、「ヨーロッパで園芸化された雑種」とあるので相当、花は目立ちそうです。

「ヒナマツヨイグサ」も見たことありません。花径1.5cmほど、高さ30cmほどで、「昼間に咲く」そう。道端や空き地で見られるそうですが、う~ん・・・出会ってみたい!なんなら既に出会っていてそれとわからず通り過ぎているケースもあるかもしれません。

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大体そのへんで見る「マツヨイグサの姿をした植物」ほぼ全てが「メマツヨイグサ」と言えるくらいどこにでも生える草が「メマツヨイグサ」です。その勢力たるやハンパではありません。こんな浜辺でも本来ここを拠点とする浜辺の植物を押しのけて生えていたりします。

では、メマツヨイグサの特徴をば 「梅沢 俊 著 北海道の草花」 より引用させていただきます。以下引用
「メマツヨイグサ
発芽してロゼットで越冬、春から茎を立ち上げて高さが1.5mを越える越年草。全体に毛がある。互生する葉は長さ10cm前後、倒被針形で浅い鋸歯縁。夕方開花し、花は径2~4cm、花弁は4個で先が浅く凹む。雄しべは8個、柱頭は4裂する。果実(蒴果)は長楕円形で長さ約3.5cm。雌待宵草。
花期7月~9月 道端や空き地など 原産地は北アメリカ」引用終了

だそうです。こちらの図鑑では「アレチマツヨイグサ」の記述がありません。この図鑑2018年6月30日に初版発行されているので、新しい分類にも対応している図鑑です。(以前の分類との対応表までのってます)なので、やはり今の所アレチマツヨイグサはメマツヨイグサの別名もしくは生育環境による個体差という認識なのだと思います。なので、どちらで現在のところ呼ぶかはお好みでw

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この個体なんかは花弁が離れていると言えば離れています。

ちなみに「マツヨイグサ」食べられるそうです。つぼみや花、新芽などの部分が食べられるそうですよ。ちなみに筆者は草むしりの際、庭に生えてきていたロゼット状態のものを抜き、おひたしにしてみました。
その時の記事はコチラ→月見草食べてみたww-今日のごはん-

来年はぜひ、ヌメリがありおいしいとされるつぼみを食べてみたいと思います。(アブラムシ被害にあっていなければ)

さて、メマツヨイグサとアレチマツヨイグサ、お好みで呼んでいいんじゃないでしょうか?と言っていましたが、知ってしまえば語りたくなるのが人の子というものw

これは「アレチマツヨイグサ」と特別に分けて呼んでいいんじゃないかな?という個体を朝里ダムにて発見したので写真を載せます。

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それがコチラ。四つ葉のクローバーのようなシルエットの小さめの花。花弁がはっきりと一枚一枚分かれているため、花弁のハート型がとても可愛い。

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近くによるとこんな感じですね。いやぁ、可愛い(^^)。別個に扱いたくなる気持ち分かります。ちょっとレアなもの見た気分wシロツメクサ(クローバー)の中で四つ葉のクローバーを見つけた気分です。名前はアレチマツヨイでちょっと微妙な名前ですがw

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で、こちらは空き家の庭で育っていたメマツヨイグサ、栄養豊富なのかちょっと花が大きめの個体。期待を込めて色々観察して花径の大きさもコンベックスではかりましたが、やはりメマツヨイでした。上の花弁がバッチリ分かれてしまっている個体の種をこの下の個体がすくすくと育った庭に植えるとやはりこんなに立派な花を咲かせるのでしょうか?

プロの植物学者ではない私にはどこまでが個体差でどこからが別品種だとされるのかわかりませんが、図鑑に「メマツヨイグサ(アレチマツヨイグサ)」ではなく「メマツヨイグサ」「アレチマツヨイグサ」と分けて書かれる日はくるのか?

そして「オオマツヨイ」「ヒメマツヨイ」にはいつどこであえるのか?期待しつつ来年以降の宿題としたいと思います。ではでは今日はこのへんで。ASINI。

他の植物の紹介を見たい方はこちらを御覧下さい。
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アカバナ科

エゾアカバナとイワアカバナ

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こんばんは、ASINIです。今日は可愛いピンク色の小さな花を咲かせる野草「アカバナ」をご紹介したいと思います。

まず最初の写真、コチラは「エゾアカバナ」。
私の家の庭と隣の敷地との間にひょいっと生えてきた、あまり見たことのない草姿の植物。これが私と「アカバナ」との初対面です。

一体何の植物なんだろうと、抜かず大事に見守っていたのですね。そしたらこんなピンク色の可愛い花を咲かせてくれました。いままで私、見たことがなかったので、可愛い花だな~園芸種なのかな?それともこのあたりでは珍しい山野草の類?などと思ったのですが、ネットなどで調べてみると、これが実は「雑草扱い」されて駆除されてしまったりもする花だったとわかり驚きました。

だって、こんなに可愛いんですよ。花弁の先が2つに分かれててハート型のようになっていて。茎は細く頼りなく、花はとても小さい花径1cmにもみたないような花。おかげで風が強い私の住んでいる地域ではちょっと風が吹くたびにブンブン揺れて撮影しにくいったらありゃしないww

幸いだったのは玄関でてすぐのところに生えていたので、何日か構えて撮影することができたこと。それが上の写真です。それでもブレてますね。

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その後少しのあいだ風がおさまった日にとった写真がこの写真です。記念すべき「アカバナ属」初対面は、この品種です。 この時はまだ「スマホ用マクロレンズ」の存在を知らなかったため、このへんまでのズームが限界でした。さらにこの時は私の愛読書、自分の植物見分けのバイブルとして使わせていただいている「北海道新聞社発行の 梅沢 俊 著 北海道の草花」の存在も知らず手元にあるのは児童用の図鑑、そしてネット。名前を調べるだけでも一苦労、二苦労もあったころ。

【「アカバナ科」「アカバナ属」日本に12種、数種の帰化種があり、世界の寒帯から温帯にかけて215種分布する(wikipediaより)】
そんなアカバナの中でファーストをこの花に選んでくださり、私に見せてくださった神様に感謝します。これが、見分けにくいほかの品種だったらたぶん私挫折してました。

特徴的なのがこのめしべ(柱頭)4つに分かれています。「 梅沢 俊 著 北海道の草花 」で掲載されているものを調べると、北海道で見られる「アカバナ属」の花の中で柱頭が4裂するのは2種。「エゾアカバナ」と「オオアカバナ」。なんて初心者向けのありがたいコ(品種)でしょうw

では、エゾアカバナに関する説明をみてみましょう。

以下 「 梅沢 俊 著 北海道の草花 」より引用
「エゾアカバナ
茎は円柱形で稜がなく上部に屈毛があり、高さが15~50cmの多年草。
葉は長さ3~10cmの長卵形~卵状被針形。不揃いの鋭い鋸歯縁。
4個の花弁は長さ7~10mm、先が2裂し、雌しべは1個で柱頭は4裂する。
蒴果に屈毛がある。蝦夷赤花。
花期6月中~7月 低地~山地の草地や林縁。時に市街地の裸地 北海道、本州(中部・北部)
花弁の長さが10mm以上ある近似種オオアカバナが帰化している」

だそうです。本当になんて分かりやすい(^^)アカバナの中でも1、2を争う見分けやすさwファーストがこのコだったことと、この見分けやすさから、アカバナ属の中でも私が一番好きなコです。(まだ数種しかみたことないですけれどw)

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そしてこちらは「イワアカバナ」、この個体は大滝の三階滝の河原で撮影したもの。私とアカバナの初コンタクトは「エゾアカバナ」ですが、こちらの「イワアカバナ」は私が今年たくさん見つけたコです。後でデータ見つけたら別ページにわけるかもしれません。ぱっと見の特徴としては、葉っぱのギザギザが、トゲが生えたようにちょんちょんとし、ギザからギザまでの葉の縁がちょっとくぼんだようになっています。後は花弁の切れ込みが浅く、サクラの花弁を思わせるような形です。なので、先にご紹介した「エゾアカバナ」よりも花弁がよりハート型にちかく可愛いです(^^)

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もう一つの特徴としては雌しべの柱頭が頭状となっていること。細い雌しべの先にちょんと丸い玉のような柱頭がついています。数あるアカバナの見分けで初心者がつまずくのが、この柱頭の形だと思います。棍棒状、頭状、4裂など色々ありますが、この「棍棒状」と「頭状」の違いが、実際他の品種の柱頭を見たことない場合、比較対象がないので、わかんない。ネットなどでも柱頭をズームで分かりやすくズームで撮影し、比較したものも少ないし、説明文も「棍棒状は棍棒のようになっていて、頭状は頭のようになっている」という説明。実際見たことない人にしたらこれは頭?棍棒?どっち?となること請け合いです。さらにはこんな同じ頭状でもまん丸かちょっと楕円の丸いものが先っぽに付いていたり・・・ならまだ良いですが、分銅状?っていったら良いのでしょうかね、丸い頭の先っぽがスパっとカットされたような形のものもあります。

この柱頭の形の表現、何度か色々な種類を見て分かってしまえば、「他の特徴を覚えるよりも見分けやすい」ことから、「見分けやすい特徴のひとつ」と言われるのですが、経験不足だと本当にわかりません。できるだけ柱頭の形が分かりやすいように撮影してはいますが、それでもわかりにくかったら申し訳ありません。そもそもシロウト見分けなのでこれが「100%イワアカバナの確証」も微妙ですw

個体差や地域差がある植物も中にはあるので、私は図鑑の画像や説明文とにらめっこしながら、消去法で品種見分けをしております。あとは経験不足で説明されていることが分からないことも多々ありますのでそちらは多めに見てくださり、参考程度にとどめてくださいますようお願い申し上げます。

「明らかに違うだろ」という時はコメントくださり、その見分けポイントと特徴を説明してくださると非常に勉強になりありがたいです。

では「イワアカバナ」の説明をどうぞ

以下 「 梅沢 俊 著 北海道の草花 」より引用
「イワアカバナ
高さが20~60cmの多年草で、茎はよく分枝し、屈毛が散生する。
葉は長さ3~9cmの被針形~長楕円状被針形で凸点状の鋸歯縁。
花は径1cmほどで、花弁は4個、柱頭は頭状。蒴果に屈毛がある。岩赤花。
花期7月~9月 山地のやや湿った所 北海道、本州、九州
基準亜種ケゴンアカバナ(シコタンアカバナ)は茎に屈毛が生える2稜が走り、熟した蒴果は無毛。沢沿いに生える。」

ちなみに、こちらの 「 梅沢 俊 著 北海道の草花 」 では、イワアカバナとケゴンアカバナの全体の写真が載っており、それぞれの茎のアップも比較して掲載されています。とても親切仕様で助かります。

今日はアカバナ属2種をご紹介させていただきました。ではではまた次の記事でお会いしましょう。ASINI。

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アカネ科

クルマムグラ

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こんばんは、ASINIです。今年撮り貯めた植物達の画像を少しずつアップしてまとめて行こうとしています。中には全然写真データ足りないぢゃん?というものもありますが、少しずつ足して更新していく計画です。何分シロウトが調べて分類していますので特定が微妙だったり、間違っていたり、訂正して名前が変わる場合もあります。

こちらは、ポロト湖で発見した、幾何学模様が美しい「クルマムグラ」だと思われるもの。6枚の葉が輪生するする姿は雪の結晶のようで本当に美しいです。神様が創られた芸術の一つですね。

今回は葉と茎しか撮影出来ませんでしたが、次回は「花」の姿も是非おさめたいものです。当初「オククルマムグラ」だと思っていましたが、良く見ると葉が細く、「クルマムグラ」の方ではないかと思いなおしました。

梅沢 俊 著 「北海道の草花」より引用
「 オククルマムグラ
茎と葉の裏面脈状に刺がある。葉は長楕円形で先端は突端となり縁は有毛で6個が輪生(本葉は2個)。花冠はスープ皿状で径約3mm。奥車葎。
花期5~7月 山地の林内 北海道~九州
かつて変種とされていたクルマムグラは茎と葉の裏面脈上は平滑。葉は先端と基部に向かって次第に細くなる。開花時期、生育環境、分布域は同じ 」

だそうです。

湿地帯に踏み込まねば葉裏や茎の確認ができないため、この個体、詳しく調べられてはいませんが、葉の先端と基部が細くなることと、オククルマムグラのように葉の先に「ちょいん」と刺のように出っ張っている部分(突端)がないことからも、「クルマムグラ」ではないかと思われます。

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植物検索シート(野草編)

人間を創造してくださり、この世界を創ってくださり人間に与えてくださった神様は、RAPTさんを通して仰いました。【それぞれの個性・才能を生かして磨いて文化・芸術を行い、神様に栄光を帰しなさい】と・・・・・・。自分にはまだまだそんな大それたことはできませんが、「千里の道も一歩から」自分の好きなもの、好きなことを行っていつか「与えていただいた命、人生を目一杯生きた」と神様に報告できる人間になれたらなと思いながら活動しています。

神様が創ってくださった自然、植物、花、そんな神様の芸術の素晴らしさを伝えられたら嬉しいです。

ASINI

最終更新 ★2019.11.30★
★印が付いているものは新しく更新したものです。

私が見つけて撮影した植物達を検索しやすいようにしたページです。順次写真や記事を投稿していく予定です。
参考図書は 梅沢 俊 著 「北海道の草花」北海道新聞社発行】です。文中の植物の詳しい見分けなどについての文章はそちらからの引用させていただいてます。

個体差や地域差がある植物も中にはあるので、私は図鑑の画像や説明文とにらめっこしながら、消去法で品種見分けをしております。あとは経験不足で説明されていることが分からないことも多々ありますのでそちらは多めに見てくださり、参考程度にとどめてくださいますようお願い申し上げます。
「明らかに違うだろ」という時はコメントくださり、その見分けポイントと特徴を説明してくださると非常に勉強になりありがたいです。

アカネ科

クルマムグラ

アカバナ科

アカバナ属(エゾアカバナ・イワアカバナ)
メマツヨイグサとアレチマツヨイグサ

アブラナ科

アブラナ(セイヨウアブラナ)★2019.11.29

ハルザキヤマガラシ★2019.11.30

オトギリソウ科

コケオトギリ

コゴメバオトギリ(セイヨウオトギリ)とオオカナダオトギリ

キク科

ヒメジョオン(ヒメジョオン・ヤナギバヒメジョオン・ヘラバヒメジョオン)

ナス科

オオマルバノホロシ

イヌホオズキ(イヌホオズキ・アメリカイヌホオズキ)

ナデシコ科

ムシトリナデシコ

ブドウ科

ノブドウ

マメ科

アカツメクサ

タチオランダゲンゲ

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今年一年のダイアリー(My・ガーデン)その3

こんばんは、ASINIです。My・ガーデン今年一年を振り返る。その3は、新たにお迎えしたコたちをご紹介します。表題の写真はスーパー併設のお花屋さんで300円で購入したミニバラ「グリーンアイス」

アブラムシが花について酷かったので、アブラムシ付きの花を全て切り落としたところ、花が一輪だけ残りました。アブラムシ殺虫の薬剤を散布して、室内育成することに。花が白から淡いグリーンに色が変わる品種です。迎えてから2輪ほど咲きましたがまだグリーンは出なさそうです。

条件によってはピンク→白→グリーンになるそう。見たところバリバリの挿し木っコ。小さな挿し木が鉢に何本か植わっている状態なのでとても若い。もう少し育って株が充実したら色が出てくれるでしょうか?楽しみです。

もうひとつバラをお迎えしました。つるバラ「ふれ太鼓(ピニャータ)」
ふと、オレンジ色のバラが欲しいと思いたち、ネット検索。 耐寒性、耐病性があり、強い品種となると大分品種が絞られてしまうのが切ないところ。 いろいろ探した結果このコになりました。どう成長してくれるのか楽しみです。

実は多肉ちゃんもお迎えしていました。
左上→銀揃(ぎんそろえ)
右上→金晃丸(キンコウマル)
左下→月美人(ツキビジン)
右下→チランジア(エアープランツ)
銀揃はホーマックで200円、あとは全部100均産ですw
天気の良い日、暖かい日に外に出して、熱すぎる日や寒い日は家に入れてなるべく水を切らし気味に・・・・・・なんとか今のところ元気に育てられています。
秋になると紅葉するものもあるそうなのですが、多肉初心者、そこまではムリww

こちらも多肉的なコ。この間延びしたパイナップルのような姿に惚れて、コメリで700円で購入。なんとてっぺんに花が咲きました。花をマクロ撮影してみたら・・・・・・アブラムシ(ーー;)。ピンセットで駆除して薬剤かけました。我が家のコたちはアブラムシ害が多いなぁ。
基本他の多肉と同じく、丈夫で育てやすいコです。

鉢植えは毎日水をあげられるワケではないので私のようなズボラさんだとうっかり水をあげ忘れがち。特に室内だと恵みの雨が望めないので、気付くとしおしお・・・・・・。ということになってしまうのですが、多肉ちゃんは多少の水やり忘れでも頑張ってくれるので、ズボラさん向きかもしれません。見た目でちょっとしおしおしてきたかなぁ?って時にお水あげれば良いだけなので、とてもわかりやすいです。

上段は「ベゴニア」、昔はこの手の八重咲きやバラのように咲くベゴニアを「リーガーズベゴニア」と呼んでいました。今はもっと広く「エラチオールベゴニア」と呼ぶそうです。リーガーズベゴニアはエラチオールベゴニアの中でも有名な品種の一部という位置づけだそうです。ミニバラグリーンアイスを購入したお店でこちら400円で購入。

下左は、今年の春から欲しい欲しいと騒いでいたお花。ハナニラ「イフェイオン(アイフェイオン)」、別名「ベツレヘムの星」。
ついに球根を手に入れました。色はもちろん「白」。
春まで球根を植えるのはやめようと思っていたのですが、ネットを見ると秋に植えると言っていたので、「雪、冬、大丈夫かなぁ?」と思いながら、ちびすけと二人で植えました。この状態で冬を迎えて本当に大丈夫なのでしょうか?そして、本州では春先に咲くというこの花。私の住む地域では一体何月に咲くのか?楽しみです。沢山増えて欲しいなぁ。

右下は新入りのコではなく、ずっと前からあった、「ハコネウツギ」。庭に鳥が運んできて気付いたら除去するのが困難になり毎年バサバサ根元からすべて伐採するもこの通りわっさわさになる脅威の植物(^^;)。
今年は少し秋色になっていたので撮影。せっかくだから花を見たいと思うも、ほっとくとどこまでも育つので厳しいんですよね。

パッと見アジサイに見えるので、もしも庭に「あれ?アジサイ飛んできた?」と思っても9割の確立でコヤツです。広い庭でなければ早々に駆除しましょう。半年たつともう人力では引き抜き困難になります。もう、これ何度も書いてますが「ミントテロ」よりもタチ悪いので、ホントwwお気をつけ下さい。

こんなところでしょうかね。新入り含めて今年のMy・ガーデン。来年が楽しみなコがたくさんです。

あと来年やりたいなぁ、と思っているのは、「裏庭にタンジーの背丈に見合う大きさのハーブを植えたいなぁ。」と。

実はフィールドワーク(大げさ)している時に

「ロシアンセージ」が野生化して群生している場所

「センナリホオズキ」が生えている空き地

ばぁばの庭に生えていた珍しい色のネバリノギクとコスモスの種

見つけて採取してきたんですね。

あとは雑草化して増えていた「チコリ」も見つけたのでそこから苗を採取してきて

コモンマロウの苗を買って~

そんな計画を立ててます。

ああ、冷凍庫に入れたままの「ワイルドフラワーミックス」の種も蒔かなきゃですね。楽しみ楽しみ。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

最新のRAPT理論がわかりやすくYoutubeで紹介されています。
KAWATAとNANAのRAPT理論

今年一年のダイアリー(My・ガーデン)その2

こんばんは、ASINIです。今年のガーデンの思い出その2です。毎年たわわに実をつけてくれる我が家のエース「グースベリー」今年も大豊作でその青い果実を使ったジャムは皆の食卓を賑わせてくれたのでした。
 このまとめを作っていて気付いたのですが、赤く色づいた果実の写真を撮ってなかったんですね(^^;)。来年の宿題ですww
赤い果実もわりと美味しいんですよ。甘酸っぱくて、生食可能です。美味しいんですが、鳥は食べに来ません。グースベリーのトゲは鋭いので小鳥にはかなりのダメージなのでしょう。

収穫といえば今年はもう一種。「エダマメ」がありました。春先に花壇を耕して種を蒔いたのは良いのだけれど、「アカザ」と「カリフォルニアポピー」の勢いに押され、ちっちゃくなっていたエダマメ。当然ながら栄養不足で全然実が入っていない(^^;)。失敗したなぁ、と思っていたんですが、なんとちょこっとだけ収穫できました。サラダにのトッピングに入れられるくらいの量w甘くて美味でした。
ちびすけのおなかにすっぽりと収まりましたww

そして、花壇を彩ってくれた花たち。左上が黄色ハマナス。今年は秋にも少し咲いてくれました。右上は白ハマナス。繊細で香り高く美しいコでした。一年越しに咲いてくれたので喜びもひとしおでした。来年はどうかなぁ。楽しみです。

下段左は、神様からの贈り物?一昨年種を蒔いて、1~2株だけ咲いたものの去年は何もなく、今年突然花壇中を満たしてくれたコです。徒長しきって花もなくなって、実もはじけたので秋口に全て抜いてしまいました。なのにまた雑草の如くにょきにょきと顔を出してきています。強いコです。植える方は注意が必要かも。
下段右はご存知「マリーゴールド」バラの下でとても頑張ってくれていました。やぱりこの濃いビタミンカラーは良いですね。

そしてバラたち。上がバニラボニカ、嵐の後の写真なのでちょっと砂被っちゃってます。下は名前わからなくなっちゃった名無しのナナシちゃん。ナナシちゃん今年はなぜか性質がバニラボニカとそっくりになってしまいました。黄色で咲いてアイボリーに変わっていく・・・・・・このコはバニラボニカだったかしらん?とww
 うちの庭では、毎年「バニラ」が咲きに咲いて、その勢いが無くなる頃に「ナナシ」ちゃんが咲き、それが終わる頃にまた「バニラ」が返り咲くというとてもありがたい計算されつくしたような咲き方をしてくれます。
 なので私の家の前を通る人は「このバラずいぶん長く咲くなぁ」と思ってくれてるかもしれません。違う種とも気付いてないでしょうw
ナナシちゃん、もともとは白だった気がするんだけどなぁwもう5年くらい前の話なので記憶が不確かですが。ちなみに写真は大分秋口になってからの写真です。なので葉に元気がなくなってきています。

左上はまだ頑張ってくれているナデシコ。数日気温が高く雨がない時があり、その時にうっかり水切れしてしまいほぼ枯れてしまったのですが、二株だけ復活し花を咲かせてくれました。右上は先日ご紹介した、今年最後のバラのつぼみ・・の一個前に咲いたコです。寒さにやられて花弁の先が少しピンクがかっています。実はこのコが咲いたのは10月30日。それからまだこの状態で咲き続けています。
寒さに強いバラの品種は気温が低いとこんなにバラの花もちがいいんですね。このコはナナシちゃんのほうですが、バニラも花もちいいほうです。夏でも3~4日くらいは普通に咲いてたはずですが、10日以上咲き続けるとは驚きです。
昨日のつぼみが咲ききってくれればそれが最後のバラ。咲ききれなければこのコが今年最後のバラになります。
あ、実は10月30日の咲いたばかりの写真、一つ前の写真の右上です。花弁の先がちょとピンクがかってるでしょ?同じコです(^^)

下段の写真は今年夏の終わり頃、ホームセンターで半額で手に入れられた「八重咲きカシワバアジサイ」です。購入してすぐに枯れかけた花をカットしましたが、来年の花芽ついてくれたかなぁ?ネットによると花の摘み取りが遅いと花芽がつきにくいらしいです。カシワバアジサイは。
今までアジサイを美しいと思って観賞はしても、自分で育てようとは思っても見なかったんです。ですが、このコの不思議な花の形に惚れてしまいました(^^)

DSC_3257

これが切り取った枯れかけの花、こんな風に何重にも重なるように咲いているのが不思議で、可愛くて。今はドライフラワーアレンジにして飾っています。

振り返ってみると面白いものですね。これもブログやってなければ、記録も残していなかったかもしれません。来年はどうなるのか、楽しみです。
さて、新入りさんをご紹介しきれなかったので、次回も続きます。
今日もお付き合いありがとうございました。ASINI。

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今年一年のダイアリー(My・ガーデン)

ASINIです、お久しぶりです。私ごとで色々忙しくお休みしていましたが、またぼちぼち更新していこうと思っています。よろしくお願いいたします。

いや、急激に階段を駆け下りるように気温が低くなって、この間はこのへんでも初雪が降りました。毎年思うんですが・・・・・・

【地球温暖化】【暖冬】

どこがやねん(^^;)。

暖冬どころか、ほぼ毎年、「例年を上回る記録的な寒波」が来るし、初雪も早くなってきている気がします。私の小さい頃はこのへんは12月になんなきゃ雪なんか積もるほど降らなかったのに。

二酸化炭素が地球温暖化の大きな要因?原因としてCO2排出を削減とか、ウシのゲップが原因だから肉食するなとか、なんやかんやマスコミやネトウヨや工作員達が色々騒いでおりますが、【地球温暖化】はウソですからね。【先進国】といわれている国々を支配している人々の【儲け話】【利権】ですからね。

あれこれ、このウソにかこつけて、儲けている企業、儲けようとしているおエライさんがいるわけです。炭素税(それでなくともガソリンの値段のほとんどが税金なのに、走行何kmごとに税金ってアホか)とか言い始めてるし、そのうち肉食税なんかも言い出しそう。

多くの人々が公に大々的に語っているからと言って、それが【真実】だとは限りませんからね。そもそもマスコミ・マスメディアなどはお金でいくらでも都合の良いように情報操作してくれます。報道の自由?なんてものは、「莫大な広告収入」「大手スポンサー」の前には紙ふぶきのように舞い散るものです。

この情報化社会、たくさんの情報があふれています。色々な情報の中から「自分の『?』」を大切にして、自分が一番納得できる情報をみつけだすのが知恵です。
志を共にする仲間たちが調べ判明した情報をリツイートしてます。
https://twitter.com/Asini27078136

RAPT-YouTube

信じるか信じないかは貴方次第。
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さて、前置きと告知はこのくらいにして、本文行きますね(^^)

もう初雪が降り、北海道ではほとんどの花が終わりに近づいてきました。そこで今年一年を振り返り、今年の「My・ガーデン」の総集編でも書こうかな?と思った次第です。お付き合いいただければ喜びます(^^)

まず、表題の写真、今年本当に最後のうちの庭のバラのつぼみ。雪に降られましたが、少しずつ開いてきております。このコが咲ききるのが先か、雪が積もったり、霜が降りたりして枯れてしまうのが先か、ドキドキワクワクしながら見守っております。

そしてこちらが我が家のブルーベリー、家に迎えてから何年目だったか忘れましたが、去年花も実も葉っぱもなんかしょぼくて、死んでしまうのかなぁ?なんて状態でした。そして春に覚悟を決めて、枯れた枝、古い枝を全て剪定してブルーベリー用の用土を少し足したところ、見事復帰してくれたのでした。左上が果実、右上が花ですね。現在は紅葉して、現在我が家で一番光り輝いております。
紅葉が美しいのもブルーベリーの魅力の一つですよね。果実は今年も酸っぱかった(+△+)。もうちょっと熟してから・・・・なんて思ってると、翌朝、鳥につつかれて穴が空いてたりするんですよね。果樹あるあるですww

で、こちら。

左上が、プランターに密に蒔きすぎて間引きのタイミングも逸し、プランターのグランドカバーになってしまったパセリwパセリは庭で蒔いたほうがラクです。今年はミツバと一緒に、去年のこぼれ種パセリが巨大に育っていたんで、来年はそれだけで十分かな。あまりに巨大だったので、パセリなのか、別のセリ科の雑草なのかわからず食べなかったんですよね(^^;)何せミツバと張り合う背の高さだったんで、もしやと思いつつ警戒したのでした。

右上がミツバの花。去年裏庭に蒔いたもののこぼれ種から発芽し、生育したコ。食べても食べても食べきれないうちに花が咲きました。セリ科らしく、とても繊細で可愛い花。種も沢山できました。来年はもっと増えると思います(^^)来年はこのミツバと勝手に生えてくるヨモギを使って和風ジェノベーゼを作ってみても良いかもw

下がプランター栽培したミックスレタス。成熟する頃になるとアブラムシが大量に湧いて食べるどころではなくなってしまい、写真のこのコたちは食べられることなく廃棄(TT)。その後に生えてきた真ん中の小さな芽が、放置していたら育って、食卓にのりました。そのへんをひっくるめても今年はこのコたちのおかげで大分助かりました。ベビーリーフとして相当食べましたし、お隣さんにもおすそ分けしたり大活躍。来年はパセリで使っていたプランターも使って2つに分けて育てたいと思います。そして、ムリに成熟させる前に食べちゃおっと。残してプランター一つに1株くらいかな。それで様子見ます。

今年、「虫こなーずガーデン」を目指して増やした、防虫効果のあるハーブたち。

右上、左上が迎えて3~4年以上たつ「タンジー(ヨモギギク)」、生育旺盛で勝手に増えてくれます。株分けでも増やせるのできちんと管理をしたい方は花が咲いた時点で花を収穫したほうが無難です。大きいもので2m近くの高さまで伸びます。
タンジーは花がつく頃に水が豊富だと、花の香りが強くなるそうです。このコたちは本当に虫除けに活躍してくれますが、大きく生育と繁殖が強いのでちゃんとしないと暴れます。そして、その香りは・・・・・・、私はダメでした(><)。葉っぱのキク科独特の香りは好きなんですが、花の香りにクセがあって、何か独特の「甘臭さ」が・・・・・・。G・Sで育ててるほかの方々は何も言わないので、家で使っている液肥などの影響がでたりするのかなぁ?「蒸れたへそ」のような匂いに感じるのは私だけなのかなぁ。家に摘んで帰ってドライフラワーを作りましたが、ある程度干しあがるまで、ちびすけと「くさっ」って言ってました(^^;)あの香りでなぜハエが寄ってこないのか不思議。花には花アブとハチの類はきますが、面白いほど他の虫(特に花にきそうなアリ)などはつきませんね。おかげでクモも少なく助かってはいます。

中央が「シロバナムシヨケギク(除虫菊・ピレスラムとも)」植えて次の年に咲くという情報を読んでいたので、今年咲いてくれるとは思っていませんでした。フランスギクにも似たその姿は可憐でした。が、庭植の分は順調に育ってよかったのですが、鉢植えの水や虫の管理が難しく、ちょっと水が足りなくてしおっっとしたり、逆に多くて蒸れたりすると「あっ!」という間に大量の「アブラムシ誘引植物」となり、まわりのコたちも巻き込まれ大変なことに(;;)。
どうやら、この除虫菊というもの、燃やして煙にしなければ殺虫効果はなく、虫除け効果もほぼないんだとか。アブラムシ退治の薬剤はほぼいつもこいつらのために使いました。

下の2枚は「サントリナ」ちゃんです。ちょっと勝手に生えてきたムシトリナデシコと競演してます。このコの葉の香りはさわやかで好き。花もタンジーのように強烈な香りではないので、良いです。この花も大分ドライフラワーにしました。丸いまま収縮するので可愛いんですよ。もう少し株が充実すれば葉っぱでリースとか作りたいなぁ。

こちらもハーブたち。

上左がペパーミントの花。踏まれてもちぎっても花が咲いても良い香り(^^)。最初3株くらいから初めて、出て来た葉と茎をちぎっては投げ、ちぎっては投げしているうちにそこそこ増えました。このミントを植えているところ、砂利石ひいたままなんです。だから繁殖、生育はゆっくりなんだと思います。肥料も特にあげていません。これも地植えにすると猛烈に暴れるといわれている代表的なハーブなので、皆さんの自己責任のもと管理してくださいね。決してちぎった葉っぱを隣の敷地に投げてはいけません。いわゆる「ミントテロ」というやつです。北海道の地でどこまでそれが威力を発揮するかはわかりませんが、同じ年に購入して植えたタンジーよりかは今のところおとなしいです。
上右は、紅葉して銅色になったペパーミント。こうなると、「ミント」というよりも赤シソのミニチュア品種のようですね。

下左はいわずと知れた「ラベンダー」品種は「ふらのブルー」。
丸くてもこもこなのが可愛くて気に入り購入。本当は穂が細長い「ザ・ラベンダー(ラバンディン系)」という感じの昔ながらの品種が欲しかったのだけれど、今はこのコを買ってよかったと思っています。つぼみでもこんなに青くて可愛いので。ビロードのような質感がまた可愛さを増してます。香りもそこそこ強めの良いコです。
ラベンダーの後ろに咲いているのが、去年のこぼれ種から成長した「ジャーマンカモミール」こぼれ種で特に世話もしてなかったので矮小化してます。このくらいだとラベンダーの背丈と一緒でとても可愛かった。やはりジャーマンカモミールの香りはうっとりしますね。甘いリンゴのような香り。こうなると来年もまた欲しくなっちゃいます。種だと中々増えないので(2年やって失敗)苗を購入しなければならないのが悩みどころかな。バラからアブラムシを誘引してもらうのに鉢に植えてバラの隣に置いてみるのもありらしいんですが、まだやったことないです。うーん、悩む。

下左は「ムシトリナデシコ」の白花タイプ。去年ちびすけと散歩中に何株か見つけて種がこぼれる頃ここに持ってきたコ。春から夏にかけて2~3株咲いてくれましたが、夏の終わりからまた一株成長してきて、今まだ頑張ってくれてます。
一つ前のサントリナと一緒に咲いているコが一般的な色のコです。こうしてみるととても可愛く素敵ですが、どこにでも咲く「雑草」扱いのコですw
可憐なので駆除せずにあえて増やしている方もいますので、個人の敷地内での採集はご法度です。誰もやらないと思いますがw
名前は「ムシトリナデシコ」ですが、虫除け効果はありません。茎の所々にベタベタする部分があり、これに花粉泥棒のアリがくっつくので「ムシトリ」と名づけられたようです。が、その現場を私は見たことがありませんww

秋になってから増やしたコも含めてまだまだあるので、次回に続きます。
今年撮りためた植物たちの写真を検索できるようなページも作っていきたいと思っていますが、いつになるやら(^^;)気長にお待ちください。

ではでは今日はこのへんで。ASINIでした。

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ナス科の植物

イヌホオズキ(イヌホオズキ・アメリカイヌホオズキ)

DSC_1752

道端をふと見ると、小さいトマトのような実のなった植物をみることがあります。
トゲがなく、果実(液果)が黒く熟しているものがあれば、イヌホオズキの可能性が高いです。反してトゲがあり、葉に強い切れ込みがあり、液果が黄色く熟すものが「ワルナスビ」だそうです。筆者はまだワルナスビには出会ったことがありません、いつか出会ってみたいものです。

表題の写真は「イヌホオズキ」。イヌホオズキにも色々な種類があります。ぱっとネットやG.Sの投稿を見ると

「イヌホオズキ」「アメリカイヌホオズキ」「テリミノイヌホオズキ」
これら3種が代表的と思われる品種。
さらに「オオイヌホオズキ」「ヒメケイヌホオズキ」なるものもあるようです。

今年はその中で「イヌホオズキ」と「アメリカイヌホオズキ」に出会うことができましたのでご紹介したいと思います。

まず、「イヌホオズキ」 梅沢 俊 著「北海道の草花」 より以下引用。
「イヌホオズキ
高さ30~70cmの一年草で稜がある茎はよく分枝して横に広がる。葉は広卵形で長さ6~10cm、全縁か低い波状縁。花は葉腋から出る柄に数個つき、花冠は径8mmほど、5裂して裂片は平開する。液果は球形で径8mmほどで黒塾する。犬酸漿。
花期8~10月 道端や空き地 日本全土

アメリカイヌホオズキ
は、全体に小形で葉も細く薄い。花数は2~4個で花冠の径は5mmほど
原産地はアメリカ」
引用終わり

梅沢 俊 著「北海道の草花」 には「テリミノイヌホオズキ」の記述は載っていませんでした。その代わり「ヒメケイヌホオズキ」の記述がありましたのでこちらも参考までに引用させていただきます。以下 梅沢 俊 著「北海道の草花」 より引用。

「ヒメケイヌホオズキ
茎や葉に開出した軟毛が密生し、葉縁は波状に浅く凹み、球形の液果は伸長したがくに半ば以上包まれる。原産地は南アメリカ」引用終わり

だそうです。ということは、液果はがくの方が目立ちあまり目立たない品種なのですね。

では、私が出会った「アメリカイヌホオズキ」の写真がこちら。

DSC_3286

うーん・・・・・・写真だとイヌホオズキより小形なのかどうかわかりませんね。といいますか、表題のイヌホオズキは海辺のコンクリートのスキマから生えていてかなり小さい個体ですので、比べるのはナンセンスでしたね。
このアメリカイヌホオズキの個体は道端でも、ちょっと脇のコンクリートが切れたフカフカの土から群生して生えておりました。高さは30cmほどでした。

ではどうやって見分けるか、とあるサイトによりますと、果実のつき方で見分けられるそうです。表題の写真の右上の果実群が見やすいと思うのですが、イヌホオズキは果実の柄が「クモの脚」のようになっています。、一方アメリカイヌホオズキの方は一箇所を支点としてキレイに枝分かれしています。葉もイヌホオズキと比べると質感が薄いですね。

「テリミノイヌホオズキ」と言えそうな個体には出会うことができませんでした。図鑑に載っていないことからもしかしたら北海道にはあまりないのかしら?
ネット情報によると、アメリカイヌホオズキと似たような実のつき方で柄が全種よりも短く、果実に照りがあるそうです。

また来年新しい個体データがとれましたら加筆したいと思います。

参考サイトにさせていただいたのはコチラ、すごく良く研究観察されていて分かりやすいです。→イヌホオズキ類3種の見分け方。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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