ポロト湖散策 その4-2019.8.13-

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こんばんは、ASINIです。ポロト湖散策編、第4回となりました。今日のトップ写真はポロト湖に流れ込む清流です(^^)。本当に透明度の高い美しい小川です。
同行者と、蚊などの虫がいなければずーっと眺めていられそうな雰囲気です。

では、今日もサクサク言って見ましょー・・・・・・

と、その前にカルく広告です^^。
皆様、夏バテしてませんか?水分、塩分、糖分しっかりとっていますか?お肉もモリモリ食べられてますか?さっぱりした野菜だけでは脳に栄養がいきわたらず「ウツ」(筆者の実体験)になってしまいますよ。
このあいだチラっとお話させていただいた神様の健康法と、世の中に出回っている健康法に混じるウソ、その詳しい話がこちらで見られます。気になる方はこちらをクリック(^^)
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では今日初めにご紹介する植物は、

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こちらの可愛い黄色いお花、なんだか小さなカタツムリも一緒でした(^^)。
「メナモミ」
なぜか愛読している手持ちの図鑑「北海道の草花 著 梅沢 俊」に載っておらず検索に苦労しました。花がハギダメギクに似ているので「黄色いハキダメギク」というようなワードで何度か検索かけてヒットしました。花のところのけばけばしています。この花は実になると「ひっつき虫」として道行く動物や人にくっついて運ばんでもらって生息域を広げるタイプです。

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「ひっつき虫」と言えばこちらもそのタイプ。私にとってはこちらの方がメジャーで、メナモミは初見でした。このコは「キンミズヒキ」、私が小さい頃は公園や空き地にも生えているところがあったのですが、新しい外来帰化植物の勢いに押されてしまったのでしょうか?山の方まで生息域を移したのか、それとも山に元々いたものが生き残ったのか、定かではありませんが懐かしい顔に合えたことが嬉しいです。

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マクロ撮影するとこんな花です。おっと、このコ「キンミズヒキ」はキンミズヒキでも「ヒメキンミズヒキ」と呼ばれる品種だそうです。
キンミズヒキにもいくつか種類があるんですね。
前出の図鑑によれば、花弁の横幅がもっとふっくらして立派なのが「キンミズヒキ」おしべは8~14。この写真のように細く小さな花弁でおしべが5~8本が「ヒメキンミズヒキ」。全体に長軟毛が多くておしべが12~30本あるものが「チョウセンキンミズヒキ」だそうです。

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「ひっつき虫」つながりでもう一種。こちら
「ウマノミツバ」私が撮影した時はすでに全てが実になっており、判別できなかったものをG.Sの方が教えてくださいました。とても小さな引っ付き虫とても可愛いです。

こうしてみるとポロト湖周辺は「ひっつき虫」タイプの植物が非常に多いことがわかります。ある程度人の手が掛かっている山林だからなのか、それともここに多くの人が訪れるからなのか、理由はわかりません。ですが秋にポロト湖を訪れる方はこれらが成熟した「ひっつき虫」に要注意ですね(^^)。

ではまた次回、第5弾でお会いしましょう(^^)ノシ

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ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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