ポロト湖散策 その6-2019.8.13-

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こんばんは、ASINIです。だいぶ秋めいてきましたね。夏があっという間にすぎさった感じです。今日は緑色中心でご紹介したいと思います(^^)。

本日のトップはこちら、なにやら「なつくさや つわものどもが ゆめのあと」なんて俳句が思い出されそうな風景になっておりますww
こちら「水芭蕉」です。春先の雪解けに白い可憐な姿を見せるこの花は、その花が終わると葉が1mほどにも成長します。たぶん何もなければしっかりたっていると思うのですが、なぜかこんな風にだらしない風に(^^;)他の方のブログでもこんな場面に遭遇したと記述があったのでこのように倒れやすい性質なのでしょうか。そのあたりは謎ですw

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こちらは何かぷちぷちした実のようなものがついていますね。
「エナシヒゴクサ」というカヤツリグサ科の植物だそうです。可愛いですね。出会った所がこういう所ではなく、街中で、たくさん群生していたら一部連れて帰ってドライフラワーにしたいところです。ですが、こういうところでぽちっと生えているので観賞するだけで我慢我慢。

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こちらは「オオウバユリ」寿命は7年~10年。その間にゆっくりと太らせた根茎はアイヌの人々にとって貴重な食べ物だったとか。一生に一度だけ花を咲かせて種をばら撒いた後、根茎ごと枯れるのだそうです。
ポロト湖畔の散策路に面したウバユリのほとんどが茎を刈られていましたが、このコは残されていました。しっかりマナーを知っておられる方の仕事でしょうか。
はじけた実は生け花の花材やドライフラワーとして人気があるようです。

神様は「この世に有益でない者は自然淘汰されて絶滅する」とRAPT様を通しておっしゃられていました。色々と人気の高い「オオウバユリ」たくましく増えて欲しいですね。

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このなんとも個性的な形の葉を持つ植物。「クサコアカソ(マルバアカソ)」という植物だそうです。似たものに「アカソ」「コアカソ」というのがあります。
「コアカソ」は今の所、北海道では分布が無いそうです。「アカソ」はこの葉よりもさらに個性的な形をしています。いつかどこかでその「アカソ」に出会ってご紹介できたらな、と思ってます。

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湿地の途中で出会った幾何学模様のような美しい葉を持つ植物、ちょっと遠目でしか撮影できなかったので「見分けポイント」が微妙で自信ないですが、
「オククルマムグラ」に近いのではと考えます。
見れば見るほど芸術的な姿をしていますね。美しいです。

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こちら、北海道ではまったく珍しくない植物(^^;)あまりにありふれていて今まで見分けを考えたことも無かったのできちんと確認できていません。茎を見ると「肩毛」というのが生えているので「クマイザサ」か「チマキザサ」のどちらか、2分の一ですwwこういう身近なよく見る植物こそ見分けを覚えやすいのだからしっかり勉強しなきゃですね。反省。

ちなみによく北海道名物の健康茶として「クマザサ茶」というのがあります。「クマザサ」とは冬を越した笹の葉のフチがこのように隈取りのように、なるので大きく育ったこれらの笹を品種関係なく総称として「クマザサ(隈笹)」と呼んでいたようです。こちらの画像の「ササ」はその隈取が非常に美しかったので写真に収めたのでした。

「クマザサ茶」の原料としては「クマイザサ」の若いものを原料としているメーカーがあるようです。余談になりますが、私は昔「オミズ」をやっていた時期がありました。その時この「クマザサ茶」にかなりお世話になりました。私の時代は田舎のスナックのホステスは「飲んでナンボ」だったのでww
 カフェイン飲料とアルコールってかなり胃に負担がかかるんですよね(^^;)。一時、緑茶やウーロン茶を身体が受け付けなくなり、ノンカフェインの「クマザサ茶」を飲んでいました。あるんですよ、北海道には安くて小さい缶のクマザサ茶w
今はカフェイン焼けも無くなり普通にお茶もコーヒーも好きなだけ飲めますが、何事も適度な量を心がけましょうww(ちなみに酒は今はもう飲んでいません。)

さて、最後どうでもいい私の昔話に脱線しましたが、次回はポロト湖で出会った可憐な花たちをご紹介して一旦このシリーズを締めたいと思ってます。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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