ポロト湖散策 その7-2019.8.13-

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こんばんは、ASINIです。長々とやってきましたこのシリーズも今日で一旦終了となります。最後に夏のポロト湖で見つけた可憐な花たちをご紹介させていただきます。

最初の写真が「ヤマジノホトトギス」
個性的で美しい花です。G.Sの皆さんの投稿で会いたいなと思っていた花なのでとても嬉しかったです。ですが、ちびすけの名誉の負傷wにより撮影時間がなく、ゆっくりその美しい姿を取れなかったのが残念。

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小さくてピントが合いづらい(^^;)こちらの可愛い花、ちょっとアップにしますね。

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はい、どん。
アップにするとこんな可憐なお花でした。
この植物は「ハエドクソウ(蝿毒草)」

おっと可憐な姿に似合わず物騒な植物でした。なんでも蝿を退治するときに使った毒草なのだとか。よく似た品種に「ナガバノハエドクソウ」もあり。
見分けは花の形なのだそうですが、しっかり特徴が出ている花とどちらともつかない花が一つの花枝についているので、葉も見て見分けるのが良いと思います。ハエドクソウの一番上の葉はこの画像のようにハート型が合わさったような形をしているそうです。
それとナガバノハエドクソウは頂上の葉と花茎の間が長く間延びしているんだそうですが、両方の品種をみたことがないと比較対象が無くて分からないと思います。

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こちらは「ナミキソウ」。一般的に海岸に生えているのがナミキソウで湿地に生えるのが「エゾナミキ」だそう。いつも、この2種の見分けに苦労するのですが、悩みに悩んで「ナミキソウ」ではないかといつも結論付けてしまう私。
と、言ってもこの植物に出会ったのは今回で2箇所目、2度目なのですが・・・・・・。これももう一種のほうに出会えたらもっと見分けられるようになるのになぁ、と思うものです。片方しか見たことがないと、「葉先が丸い、とがらない」とか「花の下唇がエゾナミキは大きい」とか言われてもなんとも(^^;)

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「ゴマナ」色々なところで画像をアップしているとどこに投稿したか定かでなくなり、カブっていましたらすみません。これもちびすけのストライダー抱えながら片手撮影したのでぶれぶれで申し訳ないです。

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ポロト散策ラストのラストに選んだのはこのコ。
「ノコギリソウ」のピンクの花色のコ。私が今まで野生で見たピンクのノコギリソウの中で一番鮮やかなピンク色でした。

さて、ちびすけはといえば、ずっと旦那にしがみついており(^^;)、湖を一度抜けてスタート地点に戻るころになってやっと自分で歩き始めてくれました。
最終的に自分の足でスタート地点まで歩いてゴール(^^)してくれて、親バカですが、3歳でよく最後まで頑張ったね。とべた褒めしてしまいました。
「強くて優しい男の子に育って欲しい」男の子を持つ母親は皆願うところだとおもいますが、本当にそう思います。

ではでは長く続きました「ポロト湖散策編」最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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