浜辺の冒険w-2019.6月~7月末-

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こんばんは、ASINIです。今日は春先に浜辺を探索したときに見つけた色々なもの(と言ってもやっぱりメインは植物ですが)をご紹介します。まず最初の写真はカモメ。鳥の見分けは覚えられない(^^;)ネットと図鑑で軽く調べたところ「セグロカモメ」かな?夏でも冬でも年中います。セグロカモメは北日本では留鳥となっているそうなので、たぶん大丈夫でしょう。

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ちょっと見にくいですが、くちばしの下の方に赤い模様があります。浜辺でたくさん群れて、若鳥のような姿も見られ、繁殖しています。人が近づいてもこのくらいの一定の距離までは全く逃げません。

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これ以上近づくとのっそり立ち上がって私の歩幅に合わせててくてくと歩いて遠のきます。こちらの様子をチラチラと見ながらww
カラスと同様に人を狙ってやってるんじゃないかというタイミングでフンを落とすこともあるので頭上を飛んだ時は注意が必要です。

河口付近で波がちょっと高めの所で皆で集まって、波に乗りサーフィンのように遊んでいることもありますし、波のおだやかな所で夫婦で交代で自分の子供の泳ぎを練習させていることもあります。なかなかに人間臭く憎めない鳥ですww

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浜辺の花といえばこの「ハマヒルガオ」照りがある多肉質の丸っこい葉、葉脈の模様も美しい、やさしい薄桃色の花です。

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「ハマヒルガオ」の群生。
私が小学生の時の国語の教科書に「ハマヒルガオの小さな海」という作品が掲載されてました。知ってる人は何人いるかな?
わたしが散策した浜辺は台風などが来るとあっという間に、波に砂を削られてしまいます。なので浜辺の草花たちは実際には浜ぎりぎり、波からは大分遠い位置にいたりします。なのでハマヒルガオのすぐそばに小さな潮溜まりがあるというのは、このあたりでは実際にはありえない話です。

写真だと分からないですが、 ここは何年か前の大きな台風か何かで砂を削られたところではないでしょうか。かなりの段差になっています。そのちょっとした崖状になったところに沿って、上から垂れ下がる感じで咲いてます。

こんな感じでゆる~く、浜辺での発見をご紹介していきますので気長にお付き合いくださいませ。ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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