よく見る花なのにあまり見たことない植物w-タチオランダゲンゲ-

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突然ですが、皆様こちらの写真を御覧下さい。なんの花だと思いますか?
シロツメクサ?モモイロツメクサ?それとも・・・・・・白い花のアカツメクサ?

野花に少し詳しい方ならちょっと答えに詰まるのではないでしょうか?

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こちら真横から撮った写真です。そして下にご紹介したのが私が以前撮影した白い花の「アカツメクサ」。この白花を安定させた園芸品種では「雪花詰草」という素敵な名前がつけられています。このような野草ですと「シロバナアカツメクサ」と呼ばれるものですね。さて、この下の白いアカツメクサと比べると表題の花は花が小さいですね。そして真っ白ではなくうっすらと赤、赤い色の小さな花と白い色の小さな花が入り混じっています。さらに、アカツメクサに見られる花のすぐ下につく葉がありません。一応、全く無いわけではありませんが、花のすぐ下ではなく何か間延びしてたような場所についています。

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上の写真。こちらは「シロツメクサ」、このシロツメクサの花ほんのり赤や薄赤に染まっていることがあります。その染まり方は小さな花ごとではなく、個々の小さな花にグラデーションがはいるように「染まる」感じです。
そして何より「シロツメクサ」は花茎と葉茎が別々で枝分かれせず一本の枝に葉も花もそれぞれ一つ、一組(3枚)です・・・・・・
の、ように見えますが、実はシロツメクサはその花茎と葉茎をつなぐ茎が存在して地面を這うように伸びています。その這っている茎を立ち上がらせたらちょうど上の写真にそっくりです。

そう、このシロツメクサ立ち上がっているんですw
花の色味の付き方こそちがえど実となった姿もシロツメクサと同じ。

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たまにこういう花の色の付き方するシロツメクサがあるかもしれないし、環境によっては立ち上がることもあるかもしれない・・・・・・そう自分を納得させて帰りました。

帰ってきて図鑑を調べてみると「タチオランダゲンゲ」という品種だということが判明しスッキリ!!G.Sに投稿してみると比較的新しい帰化植物なのか、それとも皆さん私のようにたまたまこういう個体なんだろうとなんとなく自分を納得させていたか、もしくはシロツメクサだと思い込んで通り過ぎているのか、誰も登録されていませんでした。なので初登録させていただいたのでした(^^)v ヴイ
実は私はこの個体、新しく作り直された港の奥の空き地で発見しました。色々なものが運ばれてきて出入りしていたのでどこからか運ばれてきたんでしょうね。以前ご紹介した「ホソノゲムギ」といい、今回の「タチオランダゲンゲ」といい、比較的新しく作られた港というのは、新しい帰化植物を見つける良いスポットなのかもしれません。

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では名前が分かってスッキリしたところで、最後にG.Sの皆さんが一番「いいね」をくださった写真をご紹介して今日は終わろうと思います。この紅白の入り混じる感じ可愛いですよね。またどこかで出会えたらいいなあ。ASINI。

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