たまには北海道らしい観光地なぞ・・・-札幌丸山動物園-

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札幌丸山動物園に「ゾウ」がお目見えしていました。この世に生まれて3年目を迎えた、うちのちびすけに生で見る「ゾウ」の迫力を伝えたくて連れて行きました。
こちらが丸山動物園のゾウ。やはり間近で見ると大迫力です。ちびすけはとというと、ゾウの迫力と大きさに圧倒され、おびえて、最後まで近くで見ようとしませんでした。抱っこして近くに連れて行こうとすると泣き出して暴れて逃げ出す始末(^^;)野生のゾウがいるアフリカでは、「ゾウを見つけるとすぐさま逃げなくてはいけないと言われている」という話をどこかのテレビでやっていた。野性のゾウは本当に危険なのだと。それを若干3歳の子供が知るはずがないのだが、本能で危険を察知したのかもしれないw
当然、しっかりと柵がありゾウが平常心である限り安全対策は万全なのだが、3歳児にはそれを理解するのは難しかったかな?ゾウ以外にもおびえて近づかない動物は何種かあったのですが、ゾウに対してのおびえようが一番ひどかったww

さて、私たちがこの動物園を訪れたのは夏の盛りです。ですので今現在と咲いている植物のシーズンがずれていることをご報告しておきます。

ではでは、今日から、丸山動物園の動物たちと、そこに植えられている花たち、自生していた植物たちをご紹介していきたいと思います。

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丸山動物園に到着しました。学校は夏休みに入ったばかりで、世間は平日。人はあまり多く無く、心配していた人だかりで動物や園内がゆっくり見られないということはありませんでした。ですが、 この日は最高気温30℃ 、暑い(^^;)。

到着した私たちをまず出迎えてくれたのがこの美しいペチュニアたち。この動物園では、飼育している動物たちのフンで堆肥を作って園内の花を育てているそうです。

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そして美しいブルーのアジサイ。家族をはぐれないように急いで撮影し園の奥へと進んでいきます。

可愛いポニーたちと可愛いヒツジ。子供達が動物とふれあえるコーナー。うちのちびすけが、この大きさの動物たちを怖がらず触ることができるのは別の場所で検証済み。もっと動物たちに触れさせたいと考えたのも、今回動物園に連れてきた理由の一つ。大喜びで駆け寄りヒツジに草を上げたりポニーの首筋をなでるちびすけ。大人も子供もほっこりと心温まったコーナー。
 コーナーの出入り口にはしっかりと、靴を消毒するマットと手洗い場が設置されており、にくきゅうの形に泡がでる手洗いせっけんも完備。衛生面もしっかりしてくださっているのがありがたかったです。

まだ少ししか進んでいませんが、動物たちの飼育スペースもとてもきれいに管理されており動物に対する愛情も行き届いた感じ。春に一度民間の牧場を訪れた時は人手不足のためか動物達が糞尿で非常に汚れておりがっかりしたものでしたが、ここはそんなことは全く無くとても気分よく楽しむことが出来ました。
 それでも動物園特有のにおいは、まぁどこへ行っても付き物なのでそこは仕方のないところ。ちびすけが「どうぶえんってくしゃいねww」と言いながら我々一行は奥へと進んでいくのでした。

次回へ続く。

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