たまには北海道らしい観光地なぞ・・・-札幌丸山動物園-part2

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先日の続きです(^^)園内の動物は猿ゾーンとか鳥ゾーン、サバンナゾーンやアジアゾーンなど色々なゾーンに分かれていてそれぞれ屋内、屋外がありました。今日の写真は鳥ゾーンの屋内、熱帯植物園のようになっていてそこに熱帯に住む鳥が放されていました。

動物の写真が少なめなのは、ちびすけが怖がりしがみついて離れないところが多かったから(^^;)オオカミ、クマ(&シロクマ)、ライオン、そして猿・・・・・・もうビビりまくりで抱っこして捕まえておかなければ逃げてどこかへ行ってしまうほど。慎重なのか、野生のカンが騒ぐのか、ただのビビリなのかわかりません。鹿は怖がらず、猿を怖がるところをみると大きさとは関係ないようです。子供って不思議。

各種動物はもちろん、園内の所々で栽培されている植物達が美しかった。サクラの樹もたくさんありました。7月末くらいの話なので当然、サクラは咲いていませんでしたが、6月中旬ならば美しいサクラも見られたことでしょう。
動物も植物も楽しめる・・・なんて贅沢(^^)。

ではそんなお花たちをどうぞ。キャプション(カンバン)が付いていないので詳しい品種はわかりません。

まずは美しきバラたち。ちょっと咲き進みすぎな感もありますが、この暑さじゃ仕方なし。

フリルが可愛いバラですね。左のバラは色が変わる品種でしょうか。濃いピンクから薄いピンクへ・・・・グラデーションが良いですね。うちの黄色バラ、バニラボニカも黄色からアイボリーに変わるコですが、ピンクのグラデは濃く見えて鮮やかですね。

たぶんノリウツギ(サビタ)とギボウシ。こういう清楚な色合いの花が涼しさを醸し出してくれます。ノリウツギに関しては自生しているのかとも思いましたが、しっかり動物たちのオリの日よけのような役割を果たし私たちお客にもよく見える位置で育っていたので、たぶん植えられているものでしょう。

上が以前ご紹介したノブドウ。まだカラフルな色合いにはなっていませんね。下が、植えされているものなのかどうかなんとも言えない位置にある「エゾノヨロイグサ」園芸種かと思ってしまうほど紫色の茎と白い花の対比が美しくしばらく見とれてしまいました。そしてこのエゾノヨロイグサの後ろに生えている大きな葉、直径1mはラクにありそうです。写真だと「フキ」のようにも見えますがこれだけカンバンが付いていました。名前は・・・・・・すみません忘れちゃいました。学名も書いてありましたが、聞いた事ない名前でした(^^;)

この他にもこの動物園では「タイタンビカス」という巨大なハイビスカスの仲間の品種を育てていました。私たちが訪れた時にはまだ苗の状態でしたが立派な株になると沢山の大きな花を咲かせるそうです。

今日は園内の植物を中心にご紹介させていただきました。
スマホの無料アプリで写真をコラージュできるようになったので進行が早くていいですね。

ではでは今日はこのへんで。次回part3でお会いしましょう。ASINIでした。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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