たまには北海道らしい観光地なぞ・・・-札幌丸山動物園-part3

こんばんは、ASINIです。今日も丸山動物園の動植物のご紹介でした。写真コラージュで格段にスピードが上がり、今日で丸山動物園シリーズは終わりになります(^^)。今頃園内ではタイタンビカスが咲き、動物たちも過ごしやすい気温で伸び伸びと暮らしているのかしら?あ、でも動物たちのほとんどの出身地は日本よりも暖かい気候でしたっけ?とは言え、日本の湿度には動物たちも参っていたことでしょう。写真下のもふもふは「オーストリッチ(ダチョウ)」です。

そういえば、ダチョウ食用化計画はどうなったのかしら?採算合わなかったのかな?一時、牧場でダチョウを飼育することが流行っていたというか、飼っているところけっこうあったみたいですね。

まぁ、ダチョウ飼育するよりも「エゾシカ」、このシカ肉の流通を増やした方が各方面丸く収まる気がしますが。農業被害もひどいようですし、増えすぎたシカの植物食べつくし被害もあるそうですから。専門にシカをハントして血抜き処理して流通してくれる業者ができればいいんでしょうけれど。それとも既にあるのかな?おっと、ぼやきはこのくらいにして、植物の紹介しちゃいますね。

こちら「トリトマ」写真だと分かりにくいですがオレンジのグラデーションが美しいです。こんな風にキレイな花穂をつけるのは難しいと聞きました。ここには動物のお世話のプロだけでなく植物のお世話のプロも常駐しているのかもしれません。

こちら「ヒメヒオウギスイセン」本州などではあちこちのおうちの庭から逃げ出してノラ化しているほど強いコのようです。北海道でも事例はあるのかしら?こちらも燃えるような赤が素敵でした。

上の二つはサバンナコーナーの横で植えられていたもの。この近くにはライオンの檻があり、悠々とオスライオンが歩いておりました。生でみると中々の風格でした。ちびすけは相変わらず怖がって見に行こうとしませんでしたが(^^;)

こちらはどこかの檻を足がかりにして立派に成長し、豊かに実を結んだ「ヤマブドウ」。あまりにもたわわに実がついているので、一瞬、栽培品種かと思ってしまいました。?それとも動物たちのちょっとしたオヤツ用に育ててたりして(^^;)。なんにしろこんなに実がなっているヤマブドウを見られたのはレアです。これも今頃黒々と熟していることでしょう。

写真を撮っているうちに旦那やちびすけとはぐれてしまい、途中ゆっくり見ることもできず動物を見ることも中途半端になってしまいました。1時間半ほど見学時間を取って、それからごはんを食べようと予約していたのですが、気付いた時には食事の予約時間ギリギリ、大急ぎで園を出て今回の丸山動物園見学は終了となったのでした。動物も植物もゆっくり見るなら3時間は欲しいかな。ビビリのちびすけがライオンやゾウを近くで落ち着いて見られる時はくるのか?またいつか来たいスポットでした。

北海道といえば「旭山動物園」が有名ですが、遠いんだよねぇ(^^;)まぁ行けることがあったらご紹介します。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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