今まで出会った小さな虫たち。チョウ編-2019.9.20現在-

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さて、先日まで動物園での動植物を紹介をさせて頂きました。たくさんの方が御覧になってくださったようでありがたいかぎりです。
せっかくなので、小さな生き物にも触れていきましょう。

トップの写真はシロツメクサの蜜を吸う「シジミチョウ」の仲間。
青い色のシジミチョウは「ルリシジミ」だと思い込んでいましたが、ちょっと図鑑を見てみると青いシジミチョウ・・・・・・種類が多い(^^;)
表側のオレンジと黒色のポイント模様とシロツメクサが好きということから「ツバメシジミ」が一番近いかな。

下のチョウはよく似ていますが、こちらが「ルリシジミ」のような気がします。写真だけで特定は植物以上の難関、正確な特定は不可能に近いです(^^;)。どうか参考程度にとどめてください。

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これ、よく見ると決定的瞬間ですね。卵産み付けてます。いわゆる出産シーンw
止まっていた植物はたぶんオニハマダイコン。アブラナ科の植物が好きなところを見るとモンシロチョウなどのシロチョウの仲間ではないでしょうか?
「ヤマトスジグロシロチョウ」のメス夏型、と見ました。

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反射しちゃってさっぱりわかりません(^^;)この光り具合は「モンキチョウ」か「モンシロチョウ」光って見えなかろうが、ピントが合わなかろうが、なりふり構わず撮影しているところをみると、「モンキチョウ」でしょう。私の住んでいる周辺では黄色いチョウがあまり見られず、義父母の住む周辺でないとなかなかいません。なので、見つけると必死で追いかけて撮影していた記憶があります。

緑色に黄色いスジ模様がある青虫。これがモンキチョウの幼虫らしいのですがその青虫はよく見るんですけどねぇ。飛んでいる姿は貴重です。シロツメクサが群生しているところが減っていると前にお話したでしょうか?モンキチョウはシロツメクサが好物のようなので、好物の現象と共に数を減らしてしまったのかもしれません。

なのになぜ、義父母の地域だけたくさん「モンキチョウ」がいたのか、このチョウ、シロツメクサと同じくアカツメクサも好物だそうです。そう、春にご紹介しましたね。義父母の家の周辺、道路を作った際に土手に撒かれた雑草の種にアカツメクサの種が多くあり、春先に見事なまでにアカツメクサだらけになっていたこと・・・・・・。これが「モンキチョウ」が増えた要因になっているようです。

さてこの義父母の住んでいる地域にたくさん増えた「モンキチョウ」所々で不思議な光景を見ました。
 それは、モンキチョウとモンシロチョウ、黄色と白での「愛のダンス」。え?モンキチョウとモンシロチョウって交雑するの?それともどちらかのチョウの「りんぷん」が減って白く見えるだけなの?と、そんな光景をしばし眺めたものでした。

その謎が今図鑑を見ていて分かりました。「モンキチョウ」というチョウ、メスには白色型と黄色型があり、大半が白色型という型だそう。 その名の通り羽が白く、 ぱっと見た目素人には「モンシロチョウ」にしか見えません。 よく見るとほんの少しだけ羽の端っこの黒い模様がモンシロチョウと違うんですが、 羽ばたいているチョウの模様を区別することはムリ。だから、モンシロチョウとモンキチョウの求愛ダンスに見えたわけでした。「チョウ(蝶)」の世界も面白いもんですね。

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ムラサキウマゴヤシ(アルファルファ)の花にとまる「セセリチョウ」の仲間。「コキマダラセセリ」が近いんじゃないかと思う。

いかがでしたでしょうか?花とチョウたちのコラボ。それではまた次回続きでお会いしましょう。ASINI。

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