今まで出会った小さな虫たち。チョウ編その2-2019.9.20現在-

DSC_2636

こんにちは、ASINIです。今日も今まで出会った虫たちをご紹介しますね。
上の画像は「ジャノメチョウ」濃い紫色の蛇の目模様が可愛いチョウです。地味な色合いをしているのでパッと見、蛾(ガ)と間違えられてしまうこともしばしばなチョウです。落ち着いてよく見ると渋い色合いで模様が付いていてこれはこれで味があっていいんですけれど(^^)

DSC_1975

こちらも「ジャノメチョウ」手前にピンク色のアオムシ(イモムシ)もおります。イモムシ苦手な方すみません。花はムラサキウマゴヤシですね。ピンクにょろは前にも見たことあって図鑑を調べてみたのですが、分からずじまい。ネットでは「ウスグロクチバ」という蛾の幼虫では?という情報がありましたが、正確なところはわかりません。ムラサキウマゴヤシの花はチョウにも人気ですね。

DSC_1983

こちらのチョウは「セセリチョウ」の一種。セセリチョウは似た模様が多く、見分けが微妙なので詳しい種類はわかりませんでした。
このお花はまだブログで紹介していませんでしたね(^^;)
「エゾミソハギ」という花です。くさむらの中で鮮やかなピンク色が目立つ可愛い花です。エゾ・・・とついても北海道だけの固有種ではありません。エゾと名の付く植物は特別な高山植物でないかぎりは北海道から九州まで広く分布するものが多いです。セセリチョウはシジミチョウより少し大きいか同じくらいのチョウ、とても素早く撮影するのが難しいチョウの一つです。

DSC_1964

天気のよい日の白いもの黄色いものはハレーションが・・・(;;)。
それでもこれは良く獲れたほう。私のスマホカメラではピントすら合わせてくれず中々撮影出来ない「モンシロチョウ」。これはモンシロチョウの見本みたいな模様ですね。モンキチョウの白型のメスはもう少し違う模様をしています。

DSC_1474
DSC_2657

はい、上の2種。見つけられるでしょうか?花がどちらも黄色いので見分けにくいかもしれません。「モンキチョウ」です。上の花は「オハツキガラシ」下の花は「ヒメヒマワリ」だと思われるものです。モンシロチョウと同じくハレーションを起こしやすくカメラ映えさせにくいチョウです。

花にも撮影しやすいものと、撮影しにくいものがありますが、昆虫はさらに動きまわるので非常に撮りにくい。昆虫カメラマンの方々というのは相当な忍耐力がないといけないということがわかりました。

私が住んでいる周辺でよく見るチョウは他にも、マダラチョウの仲間と黒いアゲハチョウ(カラスアゲハ?)がいるのですが、黒いアゲハは本当に見られなくなってきました。見るのがレアならカメラにおさめるのはもっとレア(;;)。ちょっと高いところをひらひらと舞っていなくなってしまうのでまずムリ。マダラチョウもとまっているところには中々遭遇できず。この2種撮影できたら大喜びでご紹介いたします(^^)。

何度見ても花にチョウがとまっている姿は美しいですね。
さて、次回は苦手な方も多いイモムシ類をご紹介しますね。イモムシ編は次回一度きりですので苦手な方は次回を飛ばして御覧下さい(^皿^)

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

最新のRAPT理論がわかりやすくYoutubeで紹介されています。
KAWATAとNANAのRAPT理論

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です