ノースサファリサッポロに行ってきました。その3

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ASINIです。こんにちは、ノースサファリサッポロ編その3です。ハイエナの檻の前をこわごわ歩き、可愛い(食事はグロイ)ミーアキャットに別れを告げ少し進むとこのコたちが目の前に現れました。園内で放し飼い?可愛い数羽のアヒルたち。特に近づいてくることも無く媚を売ってくるでもなく一定の距離を保って集まっていました。このコたちがいたのは、こちらの囲いの前。

見た目凄く凶悪そうな巨鳥の囲いの前wwつがいでしょうか?2羽?仲良くどうどうとたたずんでいました。アップの顔なんて子供が泣き出しそうです。動物の中でも比較的、鳥が大丈夫(どちらかというと好きな部類)のちびすけは泣きませんでしたが、迫力に恐れをなしてちょっとだけ遠巻きw

このコについてのキャプションを撮影したのですが、ちょっとナナメで見えにくかったため、こちらにその文章を載せますね。以下説明キャプションより。
「エミュー」
生息地はオーストラリア
走ったら時速50kmほどのスピードを出せると言われています
オーストラリアでは、このエミューを国鳥として、
国のシンボルにしているということです。
エミューは前にしか進むことしかできず、後ろに下がることができません。
寿命は20~30年。
だそうです。

「エミュー」こんなにガラの悪そうな顔をしていたのですね。オーストラリアの国鳥とはしりませんでした。オーストラリアのイメージってコアラとか、カンガルーとかそんな有袋類とよばれるものばかりだったので、驚きました。

なんと、このコのおやつが「ガチャガチャ」にて販売されていました。もちろんこれも100円。遠巻きにしているちびすけに「おやつあげてみる?」と聞くと「あげるぅーー」との二つ返事が。早速カプセルを購入。先ほどの前回ご紹介したミーアキャットのワームのダメージが残っていましたので恐る恐る開けてみるとそこにはドッグフードのカリカリ(ドッグフードはカリカリと言っていいのか?)のような見た目と感触の丸い粒が数粒入っていました。怖いので匂いは確認していませんw

ちびすけに全部渡してしまうと一度にばら撒いてしまいかねないので一粒渡して、自分も一粒エサをつまみ、この見た目いかついデカイ鳥と対峙。ちびすけがおやつをあげても安全なものか検証せねば・・・・・・。ところで足元がなにやらガァガァうるさい・・・よそ見してたらこのエミューの鋭いクチバシで怪我するかもしれない。集中しておやつを手のひらに載せてそっとコワモテの目の前に出してみる・・・・・・。

おおっ来た来た!!たしたしと足音を立てて(実際は足音してたか覚えてません。自分の感覚です)目の前に・・・、もう鳥というより恐竜だよね、見た目の迫力(^^;)自分の背丈ほどもある鳥。覚悟を決めて・・・っと思ったら一瞬でエサが手の上からなくなりました。す・・・すばやい。首の動き、エラい俊敏ww

心配された手には何の痛みもなし。なんてソフトタッチwww
確認の為もう一度あげてみたらこちらもほんのちょっと手にタッチするくらいでとても器用におやつを食べる。興奮することも無く優しい感じ。
「カ・・・カワイイ」ギャップ萌え~。
先ほどちょっとウィキで調べたところエミューはおとなしいコで飼育しやすくふれあいコーナーにてふれあいさせている動物園も少なくないようです。ダチョウよりも見た目コワモテなのにねぇ・・・以外。逆にダチョウの方が攻撃性は高いらしい。
安心したところでちびすけをこちらに呼びエミューにおやつをあげさせようと視線を戻すと・・・・・・

そこにはたくさんのアヒルに囲まれるちびすけが!!襲われているわけではないけれど足元にガアガァ鳴いて集まっている・・・・・・。気が付けば私の足元にも・・・・・・。
ちびすけの手におやつはもうないようだ。犯人はコイツラか(^^;)

そう、このアヒルお目当ては「エミューのおやつ」なのでこのエミューたちの囲いの周りでたむろしてお客さんの動向を探っていたようだ。押しに弱い幼児にエサを持たされたのを確認して一斉におねだり、迫力にびびったちびすけは即座にエサを手放し放り投げていたようであるwwあらら(^^;)

ちびすけ目線だとエミューよりアヒルにおやつあげるほうが良いかな?とカプセルから新たなおやつを取り出すと私のほうに一斉にアヒルが・・・エミューの件で安心して手渡しであげようとすると・・・

「痛っ!」あの平べったいクチバシに若干手を挟まれた。以外に痛い(^^;)大興奮のおやつを取り合うアヒルたち。目つき悪いモヒカンのデカい鳥よりもよっぽど危険だわww

ちびすけを近くに寄せて、エミューに無事エサを放り投げることに成功(手渡しは相変わらずまだ怖いらしい。動物がよってくると近くに置くか投げ渡す我が息子w)

いや~エミュー可愛かった(^^)

次は鳥小屋に行ってみる。入るなり手厚い歓迎を受けました。ソレが下の写真。どうやら私の被っていた帽子についていたウッドビーズが気に入ったらしくはぐはぐしている(ーー;)。

鳥は昔インコや文鳥を飼っていて肩や頭に乗られるのは慣れていたので特に慌てたりもなかったけれど、このコよっぽどこの帽子が気に入ったらしく頭の上にのり帽子にぶらさがり離れない。この写真、旦那に撮ってもらったのだが、じつはこの私の少し後ろで「ままスゴイっ!」と口をぽかんと開けて驚愕の顔をしている息子が写ってましたww

おやつあげたい人用にヒマワリの種が小分けにして置いてあったので購入してエサで釣ろうとするもむなしく私の頭の上は遊び場に。最終的に2羽が帽子につかまって遊んでいたのでした。帽子を脱いで振ってもなかなか離れなくて離すのに苦労しました。

ちびすけは私からヒマワリの種を受け取って眠たそうに目を閉じていたオウムに差し出したところ、目を開けて食べてくれました。手からヒマワリの種を食べてくれたことにちびすけ歓喜wwヒマワリの種を全部私から受け取っておとなしそうなコを選んで食べさせていました。おかわりコールが入ったので2カップ分のおやつを小鳥たちにあげました。

こちらの写真の下が私を熱く歓迎してくれたインコたち。しばらくの格闘ののちやっと離れてくれた時の写真。「コガネメキシコインコ」かな?上のコたちは「キモモシロハラインコ」とかなのかなぁ?撮影時頭でインコ2羽がもそもそしていたので、ピントぶれてます。

白くて黄色い飾り羽があるのが「コバタン」というコかなぁ?「キバタン」かもしれません。「コガネメキシコインコ」がそのとなりにいますね。下のコはちょっとわからないなぁ・・・

セキセイインコもいました。これもピントがうまく合ってなくてすみません。
ちなみにちびすけが一生懸命餌付けしていたおとなしいコは「ヨウム」に似ていた気がします。この鳥小屋の中には色々な鳥がいましたよ。本当に可愛かったです。ですが、あまりゆっくりはしたくなかったので急いで撮影してます。

こうやって写真を見返してみると本当にキレイに掃除してありますね。私が撮影したのは一部のコで実際はもっといたのですが、「フン」が全然ありませんね。
私たちがゆっくりしたくなかった理由がまさしくそれなのですが・・・上からフンが落ちてきたらちょっと困るとwセキセイインコや文鳥のフンならそーーっとティッシュで付着面からはがすようになでればきれいにティッシュにくっついてくれてよいのですが、他の大きなコたちのフンは対処法がわからないので、カモメやカラスのようにべちょっとくることは無いのかもしれませんが、未知の領域なので。

ちびすけがヨウムにエサを上げ終わるか終わらないかのウチにそそくさと小屋を後にした私たちでした。

今日はエミューのような大きい鳥からペットとしても親しまれている可愛い鳥たちまで「鳥特集」でお送りしました。まだまだ可愛い動物がいます。次回その4に続きます。

ではでは、今日はこのへんで。ASINI。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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