秋の支笏湖ー2019.9月末ー

樽前山と支笏湖

こんばんは、ASINIです。先日までノースサファリサッポロでの写真とお話を紹介させていただいてましたが、実は支笏湖も訪れていました。支笏湖、色々なキャンプ場があったり、観光バスなどが訪れる大きな場所があったりしますが、今日訪れたのは「ポロピナイ」という所。

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こちらはそのポロピナイから見た山の紅葉具合。
私たちが訪れたのは「9月末」まだまだ紅葉には早い感じでしたが、今頃は色づいているのかなぁ?

あくまで私個人の狭い経験の範囲の意見ですが、北海道は「紅葉」よりも「黄葉」が多い気がします。まぁその年その年の気候などにも左右されるでしょうが、本州のように一面山が燃えるような「紅」は見たことがありません。なので私にとって山一面の紅葉は憧れの景色だったりします。黄色も多いけれど、年によっては枯葉も多いし、針葉樹林による緑色も多いんですよね(^^;)。ちなみに今年の北海道じゃらんの紅葉特集にも北海道は「黄葉」が多く「紅葉」が多く見られるのは珍しいスポット。などと書かれた紅葉スポットがあったので全体的にも「黄葉」が多めなんじゃないかと思います。

しかし今年、私個人的に淡い期待をかけている植物がありまして、それが下の写真で赤い色を出しかけている「ヤマブドウ」。ヤマブドウは大体赤くなります。今年私の住んでいる周辺地域、活動している地域ではたくさんの草花、樹木の花が旺盛に咲き誇りました。その中でも物凄い勢いを見せていたのが、「ヤマブドウ」のツルと「クズ」のツル。支笏湖周辺であまり「クズ」は見たことないので「ヤマブドウ」でワンチャン紅多めの紅葉になってくれないかな~などと思っております。
ただ、ヤマブドウの葉の紅葉っていつもこの写真のように他の植物よりも「早い」んですよね。この葉がどう残ってくれるかなんですよね。場所によっては既にワインレッドのように美しく色づいている個体もありましたし。
右下で明るいグリーンをした群生は「オオイタドリ」です。このコたちは黄色くなるのが多いですが、赤く色づいてくれる時もあります。

北海道在住のG.S仲間さんから聞いた話によると、北海道の紅葉の当たり年は10年に一度といわれているそうです。

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さて、ポロピナイには一軒ずつの貸しボート屋や飲食店がありまして、その貸しボート店にとてもおりこうで大人しく可愛い看板犬がいました。

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大きなもふもふのワンちゃん。お名前は(聞いても忘れちゃうので)聞き忘れました。すごくしつけがしっかりとできていてトリミングやシャンプーもばっちり。清潔でふわふわもこもこのワンちゃんでした。オーナーさんの愛情が伺えます。

もう一つ面白かったのがこちら。支笏湖の湖面を覗き込んでみるとたくさんの「チップ(ヒメマス)」湖水の透明度がわかりますね。
そして貸しボート屋さんが展示していたヒメマスの水槽。
ここのレストランではチップ料理も楽しめるそうです。

ちびすけの希望で足こぎボートを貸してもらい、旦那と二人でペダルをこぎだしました。ちびすけは真ん中のハンドルを握りいざスタート。今になって気づきましたが、ちびすけ実は「ハンドル」に惹かれたようですww

ここポロピナイで初めてあった花がありました。

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おそらく「ヤマハハコ」。「カワラハハコ」と悩んだんですが。両方見たこと無いと同定が難しいパターンのコだったのでなんとも。葉の反り返り方がポイントらしいのですが、北海道にはその中間型も存在する。と。うーーん、初見のシロウトでは正確な見分けはムリww

白い紙細工のようなドライな質感の花が、太陽の光に照らされて美しかったです。

秋の支笏湖ポロピナイのご紹介でした。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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