オトギリソウの仲間ーコケオトギリー

こんばんは、ASINIです。

今日はこんなちいさな植物をご紹介します。スケールがちょっとずれていますが、10cmないくらいの小さな小さな植物。こんな小さくか細い植物なのに美しい花が咲いています。この植物の名前は「コケオトギリ」。

コケオトギリ オトギリソウ科(参考文献:梅沢 俊 著「北海道の草花」)
高さ10cm以下の一年草または多年草。葉は長さ6mm前後の卵型で茎を抱くように対生する。花も小さく径5mm、雄しべは7~8個ある。全草に黒点も黒線もなく、葉に明点が散在する。

黒点や黒線とは「オトギリソウ」の特徴ともいうべきもので、文字通り葉っぱや花やがくなどに黒い点や線の模様が入るもの。明点とは光にかざすと透けて光って見える部分。このコケオトギリには黒点も黒線もなく光に葉をかざすと明るくすける部分がある。ということです。植物の図鑑というのは専門的になってくると専門用語が多く飛び出してきてさらに迷ってしまうことがありますよね(^^;)

花期は7月~9月上旬。水辺に近い裸地が主な生育地だそうですが、私の近くの公園に実はたくさん生えています。雨や霧が多く、日陰で水はけが悪めの土地なら皆さんの近くにも生えているかもしれません。北海道(道央以南)~九州までは分布があるそうです。

花の径5mm。非常に小さいです。茎も細くなよなよしているので少しの風でもなびいてしまい、撮影するのが本当に難しい部類のコでした。スマホマクロレンズを取り出し、無理な姿勢で撮影しているのでさらにブレるブレるww

はい。ブレブレですね(^^;)花は天気の良い日にしか開かないようです。風の無い曇りの日にリベンジしに行ったら全く咲いていませんでした。

さらに後日、マクロレンズを持ってリベンジしたのがコチラ。5mmくらいの小さな花。なのにこんなに細かく可愛くつくり込まれていて、神様の仕事はドコまでも繊細で細かく、ドコまでも雄大で大きく、素晴らしいなと感動することひとしおです。

よらずに普通に撮影するとこんな感じ。となりは10cmくらいのヘラオオバコ。「コケオトギリ」とはよく言ったもので、本当にコケ?かと思うくらいのサイズ。

むかごで増えるようですが、果実も出来ます。そしてこのように(草)紅葉もして美しいコです。

よく似た品種にヒメオトギリというものがあるそうですが、北海道にはまだ分布はないようです。

他にも私が見つけたオトギリソウの品種があるのでまた次回ご紹介します。

参考文献は 梅沢 俊 著「北海道の草花」 でした。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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