カメムシVSテントウムシ

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神様は人間を造ってくださり、人間のために万物を創ってくださいました。

空も海も土も、そしてそこから生まれる風や自然や様々な恵み。

それだけではなく、地球も、太陽も月も宇宙もすべて神様がくださったものです。

大きいものから小さいものまでこの世の森羅万象、万物すべて神様が創造されたものです。

すべては神様から人間への愛。神様は人間への愛ゆえに全てを創ってくださいました。

生き物の進化もすべて神様の手のひらの上です。

だって、たまたま突然変異した生き物がたまたま生き残って、その突然変異の遺伝子が多くの子孫に受け継がれる・・・・・・そんな奇跡は神様の御心でしか成せません。

そして神様のつくってくださったものを見ると面白いものがあります。

これはあくまで今現在を生きる私たち現代人の価値観ですが、

同じような生き方をする同じような生き物でこんなに好かれる生き物と好かれない生き物がいるなんて・・・・・・特に虫をみていると思いますw

上の写真はわたしの住んでいる地域でよく見られる

【カメムシ】です。ちなみにこれは【ナガメ】という種類らしいです。

ツヤツヤした外骨格、派手色や模様、そして触ると臭い匂いを発する。冬になると集団で温かいところに固まって越冬する。一般的な知識とすればこのくらいですかね。古い山の超老舗の温泉宿に行くといろいろな隙間から這い出してきたりします。そこのトイレなんかに行くとハエトリガミがぶら下げられていて、そこにはびっしりと【カメムシ】がついてたりします。
虫嫌いの方は秋に山の老舗温泉旅館は避けたほうが無難です。建物を建て直してあるか、新館を選ぶかなら被害は少ないかもです。
ただ、露天風呂でもあたたかさに虫が寄ってきて泳いでますので、覚悟してください。

ちなみに部屋に入ってきたカメムシを駆逐するには、ガムテープが効果的です。手にくるっと巻いてカメムシをひたすらくっつけて丸めてポイです。

さて、そんな嫌われ者の【カメムシ】君。

かれらと似たライフスタイルや特徴を持つ虫がいます。特にこの写真の種類のカメムシは私でも遠目では間違えることがありますが、その虫とは・・・・・・

【テントウムシ】です。

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【テントウムシ】これもさわると臭い汁出しますし、寒くなってくると日当たりのよいところにほかのテントウムシと集団で集まって生活します。
山の中の公園に行ったりすると日当たりがよく温かいトイレのカベなどに
ナナホシやらフタボシやらそのたもろもろの模様をもったやつがびっしりいます(;;)もちろん温泉場の建物のスキマも大好きです。

テントウムシは益虫じゃないか!嫌うなんてとんでもない。とおっしゃるかもしれませんが、テントウムシの仲間には益虫でない者も実はいますw
そして、益虫といわれる虫でも【クモ】なんかはだいっ嫌いな方たくさんいますよね。テントウムシもいっぱいいるとさすがに気持ち悪いもんですw

でも単体だともう、人気が天地の差ですよね。【カメムシ】と【テントウムシ】面白いですよね。

あと、虫界で人気の【カブトムシ・クワガタ】彼らはつやつやして黒光りしてカッコイイ。なのに、おなじつやつや黒光りでも【ゴキブリ】はとんでもなく嫌われ者。

でも、一見嫌われものの彼らでもこの地球上では大切な役割があるんです。人間からみてはわからないかもしれませんが。

【カメムシ】も【ゴキブリ】も【クモ】ももっと可愛い姿だったりかっこよい姿だったりしたら、あそこまで嫌われることもなかったかも・・・・・・。

神様はなんでこんな風に【嫌われもの】と【好かれるもの】をつくられたのですかね。それとも単純に人間が勝手に好き・嫌いを決めてるだけなのかな?

いつか神様がそんな話も聞かせてくれるかもしれませんね。

人間にはおおよそ想像することのできない神様のみこころ。神様の考え、おおよそ人間には計り知れないですが、想像するのもロマンがあって楽しいですよね。

あ、RAPTさんを通して神様がこの世の真理のお話や、聖書のナゾなんかの話しもされてるのでご興味ある方はどうぞ(^^)

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ
私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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