アヤメ科

ヒトフサニワゼキショウ

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今年の春先、ちびすけと近くを散歩していたら青く小さく美しい花が目に付いた。「珍しい花だな」と思って通るたびに観察していると・・・・・・

きづけばその空き地全体にこの青い花が咲いていた。Σ(@0@)

いつのまにこんなに増えたのか!?
というか、ここまでなるまでなぜ今まで気付かなかったのか!?

いままであった空き地の一部にちょっと手が入ったところ、住宅を建てるために土を掘り起こしたり色々していた場所。どこかから土を持ってきたのかもしれない。

さてこの青い美しい花、色々調べたところ「ニワゼキショウ」ということはすぐに分かったのだけれど、この写真の特徴をぴったり持つ品種が見つからず難儀していました。

ですが、持つべきは地域に根ざした図鑑w

【梅沢俊著 北海道の草花】であっさり解決。ありがたや。

こちらの花「ニワゼキショウ」は「ニワゼキショウ」でも

【ヒトフサニワゼキショウ】という種類だそう。

野の花は野の花なのだけれど、花壇に植えられていてもおかしくないようなその美しい姿は来年も見られるといいなぁ。でもその場所はすでに住宅が建ち、コンクリートの下・・・・・・。隣接している空き地に少しでも種が飛んでいれば良いのだけれど。

ではここで、ヒトフサニワゼキショウの特徴を 【梅沢俊著 北海道の草花】 から引用させていただこうと思います。以下引用

「ヒトフサニワゼキショウ
高さが15~30cmになる多年草。花茎は細く扁平で分枝しない。葉はやや白っぽく、長さ20cm以下で基部は葉を包む。茎頂に花序が苞と共に一個つく。花は1~数個つき、径1cmほどで花被片の基部は黄色く、先は突端状にとがる。一房庭石菖
花期6~7月 道端や空き地 原産地はアメリカ」引用終了

今思えば、ここに住宅が建つことは知らされていたのだから、一株くらい掘って連れて帰ってくれば来年も見られたる確立が高まったかもしれない。なぜ、気付かなかったんだ私、非常に悔やまれる(^^;)

道端の草花、野の花に再び興味を持ち始めた初期の頃だったから、そういう知恵もまわらなかったんだよね。それが秋口にもなると「市の草刈りが入る」とわかった時点でその被害にあうだろう場所に咲いた、ちょっと珍しめの花をささっと持って帰って庭に移植するとか、ドライにするとか出来るように知恵が付いたw
それは、ちょっとした成長と呼べるのか微妙だけれどww

でも、自然公園とか自然保護している場所のものは手を出さないように分別しなくてはね(^^)人間分別も大事。そのへんの分別はしっかりするようにしたい。

以外にいるのだ、自分の欲しいものが目の前に「自然的に」ある場合、それを見境なく手に入れようとしてしまう人が・・・・・・。
ひどい人になると、保護されている山野草を盗んだり、「〇〇ガーデン」などの施設で花を見ているうちに「山菜」を見つけて花壇を踏み荒らして入り山菜を取ったりする人もいるそう。そんな人間にはならないようにしたい。
売り物としてお店に並んでいる「商品」と違って「罪の意識」が低くなってしまうんだろうね。

でも保護区と気づかずに美しい花や山菜に手を伸ばしそうになる自分がいるのも事実(^^;)しっかりと分別をもって花を愛したいものである。

他にも色々な植物をご紹介しています。
植物検索シート(野草編)

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