たんぽぽ「モドキ」達の猛襲w

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こんにちは、ASINIです。昨日ご紹介した「つつじ」達より前に隆盛を誇っていた、たんぽぽ達がほぼ綿毛となり大空へと飛び立って行きました。

そんなたんぽぽですが、その跡目をついで我が物顔をしてのさばる者達が現れ始めました。それがこのコ達です。

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たんぽぽに良く似ていますが、花はそれよりも明るいレモンイエロー。茎は長かったり短かったり。私の住んでいる地域では今くらいの時期に「ドクガ」対策で順次草の刈り取りが行われるのですが、その刈り取りに負けずに彼らは増えます。彼らの葉はたんぽぽよりもロゼッタ状で土に近いところで張り付いているのでこれらの葉は刈り取れないんですね。花茎はたんぽぽのように次々と伸びてくるので先に出たものがちぎられても平気のへーです。それもあってか、物凄く増えていきます。この子達も綿毛で増えるのでもうあちこちに彼らの子孫が(^^;)

私の地域では5年~6年くらい前から少しずつ増えて3年前くらいにはこの植物に覆い尽くされました。この植物の名前は「ブタナ(豚菜)」一応食べられるようですが、私はこれらの葉はまだ食べた事がありません。来年当たりやってみるかもしれません。名前の由来は「豚のサラダの葉っぱ」らしいです。豚がよく食べるのかな?この植物は特定外来に指定されています。

最近ではその姿が少しずつ少なくなってきたかな~?と思っていたんですが、彼らの台頭を始めたのがこちらの植物。

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その名を「コウリンタンポポ」このコ達は私が小さい時からありました。公園に2~3本くらいある、珍しい花として私は見ていました。こちらも「ブタナ」と同じくロゼッタ状の葉と次々に伸びてくる花茎があります。ブタナと違うのは茎の先にいくつものつぼみがつくこと。そして、葉と茎が毛に覆われていること。毛深いんですね。このコは。このコ達はそれこそ長くひっそりと公園などで咲いていたんですが、最近になって異常に増えだしました。「ブタナ」を圧倒するほどです。ブタナが咲き誇っていた陣地をずんずんと攻略していきました。なんでこんなに急に増えだしたのかわかりません。

そして、たんぽぽモドキ三国志の最後に登場するのがこのコ達。

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風が強い日に撮影したので大変見にくくてすみません。ブタナよりも小さい花が一つの茎からたくさん出ています。葉はもちろんロゼッタ状。つぼみのつき方はコウリンタンポポにそっくりですが、彼らのように毛深くはありません。果たしてこ奴らは何者か・・・・・・。私はブタナとコウリンタンポポの交雑種かな~なんて思っていたのですが違いました。

彼らはその名も「キバナコウリンタンポポ」今年は彼らが降って沸いたように感じるほど急に増えました。

そして雑草の刈り取りの順番がこの辺で一番遅めくらいの公園はまさに彼らの三国志状態wそれが一番上の写真の状態です^^近くによるとこんな感じ。 例えるならば「ブタナ=魏」「コウリンタンポポ=呉」「キバナコウリンタンポポ=蜀」という所ですかね。

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花茎がそれぞれ長いので写真におさめるとちょっとスカスカな感じですが実際見るとなかなかのもんです。2~3歳くらいの子供がここで遊ぶとこれらの花を掻き分けていく感じになります(^^;)。

去年だとこの公園、これらが刈り取られた後に小さなスミレが咲いていたのですが、今年はどうかな~?ここまで全体に広がって咲いていると厳しいかな。そうなると、ちょっとさびしいですが自然淘汰には逆らえません。神様の采配ですので。

さてさてこの「タンポポモドキ三国志」来年以降はどうなっていきますことやら。経過を観察していきたいと思いますw

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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