ラベンダー挿し芽づくり

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こんばんは、ASINIです。5日ほど前にじぃじの家でほぼ原種に近いラベンダーを見つけ、一株貰ってきました。一株と言ってもじぃじの庭で伸び放題で放置してあったため枝がだらしなく50cm近くまで伸びていました。

ラベンダーって「木」なんだな。とあらためて感心させるほど半野生化していたので、その一株が大きいのなんの。根元の方はちょっとした小枝。直径3cmほどの太さで年輪もしっかりありました。

それをそのまま家に植えるのは格好が悪いのでどうしようかと思案し、ネットで挿し芽をつくる方法を見つけたので、それにならってやってみました。

挿し芽になりそうな部分をさがして切り取ります。根元の小枝から直接生えてきたやわらかくあたらしい芽と、伸びかけて茎がしっかりしている芽。花のつぼみがついているちょっと固めのものからつぼみ部分を切り落としたもの。どの芽が一番根がつくかわからなかったので色々用意しました。

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切り取った芽の根っこになる部分をナナメにカットして表面積を大きくし、しばらくコップの水に入れて給水させました。

その後、挿し芽用の土と挿し芽を植える苗床のようなプラスチックの入れ物と、発根促進剤「メネデール」の3点をホーマックで購入。土は挿し芽や種蒔き専用のものでないとうまくいきにくいようです。

苗床を作り、ナナメカット部分をメネデールにひたして植えつけたのが一番最初の写真になります。土が乾燥しないように常に水で湿らせておき、直射日光の当たらない明るい窓辺に設置。3週間ほどで根が出てくれば成功だそうです。

今日で3日めほどになりますが、しおれてはおらず元気です。

このラベンダーの株、大分つぼみがついていてちょっともったいない。かすかに良い香りがしたので茎や葉ごとドライフラワーにしようと考え、残った部分から使う部分をカット。100円均一で買ってきたヘアゴムで束ねて乾燥中。

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こうしてじぃじから貰ってきた大きなラベンダーの木の一株はコンパクトになって使い切られたのでしたw株の根っこの部分、そこはすべて枝を刈り取り、根元の新しい芽が出ている場所を残して5本ほどにわけて裏庭に植えてみました。

今朝その根っこの切り株の様子を見に行ってみましたが枯れていそうなものと成功しそうなものにわかれていました。この分だと2本くらい根付きそうかな?

花だんにあと3株ラベンダーが欲しかったので挿し芽つくり成功するといいなぁ。

そのうち経過を報告しますね。ではでは今日はこのへんで。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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