じぃじの家に来たちび猫たち

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今年のゴールデンウィークあたりにじぃじの家に遊びに行った時、ノラ猫一家がじぃじの家の倉庫のスキマに住み着いてしまいました。たまにばぁばがごはんをあげていたりします。去年も近くにノラ猫が住み着いてどうしたもんかと悩んでいたそうですが、親が猫エイズで、子供たちも生まれながらに白血病のようで大きくなる前に皆死んでしまったとのこと。

行政や保護施設に連絡したら?と言いましたが、病気持ちで長く生きない猫たちを貰ってくれる人はいないだろう、かといって殺処分になるのも可哀相。と言って半分自然に任せながら面倒見ているようです。家で飼うにも自分達はもうトシだから最後まで面倒見られない。と。

よそ者の私がそれ以上口を出すのもおこがましいので、私たちも近隣住民にならって自然にまかすことに。

子猫って可愛いですよね~。私、猫大好きなんです。私が猫アレルギーじゃなかったら、家に貰って帰って飼いたい所なんですがね。しかもその体質はうちのちびすけ(もうすぐ3歳)にも受け継がれ二人して猫アレルギー。飼えばくしゃみと鼻水で夜も眠れないことでしょう。

貰って帰っても代々病気持ってて大きくなる前に死んじゃう(実際子白血病で生まれてきた子猫はすぐに死んでしまうらしい)から、情をかけたぶんだけ辛くなるよ。ばぁばはそう言いながら思いっきり情をかけてエサをあげてたり遊んでいたり、捕まえて目やにを拭いてあげていたりする(^^;)。

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なんでも、こうしてじぃじばぁばがごはんあげたり、近所の人がエサを買って持ってきたりして世話をしていることに気づいて猫を捨てていく人もたまにいるらしい。ただそういう猫に関してはすぐいなくなるので、ちゃんと誰かが貰って帰ってるか保護してるみたい。

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だからじぃじ、ばぁばの家の周りにいるノラ猫はみーーーんな病気持ち。ちょっとした猫のホスピスのようになっているのでした。

この間お邪魔したときちょびっとだけ大人になっていました。5匹生まれていたのが、見られたのは4匹。1匹はカラスに取られてしまったそうです。自然は厳しい。

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人が来るとすぐに隠れてしまいます。倉庫小屋のスキマから、薪ストーブ用の薪を詰んでいるスキマに引っ越したようです。

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背中にグレーのシミ模様があるコも元気で走り回っていました。が、このコはもう症状が少し発症してしまってますね(;-;)鼻の先がボロボロに・・・・・・。

皆、足が速くて男の子か女の子かの判別もつきません。病気に負けずこの世の生を謳歌してね。

RAPTさんに神様が教えてくださったところによると、人間に生まれ変わりというものはなく、人間は死んだら霊体となって永遠に生きるそうです。この世で生きて善を行った分だけそれぞれの徳の積み立てに応じたレベルの天国に引き上げられて永遠に楽しく暮らし、悪人は生前悪を行った分だけ深い地獄に落とされ地獄で永遠にサタンの奴隷となって責め苛まれて生きるそうです。

動物たちの霊がどうなるのかという話は、まだ神様は私たちに説き明かしてくださってはいません。ですがもし動物たちの天国というのがあるのならこういうコ達もそこでずっと元気に幸せに暮らして欲しいな。と願う私でした。

せっかくなので、聖書の一説をご紹介させていただきますね。

ルカによる福音書 16.19-16.31「金持ちとラザロ」
「ある金持ちがいた。いつも紫の衣や柔らかい麻布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。この金持ちの門前に、ラザロというできものだらけの貧しい人が横たわり、その食卓から落ちる物で腹を満たしたいものだと思っていた。犬もやって来ては、そのできものをなめた。やがて、この貧しい人は死んで、天使たちによって宴席にいるアブラハムのすぐそばに連れて行かれた。金持ちも死んで葬られた。そして、金持ちは陰府(よみ)でさいなまれながら目を上げると、宴席でアブラハムとそのすぐそばにいるラザロとが、はるかかなたに見えた。そこで、大声で言った。『父アブラハムよ、わたしを憐(あわ)れんでください。ラザロをよこして、指先を水に浸し、わたしの舌を冷やさせてください。わたしはこの炎の中でもだえ苦しんでいます。』しかし、アブラハムは言った。『子よ、思い出してみるがよい。お前は生きている間に良いものをもらっていたが、ラザロは反対に悪いものをもらっていた。今は、ここで彼は慰められ、お前はもだえ苦しむのだ。そればかりか、わたしたちとお前たちの間には大きな淵があって、ここからお前たちの方へ渡ろうとしてもできないし、そこからわたしたちの方に越えて来ることもできない。』金持ちは言った。『父よ、ではお願いです。わたしの父親の家にラザロを遣わしてください。わたしには兄弟が五人います。あの者たちまで、こんな苦しい場所に来ることのないように、よく言い聞かせてください。』しかしアブラハムは言った。『お前の兄弟たちにはモーセと預言者がいる。彼らに耳を傾けるがよい。』金持ちは言った。『いいえ、父アブラハムよ、もし、死んだ者の中からだれかが兄弟のところへ行ってやれば、悔い改めるでしょう。』アブラハムは言った。『もし、モーセと預言者に耳を傾けないのなら、たとえ死者の中から生き返る者があっても、その言うことを聞き入れはしないだろう。』」

聖書は捻じ曲げて教えれば当然胡散臭くなり、偽善的になりますが、正しく知識を得れば現代でも通じる生きる知恵を得ることが出来ます。

お金と知恵と聖書は正しく使いましょうw

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

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