撮り貯めたお花たちー2019.6月末までー

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こんにちは、ASINIです。今日までに写真に収めていたけどご紹介できなかったお花達を掲載させて頂きたいと思います。(^^)まずは、わざわざ写真に収められることもない、シロツメクサ。

クローバー、ありふれた草花ですが、花冠つくったり、四つ葉のクローバーを探したり本当になじみ深い植物です。この花が群生しているところを風が吹きぬけるととてもさわやかな良い香りがします。

群生しているところ、街中では少なくなってきてしまいましたがちょっと広めの芝生にこれがたくさんあるとつい嬉しくなってしまいます。

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上の写真の中に四つ葉のクローバーはありませんwたぶん。時々見かける斑入りの葉を持つクローバー。そして右側、よく見てください。これ、写真撮っている時には気付かなかったのですが、白い普通のシロツメクサと赤くなったシロツメクサが紅白で並んでいます。けっこう見かけますよね。シロツメクサなのに赤っぽく色づいているもの。完全な赤、というよりは何かインク水を吸ったような色づき方なので土壌の性質なのかな?なんて思っていましたが、こう見るとそれは的外れな考えだったようです。何でしょう?これも白いアカツメクサ(過去記事参照)のように遺伝的なものなのでしょうか。ホワイトクローバーって「牧草」としてだけではなく「観賞用」としての需要もあったのですね。なるほどなるほど。

ネットで調べてみるとやはりこれも遺伝子的なものみたい。しかも今知ったのですが、園芸品種のようなクローバーもあるんですね。赤い葉だったり黒い葉だったり。苗として買ってきた。というような記事がありました。ああ、そういえばほぼ9割方四つ葉のクローバーのシロツメクサの苗。どこかで見たことがある気がしてきた。本物だけど品種改良したある種”人工”四つ葉のクローバー。ありがたみがないからすっかり記憶から抜けておりました(苦笑)。

これ(下の写真)は春先ですね。タネツケバナ。見分けに苦労していた、アブラナ科の植物ですね。このタネツケバナ。とても地味な野花ですが、この花の終わりかけちょっぴり素敵なんです。

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これが、花がほぼ終わった時の写真。枝と実がきれいに色づいて、夜暗いところで見る手持ち花火の残影っていうんですかね?そんな見た目になります。私のスマホですとこれが限界ですが、実際に見ると風流なんですよ。

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これは野山で見つけたクサノオウ。茎から出るオレンジ色の汁が有毒なので注意が必要です。ケシの仲間だそうです。ちょっと意外wちなみに「クサノオウ」のオウは「黄」色のオウだと私思っていました、が、実は「草の王-クサのオウ-」なんだそうです。薬草、毒草取り扱い注意です。

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これも同じ頃クサノオウの近くで撮影しました。こりらは花びら5枚です。葉も3枚葉ですね。「ミツバツチグリ」ではないかと。「ミヤマキンバイ」にも非常に似ているのですが花の時期が違うんですね。私が見ていた図鑑ですと生育地?が本州~九州になっているのですが、ネットで調べてみると北海道でもみられるようです。

おっと、もう6枚ご紹介してしまいましたね。ではでは今日はこのへんで。
またお会いしましょう。ASINI。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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