撮り貯めたお花たち その2ー2019.6月末までー

DSC_1072

こんにちは、ASINIです。

今日もいままで写真におさめてご紹介していなかったお花たちを載せていきます。

まず、ハコネウツギ。一本の木に赤と白の2色の花が咲く木です。この木、花が美しいだけでなく、とーーーーっても成育旺盛で丈夫です。そのために私の住んでいる地域では公園に植えられていたり、道路脇の街路樹のようにされていたりします。色々な場所の植え込みに大活躍する木です。花は紅白に分かれて咲くのではなく、初めに白い花が咲いて、その花が日を追って赤く色づいてくるようです。

DSC_1051

反面、この木の若芽?若木がもし家の庭など自分の土地に生えてきていたなら、直ちに抜き取ることをオススメします。

私自体はこの木、好きなんですよ。なので鳥によって運ばれた種によってこの木が庭に来たとき、見守ろうと思って放置してしまったんですね。

後で大変なことになりました(^^;)。

まず、この木、ほんの小さな芽でも半年ほど放置すると、ちょっとやそっとじゃ引き抜けなくなるほど根を張ります。そして毎年とんでもなく成長します。この木が普通の庭にあることがある種非常に危険(とんでもなく邪魔)、ということに気付いた時には、たぶんもう重機なしでは抜けなくなっています(;△;)。

なのでウチでは毎年、冬が始まる頃に切り株だけになるくらい全ての枝をノコギリで切り落とします。それでも、夏になるとわさわさと新しい芽が出て枝が伸びて地上から1.5mほどの高さになります。

なので私は春先に出て来た芽も生えてきたのを発見したらボキボキと手で折り取って捨てます。

そんでも、次々と芽を出します(;;)不撓不屈の生命力です。ある種人生の理想ではありますが、こいつは大きくなるのでどこまでも邪魔です。

ということで、もしこの木の若木があなたの家の敷地に来たのならば、直ちに引き抜いてください。一瞬の情けが一生の付き合いになります。これを愛でるのは公園十分です。もちろんこの木が茂っても十分な広さの広大な敷地があるのならば反対はしませんが・・・・・・。

DSC_1049

こちらはタニウツギ(たぶん)、桜もとうに終わった頃遠くにピンク色のカタマリがついている木、何かと思って近づいたらこのコでした。とても遠目に目立ちます。個人の好みではありますが、私はこちらの方が好きかもしれません。

DSC_1036

花ではありませんが、以前ご紹介した花ボケ、この間見に行ったら実がびっしりついていました。ジャムにして食べられるようですが、味はどうなんでしょうか?秋の収穫が楽しみです。

DSC_1004

大輪のクレマチス。この辺の年配の方にとっては「テッセン」と言う呼び名の方が一般的です。春先ひょろひょろと半分死んだように伸びていたものがこんな大輪の花を咲かせるなんて、この庭の持ち主(じぃじ・ばぁば)も驚いていました。じつはこの花、何年も前に私が母の日に送ったもの。花が終わった時に家の隅に地植えしてくれていたんです。毎年小さめの花がぽつぽつと咲いてはいた、そうなのですが、こんなに大きな花がたくさん付いたのは初めて。とのことでした。

あらら、また5枚の紹介が終わってしまいましたね。

ではまた明日お会いしましょう(^^)

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です