撮り貯めたお花たち その3ー2019.6月末までー

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こんにちは、ASINIです。ではでは本日もお花を紹介していきます(^^)まずは私の家の前の草ムラに増え始めた「マーガレット」。このへんの草ムラにおいて少しずつ勢力をましつつあるコたちです。私の家の前に限らず、所々で集まって咲いています。

何か映画かドラマなどで人気が出ていたのでしょうか?私が幼い頃の戸建ての家の庭に植えられているお花として人気がありました。もうそのようなお家は家主が高齢となり亡くなっていたり、引っ越していたりで、リフォームされたり取り壊されたりでほぼ絶滅してしまいました。

でも今鮮やかな色を持ったり、八重咲きだったりする新しい品種のマーガレットが次々に出て来ています。またマーガレット人気が再燃しそうですね。

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お次は「ルピナス」。遊びに行った「ルスツふるさと公園」にて撮影。この花も、私が幼い頃にいろいろなお家で庭にたくさん植えられていた人気のあった花です。この花もマーガレットと一緒で今はそんなお家が少なくなってきています。皆様も「おばあちゃん家」などでたくさん見たのではないでしょうか?それともこういうお花の流行はそれぞれの地域性があるものなのでしょうか?

取り壊された家の空き地などで野生化して小さくまばらに花を咲かせたものを良く見かけます。

ルピナスの後ろに先日ご紹介した「タニウツギ」も見えますね。やはりカタマリで咲くピンク色がとても可愛く遠目に映えますね。

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ルピナスの脇にジャーマンアイリスも植えられておりました。アヤメとカキツバタとハナショウブとジャーマンアイリスってどれがどの花だけよくわからないですよね(^^;)花が大きくてド派手なのを勝手に「ジャーマンアイリス」と私は見ていますが、違っていたらすみません。

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逆光で申し訳ないです。この花も同じ公園で撮影したもの。ルスツふるさと公園は私が初めて見る花やアスレチック遊具、変わった遊具が大人も子供も楽しめました。この花の名前、しばらく名前がわからず難儀したのですが、神様の導きですね。今になってやっと名前が判明しました。「ベニバナトチノキ」という樹木の花でした。「トチノキ?」ということはトチの実が取れたりするんでしょうか?さらっと調べてみたけれど今回は食べられるという記述は見つけられませんでした。白い花を持つ「セイヨウトチノキ」は「マロニエ」という名前を持つらしいです。「マロニエ」という名前は何か聞いたことがあるぞ(^^)マロニエの実は食べられるそうです。

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わたしが初めて見た花がもう一つ、この花。「エゴノキ」の仲間の花らしいです。白くとても美しい花。この花が終わるととても堅い殻を持つ実がなるようで、たくさん下に落ちていました。何か食べられそうな気がして歯で割って食べてみたところ・・・・・・ほんの少し歯で削り取っただけなのですが、ものっすごくエグい(T△T)。その後、木の名前が「エゴノキ」と判明したのでした。エゴノキのエゴとはエグいのエゴだそうで、食べると毒・・・・・・との記述。みなさんマネはしないで下さい。

ちなみにこのルスツふるさと公園の裏手には「ニセコの道の駅」があります。この道の駅は「ピザ」がウリです。私たちも食べましたがとても美味しいピザでした。持ち帰りも可能です。「じゃがいも」も名産なので機会がありましたらどうぞ。

お花紹介第3弾いかがでしたでしょうか?まだもう少しご紹介していない花がありますので、次回第4弾に続きます。

ではでは今日はこのへんで。皆様に神様の祝福がありますように。ASINI。

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ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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