雪解けの海辺にて

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この写真は今年、雪が少しずつ解け始めた頃の浜辺の写真です。

冬の浜辺ってあまり人通りないですよね(^^;)

海風がめっちゃ寒いし、水が冷たいし、良いことなさそうです。

ですが私は実はこの寒い海辺がわりとお気に入りなのです。

人通りが少ないので思い切り神様への賛美の歌が歌えます。澄んだ冷たい空気の中一人美しい旋律の歌を歌うのは気持ちまですがすがしくなります。どこまでも清くなれる気がしてきます。

風邪の強かった日の翌日に海辺を歩くと様々なきれいなものに出会えたりします。

海の波に磨かれたガラス石、そして同じく磨かれて本来のきれいな色が出てきた貝殻のカケラなど、色々なものが浜辺にたくさん打ち上げられています。
それはもちろん冬だけでなくどの季節の浜辺でもありえることなのですが、
冬の浜辺には、荒波にもまれ誰にも拾われずまたさらに海に戻され
洗われて磨き続けられたものが多数存在します。それは貝殻をどこまでも白くさせ、美しくさせます。

みなさん生ガキって食べます?そのカキの殻みたことありますか?
カキの貝殻の表側はとても美しいとはいえないですよね?
あの貝殻がどこまでも白くなるって知ってました?
しかも私がよくいく田舎の浜辺はカキはカキでも「岩ガキ」と呼ばれるもうとてつもなく固く灰色でごっつごつのコンクリートのカタマリのようなごっつい貝殻を持っています。割るときも中々割れません。
そんな「岩ガキ」の貝殻がどこまでも白くなって、青みがついて美しくなっているのをごらんになったことがあるでしょうか?

この写真に写っているのはほとんどが砕けた養殖ホタテの貝殻ですが、養殖のホタテもまたあまり美しいとはいえない見た目ですが、海にもまれ洗われ続けると白く美しくなります。

そして白くなるだけではなく、なんともいえない色が出てきます。
なんでこんな色になるんでしょうね。

私もこんな風に清く美しくなれたらなあ・・・・・・
と浜辺の漂着物を拾い集めながら考えてしまう私でした。

どうか神様私を清くしてくださり、この貝殻のように私の色(個性)を引き出してくださいますように・・・・・・。

集めに集めて大きなポケットいっぱいになった貝殻とガラス石、どうしようかな(^^)そのうち何かつくりたいな。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ
私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

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中央上のごつごつしたものが岩ガキの貝殻、右下のやたらツヤがある白く細長い貝殻はもともとは黒光りするほど真っ黒なムール貝の仲間。ガラス石はあまり色が出なかったので一つしか入れませんでした。

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