今年もグースベリージャムを作りましたー今日のごはん?ー

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こんばんは、ASINIです。

今年もたわわに実ってくれたグースベリーちゃん。ここ何日かの暑さで赤く色づいてきたものも出てきたので急いで収穫してジャムをつくります(^^)

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まず収穫作業。キッチンに入るぎりぎりサイズの洗いおけ半分くらい取れました。ここからの作業がなかなか大変(^^;)洗って、花ガラと小さい枝をきれいに取ります。

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軽量したら1600gありました。グースベリーの木は一本だけなのですが、その中でもある程度大きい実だけをより分けたのにこの量w今年は特に多い気がします。まだ寒さが残る春先から一生懸命働いてくれた「セイヨウマルハナバチ」ちゃんと主の恵みのおかげです(^^)

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水を少し加えて煮込みます。今回は使ってるレシピどおりの割合で600ccの水を入れてしまったんですが、グースベリーは以外に水分あるので焦げ付かない程度で良かったかもです。

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そして、お砂糖を1000g入れてまた煮込みます。去年初めてこのジャムを作ったとき、家にこの砂糖しかなくて使ったところあっさりとした甘味とコクが出ておいしかったので、今回もこれを入れます。

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お砂糖入れて煮込むとこんな色になります。ほぼ砂糖の色です。白砂糖を使ったほうが断然良い色に仕上がるのはわかっているんですが^^;ちなみに白砂糖を使う時は果実に対して半分の量でよいのでは?と思います。てんさい糖、甘さ少ないんですよ。

今年はビンの消毒方法を瓶詰めの方法もしっかり調べてその通りにしました。なので去年よりも長期間保存が出来るはず。といっても去年1ヶ月ちょいで全部食べてしまったのでどのくらい日持ちしたのかわかりませんが(^^;)

去年おすそ分けして評判だったので、今回もおとなりさんと、じぃじばぁばに持っていきます(^^)

すっきりとした酸味が好きなので青い果実を使いましたが、もう少し赤い果実を使うと美しい色の甘いジャムになります。ただし、赤くなるまで待つと、中の種が熟して硬くなってしまうので、仕上げに裏ごししたほうが良いと思います。赤くなると果実の糖度がかなり違いますので砂糖の量にご注意ください。

というわけで「今年もグースベリージャムつくったどー」でした。

あ、ASINIおすすめの食べ方は、やわらかい食パンにクリームチーズとグースベリージャムの両方をぬるスタイルです。あとは定番、ヨーグルトのソースとして。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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