勇払原野にてー2019.7ー

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こんにちは、ASINIです。この間初めて勇払へ行ってきました。勇払にはまだ原野のようなところが残っていてとても楽しかったのです。ゆっくり散策したかったのですが、夕方近くだったのとちょっと肌寒かったのとで断念。

それでも旦那が地図を確認する間にちょこちょこ車を降りて写真を撮らせてもらったのでそれなりに満足。

今日はそんな勇払で見つけた植物たちをご紹介しますね。

まず道産子には見慣れたイタドリ、「オオイタドリ」という種類でした。

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大きいもので3m近くになります。この「オオイタドリ」が「イタドリ」だと思っていたため、G.SのRさんのイタドリの写真を見て、「え?これがイタドリ?本州のイタドリってば上品ですわーー」などという完走を抱いたのですが、種類が違いました。そもそもイタドリに2種あることを初めてソレで知りました。(^^;)
これらのイタドリもオオイタドリも若芽は食べられるそうです。来年あたり挑戦してみようかな。

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まず、原野を車で走っているときに見かけたのが、野生のハナショウブ、「ノハナショウブ」というそうです。残念ながら奥のほうに咲いていたので写真はとれず、代わりに道路脇で見つけたのがこのコです。

でっかい「ゲンノショウコ?」花が直径3cmくらいあります。調べてみたところ「エゾフウロ」だと思うのですが、別の方のブログをみると「チシマフウロ」とも書いてありました。エゾフウロとチシマフウロとハマフウロ良く似てるんですよ。でも、2輪ずつ咲く花と、葉の切れ込みと毛の生え方でこれは「エゾフウロ」だと思われますw

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こちらは「ヒメフウロ」帰化植物のようです。こんな原野にまで・・・・・・と一瞬思ったのですが、道路ぶちなのでありえますね。トラックめちゃくちゃ通りますし、この道路(^^;)

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これはたしか、イタドリの花の群生です。この感じは、たぶん、きっとそうでしょう。遠目でしか見られなかったし良く見る時間もなかったので間違えていたらすみません。

あと、下の写真は勇払原野で撮影したものではなく、家の庭で撮影したものです。「エゾアカバナ」私の家の周辺は帰化植物がとても多くて、もともといるコが少ないのです。なぜここに咲いてくれたかはわかりませんが、とても珍しく可愛いコです。

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花びら4枚おのおのに切れ目、4つに割れためしべ、見にくくてすみません。これでも相当苦労したんです(^^;)茎が細くて丈の長いコは少しの風でもあおられてぶれるんですね。そして何故か私のスマホカメラは薄い色に反応せず、こういう繊細な色の花にはピントを合わせてくれず、どうしても土か葉かどちらかに焦点が寄ってしまうんです。実をつけてくれているようなのでこのまま毎年、帰化植物に負けずにずっと咲いて欲しいものです。

勇払原野楽しかった。本当に今度はゆっくりハイキング気分でめぐりたいなあ。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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