黄色い野の花たち

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何日かお休みさせて頂きました。ASINIです。
今回は体調不良ではなく2日ほどお出かけさせていただきました。またたくさんの野の花、雑草、野草の写真を撮ってきましたのでサクサクご紹介していきたいと思います。

まず一枚目の写真が「カタバミ」、一時姿を消した気がするのですが最近はコンクリートなどの本当に狭い隙間からぐんぐん増えてきています。葉が非常に特徴的なので分かりやすい雑草ですね。小さい時は茎が細くてプチプチ切れてしまうので根っこごと抜くのは大変困難な雑草です。大きくなってから抜いたことがあまりないのですがどうでしょう?黄色い花と特徴的な葉をもつ「カタバミ」でした。

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上の写真も特徴的な葉を持っていますね。公園など日当たりの良い砂地で子供たちに踏まれても蹴られても抜かれてもちぎられてもどこまでも強く育つど根性な植物です。キジムシロにも似ていますがキジムシロよりも一本の茎に付く葉が多いです。

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これが同じ植物の咲き始めの頃の写真、キジムシロよりも厚く切れ込みが深い葉がシダ植物のようにわさわさと付いています。あと、花がキジムシロよりもスカスカですw花びらと花びらの間が広いんですね。ゴワゴワギザギザの葉がびっしりついて花がスカスカ、このコの名前は「ヒロハノカワラサイコ(広葉河原柴胡)」です。

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こちら「ビロードモウズイカ」、道端などで葉や茎、実などすべてに白い毛がびっしりと「ビロード」のように生えています。コンフリーのように広めの葉でロゼットを持ちますが短いもっふもふの毛に包まれていればこの「ビロードモウズイカ」です。基本的に背が高く、大きいものは1mを超えます。花は意外と可愛いです。

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このような花です。赤いおしべがアクセントになって可愛いんです。

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さてこちらは今日ご紹介する最後のコ。細かい葉とまん丸で黄色いもの。このまん丸はつぼみではなく花ですwところどころに写りこんでいる白っぽい丸いものがつぼみですね。この花「コシカギク(小鹿菊)」もしくは「オロシャギク」と言います。このコ見間違いようが無いくらい特徴的な姿です。そしてとても良い香りがします。その香りは「カモミール」の香りとそっくりです。これもコンクリートのスキマがけっこう好きなコです。近年暑い夏が増えて涼しいところが好きなこの植物は減っていましたが、大分回復してきました。

「回復した」とは言ってもこのコ、自体帰化植物なのであまり増えるのも微妙な位置づけですが、個人的に小さい頃から慣れ親しんで、好きだった植物が復活するのは嬉しいです。

今日は私の住んでいる周辺でよく見かける道端の草、特徴的な姿を持ち「黄色の花」を咲かせる植物たちをご紹介しました。黄色い野の花というのは本当に多いです。とても一日ではご紹介しきれません。というわけで、黄色い花シリーズ続きますwではでは今日はこのへんで。ASINI。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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