黄色い野の花たち その2

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こんばんは、ASINIです。今日も私が集めた花の写真から黄色い花を持つ植物たちをご紹介したいと思います。

まず「マツヨイグサ(待宵草)」これは「メマツヨイグサ(アレチマツヨイグサ)」かな?マツヨイグサは数種類あるのですが、オオマツヨイグサはこれより花が大きく5cm以上のものもあるそうです。私が見たものは大体3cm前後の花。

茎が地を這って横になっているものが「コマツヨイグサ」、葉がギザギザでしおれたつぼみが赤くなるのが「マツヨイグサ」、大輪の花を咲かせるのが「オオマツヨイグサ」、葉が細めでギザギザがないのがメマツヨグサだそうなのですが、正直オオマツヨイとメマツヨイの葉は似ています。もうひとつの見分け方、マツヨイグサはロゼットで冬を越します。雪が降る頃から暖かくなるまで、地面に放射状にペタっとくっついている葉っぱありますよね?あれがロゼットです。そのロゼットの葉っぱの先がとがらないのが「オオマツヨイ」とがるのが「メマツヨイ」だそうです。が、正直冬まで待てません(^^;)やはり「オオマツヨイ」と「メマツヨイ」は花の大きさで区別するのが手っ取り早い判別のようです。私は「マツヨイグサ」は見たことありませんので花がしぼんだあとがどのくらい赤くなるのか分かりません(^^;)マツヨイグサは咲く花もちょっと赤みがかっているそうですね。一度本物を見てみたいものです。

ネットや図鑑で数字がまちまちですが、私が使っている図鑑によると「オオマツヨイ」が3.5~5cm(ネットでは5cm~8cmという情報も)「メマツヨイ」は2cm~4cmくらいのようです。

余談ですがこれらの「つぼみ」は食べられるそうです。茹でるとオクラのような粘りがあり、クセもなく美味しいのだとか。とは言え、マツヨイグサはアブラムシの大好物ですからきれいなつぼみを見つけるのは難しいかも(^^;)

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こちらは「ホソバウンラン」、リナリアやキンギョソウなどと、とても良く似ています。ホソバウンラン自体ももともとは園芸用として植えられたものが野生化して雑草化しているようです。ちなみに「マツバウンラン」というのもあります。これは薄紫色の花をしています。薄紫がマツバ、黄色がホソバです。ですがマツバウンランの方が「ポニョ」っぽい形かもしれません。

あとは野生化したリナリアとかキンギョソウとの見分け方なんですが、私個人の見解だと「マツバ」も「ホソバ」もつくりが平べったい。ホソバウンランは魚ぽい形ですが一枚の紙を魚の形にきったような薄っぺらい感じ。マツバウンランはそれよりも多少立体感がありますが、キンギョソウやリナリアと比べると平べったいです。全体のふくらみかたといいますか、その厚みが「キンギョソウやリナリアをハンバーガー」だとすると「ホソバウンランはピタサンド」そう、ピタサンドなんです。ちなみに下の画像、私が見つけた野良リナリアのたぶんグッピー種。

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比べると一目瞭然、立体感が違います。右下に紫色のリナリアグッピーがありますが、これもマツバウンランよりも厚みがあり派手です。

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上の画像がホソバウンランの全体像ですね。このシュッとした感じ、道端で見るととてもかっこいいです。

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お次はこちら、「セイヨウオトギリ(コゴメバオトギリ)」、小説やゲームのタイトルにもなった「弟切草(オトギリソウ)」の仲間ですね。私の住んでいる近所にエノコログサがたくさん生えていた草むらがあったのですが、そこがすべて草刈りされていてがっかりしていた時に残っていた藪で発見したもの。他のオトギリソウとの違いは小さな葉っぱがたくさんついて、よく枝分かれして花もたくさんつく。そんな感じです。この株は見本のような株で分かりやすいですが、小さな葉っぱがこちゃこちゃっとつく感じは細めの株でも変わらないようです。

おっと、もう5枚の画像を紹介してしまいましたね(^^;)。本当はこの間花が咲いているのを撮影できた、この「オトギリソウ」の仲間、もうものすごくちっちゃい「コケオトギリソウ」をご紹介したかったのですが、「タテ画像」ちょっと重たいと思うので今日は割愛させていただきます。

まだ紹介できてない「黄色い花」を持つ野草、雑草はたくさんありますのでまた次回に続きます。今日はこの辺で。

お付き合い頂きありがとうございました。ASINI。

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ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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