タンポポに似た花を持つ野の花たち(中級編)

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こんにちはASINIです。

ちょっとお休みしてました。ではタンポポに似た花を持つ植物、ご紹介していきますね。

まず最初の写真、こちら「コウゾリナ」タンポポを小さくしたような花がごしゃっと(^^;)葉っぱも茎もごしゃっと、豪華です。

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上の写真、こちらは自宅付近で撮った物。上の写真を撮ったときよりも大分時期が遅いのですが、最初のものがあった場所はここよりも大分暖かい気候なのでこのくらいの差はあるかもしれない。特徴も似ているのでたぶんこれも「コウゾリナ」ではないかと思われます。

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こちらは「ハルノゲシ(ノゲシ)」固体によっては柔らかいトゲがあったりなかったりするが、タンポポの葉をもっと鋭くしたような形の葉。その葉が茎をがっちり抱きしめているのが「ハルノゲシ」。花はタンポポを一回り小さくしたような花。お手本のような株を発見したので撮影。「葉が茎を抱く・抱かない」言うのは簡単だけど実際意識してみたことがないとさっぱり意味がわからずイメージがわかなかったりするので(^皿^)。アブラナの葉を初めて「葉が抱く」という意識を持ってみるまで私はまったくイメージできなかった。もう、葉っぱが茎をぐるっと抱きしめちゃってますよ、「ハルノゲシ」。

「オニノゲシ」に出会うことが出来なかったので、どこかで出会ったらアップ私用と思います。「オニノゲシ」の葉は「ちょびっとだけ茎を抱き」ます。「ハルノゲシ」ががっちり抱きしめ型なら、「オニノゲシ」はちょっぴり手を添える感じwでもこれも実際にみてみないと感覚つかめないですよね。どこかで実物に出会えればよいのですが。

「オニノゲシ」の最大の特徴は葉に痛いようなするどいトゲがあること、強いギザギザの葉はその照りツヤと相まってかなり痛そう。G.Sの先輩が「葉が強そうなのがオニノゲシ」と言っていたがまさにそんな感じ。さすがノゲシ系を沢山見てきて観察してきた人であるww

ちなみに「ハルノゲシ」と「オニノゲシ」は交配するらしく、「アイノゲシ」というらしい。オニノゲシとハルノゲシの特徴を両方持つというけど、もともと似ている両者、どうやって見分けるのだろう(;△;)。

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では上の写真、これはなんでしょう?葉はタンポポの葉より強めの切れ込みがあって茎をがっちりと抱いてますね。でも花の外周が白っぽく、そして内側が黄色い。
実はノゲシ(ハルノゲシ)には白い花を持つものがあり「ウスジロノゲシ」と呼ばれるそうです。ほぼ中央近くまで白く中央部分だけちょっと黄色みがかるものがウスジロノゲシ。これはノゲシとそれの中間くらいの色合いですね。

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これ(写真中央)も「黄色い花のハルノゲシ(ノゲシ)」と「ウスジロノゲシ」の中間的な固体、左隣にこれまたタンポポそっくりの花を持つ「トゲチシャ」に良く似た株があってややこしくなっています。わたしの住んでいる地域の中心街を訪れたときにこのコたちを見つけたので、この地域にはこの固体が増殖中なようです。

「トゲチシャ」もご紹介したいのですが、この通り私の住んでいる地域ではまだ花が咲いていません。じぃじの家の近くの浜でも見つけたのですが、花が終わってました(^^;)トゲチシャは花も特徴的で可愛いので咲いたところを見計らいたいのですが、うまくいきましたらご紹介します。

いかがでした?タンポポに似た花中級編、中級と言っても私が勝手にタイトルつけてまとめているだけなので、その見極めが難しい固体が凄くあります。アイノゲシなんて本当にどうやって見分けたらよいのかわかりません(^^;)

上級編は「トゲチシャ」の花が撮影できればよいなと思っていますが、できなければまだご紹介していない「ハチジョウナ」だろうと思われるもの、そして「アレチノゲシ」だろうと思われるものをご紹介したいと思います。

ではでは今日はこのへんで。ASINIでした。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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