ポロト湖散策 その3-2019.8.13-

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ポロト湖散策編、今日で第3回目。ではいってみましょう(^^)

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今日最初にご紹介するのはこのお花。中々個性派のお花です。

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下はこんな風になっております。さて、この植物、なんでしょう?毎年春先にお世話になっている方もいらっしゃるはずwかくいう私も近くに山菜を扱う八百屋さんがあった頃は旬になるとたくさん食べていました。個人的にトップクラスに入るほど好きな山菜です。

「モミジガサ」という植物。この名前だとピンときませんね。
「シドケ」という名前で親しまれる山菜です。私はこの「シドケ」を茹でてダシ醤油マヨで食べるのが大好きでした。さわやかな香味がたまりません。

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次にご紹介するのがこの「ノブキ」。これも山菜として食べられるそうです。見た目がとても「フキ」に似ています。味はどうなのかな?私は食べたことありません。一般に「フキ」として食べられる「アキタブキ」と違うところは「アキタブキ」は「フキノトウ」を花とするのに対し、「ノブキ」はフキノトウはありません。「フキ」は茎を食べますが、この「ノブキ」は若い時の葉を食べるそうです。

ポロト湖には春に「エゾノリュウキンカ」も咲きますが、この葉っぱも「ヤチブキ」と呼んで食べられるそうです。ヤチブキは美味しいらしく、ファンもいるようです。

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そして今日のラストはこのコ。「エゾニュウ」です。
これも山菜として味わう方がいるようです。なんでも「クマも大好物」らしく、「クマと争っても食べたい山菜」なのだとか・・・・・・。
海岸や山の中などに生え、大きいものは3mくらいになるのだとか。私が見つけたこのコはスリムで少し小さめでしたが、それでもなかなかの迫力です。

実は私<いつか「エゾニュウ」の写真を撮りたい>と思っていたので、この想定外の出会いに歓喜しました。エゾニュウ自体は北海道ではさして珍しいものではないのですが、私、今まで、峠の道など車を駐停車することが難しいところに生えているのを見ることが多かったんです。なので立派なエゾニュウがあるのを分かっていながらその隣を指をくわえて素通りするしかなかったわけです。だからとても嬉しかったんですね(^^)

エゾニュウに似た植物で「アマニュウ(別名マルバエゾニュウ)」というのもあるのですが、こちらにはたぶんお目にかかったことがありません。「甘ニュウ」というだけあって味はエゾニュウより上のようです。ちなみに「ニュウ」はアイヌ語由来のようですが、意味はよくわかりません。

たぶん・・・・・というのは、このセリ科の大きい植物達、見分けがそこそこ難しい(^^;)山の中に生えるので間近に寄って葉や茎の質感や形などを確認しづらいですし、一つ一つの花の姿形を確認するのも難しい。山菜撮りなどでわしわし山の中に入れる方なら簡単かもしれませんが・・・・・・いつか、花のない若い芽を見てこれは「〇〇だ!!」と見分けられるようになればよいのですが(^^;)。

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今回は山菜としても親しまれる植物を中心にご紹介しました。次回はもう少し奥のほうへ行って見ましょう(^^)

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