今年一年のダイアリー(My・ガーデン)その3

こんばんは、ASINIです。My・ガーデン今年一年を振り返る。その3は、新たにお迎えしたコたちをご紹介します。表題の写真はスーパー併設のお花屋さんで300円で購入したミニバラ「グリーンアイス」

アブラムシが花について酷かったので、アブラムシ付きの花を全て切り落としたところ、花が一輪だけ残りました。アブラムシ殺虫の薬剤を散布して、室内育成することに。花が白から淡いグリーンに色が変わる品種です。迎えてから2輪ほど咲きましたがまだグリーンは出なさそうです。

条件によってはピンク→白→グリーンになるそう。見たところバリバリの挿し木っコ。小さな挿し木が鉢に何本か植わっている状態なのでとても若い。もう少し育って株が充実したら色が出てくれるでしょうか?楽しみです。

もうひとつバラをお迎えしました。つるバラ「ふれ太鼓(ピニャータ)」
ふと、オレンジ色のバラが欲しいと思いたち、ネット検索。 耐寒性、耐病性があり、強い品種となると大分品種が絞られてしまうのが切ないところ。 いろいろ探した結果このコになりました。どう成長してくれるのか楽しみです。

実は多肉ちゃんもお迎えしていました。
左上→銀揃(ぎんそろえ)
右上→金晃丸(キンコウマル)
左下→月美人(ツキビジン)
右下→チランジア(エアープランツ)
銀揃はホーマックで200円、あとは全部100均産ですw
天気の良い日、暖かい日に外に出して、熱すぎる日や寒い日は家に入れてなるべく水を切らし気味に・・・・・・なんとか今のところ元気に育てられています。
秋になると紅葉するものもあるそうなのですが、多肉初心者、そこまではムリww

こちらも多肉的なコ。この間延びしたパイナップルのような姿に惚れて、コメリで700円で購入。なんとてっぺんに花が咲きました。花をマクロ撮影してみたら・・・・・・アブラムシ(ーー;)。ピンセットで駆除して薬剤かけました。我が家のコたちはアブラムシ害が多いなぁ。
基本他の多肉と同じく、丈夫で育てやすいコです。

鉢植えは毎日水をあげられるワケではないので私のようなズボラさんだとうっかり水をあげ忘れがち。特に室内だと恵みの雨が望めないので、気付くとしおしお・・・・・・。ということになってしまうのですが、多肉ちゃんは多少の水やり忘れでも頑張ってくれるので、ズボラさん向きかもしれません。見た目でちょっとしおしおしてきたかなぁ?って時にお水あげれば良いだけなので、とてもわかりやすいです。

上段は「ベゴニア」、昔はこの手の八重咲きやバラのように咲くベゴニアを「リーガーズベゴニア」と呼んでいました。今はもっと広く「エラチオールベゴニア」と呼ぶそうです。リーガーズベゴニアはエラチオールベゴニアの中でも有名な品種の一部という位置づけだそうです。ミニバラグリーンアイスを購入したお店でこちら400円で購入。

下左は、今年の春から欲しい欲しいと騒いでいたお花。ハナニラ「イフェイオン(アイフェイオン)」、別名「ベツレヘムの星」。
ついに球根を手に入れました。色はもちろん「白」。
春まで球根を植えるのはやめようと思っていたのですが、ネットを見ると秋に植えると言っていたので、「雪、冬、大丈夫かなぁ?」と思いながら、ちびすけと二人で植えました。この状態で冬を迎えて本当に大丈夫なのでしょうか?そして、本州では春先に咲くというこの花。私の住む地域では一体何月に咲くのか?楽しみです。沢山増えて欲しいなぁ。

右下は新入りのコではなく、ずっと前からあった、「ハコネウツギ」。庭に鳥が運んできて気付いたら除去するのが困難になり毎年バサバサ根元からすべて伐採するもこの通りわっさわさになる脅威の植物(^^;)。
今年は少し秋色になっていたので撮影。せっかくだから花を見たいと思うも、ほっとくとどこまでも育つので厳しいんですよね。

パッと見アジサイに見えるので、もしも庭に「あれ?アジサイ飛んできた?」と思っても9割の確立でコヤツです。広い庭でなければ早々に駆除しましょう。半年たつともう人力では引き抜き困難になります。もう、これ何度も書いてますが「ミントテロ」よりもタチ悪いので、ホントwwお気をつけ下さい。

こんなところでしょうかね。新入り含めて今年のMy・ガーデン。来年が楽しみなコがたくさんです。

あと来年やりたいなぁ、と思っているのは、「裏庭にタンジーの背丈に見合う大きさのハーブを植えたいなぁ。」と。

実はフィールドワーク(大げさ)している時に

「ロシアンセージ」が野生化して群生している場所

「センナリホオズキ」が生えている空き地

ばぁばの庭に生えていた珍しい色のネバリノギクとコスモスの種

見つけて採取してきたんですね。

あとは雑草化して増えていた「チコリ」も見つけたのでそこから苗を採取してきて

コモンマロウの苗を買って~

そんな計画を立ててます。

ああ、冷凍庫に入れたままの「ワイルドフラワーミックス」の種も蒔かなきゃですね。楽しみ楽しみ。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

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KAWATAとNANAのRAPT理論

今年一年のダイアリー(My・ガーデン)その2

こんばんは、ASINIです。今年のガーデンの思い出その2です。毎年たわわに実をつけてくれる我が家のエース「グースベリー」今年も大豊作でその青い果実を使ったジャムは皆の食卓を賑わせてくれたのでした。
 このまとめを作っていて気付いたのですが、赤く色づいた果実の写真を撮ってなかったんですね(^^;)。来年の宿題ですww
赤い果実もわりと美味しいんですよ。甘酸っぱくて、生食可能です。美味しいんですが、鳥は食べに来ません。グースベリーのトゲは鋭いので小鳥にはかなりのダメージなのでしょう。

収穫といえば今年はもう一種。「エダマメ」がありました。春先に花壇を耕して種を蒔いたのは良いのだけれど、「アカザ」と「カリフォルニアポピー」の勢いに押され、ちっちゃくなっていたエダマメ。当然ながら栄養不足で全然実が入っていない(^^;)。失敗したなぁ、と思っていたんですが、なんとちょこっとだけ収穫できました。サラダにのトッピングに入れられるくらいの量w甘くて美味でした。
ちびすけのおなかにすっぽりと収まりましたww

そして、花壇を彩ってくれた花たち。左上が黄色ハマナス。今年は秋にも少し咲いてくれました。右上は白ハマナス。繊細で香り高く美しいコでした。一年越しに咲いてくれたので喜びもひとしおでした。来年はどうかなぁ。楽しみです。

下段左は、神様からの贈り物?一昨年種を蒔いて、1~2株だけ咲いたものの去年は何もなく、今年突然花壇中を満たしてくれたコです。徒長しきって花もなくなって、実もはじけたので秋口に全て抜いてしまいました。なのにまた雑草の如くにょきにょきと顔を出してきています。強いコです。植える方は注意が必要かも。
下段右はご存知「マリーゴールド」バラの下でとても頑張ってくれていました。やぱりこの濃いビタミンカラーは良いですね。

そしてバラたち。上がバニラボニカ、嵐の後の写真なのでちょっと砂被っちゃってます。下は名前わからなくなっちゃった名無しのナナシちゃん。ナナシちゃん今年はなぜか性質がバニラボニカとそっくりになってしまいました。黄色で咲いてアイボリーに変わっていく・・・・・・このコはバニラボニカだったかしらん?とww
 うちの庭では、毎年「バニラ」が咲きに咲いて、その勢いが無くなる頃に「ナナシ」ちゃんが咲き、それが終わる頃にまた「バニラ」が返り咲くというとてもありがたい計算されつくしたような咲き方をしてくれます。
 なので私の家の前を通る人は「このバラずいぶん長く咲くなぁ」と思ってくれてるかもしれません。違う種とも気付いてないでしょうw
ナナシちゃん、もともとは白だった気がするんだけどなぁwもう5年くらい前の話なので記憶が不確かですが。ちなみに写真は大分秋口になってからの写真です。なので葉に元気がなくなってきています。

左上はまだ頑張ってくれているナデシコ。数日気温が高く雨がない時があり、その時にうっかり水切れしてしまいほぼ枯れてしまったのですが、二株だけ復活し花を咲かせてくれました。右上は先日ご紹介した、今年最後のバラのつぼみ・・の一個前に咲いたコです。寒さにやられて花弁の先が少しピンクがかっています。実はこのコが咲いたのは10月30日。それからまだこの状態で咲き続けています。
寒さに強いバラの品種は気温が低いとこんなにバラの花もちがいいんですね。このコはナナシちゃんのほうですが、バニラも花もちいいほうです。夏でも3~4日くらいは普通に咲いてたはずですが、10日以上咲き続けるとは驚きです。
昨日のつぼみが咲ききってくれればそれが最後のバラ。咲ききれなければこのコが今年最後のバラになります。
あ、実は10月30日の咲いたばかりの写真、一つ前の写真の右上です。花弁の先がちょとピンクがかってるでしょ?同じコです(^^)

下段の写真は今年夏の終わり頃、ホームセンターで半額で手に入れられた「八重咲きカシワバアジサイ」です。購入してすぐに枯れかけた花をカットしましたが、来年の花芽ついてくれたかなぁ?ネットによると花の摘み取りが遅いと花芽がつきにくいらしいです。カシワバアジサイは。
今までアジサイを美しいと思って観賞はしても、自分で育てようとは思っても見なかったんです。ですが、このコの不思議な花の形に惚れてしまいました(^^)

DSC_3257

これが切り取った枯れかけの花、こんな風に何重にも重なるように咲いているのが不思議で、可愛くて。今はドライフラワーアレンジにして飾っています。

振り返ってみると面白いものですね。これもブログやってなければ、記録も残していなかったかもしれません。来年はどうなるのか、楽しみです。
さて、新入りさんをご紹介しきれなかったので、次回も続きます。
今日もお付き合いありがとうございました。ASINI。

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今年一年のダイアリー(My・ガーデン)

ASINIです、お久しぶりです。私ごとで色々忙しくお休みしていましたが、またぼちぼち更新していこうと思っています。よろしくお願いいたします。

いや、急激に階段を駆け下りるように気温が低くなって、この間はこのへんでも初雪が降りました。毎年思うんですが・・・・・・

【地球温暖化】【暖冬】

どこがやねん(^^;)。

暖冬どころか、ほぼ毎年、「例年を上回る記録的な寒波」が来るし、初雪も早くなってきている気がします。私の小さい頃はこのへんは12月になんなきゃ雪なんか積もるほど降らなかったのに。

二酸化炭素が地球温暖化の大きな要因?原因としてCO2排出を削減とか、ウシのゲップが原因だから肉食するなとか、なんやかんやマスコミやネトウヨや工作員達が色々騒いでおりますが、【地球温暖化】はウソですからね。【先進国】といわれている国々を支配している人々の【儲け話】【利権】ですからね。

あれこれ、このウソにかこつけて、儲けている企業、儲けようとしているおエライさんがいるわけです。炭素税(それでなくともガソリンの値段のほとんどが税金なのに、走行何kmごとに税金ってアホか)とか言い始めてるし、そのうち肉食税なんかも言い出しそう。

多くの人々が公に大々的に語っているからと言って、それが【真実】だとは限りませんからね。そもそもマスコミ・マスメディアなどはお金でいくらでも都合の良いように情報操作してくれます。報道の自由?なんてものは、「莫大な広告収入」「大手スポンサー」の前には紙ふぶきのように舞い散るものです。

この情報化社会、たくさんの情報があふれています。色々な情報の中から「自分の『?』」を大切にして、自分が一番納得できる情報をみつけだすのが知恵です。
志を共にする仲間たちが調べ判明した情報をリツイートしてます。
https://twitter.com/Asini27078136

RAPT-YouTube

信じるか信じないかは貴方次第。
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さて、前置きと告知はこのくらいにして、本文行きますね(^^)

もう初雪が降り、北海道ではほとんどの花が終わりに近づいてきました。そこで今年一年を振り返り、今年の「My・ガーデン」の総集編でも書こうかな?と思った次第です。お付き合いいただければ喜びます(^^)

まず、表題の写真、今年本当に最後のうちの庭のバラのつぼみ。雪に降られましたが、少しずつ開いてきております。このコが咲ききるのが先か、雪が積もったり、霜が降りたりして枯れてしまうのが先か、ドキドキワクワクしながら見守っております。

そしてこちらが我が家のブルーベリー、家に迎えてから何年目だったか忘れましたが、去年花も実も葉っぱもなんかしょぼくて、死んでしまうのかなぁ?なんて状態でした。そして春に覚悟を決めて、枯れた枝、古い枝を全て剪定してブルーベリー用の用土を少し足したところ、見事復帰してくれたのでした。左上が果実、右上が花ですね。現在は紅葉して、現在我が家で一番光り輝いております。
紅葉が美しいのもブルーベリーの魅力の一つですよね。果実は今年も酸っぱかった(+△+)。もうちょっと熟してから・・・・なんて思ってると、翌朝、鳥につつかれて穴が空いてたりするんですよね。果樹あるあるですww

で、こちら。

左上が、プランターに密に蒔きすぎて間引きのタイミングも逸し、プランターのグランドカバーになってしまったパセリwパセリは庭で蒔いたほうがラクです。今年はミツバと一緒に、去年のこぼれ種パセリが巨大に育っていたんで、来年はそれだけで十分かな。あまりに巨大だったので、パセリなのか、別のセリ科の雑草なのかわからず食べなかったんですよね(^^;)何せミツバと張り合う背の高さだったんで、もしやと思いつつ警戒したのでした。

右上がミツバの花。去年裏庭に蒔いたもののこぼれ種から発芽し、生育したコ。食べても食べても食べきれないうちに花が咲きました。セリ科らしく、とても繊細で可愛い花。種も沢山できました。来年はもっと増えると思います(^^)来年はこのミツバと勝手に生えてくるヨモギを使って和風ジェノベーゼを作ってみても良いかもw

下がプランター栽培したミックスレタス。成熟する頃になるとアブラムシが大量に湧いて食べるどころではなくなってしまい、写真のこのコたちは食べられることなく廃棄(TT)。その後に生えてきた真ん中の小さな芽が、放置していたら育って、食卓にのりました。そのへんをひっくるめても今年はこのコたちのおかげで大分助かりました。ベビーリーフとして相当食べましたし、お隣さんにもおすそ分けしたり大活躍。来年はパセリで使っていたプランターも使って2つに分けて育てたいと思います。そして、ムリに成熟させる前に食べちゃおっと。残してプランター一つに1株くらいかな。それで様子見ます。

今年、「虫こなーずガーデン」を目指して増やした、防虫効果のあるハーブたち。

右上、左上が迎えて3~4年以上たつ「タンジー(ヨモギギク)」、生育旺盛で勝手に増えてくれます。株分けでも増やせるのできちんと管理をしたい方は花が咲いた時点で花を収穫したほうが無難です。大きいもので2m近くの高さまで伸びます。
タンジーは花がつく頃に水が豊富だと、花の香りが強くなるそうです。このコたちは本当に虫除けに活躍してくれますが、大きく生育と繁殖が強いのでちゃんとしないと暴れます。そして、その香りは・・・・・・、私はダメでした(><)。葉っぱのキク科独特の香りは好きなんですが、花の香りにクセがあって、何か独特の「甘臭さ」が・・・・・・。G・Sで育ててるほかの方々は何も言わないので、家で使っている液肥などの影響がでたりするのかなぁ?「蒸れたへそ」のような匂いに感じるのは私だけなのかなぁ。家に摘んで帰ってドライフラワーを作りましたが、ある程度干しあがるまで、ちびすけと「くさっ」って言ってました(^^;)あの香りでなぜハエが寄ってこないのか不思議。花には花アブとハチの類はきますが、面白いほど他の虫(特に花にきそうなアリ)などはつきませんね。おかげでクモも少なく助かってはいます。

中央が「シロバナムシヨケギク(除虫菊・ピレスラムとも)」植えて次の年に咲くという情報を読んでいたので、今年咲いてくれるとは思っていませんでした。フランスギクにも似たその姿は可憐でした。が、庭植の分は順調に育ってよかったのですが、鉢植えの水や虫の管理が難しく、ちょっと水が足りなくてしおっっとしたり、逆に多くて蒸れたりすると「あっ!」という間に大量の「アブラムシ誘引植物」となり、まわりのコたちも巻き込まれ大変なことに(;;)。
どうやら、この除虫菊というもの、燃やして煙にしなければ殺虫効果はなく、虫除け効果もほぼないんだとか。アブラムシ退治の薬剤はほぼいつもこいつらのために使いました。

下の2枚は「サントリナ」ちゃんです。ちょっと勝手に生えてきたムシトリナデシコと競演してます。このコの葉の香りはさわやかで好き。花もタンジーのように強烈な香りではないので、良いです。この花も大分ドライフラワーにしました。丸いまま収縮するので可愛いんですよ。もう少し株が充実すれば葉っぱでリースとか作りたいなぁ。

こちらもハーブたち。

上左がペパーミントの花。踏まれてもちぎっても花が咲いても良い香り(^^)。最初3株くらいから初めて、出て来た葉と茎をちぎっては投げ、ちぎっては投げしているうちにそこそこ増えました。このミントを植えているところ、砂利石ひいたままなんです。だから繁殖、生育はゆっくりなんだと思います。肥料も特にあげていません。これも地植えにすると猛烈に暴れるといわれている代表的なハーブなので、皆さんの自己責任のもと管理してくださいね。決してちぎった葉っぱを隣の敷地に投げてはいけません。いわゆる「ミントテロ」というやつです。北海道の地でどこまでそれが威力を発揮するかはわかりませんが、同じ年に購入して植えたタンジーよりかは今のところおとなしいです。
上右は、紅葉して銅色になったペパーミント。こうなると、「ミント」というよりも赤シソのミニチュア品種のようですね。

下左はいわずと知れた「ラベンダー」品種は「ふらのブルー」。
丸くてもこもこなのが可愛くて気に入り購入。本当は穂が細長い「ザ・ラベンダー(ラバンディン系)」という感じの昔ながらの品種が欲しかったのだけれど、今はこのコを買ってよかったと思っています。つぼみでもこんなに青くて可愛いので。ビロードのような質感がまた可愛さを増してます。香りもそこそこ強めの良いコです。
ラベンダーの後ろに咲いているのが、去年のこぼれ種から成長した「ジャーマンカモミール」こぼれ種で特に世話もしてなかったので矮小化してます。このくらいだとラベンダーの背丈と一緒でとても可愛かった。やはりジャーマンカモミールの香りはうっとりしますね。甘いリンゴのような香り。こうなると来年もまた欲しくなっちゃいます。種だと中々増えないので(2年やって失敗)苗を購入しなければならないのが悩みどころかな。バラからアブラムシを誘引してもらうのに鉢に植えてバラの隣に置いてみるのもありらしいんですが、まだやったことないです。うーん、悩む。

下左は「ムシトリナデシコ」の白花タイプ。去年ちびすけと散歩中に何株か見つけて種がこぼれる頃ここに持ってきたコ。春から夏にかけて2~3株咲いてくれましたが、夏の終わりからまた一株成長してきて、今まだ頑張ってくれてます。
一つ前のサントリナと一緒に咲いているコが一般的な色のコです。こうしてみるととても可愛く素敵ですが、どこにでも咲く「雑草」扱いのコですw
可憐なので駆除せずにあえて増やしている方もいますので、個人の敷地内での採集はご法度です。誰もやらないと思いますがw
名前は「ムシトリナデシコ」ですが、虫除け効果はありません。茎の所々にベタベタする部分があり、これに花粉泥棒のアリがくっつくので「ムシトリ」と名づけられたようです。が、その現場を私は見たことがありませんww

秋になってから増やしたコも含めてまだまだあるので、次回に続きます。
今年撮りためた植物たちの写真を検索できるようなページも作っていきたいと思っていますが、いつになるやら(^^;)気長にお待ちください。

ではでは今日はこのへんで。ASINIでした。

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ナデシコmixの種を蒔いた結果

こんばんは、ASINIです。今年の春にプランターでナデシコmixの種を蒔いて育てていました。

カラーミックスの種、ホームセンターなどでよく売っているのですが、気になってはいたものの、手を出すことはありませんでした。ですが、今年はプラスチックのプランターを購入して挑戦してみました。

ミックスの種は意外と多く、プランターにみっしりになってしまいました。もっと大きなものを買えばよかったと反省しきり。

単色とか2色なら間引きしても問題なさそうですが、その間引きでせっかくのカラーミックスの良さが失われてしまうかも(^^;)なんて考えたらとても間引きできなくて、どうかたくさんの花が咲きますようにと期待を込めつつ、そのままずっと様子を見ることに・・・・・・。

こちらがお花最盛期の写真。プランターみっしみしなものを間引きしてなかったぶんだけ成育がちょっと悪かったですが、なんとかカラーミックスの醍醐味は失われずに済んで良かった。

表題の写真はここから「赤系」を抜き取ったもの。真紅からダークな赤色、そして白い覆輪タイプ、赤にピンク色が混じるタイプ・・・色々なカラーが徐々に増えて咲いていくので「次は何色が咲くんだろう?」と毎日ワクワクで観察していました。(^^)もっと大きなプランターで育てていたら他の色も咲いていたかもしれません。ちょっと弱肉強食気味でしたので、丈夫なコしか咲いてなかった可能性もあります。

こちらはピンク系のコたち。しかしナデシコ、ほぼノーメンテでこれだけ咲いてくれるとありがたいですね。本当は切り戻しとかしたほうが良いのでしょうけれど。
それぞれ苗で買ってきて広いお庭で品種ごとに背丈をそろえて咲かせたら「シバザクラ」に負けないくらいの華やかさがあるでしょうね。

そして最後は白系品種たち。

ピンク色が混ざっているのもキレイですが、右のほぼ白と言えそうな花も他のコを引き立てつつ主張していてとても可愛かったです。

中には微妙な色合いのコもいたので、切りの良いところで10種類くらい混じっていたのかなぁ?と、思うと大体各品種みんな咲いてくれたのかな?

現在は大分花は少なくなりましたが、ちょっとずつ咲いてくれています。種取りもしておらずそのままなので、来年こぼれ種で咲いてくれるかもしれません。

いやぁミックス種、面白かったぁ。ワクワク感がたまりません。次はもっと大きい鉢を買って別のカラーミックスに挑戦してみたいなぁ。

実はまだ冷凍庫に保管したままのミックス種があって、ワイルドフラワーミックスとか、ガーデンミックスとか・・・カラーバリエーションだけでなく種類も何が育つか分からない種パック。思わず買ってしまったんですよね(^^;)植えるスペースないのに。ずっと冷凍しているんで発芽率とか最悪になってるでしょうが、来年裏庭の砂利の植えにダメ元で蒔いてみるかな?とも思っています。

ではでは、今日はこのへんで。ASINI。

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月見草食べてみたwwー今日のごはんー

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こんにちは、ASINIです。 いつも私のブログを覗いてくださりありがとうございます。 こちらのブログに来てくださっている方はG.Sがらみの方が多いかと思います。なのでG.Sに投稿しているものと似たものばかりを投稿してもつまらないかと思うので、たまにこんな小ネタも投稿していきたいと思います。

7月末に久しぶりに晴れたので裏庭の様子を見に行ったら、まぁまぁ雑草が大変なことになっていました(^^;)。裏庭に植えた除虫菊(ピレスラム)も雑草まみれで草むしりが困難に・・・・・・。

そんななか、月見草とよばれる待宵草のメマツヨイかな?そのロゼッタが何株か生えてきているのを発見しました。

待宵草は若い葉とつぼみが食べられるそうです。私が住んでいる周辺では待宵草はアブラムシの大好物でつぼみがつきはじめると一斉にそこにたかり、食べつくしてしまうので、花を見られることも少なく、食べることなんてできません(;;)。ですが、つぼみのつかない若い葉の状態ならアブラムシもまったく付いておらず、たべられそうなので、くさむしりついでに引っこ抜いて食べてみることにしましたww

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まず、水にさらしてよく洗って。自分の庭に生えたものなので、イヌやネコの被害も少ないと思うので安心できますw

若い葉と言っても毛が多くてちょっと硬い感触なので念入りに茹でます。

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そしてまた水にさらしてアクを抜きます。というかあまり香りとかないのでアクは少なそうです。ちょっと水に色が付いていますね。

この日のメインディッシュは「ササゲとナスとトマトと豚挽き肉の超辛口ドライカレー」。月見草はその横におひたしとしてダシ醤油とマヨネーズをかけてみました。ダシ醤油とマヨ、もう何がきてもおいしく食べられる味付けw

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野草は、念のため一度に大量に食べるのは避けたほうがよいと思われます。アクが多いものも少なくないのでw
気づけば、ゆであがりよりも断然すくないですよねww実は根元に近い茎の部分が硬すぎて食べられそうにも無く、捨てました。なのでほんのごく少量になっております。
しばらく私の食卓を潤してくれていた「アカザ」とはえらい違いです。

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茹でて水にさらしただけなので「うぶ毛」がついたままでごわごわしてます。そして、やっぱり硬そう。う~ん、やっぱり天ぷらとかの方が美味しく食べられたかなぁ・・・・・・でもこれだけを天ぷらにするのも面倒だし素材の味を確かめる為にもおひたしだよなぁ、やっぱり・・・・・といいつつダシ醤油マヨ、素材の味もなんもあったもんじゃないww

勇気を出してちっちゃく一口(^▽^)。ウマい!さすがダシ醤油マヨww
味のクセは全然無いです。味のクセは・・・・・・

問題はこのうぶ毛(><)ごわごわするよぅ・・・それを気にしなければ美味しい。やっぱり天ぷらが正解だったな。

一口目は美味しく食べることが出来ました。ですが二口目、三口目と口にしていくと・・・・・

「の・・・・・ノドが!!ノドがカユい(;△;)」

毛のせいか、それともマツヨイグサでアレルギー反応を起こしたのか、口にするたびにノドのカユさが出始めました。

でもノド元を過ぎてしまえばかゆみはなくなります。やはり「うぶ毛」のせいらしいです。すこしずつ少量ずつ口にしていて良かった(^^;)。

結果、月見草(待宵草)の若い葉は味はクセも無く食べられなくはないが「毛が痒い」という残念な結果に・・・・・・。

つぼみはオクラのようにぬるぬるしてぬめりがあり美味しいらしいです。来年はどこかでつぼみを入手して食べてみよう。そして、若い葉っぱは「天ぷら」にしてみようww(←あきらめが悪い)。

ドライカレーは美味しかったです。ササゲ大好きw

きょうのごはん、月見草を食べてみたでした。ではでは今日はこのへんで。
また次回お会いしましょう。ASINI。

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もうすぐ夏。ウチのコたちはどうなった?-MY・ガーデン-

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こんばんは、ASINIです。

今日は、今までウチの庭に植えた植物たちがどうなったのか、見てみましょう。

まず、上の画像のサントリナちゃん。花が咲いていました。この黄色い丸いものが花だと思っていたのですが、実はまだ先がありました。それが下の写真。

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見えますか?小さくてちょっとわかりにくいと思われますが、私のスマホカメラのズームではこれが精一杯だったものでもうしわけありません。黄色い丸の周囲がちょっとほころびていますよね?よーーーく見ると黄色い小さな花が咲いているんです。これが、どんどん周りから咲いていくのがサントリナの特徴的な開花スタイルだったようです。

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一方、こぼれ種から生えてきてちょくちょく私の食卓にのった「ミツバ」。瞬く間に大きくなって白い可愛い花を咲かせてくれていました。この分だと来年も食卓を賑わせてくれるでしょう(^^)。来年はこの「ミツバ」でジェノベーゼ作ってみてもよいかな?アクセントにちりめんじゃことかのせたら合いそうです。

虫来な~ずガーデンを目指して通販で購入した「除虫菊」の苗、鉢植えしたものはあの事件の後、広い鉢に植え替えしたのですが、何日か雨が続いたりするとアブラムシがやって来てたかっています(;;)。「虫除け」にしようと思ったのに逆に「虫寄せ」になっちゃってます。それに引き換え、庭に植えた分はこうなってました。

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雑草だらけでどれがどれだかわかりにくくなっちゃいました(^^;)。このコたちを植えるために砂利を四角くよけたのがアダとなり、ここぞとばかりに雑草が押し寄せて絡み合って草むしりも容易に出来ない状態・・・・・・。そんな環境の中で頑張っていました。手前中央に茎が伸びているのがわかりますか?これ、どうやら「除虫菊」のつぼみのようなんです。今年植えたので、咲くのは来年のはずなのですが花を見せてくれるようです。楽しみに観察したいと思います。

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同じく、今年「虫来な~ずガーデン」のためにお迎えした「ラベンダー(ふらの・ブルー)」は一度付いていた花をすべて摘み取ったのですが、花茎?が伸びてきてたくさんつぼみをつけてくれました。この写真に写っているのは3株植えたうちの一株なんですが、花の数がその時の倍に増えています。すごいですね、ラベンダー。近所から増えるとは聞いていたけれどこんなに成長早いとは。こぼれ種から成長したカモミールと一緒に仲良く元気にしています。

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そして、ベランダのプランターで育てているミックスレタス達。すぐ隣にある鉢植え除虫菊から「貰いアブラムシ」をしてしまい、アブラムシだらけに(;;)。こちらは薬剤を使うわけにいかず、仕方なく毎朝ぷちぷちアブラムシ潰しをしていたのです。なのに、どうしても追いつかない。悩んでいたところに救世主があらわれました。

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「ナミテントウ」ある朝ふとみると数匹のアブラムシと一緒にこのコがいました。レタスのアブラムシが減っています。お食事に来てくれたようです。

さて、テントウムシが来てくれたので、しばらくはアブラムシ潰ししなくて良いかな?などと考えながらそこを離れて、1~2時間後に様子を見に戻ってきた所、すでにテントウムシの姿は消えていました。案外すぐいなくなるもんなんですね。残念。ですが次の日から発生するアブラムシが激減、どうやら私には見えないアブラムシの卵を根こそぎ食べていってくれたようです。わからないけど。
短時間で中々の働きをしてくれていたナミテントウ君でした。

こんな感じでご紹介していなかった間にもうちのコ達は大体元気にすくすく育っています。また何か変化がありましたらご報告しますね。ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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勇払原野にてー2019.7ー

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こんにちは、ASINIです。この間初めて勇払へ行ってきました。勇払にはまだ原野のようなところが残っていてとても楽しかったのです。ゆっくり散策したかったのですが、夕方近くだったのとちょっと肌寒かったのとで断念。

それでも旦那が地図を確認する間にちょこちょこ車を降りて写真を撮らせてもらったのでそれなりに満足。

今日はそんな勇払で見つけた植物たちをご紹介しますね。

まず道産子には見慣れたイタドリ、「オオイタドリ」という種類でした。

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大きいもので3m近くになります。この「オオイタドリ」が「イタドリ」だと思っていたため、G.SのRさんのイタドリの写真を見て、「え?これがイタドリ?本州のイタドリってば上品ですわーー」などという完走を抱いたのですが、種類が違いました。そもそもイタドリに2種あることを初めてソレで知りました。(^^;)
これらのイタドリもオオイタドリも若芽は食べられるそうです。来年あたり挑戦してみようかな。

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まず、原野を車で走っているときに見かけたのが、野生のハナショウブ、「ノハナショウブ」というそうです。残念ながら奥のほうに咲いていたので写真はとれず、代わりに道路脇で見つけたのがこのコです。

でっかい「ゲンノショウコ?」花が直径3cmくらいあります。調べてみたところ「エゾフウロ」だと思うのですが、別の方のブログをみると「チシマフウロ」とも書いてありました。エゾフウロとチシマフウロとハマフウロ良く似てるんですよ。でも、2輪ずつ咲く花と、葉の切れ込みと毛の生え方でこれは「エゾフウロ」だと思われますw

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こちらは「ヒメフウロ」帰化植物のようです。こんな原野にまで・・・・・・と一瞬思ったのですが、道路ぶちなのでありえますね。トラックめちゃくちゃ通りますし、この道路(^^;)

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これはたしか、イタドリの花の群生です。この感じは、たぶん、きっとそうでしょう。遠目でしか見られなかったし良く見る時間もなかったので間違えていたらすみません。

あと、下の写真は勇払原野で撮影したものではなく、家の庭で撮影したものです。「エゾアカバナ」私の家の周辺は帰化植物がとても多くて、もともといるコが少ないのです。なぜここに咲いてくれたかはわかりませんが、とても珍しく可愛いコです。

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花びら4枚おのおのに切れ目、4つに割れためしべ、見にくくてすみません。これでも相当苦労したんです(^^;)茎が細くて丈の長いコは少しの風でもあおられてぶれるんですね。そして何故か私のスマホカメラは薄い色に反応せず、こういう繊細な色の花にはピントを合わせてくれず、どうしても土か葉かどちらかに焦点が寄ってしまうんです。実をつけてくれているようなのでこのまま毎年、帰化植物に負けずにずっと咲いて欲しいものです。

勇払原野楽しかった。本当に今度はゆっくりハイキング気分でめぐりたいなあ。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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今年もグースベリージャムを作りましたー今日のごはん?ー

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こんばんは、ASINIです。

今年もたわわに実ってくれたグースベリーちゃん。ここ何日かの暑さで赤く色づいてきたものも出てきたので急いで収穫してジャムをつくります(^^)

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まず収穫作業。キッチンに入るぎりぎりサイズの洗いおけ半分くらい取れました。ここからの作業がなかなか大変(^^;)洗って、花ガラと小さい枝をきれいに取ります。

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軽量したら1600gありました。グースベリーの木は一本だけなのですが、その中でもある程度大きい実だけをより分けたのにこの量w今年は特に多い気がします。まだ寒さが残る春先から一生懸命働いてくれた「セイヨウマルハナバチ」ちゃんと主の恵みのおかげです(^^)

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水を少し加えて煮込みます。今回は使ってるレシピどおりの割合で600ccの水を入れてしまったんですが、グースベリーは以外に水分あるので焦げ付かない程度で良かったかもです。

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そして、お砂糖を1000g入れてまた煮込みます。去年初めてこのジャムを作ったとき、家にこの砂糖しかなくて使ったところあっさりとした甘味とコクが出ておいしかったので、今回もこれを入れます。

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お砂糖入れて煮込むとこんな色になります。ほぼ砂糖の色です。白砂糖を使ったほうが断然良い色に仕上がるのはわかっているんですが^^;ちなみに白砂糖を使う時は果実に対して半分の量でよいのでは?と思います。てんさい糖、甘さ少ないんですよ。

今年はビンの消毒方法を瓶詰めの方法もしっかり調べてその通りにしました。なので去年よりも長期間保存が出来るはず。といっても去年1ヶ月ちょいで全部食べてしまったのでどのくらい日持ちしたのかわかりませんが(^^;)

去年おすそ分けして評判だったので、今回もおとなりさんと、じぃじばぁばに持っていきます(^^)

すっきりとした酸味が好きなので青い果実を使いましたが、もう少し赤い果実を使うと美しい色の甘いジャムになります。ただし、赤くなるまで待つと、中の種が熟して硬くなってしまうので、仕上げに裏ごししたほうが良いと思います。赤くなると果実の糖度がかなり違いますので砂糖の量にご注意ください。

というわけで「今年もグースベリージャムつくったどー」でした。

あ、ASINIおすすめの食べ方は、やわらかい食パンにクリームチーズとグースベリージャムの両方をぬるスタイルです。あとは定番、ヨーグルトのソースとして。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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いつか食べたいと思っていたものを食べてみた(ヨモギ)ーきょうのごはんー

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こんばんは、ASINIです。

道端によく生えているもの、ヨモギ。草もちや草ダンゴ、おまんじゅうとしてたくさん食べるけれども自分では摘んで調理したことがないもの。

ちなみにこちら↓下のヨモギはおいしくなさそう(;;)、ちぎって匂いをかいでみるとヨモギの香りがするのだが、なんか硬い感じ。

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とはいえ、もう新芽の時期はとうに過ぎ、どれも葉っぱが硬くなってアブラムシがつきはじめているので、使うのはどうかな~?と思いながらも家の裏に生えているアブラムシの害を免れているものの葉を摘んで茹でてみました。家の裏に生えていたのは一番上のおいしそうなヨモギとおなじもの。

ウチの花壇のアカザちゃんも大分伸びてエダマメの生育を邪魔しつつあったのでこれも根っこごと抜いて除草ついでに収穫。こちらももう茎は硬くて食べられないので葉っぱだけむしって茹でました。

さて、これから私はどうしたでしょう?

実は私、数日前から【ジェノベーゼソースのパスタ】が食べたくなり、せっかくなのでこの「ヨモギ」と「アカザ」をバジルの代わりにして作ってみることにしました。

つくれぽで材料はしらべたので、とりあえず

エキストラバージンオリーブオイル
ニンニク
クルミ(本当は松の実らしい)
塩・コショウ

を事前に用意しました。

そしてアカザとヨモギ(茹でる前25gずつ合計50g)と、それだけではちょっと味に不安があったので、ウチのプランターでわさわさ伸びてきたベビーなパセリも10gほど足して、ミルで「ガーッ!!」しましたww

そしてすべての材料を入れてミルでもう一度混ぜ合わせて終了。下ごしらえは手間掛かりますが、実際作り出すと混ぜるだけなので簡単です。

出来上がりの写真を入れようと思ったら画像を整理しているときにうっかり一緒に捨ててしまったようです(+△+;)申し訳ないです。

見た目は普通のジェノベーゼです。ヨモギの繊維も残ることなく、和風な香りもアカザのクセのなさがカバーし、パセリが味をととのえてくれて、美味しいw

そのパスタだけだとかなりヘルシーなので、チキンソテーのバルサミコソースがけもつけて今日のごはん。

葉っぱ野菜嫌いのうちのちびすけは「緑色」ってだけで嫌なようでパスタは食べてくれなかったけど、ちょっとおしゃれなイタリアンメニューを堪能。

残ったパスタソースはジップロックに入れて薄く延ばして冷凍。また近いうちに食べようっとw

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ラベンダー挿し芽づくり

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こんばんは、ASINIです。5日ほど前にじぃじの家でほぼ原種に近いラベンダーを見つけ、一株貰ってきました。一株と言ってもじぃじの庭で伸び放題で放置してあったため枝がだらしなく50cm近くまで伸びていました。

ラベンダーって「木」なんだな。とあらためて感心させるほど半野生化していたので、その一株が大きいのなんの。根元の方はちょっとした小枝。直径3cmほどの太さで年輪もしっかりありました。

それをそのまま家に植えるのは格好が悪いのでどうしようかと思案し、ネットで挿し芽をつくる方法を見つけたので、それにならってやってみました。

挿し芽になりそうな部分をさがして切り取ります。根元の小枝から直接生えてきたやわらかくあたらしい芽と、伸びかけて茎がしっかりしている芽。花のつぼみがついているちょっと固めのものからつぼみ部分を切り落としたもの。どの芽が一番根がつくかわからなかったので色々用意しました。

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切り取った芽の根っこになる部分をナナメにカットして表面積を大きくし、しばらくコップの水に入れて給水させました。

その後、挿し芽用の土と挿し芽を植える苗床のようなプラスチックの入れ物と、発根促進剤「メネデール」の3点をホーマックで購入。土は挿し芽や種蒔き専用のものでないとうまくいきにくいようです。

苗床を作り、ナナメカット部分をメネデールにひたして植えつけたのが一番最初の写真になります。土が乾燥しないように常に水で湿らせておき、直射日光の当たらない明るい窓辺に設置。3週間ほどで根が出てくれば成功だそうです。

今日で3日めほどになりますが、しおれてはおらず元気です。

このラベンダーの株、大分つぼみがついていてちょっともったいない。かすかに良い香りがしたので茎や葉ごとドライフラワーにしようと考え、残った部分から使う部分をカット。100円均一で買ってきたヘアゴムで束ねて乾燥中。

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こうしてじぃじから貰ってきた大きなラベンダーの木の一株はコンパクトになって使い切られたのでしたw株の根っこの部分、そこはすべて枝を刈り取り、根元の新しい芽が出ている場所を残して5本ほどにわけて裏庭に植えてみました。

今朝その根っこの切り株の様子を見に行ってみましたが枯れていそうなものと成功しそうなものにわかれていました。この分だと2本くらい根付きそうかな?

花だんにあと3株ラベンダーが欲しかったので挿し芽つくり成功するといいなぁ。

そのうち経過を報告しますね。ではでは今日はこのへんで。

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