ナス科の植物

イヌホオズキ(イヌホオズキ・アメリカイヌホオズキ)

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道端をふと見ると、小さいトマトのような実のなった植物をみることがあります。
トゲがなく、果実(液果)が黒く熟しているものがあれば、イヌホオズキの可能性が高いです。反してトゲがあり、葉に強い切れ込みがあり、液果が黄色く熟すものが「ワルナスビ」だそうです。筆者はまだワルナスビには出会ったことがありません、いつか出会ってみたいものです。

表題の写真は「イヌホオズキ」。イヌホオズキにも色々な種類があります。ぱっとネットやG.Sの投稿を見ると

「イヌホオズキ」「アメリカイヌホオズキ」「テリミノイヌホオズキ」
これら3種が代表的と思われる品種。
さらに「オオイヌホオズキ」「ヒメケイヌホオズキ」なるものもあるようです。

今年はその中で「イヌホオズキ」と「アメリカイヌホオズキ」に出会うことができましたのでご紹介したいと思います。

まず、「イヌホオズキ」 梅沢 俊 著「北海道の草花」 より以下引用。
「イヌホオズキ
高さ30~70cmの一年草で稜がある茎はよく分枝して横に広がる。葉は広卵形で長さ6~10cm、全縁か低い波状縁。花は葉腋から出る柄に数個つき、花冠は径8mmほど、5裂して裂片は平開する。液果は球形で径8mmほどで黒塾する。犬酸漿。
花期8~10月 道端や空き地 日本全土

アメリカイヌホオズキ
は、全体に小形で葉も細く薄い。花数は2~4個で花冠の径は5mmほど
原産地はアメリカ」
引用終わり

梅沢 俊 著「北海道の草花」 には「テリミノイヌホオズキ」の記述は載っていませんでした。その代わり「ヒメケイヌホオズキ」の記述がありましたのでこちらも参考までに引用させていただきます。以下 梅沢 俊 著「北海道の草花」 より引用。

「ヒメケイヌホオズキ
茎や葉に開出した軟毛が密生し、葉縁は波状に浅く凹み、球形の液果は伸長したがくに半ば以上包まれる。原産地は南アメリカ」引用終わり

だそうです。ということは、液果はがくの方が目立ちあまり目立たない品種なのですね。

では、私が出会った「アメリカイヌホオズキ」の写真がこちら。

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うーん・・・・・・写真だとイヌホオズキより小形なのかどうかわかりませんね。といいますか、表題のイヌホオズキは海辺のコンクリートのスキマから生えていてかなり小さい個体ですので、比べるのはナンセンスでしたね。
このアメリカイヌホオズキの個体は道端でも、ちょっと脇のコンクリートが切れたフカフカの土から群生して生えておりました。高さは30cmほどでした。

ではどうやって見分けるか、とあるサイトによりますと、果実のつき方で見分けられるそうです。表題の写真の右上の果実群が見やすいと思うのですが、イヌホオズキは果実の柄が「クモの脚」のようになっています。、一方アメリカイヌホオズキの方は一箇所を支点としてキレイに枝分かれしています。葉もイヌホオズキと比べると質感が薄いですね。

「テリミノイヌホオズキ」と言えそうな個体には出会うことができませんでした。図鑑に載っていないことからもしかしたら北海道にはあまりないのかしら?
ネット情報によると、アメリカイヌホオズキと似たような実のつき方で柄が全種よりも短く、果実に照りがあるそうです。

また来年新しい個体データがとれましたら加筆したいと思います。

参考サイトにさせていただいたのはコチラ、すごく良く研究観察されていて分かりやすいです。→イヌホオズキ類3種の見分け方。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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ナス科の植物

オオマルバノホロシ

今年の春近所の小学校の通学路脇に、突如として生え出て来たナスっぽい植物。葉も茎も紫がかり、花も紫色。本当にぱっと見、「ナス」

これがどこから生えてきたのかというと・・・・・・

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ここ、通学路脇のガードレールの下、コンクリートを割って生えてきたんです。この写真はつい最近の草刈にあった後、新たに伸びてきたコたち。北海道の秋も終わろうかという頃刈り取られて急いで伸びてきたためか、葉と茎全体の紫みがなくなってしまったけれど、同じ個体。

この秋最後の刈り取りの前にも、何度か周囲で草刈りが実行されていたのですが、奇跡的にずっと刈られずに残っていたんです。 すぐ近くに生えていたスキマ植物は何度も刈られていたというのに。そこを毎日2度通る小学生にもむしられることなく、それはすくすくと成長していきました。
まるで私が観察し終わるまで神様が守ってくれていたようでした。
おかげでゆっくり観察することができました。ゆっくり観察して、実がすっかり落ちた頃にバッサリと、刈られてしまったんですね。

夏に入る頃には結実してきました。楕円形の果実はますます「ナス」の赤ちゃんのよう。

ここで困ったのが、特定です。この時はまだ愛用している図鑑を所持していませんでした。それまではもっぱらちびすけに買ってあげていた小学館の子供図鑑とインターネットを使って植物の見分けをしていたのです。ですが、どう検索してみてもこの植物にぴったりと当てはまる植物がなく、G.S上でも物議を醸したコです。

「イヌホオズキ?」「ワルナスビ?」「ヤマホロシ?」「ヒヨドリジョウゴ?」「マルバノホロシ?」

どれを見ても球形、まんまるの果実だったのでわからなかったんですね。それで、仕方なくしばらく放置していたのです。この緑色の若い果実が熟して紫色になったなら「ナス」の類だろうとww

結局、他にもわからない植物も出て来て、ネットで色々探して自分にぴったり合いそうな植物図鑑を購入しました。それが、私の現在の愛読書 【梅沢 俊 著「北海道の草花」 】です。

購入してすぐに結果が出ました。

この楕円形の液果を持つ「ナス」のような植物。
「オオマルバノホロシ」という植物だったんです。

では、恒例 梅沢 俊 著「北海道の草花」 より以下引用。
「オオマルバノホロシ
葉はややつる状となって斜上し、長さが1mほどになる多年草。互生する葉は長さが4~8cmの卵形~狭卵形で先がとがり、全縁で長い柄がある。花は1~2回分枝する集散花序につき、花冠は5深裂して径1~1.2cm、裂片は反り返る。赤熟する果実は楕円体で長さ1.5cmほど。大円葉桯。
花期7月~9月。低地~山地の湿地やその周辺。北海道、本州(中部以北)」
引用終わり

ということでした。で、気になる記述・・・・・・低地~山地の湿地やその周辺(^^;)
そう、そんじょそこらに生えるようなコじゃないんです。なのになんでココに生えてきてしまったのか?田舎なので周囲は近くに川もありますし、まぁまぁ自然が豊富といえば豊富です。それでも、どちらかといえば山野草といえそうなこのコと同種が他に生えている形跡はなく、一体どこからやってきた?!

考えられるのは、ここのガードレール取り付けの工事があったのが、去年の秋あたりだったんですね。その時、土やガードレール、重機などに種がくっついて、偶然ここに定着してしまった??

そして、ちょうどよくコンクリートとガードレールのスキマからニョキニョキとど根性で生えてきた。

そんな奇跡につぐ奇跡の積み重なり、一体どのくらいの確立なんでしょうか(^^;)。このコにとっては神様のイタズラ。私にとっては「神様からの贈り物」。このコのおかげで野草や雑草などの植物と向き合うのがさらに楽しくなり、良い図鑑も手に入りました。もっとこの世界の深みにハマるきっかけとなったのですww

ちょっと気になって花言葉を調べてみました。

「オオマルバノホロシ」固有の花言葉はありませんでしたが、「マルバノホロシ」の花言葉はありました。

マルバノホロシ花言葉:「あなたを欺かない」 「だまされない」

去年の今頃、RAPT理論に出会い、RAPTさんの神様の御言葉に感激し、信仰生活を始めた私。まだ信仰も幼く、半信半疑でしたがっていた半年前、その時の私に、ぴったりのメッセージ。

まさに神様からのプレゼントの花だったようでした。

夏の終わりに近づいたときやっと色づいてきた楕円形の果実はとても美しかったです。

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赤くなる前は黄色になるんですね。紫がかった葉と茎と三色のつややかな果実。
この果実が色づくのをほぼ毎日眺めながら、ちびすけと散歩に出かけていた私でした。

そしてこの果実がすっかり落ちた頃、いままで奇跡的に刈られることなかったこのコは、今年最後の草刈で刈られてしまいましたとさ。
多年草らしいので、もしかしたら、また来年出会えるかも。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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オトギリソウの仲間

ココメバオトギリ(セイヨウオトギリ)とオオカナダオトギリ

こんにちは、ASINIです。2日ほど予定を変更して旬の北海道の紅葉(黄葉)の模様をご紹介させていただきましたが、今日はオトギリソウの仲間の続きをご紹介しますね。

オトギリソウは漢字で書くと「弟切草」、秘伝の薬の秘密を他人にばらしてしまった弟を兄が切り殺したという伝説が由来となっているそうです。その時飛び散った血がこの植物の黒い点になったとか・・・花言葉は「秘密」「恨み」

表題の写真はセイヨウオトギリソウ、別名ココメバオトギリ、英語名はセントジョーンズワート。ハーブティーにも使われる薬草だそうです。

梅沢 俊 著「北海道の草花」 にはどう書いてあるかというと、(以下引用)
「セイヨウオトギリ(コゴメバオトギリ)
茎は直立して高さ40cmほど。茎を走る2稜があるが黒点がない。小さな葉は線状楕円形で明点があり、葉腋から多数の枝を出す。花は径2cm前後、花弁は明線が入り、縁がやや波打つ。花期6月下~8月。生息域は道端など。原産地はヨーロッパ」

だそうです。黄色い5枚花弁とわしゃわしゃと生えた雄しべが「オトギリソウ」の特徴的な花ですね。別名ココメバオトギリというように、他のオトギリソウと比べると小さな葉がたくさんついている見た目(下の写真参照)です。エゾオトギリにも2稜がありますが、エゾオトギリの稜には黒点が並びます。セイヨウオトギリの2稜にはそのエゾオトギリと違い黒い点が無いところも見分けが付きやすいところです。

道端や街中の空き地でよく見られるオトギリソウです。

お次も海外産のオトギリソウ。 梅沢 俊 著「北海道の草花」 より引用
「オオカナダオトギリ
草丈の差が大きく20~50cmになる多年草。茎は4稜があり分枝する。葉は灰白色をおび、披針形で先がとがり、斜め上を向いて対生する。花は径6mmほどで花弁はがく片と同長。花柱はごく短い。全草に黒点や黒線はないが、明点が多数ある。大カナダ弟切。花期7月~9月上。生息地は水辺に近い草地や空き地、道端。原産地はアメリカ。」

こちらは何故か家の敷地の隅(隣家との間)に生えてきたオトギリソウたち。最初はエゾオトギリかな?と思ったのですが、見事なまでに何の黒点、黒線も見当たりません。葉の色も薄く白っぽく先がとがっているので、オオカナダオトギリだろうということにしました。葉を一枚ちぎって陽に透かしてみると確かに明るい点がたくさんありました。花は6mmとコケオトギリまではいきませんが非常に小さく、この写真を撮影した時点ではスマホ用マイクロレンズの存在も知らず、風の強い中幾日か何度も頑張ってこの程度(^^;)。

そして同じ場所に生えてきたオトギリソウがもう一株・・・・・・。次の写真です。
こちらも見事なまでに黒点、黒線が存在しません。葉も白っぽく・・・なんと斑入りのように美しいものでした。この株、中々花が咲かずやっと咲いたのは写真下の花。
斑入り状態の葉では栄養が足りなかったのか、それともあまりにも雨が当たるところだったのでこじけたのか(^^;)生えたのが柵の真下でしたからね。
それともどこかから別の品種がやってきたのか?ですが、ここではオオカナダオトギリとさせていただきました。オトギリソウ・・・全世界に何種類もあり、私がいつも参考にさせていただいている 梅沢 俊 著「北海道の草花」 に「オトギリソウ科」として掲載されているだけでも17品種(^^;)その土地その土地での固有名が付いている品種もあって変化に富む植物です。完全な見分けはシロウトには困難。
生息地や数々の特徴から消去法で特定しております。

以上、オトギリソウ(帰化種)2種でした。
今年は他にもエゾオトギリとサワオトギリ?と見られるものを発見しているのですが、見分けの確証となるポイントを撮影できておらず確定が微妙なので今年のご紹介は割愛させていただきました。来年もっとデータを取って載せたいと思います。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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羊蹄山半月湖にてー2019.10.21ー

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こんにちは、ASINIです。今回も予定を変更して、羊蹄山半月湖での紅葉(黄葉)の模様をご紹介したします。私の今までの経験から勝手な感想を言うと、北海道は紅葉よりも黄葉が多い。と思われます。もちろん北海道でも立派な赤い葉っぱの紅葉スポットは存在すると思われますが、私はまだ息を呑むような「紅葉」に北海道では出会ってません。私の活動地域はもっぱら道央付近なので違う場所に行けばたぶん話は変わってくるとは思いますが。

さて、羊蹄山半月湖に付きました。駐車場から見た山の景色からもう真っ黄色。見渡す限りの黄色。ここまで全て黄色に染まっていると流石に「感動」を覚えました。「北海道の黄葉」凄い!!と考えを新たにした瞬間でした。下の写真がその駐車場から見た山の景色です。そして、一番最初の写真が森に入っていった瞬間の景色。

半月湖まではかなり起伏のある山道を歩いて行かねばなりません。ですが、駐車場から見える景色も十分素晴らしいので、体力に自信の無い方、足腰が弱い方はこの駐車場に休憩がてらちょっと寄ってみるのもありかと思います。きれいなトイレも設置されてますので。

森に入っていくとそこはもう黄色ばっかりw

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さらに進んでいくとちょっと羊蹄山の山頂も見えたりなんかして。
湖までの道は倒木あり、起伏あり崖ありで「険しい」とまでは言えませんが、ナメてかかるとちょっとしたケガをするかもしれませんので、慎重に。ですがスニーカーで十分いける道ではあります。

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半月湖が見えてきました。道中ルビーのような山野草の果実をいくつも見かけましたが、今回その写真は割愛します。

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こちらが半月湖、上から見た写真です。上から見ると半月の形というか、太めの三日月に見える形をしています。ここから先に進んで湖の近くまで降りていけるようですが、ちょうどこの先の道、道の端が落ちて切れていて崖になっています。細い道をロープを伝いで歩いていかねばならないそうです。

今回は70歳をとうに越えた義父とが同行していて、祖母は下でちびすけと待っていたので、この先に進むのは断念しました。危険な思いをしなくてもここまででも十分景色を堪能できました。

半月湖も素敵でしたが、今回はやはりそこに行くまでの森の見渡す限りの「黄葉」陽の光に照らされて輝く森は本当に感動的でした。今年も秋を満喫できました。こんなに美しい自然の景色を見せてくださった神様に感謝して、今回の紅葉狩りは終了したいと思います。

ではでは今日はこのへんで。またお会いしましょう。ASINI。

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秋の大滝村ナイアガラの滝ー2019.10.21ー

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こんばんは、ASINIです。

前回「オトギリソウ」の仲間をご紹介するといってましたが、予定を変更させて頂きまして、先日行ってきました「大滝村ナイアガラの滝」での風景をご紹介します。

大分秋も深まってまいりました。今年は気温が急に下がることもあり、支笏湖周辺でも寒さが厳しいところは葉っぱが落ち、もしくは紅葉や黄葉を通り越して茶褐色になってしまったものが多いところも見受けられました。

ですが、洞爺湖周辺のほうに行くと赤や黄色に色づいた樹木が多くなり、美しい景色を見ることができました。

この「大滝ナイアガラの滝」がある大滝村は「きのこ王国」として名物が「きのこ」であり、きのこ好きな私たち家族は秋になると必ずと言ってよいほど訪れる場所です。もう、売店ではきっと天然の「ラクヨウ」、落葉きのこ(ハナイグチ)が売られているころでしょうね。

三階滝はよく行くところなのですが、今回は初めて「ナイアガラの滝」に来て見ました。看板が目立ちにくいので、ちょっと通り過ぎてしまうかもしれません。私たちも若干迷いました。

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さて、入り口に到着。ここから800mほど遊歩道を歩いたところに件の滝があります。道はやわらかいウッドチップが敷き詰められており、起伏も激しくないので足腰に自身の無い方でもよい運動になると思います。ゆっくり景色を眺めながら、たっぷりの新鮮な酸素を吸い込みながら歩くのはとても身体にも心にも良い効果が期待できますよ(^^)

ぱっと見、やはり黄色い葉っぱが多いですね。遊歩道両サイドはシラカバとミズナラが目立ちます。

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こんなコがお迎えしてくれました。「ベニテングダケ」でしょう。とても美しいきのこです。この姿を見て「食べよう」と思う方はあまりいないと思いますが、「ハデなきのこは毒きのこ」の代表のようなコですのでお気をつけください。もちろん、地味な見た目でおいしそうにみえるコたちも「毒きのこ」である場合がありますので、経験豊富な方のアドバイスに従ったほうが安全です。
しかし本当に可愛いきのこですね。スーパー〇リオの巨大化きのこにも似ていますw何本か集まって生えていました。黄葉の森の中で赤が映えます。

遊歩道をゆっくり歩きながら見つけたきのこたち。ついでにリスかな?そんな小さい動物のフンが落ちていました。
さらに森を歩いていると上から「ココココン」という音が時々聞こえてきました。どうやら「キツツキ」の仲間の仕業のようです。残念ながら姿は見られませんでしたが、豊かな自然環境に感動しました。

美しく金色に輝くミズナラと、可愛いまつぼっくり。所々で赤の差し色をしてくれる樹木。遠くてモミジかカエデかは判別できませんが^^;。

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遊歩道の中で一番紅葉のバランスが良かった場所。スマホカメラでこれだけ撮れれば今年のこの場所の紅葉は「当たり」と言えるのではないでしょうか?
どんぐりも多く落ちているので運がよければ「りす」などに出会えるかもしれませんね。

神様が作ってくださった芸術に感謝!!

大滝ナイアガラの滝の模様でした(^^)

ではでは今日は、このへんで。ASINI。

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オトギリソウの仲間ーコケオトギリー

こんばんは、ASINIです。

今日はこんなちいさな植物をご紹介します。スケールがちょっとずれていますが、10cmないくらいの小さな小さな植物。こんな小さくか細い植物なのに美しい花が咲いています。この植物の名前は「コケオトギリ」。

コケオトギリ オトギリソウ科(参考文献:梅沢 俊 著「北海道の草花」)
高さ10cm以下の一年草または多年草。葉は長さ6mm前後の卵型で茎を抱くように対生する。花も小さく径5mm、雄しべは7~8個ある。全草に黒点も黒線もなく、葉に明点が散在する。

黒点や黒線とは「オトギリソウ」の特徴ともいうべきもので、文字通り葉っぱや花やがくなどに黒い点や線の模様が入るもの。明点とは光にかざすと透けて光って見える部分。このコケオトギリには黒点も黒線もなく光に葉をかざすと明るくすける部分がある。ということです。植物の図鑑というのは専門的になってくると専門用語が多く飛び出してきてさらに迷ってしまうことがありますよね(^^;)

花期は7月~9月上旬。水辺に近い裸地が主な生育地だそうですが、私の近くの公園に実はたくさん生えています。雨や霧が多く、日陰で水はけが悪めの土地なら皆さんの近くにも生えているかもしれません。北海道(道央以南)~九州までは分布があるそうです。

花の径5mm。非常に小さいです。茎も細くなよなよしているので少しの風でもなびいてしまい、撮影するのが本当に難しい部類のコでした。スマホマクロレンズを取り出し、無理な姿勢で撮影しているのでさらにブレるブレるww

はい。ブレブレですね(^^;)花は天気の良い日にしか開かないようです。風の無い曇りの日にリベンジしに行ったら全く咲いていませんでした。

さらに後日、マクロレンズを持ってリベンジしたのがコチラ。5mmくらいの小さな花。なのにこんなに細かく可愛くつくり込まれていて、神様の仕事はドコまでも繊細で細かく、ドコまでも雄大で大きく、素晴らしいなと感動することひとしおです。

よらずに普通に撮影するとこんな感じ。となりは10cmくらいのヘラオオバコ。「コケオトギリ」とはよく言ったもので、本当にコケ?かと思うくらいのサイズ。

むかごで増えるようですが、果実も出来ます。そしてこのように(草)紅葉もして美しいコです。

よく似た品種にヒメオトギリというものがあるそうですが、北海道にはまだ分布はないようです。

他にも私が見つけたオトギリソウの品種があるのでまた次回ご紹介します。

参考文献は 梅沢 俊 著「北海道の草花」 でした。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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ヒメジョオン3種

ヒメジョオン・ヘラバヒメジョオン・ヤナギバヒメジョオン

みなさん、「ヒメジョオン」という花をご存知ですか?名前は分からなくても上の画像を見たら「ああ」とおっしゃる方も多いことでしょう。あちこちで小さな白い可愛い花を咲かせている植物です。一般的には「雑草」と呼ばれ、駆除されたり刈り込まれたりしてしまう花ですが、強健で春の終わりくらいから秋の終わりまで長く咲いてくれる花です。
一度こちらのブログでご紹介しましたが、そのヒメジョオンに3種類の品種があることがわかり、それぞれの撮影をすることが出来たのでもう一度改めてご紹介することにしました。

ヒメジョオン キク科(参考文献:梅沢 俊 著「北海道の草花」)
茎は直立し、長い毛が生える。高さが30cm~1.2mの越年草。根出葉は花時にはなく、茎葉は長さ5~15cmの長楕円形で先がとがっている。下部の葉には荒い鋸歯と柄がある。一般的な花びらといわれる部分は「舌状花」といい、その色は白~淡紅色~淡紫色。つぼみの時は柄からうなだれる。花期6月~10月。

このヒメジョオンとよく似た花に「ハルジオン」があります。ここではハルジオンとヒメジョオンの簡単な違いは、ハルジオンの方が花期が早い。ハルジオンの上部の葉は柄がなく茎を抱く。ハルジオンの茎は中が空洞なのに対してヒメジョオンは空洞ではなく、中に白い綿のようなものがつまっていたりします。

今日はそんなヒメジョオンの仲間の品種をご紹介。上の写真が基本種「ヒメジョオン」

そしてこちらの品種が「ヘラバヒメジョオン」
葉がヘラのような形をしていますね。茎はほぼ無毛です。

そしてこちらが「ヤナギバヒメジョオン」。葉の形はヘラバヒメジョオンよりもさらに細く長めになっています。今回撮影した個体たちの葉っぱは分かりやすいですが、実際はヘラバとヤナギバの葉の形が分かりにくくなっていることもしばしばですし、標準種のヒメジョオンも細めの葉がありややこしい場合があります。

一応分かりやすいコチラの個体たちの葉の比較画像載せますね。

上からヒメジョオン、ヘラバヒメジョオン、ヤナギバヒメジョオンです。

葉の形だけでは見分けがつきにくい。そんな時、もう一つ非常に分かりやすい見分けポイントがあります。それがこちら。

上からヒメジョオンの花、ヘラバヒメジョオンの花、ヤナギバヒメジョオンの花です。白い花弁(舌状花)と黄色い(筒状花)の部分の比率が見分けのポイントです。

ヒメジョオンの場合は筒状花の径が舌状花の長さよりも短いです。そして、ヘラバヒメジョオンは筒状花と舌状花はほぼ同長。そしてヤナギバヒメジョオンは筒状花の径の方が舌状花よりも長いというか大きいです。ゆで卵スライスのど真ん中みたいですね。他のヒメジョオンたちと比べるとヤナギバヒメジョオンの花は全体的に小さく見えます。(実際小さいことも多い)

葉の形で区別が付きにくかったら花の形で見分けてみてください。

最後にヒメジョオンの根出葉をご紹介しますね。

こんなけっこう大き目の葉が何枚か放射状に生えます。春先や夏ごろこんな葉を見かけたらヒメジョオンかハルジオンです。ヒメジョオン(越年草)もハルジオン(多年草)もよく増えます。お好みですが、お庭で見かけたら早々に駆除されたほうが良いかもしれません。

いかがでしたか?ヒメジョオン3品種。この他に北海道では「ボウズヒメジョオン」という舌状花が退化したものがあるそうですが、私はまだ実物を確認したことはありません。

参考文献は 梅沢 俊 著「北海道の草花」 でした。

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秋の支笏湖ー2019.9月末ー

樽前山と支笏湖

こんばんは、ASINIです。先日までノースサファリサッポロでの写真とお話を紹介させていただいてましたが、実は支笏湖も訪れていました。支笏湖、色々なキャンプ場があったり、観光バスなどが訪れる大きな場所があったりしますが、今日訪れたのは「ポロピナイ」という所。

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こちらはそのポロピナイから見た山の紅葉具合。
私たちが訪れたのは「9月末」まだまだ紅葉には早い感じでしたが、今頃は色づいているのかなぁ?

あくまで私個人の狭い経験の範囲の意見ですが、北海道は「紅葉」よりも「黄葉」が多い気がします。まぁその年その年の気候などにも左右されるでしょうが、本州のように一面山が燃えるような「紅」は見たことがありません。なので私にとって山一面の紅葉は憧れの景色だったりします。黄色も多いけれど、年によっては枯葉も多いし、針葉樹林による緑色も多いんですよね(^^;)。ちなみに今年の北海道じゃらんの紅葉特集にも北海道は「黄葉」が多く「紅葉」が多く見られるのは珍しいスポット。などと書かれた紅葉スポットがあったので全体的にも「黄葉」が多めなんじゃないかと思います。

しかし今年、私個人的に淡い期待をかけている植物がありまして、それが下の写真で赤い色を出しかけている「ヤマブドウ」。ヤマブドウは大体赤くなります。今年私の住んでいる周辺地域、活動している地域ではたくさんの草花、樹木の花が旺盛に咲き誇りました。その中でも物凄い勢いを見せていたのが、「ヤマブドウ」のツルと「クズ」のツル。支笏湖周辺であまり「クズ」は見たことないので「ヤマブドウ」でワンチャン紅多めの紅葉になってくれないかな~などと思っております。
ただ、ヤマブドウの葉の紅葉っていつもこの写真のように他の植物よりも「早い」んですよね。この葉がどう残ってくれるかなんですよね。場所によっては既にワインレッドのように美しく色づいている個体もありましたし。
右下で明るいグリーンをした群生は「オオイタドリ」です。このコたちは黄色くなるのが多いですが、赤く色づいてくれる時もあります。

北海道在住のG.S仲間さんから聞いた話によると、北海道の紅葉の当たり年は10年に一度といわれているそうです。

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さて、ポロピナイには一軒ずつの貸しボート屋や飲食店がありまして、その貸しボート店にとてもおりこうで大人しく可愛い看板犬がいました。

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大きなもふもふのワンちゃん。お名前は(聞いても忘れちゃうので)聞き忘れました。すごくしつけがしっかりとできていてトリミングやシャンプーもばっちり。清潔でふわふわもこもこのワンちゃんでした。オーナーさんの愛情が伺えます。

もう一つ面白かったのがこちら。支笏湖の湖面を覗き込んでみるとたくさんの「チップ(ヒメマス)」湖水の透明度がわかりますね。
そして貸しボート屋さんが展示していたヒメマスの水槽。
ここのレストランではチップ料理も楽しめるそうです。

ちびすけの希望で足こぎボートを貸してもらい、旦那と二人でペダルをこぎだしました。ちびすけは真ん中のハンドルを握りいざスタート。今になって気づきましたが、ちびすけ実は「ハンドル」に惹かれたようですww

ここポロピナイで初めてあった花がありました。

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おそらく「ヤマハハコ」。「カワラハハコ」と悩んだんですが。両方見たこと無いと同定が難しいパターンのコだったのでなんとも。葉の反り返り方がポイントらしいのですが、北海道にはその中間型も存在する。と。うーーん、初見のシロウトでは正確な見分けはムリww

白い紙細工のようなドライな質感の花が、太陽の光に照らされて美しかったです。

秋の支笏湖ポロピナイのご紹介でした。

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今まで出会った小さな虫たち。最終回-2019.9.20現在-

こんにちは、ASINIです。今日はまだ紹介していなかった虫たちを一挙に乗せたいと思います。中には皆さんの苦手な虫もいるかもしれませんので、ご注意を。
お話しする都合である程度種類を推定していますが、あくまで推定です。虫は詳しくないので間違っているかもしれません。もしお詳しい方がいらっしゃればアドバイスいただければ訂正いたします。

まず、花たちのベストパートナー「ハチ」
左上が「エゾコマルハナバチ」右上が「セイヨウマルハナバチ」。お尻の先の毛の色がちがいますね。セイヨウが白、在来のハナバチがオレンジです。よく、セイヨウマルハナバチを見つけたら行政に通報するか、その場で駆除してください。という文章を見かけますが、私は駆除してません。在来のマルハナバチが減っているからと増えてきたセイヨウマルハナバチを駆除してしまうと花の交配に影響が出そうだから。もう一つの理由はあまり虫に詳しくないのでその場で見た瞬間に「在来種って白だっけ?オレンジだっけ?どっちだったっけ?」となるから。勘違いして在来種であるオレンジ色のお尻のコを駆除してしまいかねません。そしていくらおとなしいマルハナバチとはいえ、メスとオスの区別などシロウトには難しく、一応は刺すと言われるメスを攻撃すれば反撃にあうかもしれません。正直このテの見つけたら駆除してください。というお話は乱暴というもの。
 ちなみに私の愛する創造主である神様、この世界と全てを創ってくださった神様はどうおっしゃっているのかというと、「自然淘汰は仕方のないこと。この世界に無用のものとなれば絶滅してしまうのは仕方ない」だそうです。花も虫も動物も、世界に無用の長物となってしまえば「絶滅」する。これが自然の摂理、神様の摂理。情をかけて保護することは悪いことではないと思いますが、無理に保護しようとしても自然の摂理には逆らえません。ある種のものだけに特別に情をかけて全世界で保護しようとなればそれこそ自然のバランスを崩す行為ともなりかねません。
特別に保護された「クジラ」が海産物減少の一因になっているという学説もあります。そもそも「捕鯨反対、クジラを食べるな」は日本人の肉食を進めるために環境保護団体の言い分にかこつけて日本に突きつけたもの。
 おっと、話が大分それてしまいましたね(^^;)。私はしっかりした根拠と理由のない「環境保護政策」はしったこっちゃありませんよ。ということが言いたいだけでしたwwだからといって無駄な殺生もしませんが。在来のミツバチも渡来のミツバチも可愛い。もちろん、蜂蜜をあつかう養蜂家さんのおられる場所でセイヨウマルハナバチが多大な害になるというのなら気をつけますが、ミツバチの天敵は肉食のスズメバチと気温気候などなのでやっぱり直接は関係ないですね。花や植物たちに対しても一緒の考えです。農家さんの土地に増えて困ってるからそこのを駆除してくれと言われるなら喜んでしますが、他の場所では自然にまかせます(^^)
 さて余談が長くなりました、話を戻しましょう。
最初の画像左下がミツバチの仲間、右下が・・・・ちょっと顔が見えないのでなんともいえませんが模様や羽、格好からしたら「アシナガバチ」の仲間ではないかな?と推測します、が、顔が大きくアゴが発達していたらスズメバチの一種かもしれません。スズメバチには及びませんがアシナガバチもそこそこに危険なハチなのでどちらにしろ、むやみに近づかないほうが無難でしょうw
 在来のマルハナバチは良く見たことがないのでわかりませんが、セイヨウマルハナバチは色々な花が咲き乱れる花壇へ飛んでいっても、自分はチューリップw自分はサルビアw自分はマリーゴールドwなど特定の花を決めてその間だけで花粉や蜜を集めるようで、花にとって効率よく受粉してくれる非常に頼もしいパートナーのようです。

さてこちらはアリたち。前回「ムネアカアリ(ムネアカオオアリ)」をご紹介しましたので今日はそれ以外のアリたちをご紹介。上の写真はアリの中でも中々大きいもので、頭もやたら大きくてアゴが発達しています。「クロオオアリ」でしょうか?

真ん中のやたらツヤツヤ黒光りするアリ。さきほどのクロオアリと違ってこちらは大分小さいです。ですがこのつやつやの体、天気がよいと非常に目立ちます。林で見かけたことからも推測すると「クロクサアリ」だと思われます。

そして下段のアリたち。公園や道端などでも良く見るごく普通のアリ。「クロヤマアリ」という種類に似ています。花の蜜を集めたり大忙しですね。庭でアブラムシの出す蜜をよく吸っているのを見かけます。このアリが大量につぼみや茎に群がっていたらよく注意してみてみてください。アリの間に隠れてアブラムシがびっしり・・・なんてことがよくあります。

こちらは可愛いトンボたち。私の住んでいる周辺では「ギンヤンマ」「オニヤンマ」もごくごくたまに出没しますがすばやく飛んでいってしまって撮影は困難です(^^;)。2年ほど前に一度ルリ色の美しいトンボに出会いましたが、その時はスマホを始終持ち歩く習慣がなかったため、残念ながら記憶にとどめるだけで終わりました。上の2種は北海道の街中や山で最も見られるポピュラーなトンボ。「アキアカネ」と「オツネントンボ」。

こちらはちびすけと近所の公園で遊んでいるときに、飛んできた通称「バッタ」。調べようとしましたが、難しい(^^;)花弁の形や枚数などはパッと見で違いは分かることができますが、こういう細かい模様などは見分けられないです。図形が苦手だというのもあるのでしょうか?関係ないか(^^;)細かい形や模様の判別がうまくできず種類は分からずじまい。なので通称「バッタ」のままでw灰白色でカッコいいバッタでした。ちょうど遊んでいたときに道路破産で向かい側の草刈りをしていたのでそこから逃げてきたようでした。

次の2枚の写真は特に嫌いな方がいらっしゃると思うので、閲覧注意物件です。
「クモ」と「カタツムリ」とおまけの「コガネムシ」。カタツムリもキレイで可愛いのものならよいのですが地味な色のザ・カタツムリなので嫌いな方は見ないほうが無難です。

こちら「オニグモ」。上の写真は背中が見えないのでなんともいえませんが「キバナオニグモ」かもしれません。三階滝で撮影した3cmほどの大きなクモです。下の写真はごく一般的に見られる「オニグモ」の小さいもの。私はクモが大嫌いでした。その中でも一番嫌いなクモですね。このパンパンの腹がもう気持ち悪くて仕方ないです。糸もすごく丈夫で粘着力が強く切れない、取れない。最近はハナグモのようにキレイな色をしたものや、地を這って空中に巣を張らないもので腹が小さめのものなら多少は平気になりましたが、オニグモは冷静にスプレーなどで退治できるレベルになったくらいでまだ苦手です。昔は全くダメで空の巣があっただけでも近づくことが出来ませんでした。

左はカタツムリ。この辺でよく見かけるやつです。サッポロマイマイのようなあるていど「地物」感のあるものを紹介できたらよかったのですが、こんな地味なコですみません。なんだろう?「ウスカワマイマイ」というウィンナーのような名前のコが似ているのかもしれませんが、あまり良く調べる気にはなりません。下は紅葉したナナカマドの落ち葉に産み付けられた卵。このつや感と大きさは「カタツムリ」のものじゃないかな~?と勝手に検討をつけて一緒に載せました。
カタツムリ、よくコンクリートや壁に付着?していますよね。あれはその中のカルシウムなどのミネラルを摂取する為にくっついてかじり取っているのだそうです。ミネラル補給は大事なようで。昔小学生の頃友達とカタツムリを捕まえてキャベツを与えて育てていたのですが、何日かするとカタツムリをカタツムリとするための殻(カラ)が溶けたように薄くふにゃふにゃになって敗れてしまいました。
そこで私たちは「カタツムリって成長するとナメクジになるんだ!!」などと勘違いした感想を持ったものですww単なるミネラル不足でカラを形成することが出来なかったんですね。
 カタツムリは脱皮せず、殻を自分で足して拡張していくそうです。外では良くカタツムリの殻のみを拾ったりしますが、アレは「マイマイカブリ」などの虫によって中身がきれいさっぱり食べられているから。先日庭の雑草を抜いているときにカタツムリの殻にもぐりこんでいる虫を発見しました。写真撮影は残念ながらしていませんでしたが、捕食されている現場を見ることができました。
 カタツムリは葉っぱだけでなく硬いものもガジガジ削って食べる。なので葉っぱだけでなくコンクリートの壁などにも卵を産み付けてくれます。カタツムリ嫌いの方はお気をつけを・・・・・・。

さて右側にいる可愛いおめめのコガネムシ。タンポポの葉に乗っています。小さめのコガネムシ。このコは「セマダラコガネ」という名前のコガネムシらしいです。シックな色合いとつぶらな瞳がかわゆいですね。

さて、話がずれて長くなってしまいましたが、9月20日までに出会って撮影することが出来た虫たち、今回で全て紹介いたしました。

この間「ノースサファリサッポロ」に遊びに行ってきました。次回からはその時の模様を、動物多めでご紹介したいと思います。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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今まで出会った小さな虫たち。情熱の赤い虫?!-2019.9.20現在-

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こんにちは、ASINIです。今日も可愛い(?)虫たちをご紹介していきたいと思います。

一枚目、赤と黒のストライプが美しいこちらのおしゃれさん。
「アカスジカメムシ」

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そして同じカメムシでこちらも赤と黒、東南アジア系のお土産の仮面のような模様をもつこちら、いちどご紹介しましたが、似たものついでに。
「ナガメ」名前の通り菜っ葉につくカメムシです。

こちらは・・・・色々な虫がいますね(^^;)エゾニュウは虫の大好物なのでたくさん寄ってきます。虫嫌いの方はエゾニュウなどのセリ科の大きな花を覗き込む時はご注意ください。その中でも赤い虫がいますね。
こちらは「アカハナカミキリ」というカミキリムシの一種ですね。上の花はエゾニュウ下は確かコスモスかな?カミキリムシという名前とこの風体で肉食かと思っていましたが、案外花の蜜を吸ったり枯れ木をかじったりするんですね。以外でした。

こちらは「ナミテントウ」ですね。ナミテントウには色々な模様を持つものがいます。ナミテントウはナナホシテントウと同じくアブラムシ類を食べてくれる益虫dすが、こちらで紹介している模様のナミテントウは、ジャガイモやナス科の植物の葉を食べる「オオニジュウヤホシテントウ」や本州から南に生息する「ニジュウヤホシテントウ」に模様が似ているので間違われて駆除される場合もあるようです。
いつか出会ったらご紹介したいところです。テントウムシ類の幼虫はケバケバトゲトゲでフシがたくさんあって毒々しい模様がつき6本足という気味の悪い風体をしています。アブラムシがたくさんいる所に一緒にいる気味悪い虫がいたら一緒に駆除してしまいそうになりますが、落ち着いて成り行きを見守ってあげてください。
けっこうな大食漢なのでアブラムシを大量駆除してくれることでしょう。

ちなみにテントウムシやカメムシは成虫で暖かいところに集まって越冬します。山の温泉場の古い建物の老舗旅館などは格好の越冬場所です。 建物のスキマに入り込んで集団越冬してますので、遭遇確立は大です。 虫が苦手な方でそんな旅館に秋訪れる時はちょっと覚悟したほうが良いかもしれません。夜になるとどこからともなく「ポタッ」「ポタッ」「ブ~ン」と出て来ては飛び、歩き回ります。
トイレにハエ取り紙がぶら下がっていてそこにカメムシが大量に囚われていたりもします。そこは、旅館の非を責めないでください。秋口に山の老舗の温泉旅館に行くアナタが不用意です。どうしてもその時期にそこにいきたい場合は、新館がもしあるならば新館を選んでとまりましょう。

これは実話です。ニセコに秋の紅葉を見がてら遊びに行き、周辺のとある創業1世紀以上という老舗旅館に知らずにとまってしまった所、寝るに寝られぬ夜を過ごしました。そんなよっぽど古い建物でなくてもいる可能性はあるので1~2匹館内や部屋で見ても騒がない程度の覚悟をしてお越しください。部屋にガムテープを設置しているところがあります。カメムシを捕獲して捨てるときに使います。ガムテープでカメムシの背中を「ぺっ」とくっつけてガムテープごと丸めて捨てます。部屋に捨てるのが嫌な方は共同スペースにあるゴミ箱をご利用くださいね。

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こちらの赤いアリ「ムネアカオオアリ」だと思われます。けっこう大きくてパッと見赤が目立つので「ヒアリ?!」と思われてゾッとされる方もいらっしゃるかもしれません。ヒアリのような攻撃性はなく行列などを見守っている分には攻撃してくることはないと思います。目立つのでウチのちびすけも「ありんこいたー(^▽^)」と喜んで眺め、踏みつけて遊んでます(ーー;)。男の子が必ず通る道なんですかね、あれは・・・。そして逆襲されて指かまれてキャーキャー騒いでたりします。毒性はあまりないと思いますが親御さんの責任のもと遊ばせてくださいw

さてさて、今日は赤い色をした虫たちをご紹介しました。写真データ見てみたら以外にありました、虫の画像。なのでもう少し虫シリーズ続きます。
ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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