今まで出会った小さな虫たち。最終回-2019.9.20現在-

こんにちは、ASINIです。今日はまだ紹介していなかった虫たちを一挙に乗せたいと思います。中には皆さんの苦手な虫もいるかもしれませんので、ご注意を。
お話しする都合である程度種類を推定していますが、あくまで推定です。虫は詳しくないので間違っているかもしれません。もしお詳しい方がいらっしゃればアドバイスいただければ訂正いたします。

まず、花たちのベストパートナー「ハチ」
左上が「エゾコマルハナバチ」右上が「セイヨウマルハナバチ」。お尻の先の毛の色がちがいますね。セイヨウが白、在来のハナバチがオレンジです。よく、セイヨウマルハナバチを見つけたら行政に通報するか、その場で駆除してください。という文章を見かけますが、私は駆除してません。在来のマルハナバチが減っているからと増えてきたセイヨウマルハナバチを駆除してしまうと花の交配に影響が出そうだから。もう一つの理由はあまり虫に詳しくないのでその場で見た瞬間に「在来種って白だっけ?オレンジだっけ?どっちだったっけ?」となるから。勘違いして在来種であるオレンジ色のお尻のコを駆除してしまいかねません。そしていくらおとなしいマルハナバチとはいえ、メスとオスの区別などシロウトには難しく、一応は刺すと言われるメスを攻撃すれば反撃にあうかもしれません。正直このテの見つけたら駆除してください。というお話は乱暴というもの。
 ちなみに私の愛する創造主である神様、この世界と全てを創ってくださった神様はどうおっしゃっているのかというと、「自然淘汰は仕方のないこと。この世界に無用のものとなれば絶滅してしまうのは仕方ない」だそうです。花も虫も動物も、世界に無用の長物となってしまえば「絶滅」する。これが自然の摂理、神様の摂理。情をかけて保護することは悪いことではないと思いますが、無理に保護しようとしても自然の摂理には逆らえません。ある種のものだけに特別に情をかけて全世界で保護しようとなればそれこそ自然のバランスを崩す行為ともなりかねません。
特別に保護された「クジラ」が海産物減少の一因になっているという学説もあります。そもそも「捕鯨反対、クジラを食べるな」は日本人の肉食を進めるために環境保護団体の言い分にかこつけて日本に突きつけたもの。
 おっと、話が大分それてしまいましたね(^^;)。私はしっかりした根拠と理由のない「環境保護政策」はしったこっちゃありませんよ。ということが言いたいだけでしたwwだからといって無駄な殺生もしませんが。在来のミツバチも渡来のミツバチも可愛い。もちろん、蜂蜜をあつかう養蜂家さんのおられる場所でセイヨウマルハナバチが多大な害になるというのなら気をつけますが、ミツバチの天敵は肉食のスズメバチと気温気候などなのでやっぱり直接は関係ないですね。花や植物たちに対しても一緒の考えです。農家さんの土地に増えて困ってるからそこのを駆除してくれと言われるなら喜んでしますが、他の場所では自然にまかせます(^^)
 さて余談が長くなりました、話を戻しましょう。
最初の画像左下がミツバチの仲間、右下が・・・・ちょっと顔が見えないのでなんともいえませんが模様や羽、格好からしたら「アシナガバチ」の仲間ではないかな?と推測します、が、顔が大きくアゴが発達していたらスズメバチの一種かもしれません。スズメバチには及びませんがアシナガバチもそこそこに危険なハチなのでどちらにしろ、むやみに近づかないほうが無難でしょうw
 在来のマルハナバチは良く見たことがないのでわかりませんが、セイヨウマルハナバチは色々な花が咲き乱れる花壇へ飛んでいっても、自分はチューリップw自分はサルビアw自分はマリーゴールドwなど特定の花を決めてその間だけで花粉や蜜を集めるようで、花にとって効率よく受粉してくれる非常に頼もしいパートナーのようです。

さてこちらはアリたち。前回「ムネアカアリ(ムネアカオオアリ)」をご紹介しましたので今日はそれ以外のアリたちをご紹介。上の写真はアリの中でも中々大きいもので、頭もやたら大きくてアゴが発達しています。「クロオオアリ」でしょうか?

真ん中のやたらツヤツヤ黒光りするアリ。さきほどのクロオアリと違ってこちらは大分小さいです。ですがこのつやつやの体、天気がよいと非常に目立ちます。林で見かけたことからも推測すると「クロクサアリ」だと思われます。

そして下段のアリたち。公園や道端などでも良く見るごく普通のアリ。「クロヤマアリ」という種類に似ています。花の蜜を集めたり大忙しですね。庭でアブラムシの出す蜜をよく吸っているのを見かけます。このアリが大量につぼみや茎に群がっていたらよく注意してみてみてください。アリの間に隠れてアブラムシがびっしり・・・なんてことがよくあります。

こちらは可愛いトンボたち。私の住んでいる周辺では「ギンヤンマ」「オニヤンマ」もごくごくたまに出没しますがすばやく飛んでいってしまって撮影は困難です(^^;)。2年ほど前に一度ルリ色の美しいトンボに出会いましたが、その時はスマホを始終持ち歩く習慣がなかったため、残念ながら記憶にとどめるだけで終わりました。上の2種は北海道の街中や山で最も見られるポピュラーなトンボ。「アキアカネ」と「オツネントンボ」。

こちらはちびすけと近所の公園で遊んでいるときに、飛んできた通称「バッタ」。調べようとしましたが、難しい(^^;)花弁の形や枚数などはパッと見で違いは分かることができますが、こういう細かい模様などは見分けられないです。図形が苦手だというのもあるのでしょうか?関係ないか(^^;)細かい形や模様の判別がうまくできず種類は分からずじまい。なので通称「バッタ」のままでw灰白色でカッコいいバッタでした。ちょうど遊んでいたときに道路破産で向かい側の草刈りをしていたのでそこから逃げてきたようでした。

次の2枚の写真は特に嫌いな方がいらっしゃると思うので、閲覧注意物件です。
「クモ」と「カタツムリ」とおまけの「コガネムシ」。カタツムリもキレイで可愛いのものならよいのですが地味な色のザ・カタツムリなので嫌いな方は見ないほうが無難です。

こちら「オニグモ」。上の写真は背中が見えないのでなんともいえませんが「キバナオニグモ」かもしれません。三階滝で撮影した3cmほどの大きなクモです。下の写真はごく一般的に見られる「オニグモ」の小さいもの。私はクモが大嫌いでした。その中でも一番嫌いなクモですね。このパンパンの腹がもう気持ち悪くて仕方ないです。糸もすごく丈夫で粘着力が強く切れない、取れない。最近はハナグモのようにキレイな色をしたものや、地を這って空中に巣を張らないもので腹が小さめのものなら多少は平気になりましたが、オニグモは冷静にスプレーなどで退治できるレベルになったくらいでまだ苦手です。昔は全くダメで空の巣があっただけでも近づくことが出来ませんでした。

左はカタツムリ。この辺でよく見かけるやつです。サッポロマイマイのようなあるていど「地物」感のあるものを紹介できたらよかったのですが、こんな地味なコですみません。なんだろう?「ウスカワマイマイ」というウィンナーのような名前のコが似ているのかもしれませんが、あまり良く調べる気にはなりません。下は紅葉したナナカマドの落ち葉に産み付けられた卵。このつや感と大きさは「カタツムリ」のものじゃないかな~?と勝手に検討をつけて一緒に載せました。
カタツムリ、よくコンクリートや壁に付着?していますよね。あれはその中のカルシウムなどのミネラルを摂取する為にくっついてかじり取っているのだそうです。ミネラル補給は大事なようで。昔小学生の頃友達とカタツムリを捕まえてキャベツを与えて育てていたのですが、何日かするとカタツムリをカタツムリとするための殻(カラ)が溶けたように薄くふにゃふにゃになって敗れてしまいました。
そこで私たちは「カタツムリって成長するとナメクジになるんだ!!」などと勘違いした感想を持ったものですww単なるミネラル不足でカラを形成することが出来なかったんですね。
 カタツムリは脱皮せず、殻を自分で足して拡張していくそうです。外では良くカタツムリの殻のみを拾ったりしますが、アレは「マイマイカブリ」などの虫によって中身がきれいさっぱり食べられているから。先日庭の雑草を抜いているときにカタツムリの殻にもぐりこんでいる虫を発見しました。写真撮影は残念ながらしていませんでしたが、捕食されている現場を見ることができました。
 カタツムリは葉っぱだけでなく硬いものもガジガジ削って食べる。なので葉っぱだけでなくコンクリートの壁などにも卵を産み付けてくれます。カタツムリ嫌いの方はお気をつけを・・・・・・。

さて右側にいる可愛いおめめのコガネムシ。タンポポの葉に乗っています。小さめのコガネムシ。このコは「セマダラコガネ」という名前のコガネムシらしいです。シックな色合いとつぶらな瞳がかわゆいですね。

さて、話がずれて長くなってしまいましたが、9月20日までに出会って撮影することが出来た虫たち、今回で全て紹介いたしました。

この間「ノースサファリサッポロ」に遊びに行ってきました。次回からはその時の模様を、動物多めでご紹介したいと思います。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

最新のRAPT理論がわかりやすくYoutubeで紹介されています。
KAWATAとNANAのRAPT理論

今まで出会った小さな虫たち。情熱の赤い虫?!-2019.9.20現在-

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こんにちは、ASINIです。今日も可愛い(?)虫たちをご紹介していきたいと思います。

一枚目、赤と黒のストライプが美しいこちらのおしゃれさん。
「アカスジカメムシ」

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そして同じカメムシでこちらも赤と黒、東南アジア系のお土産の仮面のような模様をもつこちら、いちどご紹介しましたが、似たものついでに。
「ナガメ」名前の通り菜っ葉につくカメムシです。

こちらは・・・・色々な虫がいますね(^^;)エゾニュウは虫の大好物なのでたくさん寄ってきます。虫嫌いの方はエゾニュウなどのセリ科の大きな花を覗き込む時はご注意ください。その中でも赤い虫がいますね。
こちらは「アカハナカミキリ」というカミキリムシの一種ですね。上の花はエゾニュウ下は確かコスモスかな?カミキリムシという名前とこの風体で肉食かと思っていましたが、案外花の蜜を吸ったり枯れ木をかじったりするんですね。以外でした。

こちらは「ナミテントウ」ですね。ナミテントウには色々な模様を持つものがいます。ナミテントウはナナホシテントウと同じくアブラムシ類を食べてくれる益虫dすが、こちらで紹介している模様のナミテントウは、ジャガイモやナス科の植物の葉を食べる「オオニジュウヤホシテントウ」や本州から南に生息する「ニジュウヤホシテントウ」に模様が似ているので間違われて駆除される場合もあるようです。
いつか出会ったらご紹介したいところです。テントウムシ類の幼虫はケバケバトゲトゲでフシがたくさんあって毒々しい模様がつき6本足という気味の悪い風体をしています。アブラムシがたくさんいる所に一緒にいる気味悪い虫がいたら一緒に駆除してしまいそうになりますが、落ち着いて成り行きを見守ってあげてください。
けっこうな大食漢なのでアブラムシを大量駆除してくれることでしょう。

ちなみにテントウムシやカメムシは成虫で暖かいところに集まって越冬します。山の温泉場の古い建物の老舗旅館などは格好の越冬場所です。 建物のスキマに入り込んで集団越冬してますので、遭遇確立は大です。 虫が苦手な方でそんな旅館に秋訪れる時はちょっと覚悟したほうが良いかもしれません。夜になるとどこからともなく「ポタッ」「ポタッ」「ブ~ン」と出て来ては飛び、歩き回ります。
トイレにハエ取り紙がぶら下がっていてそこにカメムシが大量に囚われていたりもします。そこは、旅館の非を責めないでください。秋口に山の老舗の温泉旅館に行くアナタが不用意です。どうしてもその時期にそこにいきたい場合は、新館がもしあるならば新館を選んでとまりましょう。

これは実話です。ニセコに秋の紅葉を見がてら遊びに行き、周辺のとある創業1世紀以上という老舗旅館に知らずにとまってしまった所、寝るに寝られぬ夜を過ごしました。そんなよっぽど古い建物でなくてもいる可能性はあるので1~2匹館内や部屋で見ても騒がない程度の覚悟をしてお越しください。部屋にガムテープを設置しているところがあります。カメムシを捕獲して捨てるときに使います。ガムテープでカメムシの背中を「ぺっ」とくっつけてガムテープごと丸めて捨てます。部屋に捨てるのが嫌な方は共同スペースにあるゴミ箱をご利用くださいね。

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こちらの赤いアリ「ムネアカオオアリ」だと思われます。けっこう大きくてパッと見赤が目立つので「ヒアリ?!」と思われてゾッとされる方もいらっしゃるかもしれません。ヒアリのような攻撃性はなく行列などを見守っている分には攻撃してくることはないと思います。目立つのでウチのちびすけも「ありんこいたー(^▽^)」と喜んで眺め、踏みつけて遊んでます(ーー;)。男の子が必ず通る道なんですかね、あれは・・・。そして逆襲されて指かまれてキャーキャー騒いでたりします。毒性はあまりないと思いますが親御さんの責任のもと遊ばせてくださいw

さてさて、今日は赤い色をした虫たちをご紹介しました。写真データ見てみたら以外にありました、虫の画像。なのでもう少し虫シリーズ続きます。
ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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今まで出会った小さな虫たち。イモムシ編-2019.9.20現在-

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おはようございます、ASINIです。今日はキモ可愛いイモムシをご紹介。苦手な方はムリせずに飛ばしてくださいね。最初の一枚はウチのバラのつぼみにくっついているシャクトリムシw最初見た時は何か分からなくてつぼみに取っ手が付いているように見えて二度見してしまいました。私、シャクトリムシ好きなんですよ。あの、のこのこ頑張って進んでいく姿。可愛いです。このコ一匹なら大きな被害はないだろうと放置しておいたら実際それほど被害なく立ち去ってくれました。

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こちらは、分かりますか?画面左アオムシの姿。クサフジはマメ科ですのでマメ科植物を食草とするのは「モンキチョウの幼虫」だった気がします。アオムシも可愛いですよね。

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このコは何だろう?私の庭のカリフォルニアポピーを大分食べてますね。なかなかの大食漢です。

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こちらはエゾニュウについていたイモムシ。調べたところすぐ見つかりました。「キアゲハ」の幼虫だそうです。

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こちらはウチの車庫の壁に貼りついていた。「ミノムシ」です。図鑑で調べたところ「キタミノガ」というミノガの幼虫。ミノの作りでもある程度見分けできるようです。さて、ミノムシはミノ蛾という蛾の仲間の幼虫ですが、メスに限っては成虫になっても羽根や足がなく、ずっとミノに入ったまま一生を終えるそうです。なので、メスである場合はずっっとこのまま張り付いていて、いつの間にか中身がからっぽになっています。なぜ空っぽになるのか?オスはミノに入ったままのメスを見つけるとミノのお尻に穴を開けて交尾するんだそう。メスは産卵を終え、卵が孵化する頃に干からびてミノに空いた穴からポトリと落ちてしまうんだそう。だから空っぽなんですね(^^;)一生お布団暮らし。切ない一生ですね。

ちなみにこのミノムシ、よくミノをはがしてカラフルな毛糸や折り紙でミノを作らせる遊びが紹介されていたりします。なのでミノはなくなったら作り直せるようです。

そんなミノムシ、実は他のイモムシのように移動したりも出来るんです。その移動方法とは・・・・・・

ミノをお尻につけたままのっこのっことシャクトリムシのように歩いていました。ヤドカリみたいですね(^^)とても可愛いです。

さて今日は嫌いな方も多いイモムシ、アオムシなどにょろりん系の虫をご紹介しました。ではでは今日はこのへんで。次回をお楽しみに。

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今まで出会った小さな虫たち。チョウ編その2-2019.9.20現在-

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こんにちは、ASINIです。今日も今まで出会った虫たちをご紹介しますね。
上の画像は「ジャノメチョウ」濃い紫色の蛇の目模様が可愛いチョウです。地味な色合いをしているのでパッと見、蛾(ガ)と間違えられてしまうこともしばしばなチョウです。落ち着いてよく見ると渋い色合いで模様が付いていてこれはこれで味があっていいんですけれど(^^)

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こちらも「ジャノメチョウ」手前にピンク色のアオムシ(イモムシ)もおります。イモムシ苦手な方すみません。花はムラサキウマゴヤシですね。ピンクにょろは前にも見たことあって図鑑を調べてみたのですが、分からずじまい。ネットでは「ウスグロクチバ」という蛾の幼虫では?という情報がありましたが、正確なところはわかりません。ムラサキウマゴヤシの花はチョウにも人気ですね。

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こちらのチョウは「セセリチョウ」の一種。セセリチョウは似た模様が多く、見分けが微妙なので詳しい種類はわかりませんでした。
このお花はまだブログで紹介していませんでしたね(^^;)
「エゾミソハギ」という花です。くさむらの中で鮮やかなピンク色が目立つ可愛い花です。エゾ・・・とついても北海道だけの固有種ではありません。エゾと名の付く植物は特別な高山植物でないかぎりは北海道から九州まで広く分布するものが多いです。セセリチョウはシジミチョウより少し大きいか同じくらいのチョウ、とても素早く撮影するのが難しいチョウの一つです。

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天気のよい日の白いもの黄色いものはハレーションが・・・(;;)。
それでもこれは良く獲れたほう。私のスマホカメラではピントすら合わせてくれず中々撮影出来ない「モンシロチョウ」。これはモンシロチョウの見本みたいな模様ですね。モンキチョウの白型のメスはもう少し違う模様をしています。

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はい、上の2種。見つけられるでしょうか?花がどちらも黄色いので見分けにくいかもしれません。「モンキチョウ」です。上の花は「オハツキガラシ」下の花は「ヒメヒマワリ」だと思われるものです。モンシロチョウと同じくハレーションを起こしやすくカメラ映えさせにくいチョウです。

花にも撮影しやすいものと、撮影しにくいものがありますが、昆虫はさらに動きまわるので非常に撮りにくい。昆虫カメラマンの方々というのは相当な忍耐力がないといけないということがわかりました。

私が住んでいる周辺でよく見るチョウは他にも、マダラチョウの仲間と黒いアゲハチョウ(カラスアゲハ?)がいるのですが、黒いアゲハは本当に見られなくなってきました。見るのがレアならカメラにおさめるのはもっとレア(;;)。ちょっと高いところをひらひらと舞っていなくなってしまうのでまずムリ。マダラチョウもとまっているところには中々遭遇できず。この2種撮影できたら大喜びでご紹介いたします(^^)。

何度見ても花にチョウがとまっている姿は美しいですね。
さて、次回は苦手な方も多いイモムシ類をご紹介しますね。イモムシ編は次回一度きりですので苦手な方は次回を飛ばして御覧下さい(^皿^)

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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今まで出会った小さな虫たち。チョウ編-2019.9.20現在-

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さて、先日まで動物園での動植物を紹介をさせて頂きました。たくさんの方が御覧になってくださったようでありがたいかぎりです。
せっかくなので、小さな生き物にも触れていきましょう。

トップの写真はシロツメクサの蜜を吸う「シジミチョウ」の仲間。
青い色のシジミチョウは「ルリシジミ」だと思い込んでいましたが、ちょっと図鑑を見てみると青いシジミチョウ・・・・・・種類が多い(^^;)
表側のオレンジと黒色のポイント模様とシロツメクサが好きということから「ツバメシジミ」が一番近いかな。

下のチョウはよく似ていますが、こちらが「ルリシジミ」のような気がします。写真だけで特定は植物以上の難関、正確な特定は不可能に近いです(^^;)。どうか参考程度にとどめてください。

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これ、よく見ると決定的瞬間ですね。卵産み付けてます。いわゆる出産シーンw
止まっていた植物はたぶんオニハマダイコン。アブラナ科の植物が好きなところを見るとモンシロチョウなどのシロチョウの仲間ではないでしょうか?
「ヤマトスジグロシロチョウ」のメス夏型、と見ました。

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反射しちゃってさっぱりわかりません(^^;)この光り具合は「モンキチョウ」か「モンシロチョウ」光って見えなかろうが、ピントが合わなかろうが、なりふり構わず撮影しているところをみると、「モンキチョウ」でしょう。私の住んでいる周辺では黄色いチョウがあまり見られず、義父母の住む周辺でないとなかなかいません。なので、見つけると必死で追いかけて撮影していた記憶があります。

緑色に黄色いスジ模様がある青虫。これがモンキチョウの幼虫らしいのですがその青虫はよく見るんですけどねぇ。飛んでいる姿は貴重です。シロツメクサが群生しているところが減っていると前にお話したでしょうか?モンキチョウはシロツメクサが好物のようなので、好物の現象と共に数を減らしてしまったのかもしれません。

なのになぜ、義父母の地域だけたくさん「モンキチョウ」がいたのか、このチョウ、シロツメクサと同じくアカツメクサも好物だそうです。そう、春にご紹介しましたね。義父母の家の周辺、道路を作った際に土手に撒かれた雑草の種にアカツメクサの種が多くあり、春先に見事なまでにアカツメクサだらけになっていたこと・・・・・・。これが「モンキチョウ」が増えた要因になっているようです。

さてこの義父母の住んでいる地域にたくさん増えた「モンキチョウ」所々で不思議な光景を見ました。
 それは、モンキチョウとモンシロチョウ、黄色と白での「愛のダンス」。え?モンキチョウとモンシロチョウって交雑するの?それともどちらかのチョウの「りんぷん」が減って白く見えるだけなの?と、そんな光景をしばし眺めたものでした。

その謎が今図鑑を見ていて分かりました。「モンキチョウ」というチョウ、メスには白色型と黄色型があり、大半が白色型という型だそう。 その名の通り羽が白く、 ぱっと見た目素人には「モンシロチョウ」にしか見えません。 よく見るとほんの少しだけ羽の端っこの黒い模様がモンシロチョウと違うんですが、 羽ばたいているチョウの模様を区別することはムリ。だから、モンシロチョウとモンキチョウの求愛ダンスに見えたわけでした。「チョウ(蝶)」の世界も面白いもんですね。

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ムラサキウマゴヤシ(アルファルファ)の花にとまる「セセリチョウ」の仲間。「コキマダラセセリ」が近いんじゃないかと思う。

いかがでしたでしょうか?花とチョウたちのコラボ。それではまた次回続きでお会いしましょう。ASINI。

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