羊蹄山半月湖にてー2019.10.21ー

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こんにちは、ASINIです。今回も予定を変更して、羊蹄山半月湖での紅葉(黄葉)の模様をご紹介したします。私の今までの経験から勝手な感想を言うと、北海道は紅葉よりも黄葉が多い。と思われます。もちろん北海道でも立派な赤い葉っぱの紅葉スポットは存在すると思われますが、私はまだ息を呑むような「紅葉」に北海道では出会ってません。私の活動地域はもっぱら道央付近なので違う場所に行けばたぶん話は変わってくるとは思いますが。

さて、羊蹄山半月湖に付きました。駐車場から見た山の景色からもう真っ黄色。見渡す限りの黄色。ここまで全て黄色に染まっていると流石に「感動」を覚えました。「北海道の黄葉」凄い!!と考えを新たにした瞬間でした。下の写真がその駐車場から見た山の景色です。そして、一番最初の写真が森に入っていった瞬間の景色。

半月湖まではかなり起伏のある山道を歩いて行かねばなりません。ですが、駐車場から見える景色も十分素晴らしいので、体力に自信の無い方、足腰が弱い方はこの駐車場に休憩がてらちょっと寄ってみるのもありかと思います。きれいなトイレも設置されてますので。

森に入っていくとそこはもう黄色ばっかりw

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さらに進んでいくとちょっと羊蹄山の山頂も見えたりなんかして。
湖までの道は倒木あり、起伏あり崖ありで「険しい」とまでは言えませんが、ナメてかかるとちょっとしたケガをするかもしれませんので、慎重に。ですがスニーカーで十分いける道ではあります。

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半月湖が見えてきました。道中ルビーのような山野草の果実をいくつも見かけましたが、今回その写真は割愛します。

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こちらが半月湖、上から見た写真です。上から見ると半月の形というか、太めの三日月に見える形をしています。ここから先に進んで湖の近くまで降りていけるようですが、ちょうどこの先の道、道の端が落ちて切れていて崖になっています。細い道をロープを伝いで歩いていかねばならないそうです。

今回は70歳をとうに越えた義父とが同行していて、祖母は下でちびすけと待っていたので、この先に進むのは断念しました。危険な思いをしなくてもここまででも十分景色を堪能できました。

半月湖も素敵でしたが、今回はやはりそこに行くまでの森の見渡す限りの「黄葉」陽の光に照らされて輝く森は本当に感動的でした。今年も秋を満喫できました。こんなに美しい自然の景色を見せてくださった神様に感謝して、今回の紅葉狩りは終了したいと思います。

ではでは今日はこのへんで。またお会いしましょう。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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秋の大滝村ナイアガラの滝ー2019.10.21ー

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こんばんは、ASINIです。

前回「オトギリソウ」の仲間をご紹介するといってましたが、予定を変更させて頂きまして、先日行ってきました「大滝村ナイアガラの滝」での風景をご紹介します。

大分秋も深まってまいりました。今年は気温が急に下がることもあり、支笏湖周辺でも寒さが厳しいところは葉っぱが落ち、もしくは紅葉や黄葉を通り越して茶褐色になってしまったものが多いところも見受けられました。

ですが、洞爺湖周辺のほうに行くと赤や黄色に色づいた樹木が多くなり、美しい景色を見ることができました。

この「大滝ナイアガラの滝」がある大滝村は「きのこ王国」として名物が「きのこ」であり、きのこ好きな私たち家族は秋になると必ずと言ってよいほど訪れる場所です。もう、売店ではきっと天然の「ラクヨウ」、落葉きのこ(ハナイグチ)が売られているころでしょうね。

三階滝はよく行くところなのですが、今回は初めて「ナイアガラの滝」に来て見ました。看板が目立ちにくいので、ちょっと通り過ぎてしまうかもしれません。私たちも若干迷いました。

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さて、入り口に到着。ここから800mほど遊歩道を歩いたところに件の滝があります。道はやわらかいウッドチップが敷き詰められており、起伏も激しくないので足腰に自身の無い方でもよい運動になると思います。ゆっくり景色を眺めながら、たっぷりの新鮮な酸素を吸い込みながら歩くのはとても身体にも心にも良い効果が期待できますよ(^^)

ぱっと見、やはり黄色い葉っぱが多いですね。遊歩道両サイドはシラカバとミズナラが目立ちます。

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こんなコがお迎えしてくれました。「ベニテングダケ」でしょう。とても美しいきのこです。この姿を見て「食べよう」と思う方はあまりいないと思いますが、「ハデなきのこは毒きのこ」の代表のようなコですのでお気をつけください。もちろん、地味な見た目でおいしそうにみえるコたちも「毒きのこ」である場合がありますので、経験豊富な方のアドバイスに従ったほうが安全です。
しかし本当に可愛いきのこですね。スーパー〇リオの巨大化きのこにも似ていますw何本か集まって生えていました。黄葉の森の中で赤が映えます。

遊歩道をゆっくり歩きながら見つけたきのこたち。ついでにリスかな?そんな小さい動物のフンが落ちていました。
さらに森を歩いていると上から「ココココン」という音が時々聞こえてきました。どうやら「キツツキ」の仲間の仕業のようです。残念ながら姿は見られませんでしたが、豊かな自然環境に感動しました。

美しく金色に輝くミズナラと、可愛いまつぼっくり。所々で赤の差し色をしてくれる樹木。遠くてモミジかカエデかは判別できませんが^^;。

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遊歩道の中で一番紅葉のバランスが良かった場所。スマホカメラでこれだけ撮れれば今年のこの場所の紅葉は「当たり」と言えるのではないでしょうか?
どんぐりも多く落ちているので運がよければ「りす」などに出会えるかもしれませんね。

神様が作ってくださった芸術に感謝!!

大滝ナイアガラの滝の模様でした(^^)

ではでは今日は、このへんで。ASINI。

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秋の支笏湖ー2019.9月末ー

樽前山と支笏湖

こんばんは、ASINIです。先日までノースサファリサッポロでの写真とお話を紹介させていただいてましたが、実は支笏湖も訪れていました。支笏湖、色々なキャンプ場があったり、観光バスなどが訪れる大きな場所があったりしますが、今日訪れたのは「ポロピナイ」という所。

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こちらはそのポロピナイから見た山の紅葉具合。
私たちが訪れたのは「9月末」まだまだ紅葉には早い感じでしたが、今頃は色づいているのかなぁ?

あくまで私個人の狭い経験の範囲の意見ですが、北海道は「紅葉」よりも「黄葉」が多い気がします。まぁその年その年の気候などにも左右されるでしょうが、本州のように一面山が燃えるような「紅」は見たことがありません。なので私にとって山一面の紅葉は憧れの景色だったりします。黄色も多いけれど、年によっては枯葉も多いし、針葉樹林による緑色も多いんですよね(^^;)。ちなみに今年の北海道じゃらんの紅葉特集にも北海道は「黄葉」が多く「紅葉」が多く見られるのは珍しいスポット。などと書かれた紅葉スポットがあったので全体的にも「黄葉」が多めなんじゃないかと思います。

しかし今年、私個人的に淡い期待をかけている植物がありまして、それが下の写真で赤い色を出しかけている「ヤマブドウ」。ヤマブドウは大体赤くなります。今年私の住んでいる周辺地域、活動している地域ではたくさんの草花、樹木の花が旺盛に咲き誇りました。その中でも物凄い勢いを見せていたのが、「ヤマブドウ」のツルと「クズ」のツル。支笏湖周辺であまり「クズ」は見たことないので「ヤマブドウ」でワンチャン紅多めの紅葉になってくれないかな~などと思っております。
ただ、ヤマブドウの葉の紅葉っていつもこの写真のように他の植物よりも「早い」んですよね。この葉がどう残ってくれるかなんですよね。場所によっては既にワインレッドのように美しく色づいている個体もありましたし。
右下で明るいグリーンをした群生は「オオイタドリ」です。このコたちは黄色くなるのが多いですが、赤く色づいてくれる時もあります。

北海道在住のG.S仲間さんから聞いた話によると、北海道の紅葉の当たり年は10年に一度といわれているそうです。

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さて、ポロピナイには一軒ずつの貸しボート屋や飲食店がありまして、その貸しボート店にとてもおりこうで大人しく可愛い看板犬がいました。

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大きなもふもふのワンちゃん。お名前は(聞いても忘れちゃうので)聞き忘れました。すごくしつけがしっかりとできていてトリミングやシャンプーもばっちり。清潔でふわふわもこもこのワンちゃんでした。オーナーさんの愛情が伺えます。

もう一つ面白かったのがこちら。支笏湖の湖面を覗き込んでみるとたくさんの「チップ(ヒメマス)」湖水の透明度がわかりますね。
そして貸しボート屋さんが展示していたヒメマスの水槽。
ここのレストランではチップ料理も楽しめるそうです。

ちびすけの希望で足こぎボートを貸してもらい、旦那と二人でペダルをこぎだしました。ちびすけは真ん中のハンドルを握りいざスタート。今になって気づきましたが、ちびすけ実は「ハンドル」に惹かれたようですww

ここポロピナイで初めてあった花がありました。

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おそらく「ヤマハハコ」。「カワラハハコ」と悩んだんですが。両方見たこと無いと同定が難しいパターンのコだったのでなんとも。葉の反り返り方がポイントらしいのですが、北海道にはその中間型も存在する。と。うーーん、初見のシロウトでは正確な見分けはムリww

白い紙細工のようなドライな質感の花が、太陽の光に照らされて美しかったです。

秋の支笏湖ポロピナイのご紹介でした。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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宝石のような実をつける樹木?!-ノブドウ-

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こんばんは、ASINIです。
大分過ごしやすい気温になってきました。秋が近づいてきましたね。色々な植物が実をつけ、葉が赤や黄色に彩られる鮮やかな季節です。そんな中、ひときわカラフルな実を付けることでしられている植物が、「ノブドウ」です。

その実の色は白や赤紫、青、紫など本当に色とりどり。実はなぜそんな色になるのか、未だにはっきりと確実なことがわかっていないようなんです。そんな神秘的なノブドウを本日はご紹介したいと思います。最初の写真は「ノブドウの花」見つけた時期が早すぎてまだほんの少ししか咲いていません。おわかりになるでしょうか?中央下の部分、星のように開いている2つの花。これがノブドウの花です。

ノブドウは「宝石」とも呼ばれるその美しい実とは裏腹に、とても小さく地味な花をつけます。黄緑色でガクのようにみえますが、5枚花弁を持っています。その花弁はすぐに落ちてしまうそうです。

いまご紹介しているのは浜辺探索で見つけたノブドウ、毎月、色づくのをいまかいまかと心待ちにして訪れるたびに観察していたのですが、なかなか色づかず(^^;)

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こちらがその中々色づかない、ノブドウの未熟果。小さな黒い粒々はノブドウではよく見らるものです。この種すべてにこのドット模様があるのかと思っていたら、どうやら無い個体もあるようです。ノブドウは実がメインwなのに中々その場面に出会えず、やきもきしていると・・・・・・見つけました!!

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これらが「ノブドウの宝石」です。これは浜辺の個体ではなく、ちょっとした山の斜面に大きな株か、群生になって生えていたものです。このツヤツヤとしたなんともいえない色味の果実。これがノブドウの醍醐味ですww

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この可愛い果実たちは、先ほども言いましたように、なぜこんな色になるのか、はっきりとされていません。色も大きさもまちまちです。今の所確実なのは最初の状態が緑色の果実。そして、熟した種が入る果実は白くみずみずしい果実(液果)。写真上には残念ながら白い液果はみられません。では、他の様々な色の果実はなんなのかというと、これが諸説あってはっきりしない部分なんですね。

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「ノブドウ」実はこの果実に寄生して育つ虫がいます。その寄生する虫というのもちょっとネットを探すと、ブドウタマバエ、ブドウトガリバチ、ノブドウミタマバエ、ブドウトリバ様々です。そのうちブドウタマバエ、ブドウトガリバチは古めの文献で記述がありますが実在しないと書かれ、ブドウトリバは北海道にはいないといわれています、なので、ここでは「ノブドウミタマバチ」という虫が寄生するというのが正しいのかな?これらの虫が悪さをして入り込んだ実「虫えい」というそうなのですが、それが膨らみ大きめのものとなり各色になるのだという説。
青や紫が虫えいで、正常の実は赤と白になる説。など様々な諸説があるのです(^^;)。ややこしいので、ネット上でも何人かの方が調べようとしてくださっていたのですが、こんなにたくさんの実を全て割るわけにもいかず、とりあえず「白い液果」は正常なのはわかった。という結果に落ち着くようです。

写真で見える果実の中でも所々へこんでいたり黒っぽく変色している部分がみられますね。あれが虫えいなのでしょうか?完全な白い果実だけでなく、白っぽい果実にも種があることもあるようです。もう、なにがなんだかわからないですね。

浜風や日光の厳しい浜辺のノブドウが膨らんできても色づかず、山の斜面で日陰になっている果実が小さめのうちから様々に色づいている・・・ことからするとやはり虫は無関係ではなさそうです。虫が果実一つに一個卵を産むのならその卵を産み付けられたことでPH(ペーハー)が変わるか、何かポリフェノールのようなものが作られて色が変わるんですかね。そして卵が孵化して育ちはじめれば虫えいに、孵化率はあまり高くはないんでしょうね。(^^;)。

しかし、この美しい果実達に全て虫がいるかもしれない・・・・・と考えると気味が悪くなってしまいますので、「ノブドウ・・・その実の色は神秘」というあたりで私は着地しておきましょうかねww今更ではありますが。

それでもやっぱり気になっちゃうんで、近いうちどこかの大学が研究所でしっかりと研究してハッキリして頂きたい気持ちも無きにしも非ず。

うやむやのままでいてほしいのか・・・はっきりしてほしいのか・・・どっちつかずの女心と秋の空。ということで、本日はこの辺にしておきましょうかね。ASINI。

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