秋の洞爺湖と、とうや湖月浦ワイン&グルメ祭り2019(2019.9.22)

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こんばんは、ASINIです。

私ここ半年くらい週に2度ほど、体力&筋力作りのためジム通いをしていました。なのですが、この間無理がたたったのか、右足の付け根を傷めてしまいました。寝るのも立つのも座るのも痛くて、自分で靴下の着脱も出来ない状態でうめいてました(^^;)。なのでブログが書けない状態でお休みいただいてました。

あ、すみません。ちょっとここで広告挟みます、お付き合いください(^^)。目障りだ!という方は読み飛ばしてくださっても構いません。
 私の敬愛するRAPTさん、KAWATAさん、NANAさんが今年の1月に福島第一原発付近で動画を撮影し、その模様を昨日YouTubeに投稿されました。色々と考えさせられる動画となっていますので、御覧くだされば幸いです。
【福島第一原発に行ってみた!!】やはり原発も放射能も存在しなかった!! KAWATAとNANAのRAPT理論(YouTube)

ここから本文です。
大分、日数が経過してしまいましたが、2019年9月22日(日)開催の「とうや湖月浦ワイン&グルメ祭り」に行ってきました。私はワイン飲めないし、禁酒しているのでもっぱらグルメを楽しみに行ってきました。

ちょうど会場についた頃、地元の高校生のブラバンが演奏していました。会場は大賑わい。心配されていた天気(台風が近づいていて今日来るか明日来るかという状態だったよう)もさほど悪くなく、めいめいが今年出来たての月浦ワインを楽しんだり、地元名産物のグルメを楽しんだりしていました。

そんななか、ちびすけが何か気になった模様・・・・・・?

聞いてみると、

「ち~君、このお城の船に乗りたい!」

見ると、洞爺湖の遊覧船。お城のようなディテールの洞爺湖名物の遊覧船でした。洞爺湖ロングラン花火大会の間は夜この船に乗って湖上から花火を見られるんです。昼間もきちんと稼働中。洞爺湖の真ん中に浮かぶ4つの島、その中でも一番大きな「大島」の桟橋とこちらの温泉街を何回か往復しています。

お祭りに促そうとしても、どうしても乗りたいと言って聞きません。ちびすけの熱意に根負けし、一人でゆっくりワインを楽しみたい義父を一人祭り会場に残し、旦那と義母とちびすけと私、4人で 行って来いの往復50分、 遊覧船に乗ることにしました。

思えば、私、幾度となく洞爺湖には来ていてもここの遊覧船には乗ったことありませんでした。スマホ構えてワクワクしつつ船に乗り込みます。

観光アナウンスを聞きながら洞爺湖の中央にある島目指して出発。船が動き出すなり、飛んできたのはカモメ。

どうやら、観光客からおやつを貰う為に飛んで来てはアピールしているようです。船内にカモメたちを見分けるための手書きポスターが親切に貼ってありました・・・・・・が、飛んできておやつくれアピールしているのはどれも若鳥、成鳥じゃないのでわかりませんでした。なので、写真とポスターは対応していません。あしからず。

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こちら右手に見えるのが中島のうちの一つ。そして正面にみえる山、あちらは「昭和新山」でございます。雲が多いのでちょっと見えにくいですね(^^;)昭和新山は「山ツウ」でなくても一目でわかる特徴のある山。先っぽの方が全体的に赤茶色い色をしています。

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中島4島の中で一番大きい「大島」、こちらは上陸して、バーベキューなど色々楽しむことが出来ます。このあたりから天気がよくなってきました。

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で、私たちはそのまま船に居座り、トンボ帰り。こちらは湖から見た洞爺湖温泉街。

そしてじぃじと合流。合流したあとは、皆でそこでお昼を済まし、じいじとちびすけは「ニンジン、ジャガイモ詰め放題イベント」にちゃっかり参加w

イベント開始前、ステージ正面に山と詰まれたニンジンとジャガイモ。一回100円で配られた袋に制限時間内で詰め放題。何回でも参加OK。このイベントが始まったときにわかったのですが、このニンジンとジャガイモの中にトウモロコシも混ざっていたようです。ですが、じぃじたちの順番が来たのは第3ラウンド、その時にはすでにトウモロコシはありませんでした。
 位置について、開始の合図。必死で野菜を袋につめるじぃじの横にちょこんと座り、にやにやしながらもぞもぞ動くちびすけ。ああ、あれは何か悪いこと考えてる時の笑顔だわ(^^;)。何をしていたか後でじぃじに聞いてみると・・・・・・、じぃじが袋に詰めた野菜を、その袋から取り出して会場に戻していたそうですw
あいかわらずの「わるぼうず」っぷり。一体誰に似たんでしょう?!親の顔が見てみたいわww

収穫祭みたいなもんなのでグルメの種類はそんなにはなく、メインは今年獲れたとうもろこしやじゃがいもの販売。
それでもおなかを満たすには十分のラインナップ。カレーに焼きそば、ラーメン、ピザ、近くのブランド牛の食べ比べ串、いか焼き、ホタテ焼き・・・etc.
そうそう、ぐる巻きソーセージというものがありまして、長いソーセージをペロペロキャンディのように巻いて串に刺したもの。何でもこのあたりでは、ここのお肉屋さん「たどころ」が発祥なのだとか。すこーし、「キトビロ(ギョウジャニンニク)」が入ってます。美味しいですよ。ネット通販あるみたいですね。

さて、おなかも満たされたし、天気がすっかり良くなってきて気温も高くなってきたし、私たちはお祭り会場を後にしたのでした。

ではでは今日はこのへんで。またお会いしましょう。ASINI。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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最新のRAPT理論がわかりやすくYoutubeで紹介されています。
KAWATAとNANAのRAPT理論

ノースサファリサッポロに行ってきました。完結編

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ひととおり爬虫類を堪能し、落ち着いたときに見つけた部屋の中央付近の茶色いモコモコのかたまり・・・・・・それは、「カピバラ」でした。

このけだるそうな表情w寝起きです。野生と違い?動物園内はおかしなマナ悪のお客さんがいない限り安全です。なので動物たちは居眠りやうたた寝を楽しんでいました。

カピバラのおやつもしっかりと用意されていました。きゃべつ片でした。エサを買おうとした時におやつの棚の戸を開けてくれ私にカップを手渡してくれた若い女性にお礼をしてちびすけにカップを手渡す。

大喜びで眠っているカピバラの鼻先にキャベツを突きつける息子w相手が寝ているそぶりをしていると大胆になるヤツwおやつの匂いをかぎつけて目を開けキャベツをもしゃもしゃ食べるカピバラ・・・・・・ゆるいなぁwwとてもおとなしそうなのでちびすけと背中をなでてみるとそのまま受け入れてくれました。またもやちびすけ大喜び。

カップを元に戻そうとしたらまた同じ女性が戻してくれました。「ずいぶん親切なお客さんだなぁ」と思ってよく見たら飼育員の方でした。スタッフの制服が目立たないカジュアル的なものだったのですっかりお客と勘違い(^^;)。ここの施設は本当に飼育員さんというかスタッフの方がまめに見回って働いていらっしゃいます。動物のふんを掃除したり、エサを新しいものに交換したり、おかしな言動をするお客さんがいないか、動物達が怪我をしたりしていないかもチェックしてるんでしょうね。安心。感心。

こちらは「ワオキツネザル」猿があまり好きではない私としては、この猿っぽく無さが可愛くて好きでした。左下は次のブースの出口の真上で居眠りするやつw
なぜサル類が苦手か、あのですね、あの皮膚が出ているのがいやなんですよ。全部に毛がふさふさしてるか、爬虫類のやヘビのように無毛&ウロコでツルツルしているならいいんですけれど、一部皮膚が出てるのがなんかいやで(^^;)。両生類の皮膚のつぺつぺも平気なんですけどね。中途半端になると嫌。そして、あいつら以外と猛獣だし。チンパンジーとかヒヒとか実は肉も好きで、シカ類の子供とか獲ってちぎって食べたりとかしますからね。オランウータンの握力とか500kgですよ、500kg!そんなのに5歳児の知能っていうんですから・・・・・・5歳児の優しさとかならまだいいですけど5歳児の知能・・・怖すぎです。そんな私のサル嫌いが、なぜかちびにもインプットされていたのかもしれません。(丸山動物園の記事をご参照ください)

次の小屋に入ると極彩色の大きな鳥がいました。そして注意書き「指を噛み切るくらいのクチバシの力があるので手を出さないでください。」的なことが書いてありました。そんな鳥の裏側にけむくじゃらの物体・・・、ほとんど動きません?ぬいぐるみ??と、思ったら「ナマケモノ」でした。陰にキャプションがすこーし見えてます「フタユビナマケモノ」2頭。両者まったく動きません・・・・・・。しかしここで動きがありました。

「おおーーっナマケモノ!初めて生で見た!!」

そんな歓喜の声を上げたのはまさかのうちの旦那(@△@;)
いつもどこに行っても冷静沈着、楽しんでいるのか(いや楽しんではいるんだけどね、めったに興奮が態度に出ることはない)いないのか。常に同行した人々をリードし、整理し、さばき、案内し、行く先々でそこで働く現地スタッフに「旅行代理店の添乗員」と間違えられることもしばしばww
 そんな旦那を動かしたのが「世界一動かない動物ナマケモノ」だったとは。だれが想像しただろうか。事実は小説より奇なり。

そんな約20年連れ添った旦那の「ツボ」に驚きつつ、小屋の外に出るとそこには気持ちよくお昼寝する「可愛いライオン」成獣になっていない若いライオンが寄り添って寝ていました。ここの施設では「プレミアム体験」というものがあり、その内容の一つが、この「ライオンにエサをやる」というもの。他にも色々あるそうなので詳しくは公式ホームページをどうぞ。

ミニブタもお昼寝中。ちびすけと一緒にこっそりなでさせてもらいました。

プレミアム体験の受付の横に広めのブースがあり、なにやら人だかりが出来ていました。なんだろうとちびすけと二人駆け寄ってみると、「ウサギ」「ウサギ(フレミッシュジャイアント)」「モルモット」「ハリネズミ」をなでたり、えさをあげたりできるコーナーでした。可愛がりやすいコたちなので皆こぞってエサをあげ、なでたり触ったり。混んでいる為写真は断念。ちびがきゃっきゃ言いながらエサをあげてなでていました。その傍らにひっそり?といたのがこのコたち。 「ホワイトフクロモモンガ」 と「世界最小のアヒル(コールダック)」どちらも白くて可愛い(^^)

これらの小動物たちとたくさん戯れたあと、私たちはそそくさと出口へ。

なぜなら、実はこことは別の会場で「ジュラシックワールド体験(今日だけ復刻!!)」を開催している、というポスターを園の入り口で見てしまったんです。その「今日だけ復刻!!」にまんまと釣られてそちらへ行こうと思っていたから。

動物園の出入り口前から送迎バスに乗り、そちらに移動。恐竜体験は歩いて敷地をまわるか、自動運転のカート?(有料)に乗ってまわるか、ちびすけのたっての望みでカート?に乗ることに。恐竜たちの迫力に子供大喜び&号泣!!大騒ぎでした。その会場では他にもバンジートランポリンや、メカ猛牛のロデオ、セルフジップライン、山につり橋やアスレチックなどをちりばめたアスレチックコース、水陸両用車によるコースドライブ、スケボーブース、日曜大工ブース、化石発掘ブースなど有料、無料合わせて沢山の遊びがありました。

ちびすけはトンカチで枝の輪切りに釘を打ちつけ、木工ボンドで貼り付けて、なりきり大工さんにハマりそこで1時間以上遊んでいましたww

おかげでデンジャラスゾーンという場所にはいけずじまいでしたが、十分満足な一日でした。またいきたいなぁ。

さて、今日でこちらのノースサファリサッポロ編終了となります。長くお付き合いいただきありがとうございました。

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ノースサファリサッポロに行ってきました。その4

こんばんは、ノースサファリサッポロその4、さっそく行ってて見ましょう。
このノースサファリサッポロは狭く見えて意外に動物一杯です。近くで見られる迫力や可愛さもさることながら見所たくさんでかなり楽しめるところだと思います。

一枚目の上の写真は「アルパカ」w個性的なスタイルにカットされていました。そして奥を覗いてみるとそこには子供のアルパカが隠れるようにしていました。下段はふれあいコーナーおなじみ、「ヤギ」たち。ここでもちびすけ「えさで釣る根性」を発揮しヤギにおやつをあげるとねだるので、おやつ購入。カットされたニンジンでした。ヤギへのエサやりは何度かしたことがあるちびすけ。手馴れたもんです・・・・と思っていると何やらカップからニンジンを取り出すのにもたついている。

よく見るとその右手には「ミーアキャット」のえさやりで使ったピンセット(@△@)、ずっと持ってたんか!!

ちびすけ、ピンセットとかトングとか毛抜きとか大好きで(その割にエジソン箸は使わない)、ピンセットでニンジンを取り出してヤギに食べさせようと四苦八苦。ヤギがピンセット食べると危ないのでちびすけから武器を取り上げる私。しぶしぶ直接ヤギにえさやりをするちびすけ。

うまいこと柵の間から顔を出すヤギたちww父親ヤギはさすがにツノが邪魔そうでしたが、「ぼくもおやつ~」と後から遠慮気味にやってきた白いコヤギを押しのけ次から次へとちびのニンジンを強奪。ちびはコヤギにもあげたいので移動、コヤギ押される、強奪!を繰り返しなかなかおやつを食べられないコヤギ。そんな父親ヤギをしかりつけるちびw見てるとエンドレスで面白い(^^)。
結局もう一度エサを買って私が父ヤギを誘導している間に、ちびすけはコヤギにエサをあげることに成功。最後にこのまだら模様のヤギと母ヤギに1本ずつあげて次のブースへと向かったのでした。

こちらはアザラシ。カモと同居してます。アザラシのおやつに小魚(イワシ?)のぶつぎりが売ってたのでそれを備え付けのトングで放り投げるスタイル。残念ながらカモの方が数段すばやい(^^;)カモがあっという間にすべて平らげ、うらめしそうに見つめてくるアザラシと、とっとと諦めて次にかけるアザラシww

不憫なアザラシたちを後にして入ったのは小さな小屋をつなげたような場所。入るなり目に入ったのは大きなリクガメ。「ケヅメリクガメ」というそうです。体長60~90cm体重30~70kg寿命は30~50年ほどだそうです。ちびすけが乗りたそうに私とカメを交互に見ていたのでお子さんがいる方は注意したほうがよいかもしれません。草食で大人しいようだけれど、子供に乗られたら可哀相なので。なにやら端っこにナマズのらしき魚もいました。

さらに奥に進むと「トカゲパ~ラダイス」
爬虫類、ヘビ好きな私は歓喜wだって目の前歩いてるんですよ~。嬉しい。
左下は「カメレオン」このコのいる場所だけポトスのような観葉植物が植えられていました。カメレオンのキャプションを見て喜び勇んで近づいた私。
「カメレオンいないよ?どこ?」振り返り旦那に声をかけると、「いるよ目の前に」との返事。私の頭の斜め上にいて、視線を向けてくれていました。可愛い。

いや~トカゲ可愛いなぁ(^^)。一通り小屋内のトカゲを見て落ち着いたとき、小屋の真ん中にモコモコしたなにかが集まっていました(気づけよ私)。
なんだ?あのモコモコは???

次回につづく。

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ノースサファリサッポロに行ってきました。その3

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ASINIです。こんにちは、ノースサファリサッポロ編その3です。ハイエナの檻の前をこわごわ歩き、可愛い(食事はグロイ)ミーアキャットに別れを告げ少し進むとこのコたちが目の前に現れました。園内で放し飼い?可愛い数羽のアヒルたち。特に近づいてくることも無く媚を売ってくるでもなく一定の距離を保って集まっていました。このコたちがいたのは、こちらの囲いの前。

見た目凄く凶悪そうな巨鳥の囲いの前wwつがいでしょうか?2羽?仲良くどうどうとたたずんでいました。アップの顔なんて子供が泣き出しそうです。動物の中でも比較的、鳥が大丈夫(どちらかというと好きな部類)のちびすけは泣きませんでしたが、迫力に恐れをなしてちょっとだけ遠巻きw

このコについてのキャプションを撮影したのですが、ちょっとナナメで見えにくかったため、こちらにその文章を載せますね。以下説明キャプションより。
「エミュー」
生息地はオーストラリア
走ったら時速50kmほどのスピードを出せると言われています
オーストラリアでは、このエミューを国鳥として、
国のシンボルにしているということです。
エミューは前にしか進むことしかできず、後ろに下がることができません。
寿命は20~30年。
だそうです。

「エミュー」こんなにガラの悪そうな顔をしていたのですね。オーストラリアの国鳥とはしりませんでした。オーストラリアのイメージってコアラとか、カンガルーとかそんな有袋類とよばれるものばかりだったので、驚きました。

なんと、このコのおやつが「ガチャガチャ」にて販売されていました。もちろんこれも100円。遠巻きにしているちびすけに「おやつあげてみる?」と聞くと「あげるぅーー」との二つ返事が。早速カプセルを購入。先ほどの前回ご紹介したミーアキャットのワームのダメージが残っていましたので恐る恐る開けてみるとそこにはドッグフードのカリカリ(ドッグフードはカリカリと言っていいのか?)のような見た目と感触の丸い粒が数粒入っていました。怖いので匂いは確認していませんw

ちびすけに全部渡してしまうと一度にばら撒いてしまいかねないので一粒渡して、自分も一粒エサをつまみ、この見た目いかついデカイ鳥と対峙。ちびすけがおやつをあげても安全なものか検証せねば・・・・・・。ところで足元がなにやらガァガァうるさい・・・よそ見してたらこのエミューの鋭いクチバシで怪我するかもしれない。集中しておやつを手のひらに載せてそっとコワモテの目の前に出してみる・・・・・・。

おおっ来た来た!!たしたしと足音を立てて(実際は足音してたか覚えてません。自分の感覚です)目の前に・・・、もう鳥というより恐竜だよね、見た目の迫力(^^;)自分の背丈ほどもある鳥。覚悟を決めて・・・っと思ったら一瞬でエサが手の上からなくなりました。す・・・すばやい。首の動き、エラい俊敏ww

心配された手には何の痛みもなし。なんてソフトタッチwww
確認の為もう一度あげてみたらこちらもほんのちょっと手にタッチするくらいでとても器用におやつを食べる。興奮することも無く優しい感じ。
「カ・・・カワイイ」ギャップ萌え~。
先ほどちょっとウィキで調べたところエミューはおとなしいコで飼育しやすくふれあいコーナーにてふれあいさせている動物園も少なくないようです。ダチョウよりも見た目コワモテなのにねぇ・・・以外。逆にダチョウの方が攻撃性は高いらしい。
安心したところでちびすけをこちらに呼びエミューにおやつをあげさせようと視線を戻すと・・・・・・

そこにはたくさんのアヒルに囲まれるちびすけが!!襲われているわけではないけれど足元にガアガァ鳴いて集まっている・・・・・・。気が付けば私の足元にも・・・・・・。
ちびすけの手におやつはもうないようだ。犯人はコイツラか(^^;)

そう、このアヒルお目当ては「エミューのおやつ」なのでこのエミューたちの囲いの周りでたむろしてお客さんの動向を探っていたようだ。押しに弱い幼児にエサを持たされたのを確認して一斉におねだり、迫力にびびったちびすけは即座にエサを手放し放り投げていたようであるwwあらら(^^;)

ちびすけ目線だとエミューよりアヒルにおやつあげるほうが良いかな?とカプセルから新たなおやつを取り出すと私のほうに一斉にアヒルが・・・エミューの件で安心して手渡しであげようとすると・・・

「痛っ!」あの平べったいクチバシに若干手を挟まれた。以外に痛い(^^;)大興奮のおやつを取り合うアヒルたち。目つき悪いモヒカンのデカい鳥よりもよっぽど危険だわww

ちびすけを近くに寄せて、エミューに無事エサを放り投げることに成功(手渡しは相変わらずまだ怖いらしい。動物がよってくると近くに置くか投げ渡す我が息子w)

いや~エミュー可愛かった(^^)

次は鳥小屋に行ってみる。入るなり手厚い歓迎を受けました。ソレが下の写真。どうやら私の被っていた帽子についていたウッドビーズが気に入ったらしくはぐはぐしている(ーー;)。

鳥は昔インコや文鳥を飼っていて肩や頭に乗られるのは慣れていたので特に慌てたりもなかったけれど、このコよっぽどこの帽子が気に入ったらしく頭の上にのり帽子にぶらさがり離れない。この写真、旦那に撮ってもらったのだが、じつはこの私の少し後ろで「ままスゴイっ!」と口をぽかんと開けて驚愕の顔をしている息子が写ってましたww

おやつあげたい人用にヒマワリの種が小分けにして置いてあったので購入してエサで釣ろうとするもむなしく私の頭の上は遊び場に。最終的に2羽が帽子につかまって遊んでいたのでした。帽子を脱いで振ってもなかなか離れなくて離すのに苦労しました。

ちびすけは私からヒマワリの種を受け取って眠たそうに目を閉じていたオウムに差し出したところ、目を開けて食べてくれました。手からヒマワリの種を食べてくれたことにちびすけ歓喜wwヒマワリの種を全部私から受け取っておとなしそうなコを選んで食べさせていました。おかわりコールが入ったので2カップ分のおやつを小鳥たちにあげました。

こちらの写真の下が私を熱く歓迎してくれたインコたち。しばらくの格闘ののちやっと離れてくれた時の写真。「コガネメキシコインコ」かな?上のコたちは「キモモシロハラインコ」とかなのかなぁ?撮影時頭でインコ2羽がもそもそしていたので、ピントぶれてます。

白くて黄色い飾り羽があるのが「コバタン」というコかなぁ?「キバタン」かもしれません。「コガネメキシコインコ」がそのとなりにいますね。下のコはちょっとわからないなぁ・・・

セキセイインコもいました。これもピントがうまく合ってなくてすみません。
ちなみにちびすけが一生懸命餌付けしていたおとなしいコは「ヨウム」に似ていた気がします。この鳥小屋の中には色々な鳥がいましたよ。本当に可愛かったです。ですが、あまりゆっくりはしたくなかったので急いで撮影してます。

こうやって写真を見返してみると本当にキレイに掃除してありますね。私が撮影したのは一部のコで実際はもっといたのですが、「フン」が全然ありませんね。
私たちがゆっくりしたくなかった理由がまさしくそれなのですが・・・上からフンが落ちてきたらちょっと困るとwセキセイインコや文鳥のフンならそーーっとティッシュで付着面からはがすようになでればきれいにティッシュにくっついてくれてよいのですが、他の大きなコたちのフンは対処法がわからないので、カモメやカラスのようにべちょっとくることは無いのかもしれませんが、未知の領域なので。

ちびすけがヨウムにエサを上げ終わるか終わらないかのウチにそそくさと小屋を後にした私たちでした。

今日はエミューのような大きい鳥からペットとしても親しまれている可愛い鳥たちまで「鳥特集」でお送りしました。まだまだ可愛い動物がいます。次回その4に続きます。

ではでは、今日はこのへんで。ASINI。

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ノースサファリサッポロに行ってきました。その2

こんばんは、ASINIです。今日もノースサファリサッポロでの体験をご紹介したいと思います。今日の一枚目は「アカカンガルー」。このスペースにはアカカンガルー、ワラビー、マーラ、モモイロペリカンが放されていて、カップに入れられたニンジン(100円)をおやつにあげることができました。ちびすけが動物におやつあげたがるコなのでさっそく購入すると、それを嗅ぎつけたくいしんぼたちが集まってきました。ちびすけは「ち~か~いっ!ち~か~いっっ!!」と動物にいいながらキャッキャとはしゃいで動物たちにニンジンスティックを投げていました。手渡しであげるのはまだ怖いようです。動物たちの食べすぎを防ぐ為かニンジンはとてもスマートに切ってあり、カップに少しづつ。あっという間になくなってしまったのでもう一個買って二人であげることに。

動物たちは慣れたもので、人間の小さい子供には小さい動物(マーラやワラビー)が集まり、大人にはこの通り大きなカンガルーがおねだりwwのしかかられそうな距離(^^;)本当に近いwwでも本当におりこうさんでのしかかってきたり手(前足)をかけてきたりすることなく、つぶらな瞳で「ちょーだい」と訴えかけてきます。か・・・可愛いww近すぎてスマホカメラのピントがぼけてます。

こちらは「ワラビー」のおとなしいグループ。器用にニンジンスティックを手に持ってポリポリかじっています。その間もちびすけはマーラのくいしんぼたちに囲まれ嬉しい悲鳴をあげていました。下のキャプションがマーラ君たち。写真を撮ったはずなのですが保存されていませんでした。不覚(ーー;)。カピバラと大き目のウサギを足したようなコたちです。すばしっこいし、くいしんぼが多かった。

その騒ぎをよそに端っこに作られた水場と小屋でくつろぐ「ペンギン」。三羽いるらしいのですが、そのうち二羽がつがいで卵を温める為育休中ww一羽だけお仕事してました。

そしてこちらも騒ぎを横目で見ながら落ち着いてくつろいでいる「モモイロペリカン」たち。モモイロ・・・・ってどこがモモイロなんだろうと調べてみたら、繁殖期にだけピンク色に染まるそうで、通常は白いのだとか。

いや~可愛かった(^▽^)。ではこのブースを一旦出まして。

「ハイエナ」近いっこわっ!!サバンナの掃除やさんのハイエナはライオンなどよりもアゴの力が強くて硬い骨まで噛み砕いて食べてしまうそう。しっかりと注意喚起のカンバンがありました。後ろを向いていてもこのこの檻の鉄柵一枚だと迫力です。こわこわ。

上はミーアキャットwちびすけがミーアキャットのおやつを持っていたので急いで 近づいてきたところ。カメラを向けるとカメラ目線を向けてくれました。ミーアキャット、この通り小さくて可愛いのでね、ちびすけがこの動物のおやつ買ってとせがむわけですよ。もともと子供を動物と触れ合わせたいと思ってやってきたのでそこは全然OKなわけなのですが・・・財布を開いて100円を集金箱に入れる瞬間・・・小さな冷蔵庫のようなものが見えて嫌な予感・・・(;;)。
その冷蔵庫(保冷庫?)のなかにはピンセットと小さなカップ・・・・・・。
意を決して取り出すとその中には3cmくらいのイモムシ(ワーム)(><;)が数匹入っていました。虫自体はいいんですよ。私、釣りの時イソメ針につけられるしミミズも素手で扱えるしイモムシもつかめます。それをこのちっちゃい口のコたちが食べるということは・・・・・・。「食事中の方ごめんなさい」な光景だったわけですよ(^^;)詳しい描写は致しません。

ちびすけそこのピンセットが気に入り、もうしわけないことにしばらく持ち歩いちゃっていました。本当はすぐ返さなきゃいけないんですけどね。ごめんなさい。べつのエサ売り場の近くに置かせていただきました。

また次回に続きます。ではでは今日はこのへんで、ASINI。

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ノースサファリサッポロに行ってきました。その1

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こんばんは、ASINIです。この間ブログのお休みを頂いていた時、ノースサファリサッポロに遊びに行ってきました。今日からはその時の模様を動物多めでご紹介したいと思います。写真は私たちを入り口でお出迎えしてくれたルリコンゴウインコ名前は忘れました(^^;)そもそも私はウン年前に謎の病気で倒れてから人間の名前と顔を一致させるだけでも困難なものとなってます。動物なら尚更です、すいません。

ノースサファリサッポロとは札幌の山あいにある「民間の体験型ふれあい動物園」
ご来場の際には注意事項を守ってマナー良くご見学ください。注意事項を守らず何らかの事故が起きても基本的には「自己責任」でお願いします。的な文章が入り口にあります。
詳しくはこちらのノースサファリサッポロのHPでご確認ください。
→ノースサファリサッポロ注意事項

動物だけでなく色々なアクティビティを楽しむことが出来ます。そちらも基本自己責任の下で楽しんでくださいww

「ふれあい動物園」昨今色々な動物園で小動物相手のふれあいコーナーが設けてあったりしますが、ここの動物と人間の距離感はかなりのものです。なのでむやみに動物をおどかしたりする行為は本当にやめてくださいね。係員の方がこまめに巡回して見回っていますし、各所に動物がいやがる行為への注意書き看板がありますので従ってください。

きちんとルールを守って楽しく動物とふれあったりアクティビティを楽しんだりしてください。あ、余談ですが、BBQコーナーなどもありそこではワニなどの「ゲテモノ」肉が食べられるようですよ。ご興味があれば。

あ、そうそう最初にご紹介したインコちゃんは触れません。ご参考までに。

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動物とのふれあいメインで来たので植物は期待していませんでしたが、ノイバラの花も出迎えてくれました。

中に入ると真っ先に目に入るのが巨大な白いライオンのオブジェ。階段がついて口の中に入れるようになっています。まずうちのちびすけ(階段&トンネル好き)がその中に入って出られなくなりました(^^;)トンネルの中には映画インディジョーンズのワンシーンような飾りつけがしてあり、それが怖かったようですwwそのまま進めばすぐに下りる階段があって出られるのですが、立ち往生。旦那と二人で挟み込んで捕まえて入り口から出しましたww

そこからすぐのところにいたコたちがこのコたち。

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シマウマwこの写真だけでどれだけ動物と近いかわかりますか?こちらスマホ撮影で一眼レフとかではないです。通常の公共動物園だと大概この檻の周りにもう一枚隔たりがあります。このくらい近いのでホント調子に乗るとえらい目こきますよ。
草食動物の歯って意外と危険ですからねwそしてシマウマって繊細で意外と気が荒い。ここのコたちは人間になれていておとなしいとは言え、興奮させたらたいへんですからね。

一つ段をあがるとそこには驚きの光景が

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目の前に「キリン」。プレミアム体験を申し込むとこのコにエサをあげられるそうです。ちょうどエサをやっているカップルがいたのでこんな近くにいました。

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「やぁ いらっしゃい(^▽^)。キミたちもゴハンくれる?くれない?あーそう。」

凄い迫力です。そしてキリンの迫力で見落としそうになったのですが、奥の日陰にサーバルキャットらしきコがおります。かわゆき。

入り口付近から気づいていたのですが、この「ノースサファリサッポロ」動物たちのいるスペース、動物たち物凄く清潔にしてあります。
「ハイジ牧場」「丸山動物園」「旭山動物園」色々行きましたが、動物園につきものの匂い一番感じませんでした。他の動物園に比べたらほとんど「無臭」・・・は言い過ぎにしても「ほぼ無い」と言っていいくらいなんじゃないかな。

あくまで私の主観からの感想ですが。 ここのスタッフさんは動物愛にあふれているようで、 皆動物好きなんだろうな~と見てて思いました。 逆に接客がう~ん・・・という部分もありましたが、こういう体験型の動物園では動物のストレスの方が高いでしょうから、動物に愛情、人間(お客)に対して神経質になるのも致し方ないかな?あ、あと他の動物園と違って飼育員さんが各コーナーをまめに見回っているのでお客と接点出来やすいからそう見えたのかも。もちろんサービス精神旺盛な素敵な接客担当の方もたくさんいらっしゃいましたよ。

ではでは今日はこのくらいにして、みなさん次回をお楽しみに(^^)ノシ

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たまには北海道らしい観光地なぞ・・・-札幌丸山動物園-part3

こんばんは、ASINIです。今日も丸山動物園の動植物のご紹介でした。写真コラージュで格段にスピードが上がり、今日で丸山動物園シリーズは終わりになります(^^)。今頃園内ではタイタンビカスが咲き、動物たちも過ごしやすい気温で伸び伸びと暮らしているのかしら?あ、でも動物たちのほとんどの出身地は日本よりも暖かい気候でしたっけ?とは言え、日本の湿度には動物たちも参っていたことでしょう。写真下のもふもふは「オーストリッチ(ダチョウ)」です。

そういえば、ダチョウ食用化計画はどうなったのかしら?採算合わなかったのかな?一時、牧場でダチョウを飼育することが流行っていたというか、飼っているところけっこうあったみたいですね。

まぁ、ダチョウ飼育するよりも「エゾシカ」、このシカ肉の流通を増やした方が各方面丸く収まる気がしますが。農業被害もひどいようですし、増えすぎたシカの植物食べつくし被害もあるそうですから。専門にシカをハントして血抜き処理して流通してくれる業者ができればいいんでしょうけれど。それとも既にあるのかな?おっと、ぼやきはこのくらいにして、植物の紹介しちゃいますね。

こちら「トリトマ」写真だと分かりにくいですがオレンジのグラデーションが美しいです。こんな風にキレイな花穂をつけるのは難しいと聞きました。ここには動物のお世話のプロだけでなく植物のお世話のプロも常駐しているのかもしれません。

こちら「ヒメヒオウギスイセン」本州などではあちこちのおうちの庭から逃げ出してノラ化しているほど強いコのようです。北海道でも事例はあるのかしら?こちらも燃えるような赤が素敵でした。

上の二つはサバンナコーナーの横で植えられていたもの。この近くにはライオンの檻があり、悠々とオスライオンが歩いておりました。生でみると中々の風格でした。ちびすけは相変わらず怖がって見に行こうとしませんでしたが(^^;)

こちらはどこかの檻を足がかりにして立派に成長し、豊かに実を結んだ「ヤマブドウ」。あまりにもたわわに実がついているので、一瞬、栽培品種かと思ってしまいました。?それとも動物たちのちょっとしたオヤツ用に育ててたりして(^^;)。なんにしろこんなに実がなっているヤマブドウを見られたのはレアです。これも今頃黒々と熟していることでしょう。

写真を撮っているうちに旦那やちびすけとはぐれてしまい、途中ゆっくり見ることもできず動物を見ることも中途半端になってしまいました。1時間半ほど見学時間を取って、それからごはんを食べようと予約していたのですが、気付いた時には食事の予約時間ギリギリ、大急ぎで園を出て今回の丸山動物園見学は終了となったのでした。動物も植物もゆっくり見るなら3時間は欲しいかな。ビビリのちびすけがライオンやゾウを近くで落ち着いて見られる時はくるのか?またいつか来たいスポットでした。

北海道といえば「旭山動物園」が有名ですが、遠いんだよねぇ(^^;)まぁ行けることがあったらご紹介します。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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たまには北海道らしい観光地なぞ・・・-札幌丸山動物園-part2

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先日の続きです(^^)園内の動物は猿ゾーンとか鳥ゾーン、サバンナゾーンやアジアゾーンなど色々なゾーンに分かれていてそれぞれ屋内、屋外がありました。今日の写真は鳥ゾーンの屋内、熱帯植物園のようになっていてそこに熱帯に住む鳥が放されていました。

動物の写真が少なめなのは、ちびすけが怖がりしがみついて離れないところが多かったから(^^;)オオカミ、クマ(&シロクマ)、ライオン、そして猿・・・・・・もうビビりまくりで抱っこして捕まえておかなければ逃げてどこかへ行ってしまうほど。慎重なのか、野生のカンが騒ぐのか、ただのビビリなのかわかりません。鹿は怖がらず、猿を怖がるところをみると大きさとは関係ないようです。子供って不思議。

各種動物はもちろん、園内の所々で栽培されている植物達が美しかった。サクラの樹もたくさんありました。7月末くらいの話なので当然、サクラは咲いていませんでしたが、6月中旬ならば美しいサクラも見られたことでしょう。
動物も植物も楽しめる・・・なんて贅沢(^^)。

ではそんなお花たちをどうぞ。キャプション(カンバン)が付いていないので詳しい品種はわかりません。

まずは美しきバラたち。ちょっと咲き進みすぎな感もありますが、この暑さじゃ仕方なし。

フリルが可愛いバラですね。左のバラは色が変わる品種でしょうか。濃いピンクから薄いピンクへ・・・・グラデーションが良いですね。うちの黄色バラ、バニラボニカも黄色からアイボリーに変わるコですが、ピンクのグラデは濃く見えて鮮やかですね。

たぶんノリウツギ(サビタ)とギボウシ。こういう清楚な色合いの花が涼しさを醸し出してくれます。ノリウツギに関しては自生しているのかとも思いましたが、しっかり動物たちのオリの日よけのような役割を果たし私たちお客にもよく見える位置で育っていたので、たぶん植えられているものでしょう。

上が以前ご紹介したノブドウ。まだカラフルな色合いにはなっていませんね。下が、植えされているものなのかどうかなんとも言えない位置にある「エゾノヨロイグサ」園芸種かと思ってしまうほど紫色の茎と白い花の対比が美しくしばらく見とれてしまいました。そしてこのエゾノヨロイグサの後ろに生えている大きな葉、直径1mはラクにありそうです。写真だと「フキ」のようにも見えますがこれだけカンバンが付いていました。名前は・・・・・・すみません忘れちゃいました。学名も書いてありましたが、聞いた事ない名前でした(^^;)

この他にもこの動物園では「タイタンビカス」という巨大なハイビスカスの仲間の品種を育てていました。私たちが訪れた時にはまだ苗の状態でしたが立派な株になると沢山の大きな花を咲かせるそうです。

今日は園内の植物を中心にご紹介させていただきました。
スマホの無料アプリで写真をコラージュできるようになったので進行が早くていいですね。

ではでは今日はこのへんで。次回part3でお会いしましょう。ASINIでした。

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たまには北海道らしい観光地なぞ・・・-札幌丸山動物園-

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札幌丸山動物園に「ゾウ」がお目見えしていました。この世に生まれて3年目を迎えた、うちのちびすけに生で見る「ゾウ」の迫力を伝えたくて連れて行きました。
こちらが丸山動物園のゾウ。やはり間近で見ると大迫力です。ちびすけはとというと、ゾウの迫力と大きさに圧倒され、おびえて、最後まで近くで見ようとしませんでした。抱っこして近くに連れて行こうとすると泣き出して暴れて逃げ出す始末(^^;)野生のゾウがいるアフリカでは、「ゾウを見つけるとすぐさま逃げなくてはいけないと言われている」という話をどこかのテレビでやっていた。野性のゾウは本当に危険なのだと。それを若干3歳の子供が知るはずがないのだが、本能で危険を察知したのかもしれないw
当然、しっかりと柵がありゾウが平常心である限り安全対策は万全なのだが、3歳児にはそれを理解するのは難しかったかな?ゾウ以外にもおびえて近づかない動物は何種かあったのですが、ゾウに対してのおびえようが一番ひどかったww

さて、私たちがこの動物園を訪れたのは夏の盛りです。ですので今現在と咲いている植物のシーズンがずれていることをご報告しておきます。

ではでは、今日から、丸山動物園の動物たちと、そこに植えられている花たち、自生していた植物たちをご紹介していきたいと思います。

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丸山動物園に到着しました。学校は夏休みに入ったばかりで、世間は平日。人はあまり多く無く、心配していた人だかりで動物や園内がゆっくり見られないということはありませんでした。ですが、 この日は最高気温30℃ 、暑い(^^;)。

到着した私たちをまず出迎えてくれたのがこの美しいペチュニアたち。この動物園では、飼育している動物たちのフンで堆肥を作って園内の花を育てているそうです。

DSC_1663

そして美しいブルーのアジサイ。家族をはぐれないように急いで撮影し園の奥へと進んでいきます。

可愛いポニーたちと可愛いヒツジ。子供達が動物とふれあえるコーナー。うちのちびすけが、この大きさの動物たちを怖がらず触ることができるのは別の場所で検証済み。もっと動物たちに触れさせたいと考えたのも、今回動物園に連れてきた理由の一つ。大喜びで駆け寄りヒツジに草を上げたりポニーの首筋をなでるちびすけ。大人も子供もほっこりと心温まったコーナー。
 コーナーの出入り口にはしっかりと、靴を消毒するマットと手洗い場が設置されており、にくきゅうの形に泡がでる手洗いせっけんも完備。衛生面もしっかりしてくださっているのがありがたかったです。

まだ少ししか進んでいませんが、動物たちの飼育スペースもとてもきれいに管理されており動物に対する愛情も行き届いた感じ。春に一度民間の牧場を訪れた時は人手不足のためか動物達が糞尿で非常に汚れておりがっかりしたものでしたが、ここはそんなことは全く無くとても気分よく楽しむことが出来ました。
 それでも動物園特有のにおいは、まぁどこへ行っても付き物なのでそこは仕方のないところ。ちびすけが「どうぶえんってくしゃいねww」と言いながら我々一行は奥へと進んでいくのでした。

次回へ続く。

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ポロト湖散策 その7-2019.8.13-

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こんばんは、ASINIです。長々とやってきましたこのシリーズも今日で一旦終了となります。最後に夏のポロト湖で見つけた可憐な花たちをご紹介させていただきます。

最初の写真が「ヤマジノホトトギス」
個性的で美しい花です。G.Sの皆さんの投稿で会いたいなと思っていた花なのでとても嬉しかったです。ですが、ちびすけの名誉の負傷wにより撮影時間がなく、ゆっくりその美しい姿を取れなかったのが残念。

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小さくてピントが合いづらい(^^;)こちらの可愛い花、ちょっとアップにしますね。

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はい、どん。
アップにするとこんな可憐なお花でした。
この植物は「ハエドクソウ(蝿毒草)」

おっと可憐な姿に似合わず物騒な植物でした。なんでも蝿を退治するときに使った毒草なのだとか。よく似た品種に「ナガバノハエドクソウ」もあり。
見分けは花の形なのだそうですが、しっかり特徴が出ている花とどちらともつかない花が一つの花枝についているので、葉も見て見分けるのが良いと思います。ハエドクソウの一番上の葉はこの画像のようにハート型が合わさったような形をしているそうです。
それとナガバノハエドクソウは頂上の葉と花茎の間が長く間延びしているんだそうですが、両方の品種をみたことがないと比較対象が無くて分からないと思います。

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こちらは「ナミキソウ」。一般的に海岸に生えているのがナミキソウで湿地に生えるのが「エゾナミキ」だそう。いつも、この2種の見分けに苦労するのですが、悩みに悩んで「ナミキソウ」ではないかといつも結論付けてしまう私。
と、言ってもこの植物に出会ったのは今回で2箇所目、2度目なのですが・・・・・・。これももう一種のほうに出会えたらもっと見分けられるようになるのになぁ、と思うものです。片方しか見たことがないと、「葉先が丸い、とがらない」とか「花の下唇がエゾナミキは大きい」とか言われてもなんとも(^^;)

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「ゴマナ」色々なところで画像をアップしているとどこに投稿したか定かでなくなり、カブっていましたらすみません。これもちびすけのストライダー抱えながら片手撮影したのでぶれぶれで申し訳ないです。

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ポロト散策ラストのラストに選んだのはこのコ。
「ノコギリソウ」のピンクの花色のコ。私が今まで野生で見たピンクのノコギリソウの中で一番鮮やかなピンク色でした。

さて、ちびすけはといえば、ずっと旦那にしがみついており(^^;)、湖を一度抜けてスタート地点に戻るころになってやっと自分で歩き始めてくれました。
最終的に自分の足でスタート地点まで歩いてゴール(^^)してくれて、親バカですが、3歳でよく最後まで頑張ったね。とべた褒めしてしまいました。
「強くて優しい男の子に育って欲しい」男の子を持つ母親は皆願うところだとおもいますが、本当にそう思います。

ではでは長く続きました「ポロト湖散策編」最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。

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