撮り貯めたお花たち その2ー2019.6月末までー

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こんにちは、ASINIです。

今日もいままで写真におさめてご紹介していなかったお花たちを載せていきます。

まず、ハコネウツギ。一本の木に赤と白の2色の花が咲く木です。この木、花が美しいだけでなく、とーーーーっても成育旺盛で丈夫です。そのために私の住んでいる地域では公園に植えられていたり、道路脇の街路樹のようにされていたりします。色々な場所の植え込みに大活躍する木です。花は紅白に分かれて咲くのではなく、初めに白い花が咲いて、その花が日を追って赤く色づいてくるようです。

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反面、この木の若芽?若木がもし家の庭など自分の土地に生えてきていたなら、直ちに抜き取ることをオススメします。

私自体はこの木、好きなんですよ。なので鳥によって運ばれた種によってこの木が庭に来たとき、見守ろうと思って放置してしまったんですね。

後で大変なことになりました(^^;)。

まず、この木、ほんの小さな芽でも半年ほど放置すると、ちょっとやそっとじゃ引き抜けなくなるほど根を張ります。そして毎年とんでもなく成長します。この木が普通の庭にあることがある種非常に危険(とんでもなく邪魔)、ということに気付いた時には、たぶんもう重機なしでは抜けなくなっています(;△;)。

なのでウチでは毎年、冬が始まる頃に切り株だけになるくらい全ての枝をノコギリで切り落とします。それでも、夏になるとわさわさと新しい芽が出て枝が伸びて地上から1.5mほどの高さになります。

なので私は春先に出て来た芽も生えてきたのを発見したらボキボキと手で折り取って捨てます。

そんでも、次々と芽を出します(;;)不撓不屈の生命力です。ある種人生の理想ではありますが、こいつは大きくなるのでどこまでも邪魔です。

ということで、もしこの木の若木があなたの家の敷地に来たのならば、直ちに引き抜いてください。一瞬の情けが一生の付き合いになります。これを愛でるのは公園十分です。もちろんこの木が茂っても十分な広さの広大な敷地があるのならば反対はしませんが・・・・・・。

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こちらはタニウツギ(たぶん)、桜もとうに終わった頃遠くにピンク色のカタマリがついている木、何かと思って近づいたらこのコでした。とても遠目に目立ちます。個人の好みではありますが、私はこちらの方が好きかもしれません。

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花ではありませんが、以前ご紹介した花ボケ、この間見に行ったら実がびっしりついていました。ジャムにして食べられるようですが、味はどうなんでしょうか?秋の収穫が楽しみです。

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大輪のクレマチス。この辺の年配の方にとっては「テッセン」と言う呼び名の方が一般的です。春先ひょろひょろと半分死んだように伸びていたものがこんな大輪の花を咲かせるなんて、この庭の持ち主(じぃじ・ばぁば)も驚いていました。じつはこの花、何年も前に私が母の日に送ったもの。花が終わった時に家の隅に地植えしてくれていたんです。毎年小さめの花がぽつぽつと咲いてはいた、そうなのですが、こんなに大きな花がたくさん付いたのは初めて。とのことでした。

あらら、また5枚の紹介が終わってしまいましたね。

ではまた明日お会いしましょう(^^)

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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撮り貯めたお花たちー2019.6月末までー

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こんにちは、ASINIです。今日までに写真に収めていたけどご紹介できなかったお花達を掲載させて頂きたいと思います。(^^)まずは、わざわざ写真に収められることもない、シロツメクサ。

クローバー、ありふれた草花ですが、花冠つくったり、四つ葉のクローバーを探したり本当になじみ深い植物です。この花が群生しているところを風が吹きぬけるととてもさわやかな良い香りがします。

群生しているところ、街中では少なくなってきてしまいましたがちょっと広めの芝生にこれがたくさんあるとつい嬉しくなってしまいます。

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上の写真の中に四つ葉のクローバーはありませんwたぶん。時々見かける斑入りの葉を持つクローバー。そして右側、よく見てください。これ、写真撮っている時には気付かなかったのですが、白い普通のシロツメクサと赤くなったシロツメクサが紅白で並んでいます。けっこう見かけますよね。シロツメクサなのに赤っぽく色づいているもの。完全な赤、というよりは何かインク水を吸ったような色づき方なので土壌の性質なのかな?なんて思っていましたが、こう見るとそれは的外れな考えだったようです。何でしょう?これも白いアカツメクサ(過去記事参照)のように遺伝的なものなのでしょうか。ホワイトクローバーって「牧草」としてだけではなく「観賞用」としての需要もあったのですね。なるほどなるほど。

ネットで調べてみるとやはりこれも遺伝子的なものみたい。しかも今知ったのですが、園芸品種のようなクローバーもあるんですね。赤い葉だったり黒い葉だったり。苗として買ってきた。というような記事がありました。ああ、そういえばほぼ9割方四つ葉のクローバーのシロツメクサの苗。どこかで見たことがある気がしてきた。本物だけど品種改良したある種”人工”四つ葉のクローバー。ありがたみがないからすっかり記憶から抜けておりました(苦笑)。

これ(下の写真)は春先ですね。タネツケバナ。見分けに苦労していた、アブラナ科の植物ですね。このタネツケバナ。とても地味な野花ですが、この花の終わりかけちょっぴり素敵なんです。

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これが、花がほぼ終わった時の写真。枝と実がきれいに色づいて、夜暗いところで見る手持ち花火の残影っていうんですかね?そんな見た目になります。私のスマホですとこれが限界ですが、実際に見ると風流なんですよ。

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これは野山で見つけたクサノオウ。茎から出るオレンジ色の汁が有毒なので注意が必要です。ケシの仲間だそうです。ちょっと意外wちなみに「クサノオウ」のオウは「黄」色のオウだと私思っていました、が、実は「草の王-クサのオウ-」なんだそうです。薬草、毒草取り扱い注意です。

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これも同じ頃クサノオウの近くで撮影しました。こりらは花びら5枚です。葉も3枚葉ですね。「ミツバツチグリ」ではないかと。「ミヤマキンバイ」にも非常に似ているのですが花の時期が違うんですね。私が見ていた図鑑ですと生育地?が本州~九州になっているのですが、ネットで調べてみると北海道でもみられるようです。

おっと、もう6枚ご紹介してしまいましたね。ではでは今日はこのへんで。
またお会いしましょう。ASINI。

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サラサドウダンの可愛さと、ヒメジョオンの奥ゆかしさ

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こんばんは、ASINIです。以前お話していた「サラサドウダン」です・・・・・・。がこれ、ドウダンツツジの中でもちょっと種類違うかも?「サラサ・・・」はもうちょっと赤い筋がストライプ状に入っていたような・・・・・・。でもこれもとっても可愛いです。

遊歩道で植えられていたものだったので、また見られるのは再来年ですかね。ちなみに今はもう咲き終わってしまいました。色々な記事をあげているうちに、このお花のことをなかなかご紹介できずに忘れてしまって(^^;)。

そんな可愛いけれどさりげないwお花です。

え?どうしてさりげないか?ドウダンツツジは白い花で大きな木になると花が咲くとかなり目立つんです。しかもこれはたしか毎年咲くはず。

でもサラサドウダン系は隔年(良く手入れされているところだと毎年咲くみたいです)でしか咲かず、ドウダンツツジよりも遅く咲く。色も真っ赤ではなく「赤っぽい」ので遠くから見てもわかりにくい。隣に立ってふと木を見ると「あら?可愛い花が咲いてるワ(^。^)」と気づく程度、今では絶滅種の携帯ストラップのような存在。そんなさりげなさがこの花にはあります。

そうそう、さりげないと言えばこのお花。

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これがヒメジョオンです。ハルジオンが咲き誇り、「ちょっと勢い弱まってきたかな~?」という頃にひっそりとこそっと咲き始めるこのコ達・・・・・・。

見た目がほぼおんなじすぎて、別の花だと気づかんわww

それでもたまーに、ちょーっとだけピンク色がかったコとか・・・・・・

うすー・・・・く、紫がかったコとか、ひそやかに自己主張してたりするんですよ。

んもう、そのわからん感じ・・・・・・

女子の「いつもと何か違うのわかる~?新しいピアス買ったさー、見て見て」とか

「髪切ったのー(2cmくらい)わかる~??」

というくらいのわからなさ具合。

もう名前「姫女苑-ヒメジョオン-」から

「秘め女苑」に変えたらいいんでない?

私今まで植物の見分けは花の色形や葉の形なんかから何となくやっていましたが、このコ達と、「アブラナ、カラシナ」のおかげで一つ見分け項目が増えましたわ。

それは、葉が茎に抱きついているか、そうでないか。

これが彼ら(?)を見た目だけで見分ける為の大事なポイントだということが(^^;)。

茎に葉がおりゃーってしがみつくように巻き付いているのが「アブラナとハルジオン」

んで、すらっと葉が生えているのが「カラシナとヒメジョオン」

「葉が抱く、抱かない」

よぅわからんかったけど、実物見比べてみるとわかります。

「春はアブラを抱き、姫とカラシは抱かない」

一つレベルUPした今春でした。

これから何日か、夏になる前に晩春のお花ご紹介していこうと思ってます。ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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断食中の買い物は危険ですw-わかってはいるんだけどねぇ-

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空腹時に買い物に行くといろいろなものを買いすぎてしまうので危険。これは主婦の皆様の隠れた常識でしょう。ですが、お腹一杯だと晩御飯のメニューが決まらない(^^;)、一日1~2食の我が家ではそんなジレンマがあります。

買い溜めしておくと、冷凍ヤケしちゃったりするんですよね。消費がゆっくりだから。なので、ウチではその日その時に食べたいものを2~3日分買ってくることが多いのです。

今日は3日断食の2日目。なのに昨日ちびすけが牛乳をたくさん飲みすぎてしまい、我が家の牛乳が切れてしまいました。しかも、最近ハマっている100%の白ぶどうジュースもなくなっちゃった・・・・・・。固形物よりも水分を欲するウチのちびすけ。牛乳が無いのは死活問題です。

仕方ないのでしぶしぶお買い物に・・・・・・。風邪気味なので少し酸素を吸う為に車ではなく徒歩で行くことにしました。ちびすけにはストライダーでかっ飛ばして貰います。

ウェルチの100%白ブドウ1本と低脂肪牛乳2本と野菜&果物の100%ジュース2本。それとちびすけのおやつ2つとヨーグルト。淡々と買い物カゴに入れてレジへ向かったところ・・・・・・。

カゴの中には大量のアメ玉とドーナツとだんごが!!一体いつの間にww

定期的に断食している私、最初の頃は断食終わったら「肉!肉!」とひたすら肉を欲していたのですが、最近は手っ取り早く糖分とカロリーを補給できる甘いものを脳が欲するようです。どうすんだこのアメ玉の量w

今回はアメがメインでしたが、ついつい買い物カゴに放り込むのは甘いおやつが多いです。たまちポテチ(化学調味料無添加)を探して放り込んだりもしますが。

最近はごまだれだんごがお気に入りwいつもは100円くらいのプラパックに入ったヤマザキとかのおだんごを食べるのですが、今日はちょっとコレが気になってしまいました。

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これ、昔っからあるんですよね。北海道のスーパーで「だんご」といえばコレが置いてありました。懐かしい。よく見ると添加物も少なめ、というかほぼ無いですし、ちょっと値段はお高め(258円)ですが、懐かしさも手伝って買ってきちゃいました。

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おっ賞味期限が意外と長め。ということはちょっと甘ったるかったりするのかな~?ああ、真空パックだからか。期限が長いのは。

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おまけに温められるらしい。温かいだんごって食べたことないけど、やわらかいおもちやだんごが好きな人はよいかもしれません。

私はしっかり弾力あるほうが好きなのでたぶんこれも冷蔵庫に入れて食べることでしょう。おはぎも冷やして食べる派です。

ばぁちゃんが生きていてボケていなかった頃はよく食べていたのですが、ここ何十年とご無沙汰なので味を全く覚えておりません。

楽しみだなー、断食明けが楽しみだ。

ちなみに気になる方はネット販売もしているようです。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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じぃじの家に来たちび猫たち

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今年のゴールデンウィークあたりにじぃじの家に遊びに行った時、ノラ猫一家がじぃじの家の倉庫のスキマに住み着いてしまいました。たまにばぁばがごはんをあげていたりします。去年も近くにノラ猫が住み着いてどうしたもんかと悩んでいたそうですが、親が猫エイズで、子供たちも生まれながらに白血病のようで大きくなる前に皆死んでしまったとのこと。

行政や保護施設に連絡したら?と言いましたが、病気持ちで長く生きない猫たちを貰ってくれる人はいないだろう、かといって殺処分になるのも可哀相。と言って半分自然に任せながら面倒見ているようです。家で飼うにも自分達はもうトシだから最後まで面倒見られない。と。

よそ者の私がそれ以上口を出すのもおこがましいので、私たちも近隣住民にならって自然にまかすことに。

子猫って可愛いですよね~。私、猫大好きなんです。私が猫アレルギーじゃなかったら、家に貰って帰って飼いたい所なんですがね。しかもその体質はうちのちびすけ(もうすぐ3歳)にも受け継がれ二人して猫アレルギー。飼えばくしゃみと鼻水で夜も眠れないことでしょう。

貰って帰っても代々病気持ってて大きくなる前に死んじゃう(実際子白血病で生まれてきた子猫はすぐに死んでしまうらしい)から、情をかけたぶんだけ辛くなるよ。ばぁばはそう言いながら思いっきり情をかけてエサをあげてたり遊んでいたり、捕まえて目やにを拭いてあげていたりする(^^;)。

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なんでも、こうしてじぃじばぁばがごはんあげたり、近所の人がエサを買って持ってきたりして世話をしていることに気づいて猫を捨てていく人もたまにいるらしい。ただそういう猫に関してはすぐいなくなるので、ちゃんと誰かが貰って帰ってるか保護してるみたい。

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だからじぃじ、ばぁばの家の周りにいるノラ猫はみーーーんな病気持ち。ちょっとした猫のホスピスのようになっているのでした。

この間お邪魔したときちょびっとだけ大人になっていました。5匹生まれていたのが、見られたのは4匹。1匹はカラスに取られてしまったそうです。自然は厳しい。

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人が来るとすぐに隠れてしまいます。倉庫小屋のスキマから、薪ストーブ用の薪を詰んでいるスキマに引っ越したようです。

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背中にグレーのシミ模様があるコも元気で走り回っていました。が、このコはもう症状が少し発症してしまってますね(;-;)鼻の先がボロボロに・・・・・・。

皆、足が速くて男の子か女の子かの判別もつきません。病気に負けずこの世の生を謳歌してね。

RAPTさんに神様が教えてくださったところによると、人間に生まれ変わりというものはなく、人間は死んだら霊体となって永遠に生きるそうです。この世で生きて善を行った分だけそれぞれの徳の積み立てに応じたレベルの天国に引き上げられて永遠に楽しく暮らし、悪人は生前悪を行った分だけ深い地獄に落とされ地獄で永遠にサタンの奴隷となって責め苛まれて生きるそうです。

動物たちの霊がどうなるのかという話は、まだ神様は私たちに説き明かしてくださってはいません。ですがもし動物たちの天国というのがあるのならこういうコ達もそこでずっと元気に幸せに暮らして欲しいな。と願う私でした。

せっかくなので、聖書の一説をご紹介させていただきますね。

ルカによる福音書 16.19-16.31「金持ちとラザロ」
「ある金持ちがいた。いつも紫の衣や柔らかい麻布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。この金持ちの門前に、ラザロというできものだらけの貧しい人が横たわり、その食卓から落ちる物で腹を満たしたいものだと思っていた。犬もやって来ては、そのできものをなめた。やがて、この貧しい人は死んで、天使たちによって宴席にいるアブラハムのすぐそばに連れて行かれた。金持ちも死んで葬られた。そして、金持ちは陰府(よみ)でさいなまれながら目を上げると、宴席でアブラハムとそのすぐそばにいるラザロとが、はるかかなたに見えた。そこで、大声で言った。『父アブラハムよ、わたしを憐(あわ)れんでください。ラザロをよこして、指先を水に浸し、わたしの舌を冷やさせてください。わたしはこの炎の中でもだえ苦しんでいます。』しかし、アブラハムは言った。『子よ、思い出してみるがよい。お前は生きている間に良いものをもらっていたが、ラザロは反対に悪いものをもらっていた。今は、ここで彼は慰められ、お前はもだえ苦しむのだ。そればかりか、わたしたちとお前たちの間には大きな淵があって、ここからお前たちの方へ渡ろうとしてもできないし、そこからわたしたちの方に越えて来ることもできない。』金持ちは言った。『父よ、ではお願いです。わたしの父親の家にラザロを遣わしてください。わたしには兄弟が五人います。あの者たちまで、こんな苦しい場所に来ることのないように、よく言い聞かせてください。』しかしアブラハムは言った。『お前の兄弟たちにはモーセと預言者がいる。彼らに耳を傾けるがよい。』金持ちは言った。『いいえ、父アブラハムよ、もし、死んだ者の中からだれかが兄弟のところへ行ってやれば、悔い改めるでしょう。』アブラハムは言った。『もし、モーセと預言者に耳を傾けないのなら、たとえ死者の中から生き返る者があっても、その言うことを聞き入れはしないだろう。』」

聖書は捻じ曲げて教えれば当然胡散臭くなり、偽善的になりますが、正しく知識を得れば現代でも通じる生きる知恵を得ることが出来ます。

お金と知恵と聖書は正しく使いましょうw

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アカツメクサの個性w

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こんばんは、ASINIです。この間、じぃじの家に遊びに行った時のこと・・・・・・、どこもかしこもアカツメクサに占拠されていました。Σ(@@)

どこを見てもアカツメクサの巨大な株が咲き誇っており、去年までたくさん生えていたアカザはどこへいったやら・・・・・・。でもこうして占拠されてみると、同じアカツメクサでもそれぞれ個性があることが判明しました。

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薄ピンクでこんもりした、イチゴのような株。

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お見事。可愛いです。これならちょっと庭にあってもよいかも。

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赤が濃ゆめのもの。

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赤の濃いものと薄いもの、並べるとこんなに色が違います。でも今回真っ白なものは見つかりませんでした。普段こんなにアカツメクサの群生を見ること無いのでここまでバリエーションがあるのかと驚いた私です。

私の経験上、アカツメクサはシロツメクサと比べると四葉のクローバーの比率が高かったりするんですが、今回かあまり見つかりませんでした。というか、花に気を取られてあまり葉っぱ見ていなかったかも。

これだけあると圧巻なのですが、問題が発生しておりました。それは、このアカツメクサの群生の中に、茶色でフッサフサの毛虫が大量発生していたこと(^^;)。この辺、新しい道路を作って2年目、行政で草刈りしていないようなんですね。たしかにふさふさの茶色の毛虫は毒を持っていないことが多いのですが、この中にドクガは発生しないのでしょうかね?

じぃじが家のまわりをちょっと刈り取っただけでも20匹くらい茶モコ毛虫がいたそうなので毛虫が嫌いな人には地獄の道かもしれません。行政のことだから住民から苦情が入らない限りこのままなのかも(;;)すばやい対応をお願いしたいものです。

ではでは今日はこのへんで。またお会いしましょう。ASINI。

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ラベンダー挿し芽づくり

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こんばんは、ASINIです。5日ほど前にじぃじの家でほぼ原種に近いラベンダーを見つけ、一株貰ってきました。一株と言ってもじぃじの庭で伸び放題で放置してあったため枝がだらしなく50cm近くまで伸びていました。

ラベンダーって「木」なんだな。とあらためて感心させるほど半野生化していたので、その一株が大きいのなんの。根元の方はちょっとした小枝。直径3cmほどの太さで年輪もしっかりありました。

それをそのまま家に植えるのは格好が悪いのでどうしようかと思案し、ネットで挿し芽をつくる方法を見つけたので、それにならってやってみました。

挿し芽になりそうな部分をさがして切り取ります。根元の小枝から直接生えてきたやわらかくあたらしい芽と、伸びかけて茎がしっかりしている芽。花のつぼみがついているちょっと固めのものからつぼみ部分を切り落としたもの。どの芽が一番根がつくかわからなかったので色々用意しました。

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切り取った芽の根っこになる部分をナナメにカットして表面積を大きくし、しばらくコップの水に入れて給水させました。

その後、挿し芽用の土と挿し芽を植える苗床のようなプラスチックの入れ物と、発根促進剤「メネデール」の3点をホーマックで購入。土は挿し芽や種蒔き専用のものでないとうまくいきにくいようです。

苗床を作り、ナナメカット部分をメネデールにひたして植えつけたのが一番最初の写真になります。土が乾燥しないように常に水で湿らせておき、直射日光の当たらない明るい窓辺に設置。3週間ほどで根が出てくれば成功だそうです。

今日で3日めほどになりますが、しおれてはおらず元気です。

このラベンダーの株、大分つぼみがついていてちょっともったいない。かすかに良い香りがしたので茎や葉ごとドライフラワーにしようと考え、残った部分から使う部分をカット。100円均一で買ってきたヘアゴムで束ねて乾燥中。

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こうしてじぃじから貰ってきた大きなラベンダーの木の一株はコンパクトになって使い切られたのでしたw株の根っこの部分、そこはすべて枝を刈り取り、根元の新しい芽が出ている場所を残して5本ほどにわけて裏庭に植えてみました。

今朝その根っこの切り株の様子を見に行ってみましたが枯れていそうなものと成功しそうなものにわかれていました。この分だと2本くらい根付きそうかな?

花だんにあと3株ラベンダーが欲しかったので挿し芽つくり成功するといいなぁ。

そのうち経過を報告しますね。ではでは今日はこのへんで。

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ついに咲いたバラ一番花

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おはようございます。ASINIです。

この間から楽しみにしていたうちの黄修景バラ「バニラボニカ」ちゃんの一番花がついに咲きました。写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、中央の色が濃い黄色でだんだんと外側に向かって白くグラデーションになっています。これが「バニラボニカ」ちゃんの特徴です。今年は去年よりもわかりやすく特徴が出て良かったです。去年はほぼほぼ全て黄色でしたから。心配されたアブラムシの食害も少ないようで本当によかった(;;)じーん。

そしてもう一つのハマナスも咲きました。こちらも黄色。いやー、黄色だらけですね。私RAPTさんに出会う前までは「風水」に少し凝っていて、私と旦那の誕生日からラッキーカラーが黄色と白だったんですね。それでうちの庭は黄色と白がメインになっちゃってます。

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こちらも今年の一番花。黄ハマナス。あれ?こっちも八重咲きだったかなぁ?まぁいいや。こちらは一応まっ黄色のはずなんですが、やはり写真にすると色の違いがわかりにくい(^^;)。

このハマナスの葉っぱ何故かところどころ穴が空いちゃってますねー。なぜでしょう?このコにはアブラムシが2~3匹ついていたのを早期発見して駆除したのでアブラムシではないはずです。ハマナスというのはバラ以上にトゲがあります。もうトゲびっしりです。カニで例えると花咲ガニのよう・・・・・・って余計わかりにくいですね(^^;)あと、すぐ隣には同じくトゲだらけの「グースベリー」もあります。

私の住んでいる周辺地域の春はとても風が強いんです。なので風で枝がゆれて自分のトゲで葉を刺し貫いてしまったか、隣のグースベリーにやられたんでしょう(><)。

このあいだご紹介したカリフォルニアポピーもほぼ満開となり今年は立派なイエローガーデン(一部白)になっていきそうです。

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ところで、お日様がある時に咲いて無くなると花を閉じるという繰り返しで何日も咲く、上のカリフォルニアポピーと違って、ハマナスの花というのは基本的に一日でしおれてしまいます。なので、私のように一昨年苗を植えたばかりの小さめの株は一個咲いては一個しおれ、という感じでなかなか満開にはなりません。はかない花なんです。ハマナスって・・・・・・。

なのになぜウチに2株もハマナスがあるかというと、「香り」がすきなんですね。ハマナスの。一輪咲いただけでとてもよく香ります。他に好きなところは丈夫で手入れがほとんど要らないところ、私のズボラガーデンのお約束ですねw

香りが強いのでこんなことしちゃいました。

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ちょっと写真暗いですが、ウチの玄関です。白ハマナスちゃんを一個もいで最近流行の芳香剤(オイル切れたやつ)に差してみました。なので玄関にふとハマナスの良い香りがします。

ハマナスはもともとはワイルドローズの一種なので、バラの芳香がします。そのバラの香りに少し酸味を足した感じの香りです。酸味の香りって表現あまり良くないですが、花が好きな方にはわかると思われますw

水をあげてもあげなくても次の日にはしおれてしまうので水なしです。水が無くても一日の間はこのまま元気でした。今は詰め替えオイルをちゃんといれて、その中にドライにしたラベンダーの花茎(2本)をいれてます。ポプリにするほど量が無くて香りがあまり無かったので。私が春先に植えたラベンダー「ふらのブルー」はちょこっとぽわっとした花穂なので見た目可愛いです。

ではでは今日はこの辺で。皆様に神様の祝福とご加護がありますように。ASINI。

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たんぽぽ「モドキ」達の猛襲w

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こんにちは、ASINIです。昨日ご紹介した「つつじ」達より前に隆盛を誇っていた、たんぽぽ達がほぼ綿毛となり大空へと飛び立って行きました。

そんなたんぽぽですが、その跡目をついで我が物顔をしてのさばる者達が現れ始めました。それがこのコ達です。

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たんぽぽに良く似ていますが、花はそれよりも明るいレモンイエロー。茎は長かったり短かったり。私の住んでいる地域では今くらいの時期に「ドクガ」対策で順次草の刈り取りが行われるのですが、その刈り取りに負けずに彼らは増えます。彼らの葉はたんぽぽよりもロゼッタ状で土に近いところで張り付いているのでこれらの葉は刈り取れないんですね。花茎はたんぽぽのように次々と伸びてくるので先に出たものがちぎられても平気のへーです。それもあってか、物凄く増えていきます。この子達も綿毛で増えるのでもうあちこちに彼らの子孫が(^^;)

私の地域では5年~6年くらい前から少しずつ増えて3年前くらいにはこの植物に覆い尽くされました。この植物の名前は「ブタナ(豚菜)」一応食べられるようですが、私はこれらの葉はまだ食べた事がありません。来年当たりやってみるかもしれません。名前の由来は「豚のサラダの葉っぱ」らしいです。豚がよく食べるのかな?この植物は特定外来に指定されています。

最近ではその姿が少しずつ少なくなってきたかな~?と思っていたんですが、彼らの台頭を始めたのがこちらの植物。

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その名を「コウリンタンポポ」このコ達は私が小さい時からありました。公園に2~3本くらいある、珍しい花として私は見ていました。こちらも「ブタナ」と同じくロゼッタ状の葉と次々に伸びてくる花茎があります。ブタナと違うのは茎の先にいくつものつぼみがつくこと。そして、葉と茎が毛に覆われていること。毛深いんですね。このコは。このコ達はそれこそ長くひっそりと公園などで咲いていたんですが、最近になって異常に増えだしました。「ブタナ」を圧倒するほどです。ブタナが咲き誇っていた陣地をずんずんと攻略していきました。なんでこんなに急に増えだしたのかわかりません。

そして、たんぽぽモドキ三国志の最後に登場するのがこのコ達。

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風が強い日に撮影したので大変見にくくてすみません。ブタナよりも小さい花が一つの茎からたくさん出ています。葉はもちろんロゼッタ状。つぼみのつき方はコウリンタンポポにそっくりですが、彼らのように毛深くはありません。果たしてこ奴らは何者か・・・・・・。私はブタナとコウリンタンポポの交雑種かな~なんて思っていたのですが違いました。

彼らはその名も「キバナコウリンタンポポ」今年は彼らが降って沸いたように感じるほど急に増えました。

そして雑草の刈り取りの順番がこの辺で一番遅めくらいの公園はまさに彼らの三国志状態wそれが一番上の写真の状態です^^近くによるとこんな感じ。 例えるならば「ブタナ=魏」「コウリンタンポポ=呉」「キバナコウリンタンポポ=蜀」という所ですかね。

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花茎がそれぞれ長いので写真におさめるとちょっとスカスカな感じですが実際見るとなかなかのもんです。2~3歳くらいの子供がここで遊ぶとこれらの花を掻き分けていく感じになります(^^;)。

去年だとこの公園、これらが刈り取られた後に小さなスミレが咲いていたのですが、今年はどうかな~?ここまで全体に広がって咲いていると厳しいかな。そうなると、ちょっとさびしいですが自然淘汰には逆らえません。神様の采配ですので。

さてさてこの「タンポポモドキ三国志」来年以降はどうなっていきますことやら。経過を観察していきたいと思いますw

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つつじの時期ももうすぐ終わりですね

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こんばんは、ASINIです。

このブログでも何度かご紹介してきました「つつじ」の花。大分終わりになってきました。この美しい彩の花々がなくなってくるともうすぐ暑い夏がくるなぁと実感したりもします。では、今日はそんなもうすぐお別れのつつじたちをご紹介します。

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私の中でつつじといえばこの朱とも赤ともいえない微妙な色合いのものが印象深いです。前にご紹介した薄いピンク色のクロフネツツジも美しいですが、これが何かつつじらしいなぁと感じてしまいます。

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他のつつじがだいぶ咲き終わる頃、満開を迎えていたこの株、色が色だけに「レンゲツツジ」ではないかと思ってしまうのですが、前の「アブラナ」と一緒で、これが「レンゲツツジ」ですと、見本を見なければわかりにくいですね。見分け方のサイトがネット上に幾つかあるのですが、どうもよくわからなくて。

近くで写真をとっていると、花の香りなんでしょうが、何か嫌な香りがしたので勝手に「レンゲの毒でこんな香りがするのでは?」なんて変な考えをもってしまったり・・・・・・。でもつつじってあんなちょっと苦いような香りしましたっけ?こんな満開に出くわしたことが余り無いので独特な香りにきづかなかっただけかな?でもこんな香りしてたら「食べよう」とは思わなかっただろうな。うーーん。今までこんな色のつつじを食べなかったのは偶然か必然か(^^;)

子供たちが良く遊ぶ公園にこの黄色のつつじがあるのですが、公園に「レンゲツツジ」って植えるかな?一度つつじまつりにでも行って実物をみてみないとだめですね。

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ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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