タンポポに似た花を持つ野の花たち(初級編)

こんにちは、ASINIです。本編の前に、今日はひとつお知らせです。スーパーに美味しい「桃」が並ぶ季節になってきましたね。「桃」と言えば福島県産が多いイメージがありますが、皆さん、「福島県産」の農産物召し上がっていらっしゃいますか?今やお米も桃もお酒も福島県産ブランドが大変美味しいと表彰されていたりしますよね。ですが、その反面「3.11の地震による原発事故」で「放射能汚染」を気にされている方もいるかもしれません。そんな皆さんに驚きの事実をお知らせします。ご興味の無い方はとばして頂いてOKですが、皆さんの損になる情報ではないと思います。
放射能、原発は危険なものというのは嘘です。これはでまかせではありません。なので福島も、広島も、長崎も全く安全でよいところです(^^)。皆さん安心してご旅行したりその地の産物を美味しく召し上がってくださいませ。
原発も原爆も存在しないと言える幾つもの証拠(1)KAWATAのブログ

原発も原爆も存在しないと言える幾つもの証拠(2)KAWATAのブログ

原発も原爆も存在しないと言える幾つもの証拠(3)KAWATAのブログ

国民的アイドル「嵐」の「桜井翔」と「中曽根康弘」のドス黒い関係【原発利権・ガン利権・JAL123便事故】KAWATAとNANAのRAPT理論(YouTube)

【原発利権の闇】稼動していない原発から毎年1000億の収益を得る企業・日本原子力発電 KAWATAとNANAのRAPT理論(YouTube)

こういう情報を命をかけて発信している方々がいます。頭から「そんな非常識な」と思わず、一度目を通してみて自分達の信じ込まされている情報を本当に鵜呑みにしてよいのかどうかを確認してみてください。

以上CMでした(^^)。では本文に進みます。

DSC_1226

今日は「タンポポ」と同じような花を持つ植物をご紹介していきたいと思います。先日申し上げたように見分けが難しいものもあるので、「たぶん・・・・・ではないか?」というものもあります。

まず、表題の写真こちら「ハイコウリンタンポポ」タンポポよりも一段明るい黄色の花、裏が白くなるほどびっしり毛が生えておりぴったり地面にしきつめられたように増えていくので群生しているところはちょっとした、絨毯(じゅうたん)のようです。葉っぱ以外は背の低いタンポポのようです。キバナコウリンタンポポとの違いとしては、ハイコウリンは一本の花茎に花が一つです。対するキバナコウリンは長い花茎の先端にたくさんのつぼみ、花がつくところ。

DSC_1294

参考までに、こちらが「キバナコウリンタンポポ」花も小さくたくさんついているせいか一個一個がちょぼいですね。

DSC_1358

こちらは「ハマニガナ」名前の通り浜辺で咲く花です。茎は浜の砂の下にありますので別々に見えます。

DSC_1379

この下に茎がつながってランナーしているので、なにかの足跡のような可愛い見た目になります。

DSC_1628

こちらは「ヤナギタンポポ」すっくと直立した茎から細い葉がニョキニョキと出ている植物。花はちょっと大きめ径2.5~3.5cm、タンポポと同じような大きさです。私が見たのはうちのちびすけと同じくらいの背丈、90cmくらいかな?大きいもので1m前後の草丈になるそうです。

今日はタンポポに似た花を持つ植物の中でもかなり見分けやすいものをご紹介しました。次回は中級~上級編をご紹介したいと思います。ではでは今日はこのへんで。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

黄色い野の花たち その3

DSC_1794

こんばんは、ASINIです。

黄色い野の花その3、今日は昨日予告していた「コケオトギリソウ」の花のマクロ撮影写真から。画像が鮮明でなくて申し訳ないのですが、言い訳をさせていただきますと、この花・・・・・・というか植物、非常に小さい。さらに茎が細くギターの弦ほどしかないのに頑張って直立するため、ほんの少しの風でも揺れる揺れる。
その上、私のスマホカメラを構える手も若干震える(^^;)。その相乗効果でブレるブレる。

私が使っている図鑑ですと「10cm以下の小さい植物で花は径5mmほど」と書かれていますが、わたしが見つけたこの個体群は大きくても4~5cm。花は1~2mmあるかどうか(^^;)。数字だけでもその小ささはわかっていただけると思いますが、どれだけ小さいか画像でどうぞ。

上からどん。隣はこのあたりでは小さめサイズのヘラオオバコその葉の広がりは10cmとちょっとくらい。中央にこそっといる黄色い花、これがコケオトギリです。

DSC_1797
DSC_1798

こちらは横からのショット。それでなくとも小さいのにこの細い茎(^^;)ヘラオオバコの花茎がかなりたくましく見えます。この繊細さゆえに撮影は困難を極めます。それでももっとしっかり撮りたいと何度か見に行きましたが、このコ「天気がよくないと咲かない&開花時間が短い」かもしれず、翌日の霧雨では咲いておらず、今日見に行っても咲いていた花はすでに実となっており咲いてない(;;)

ですから、最初にご紹介したちょいとぼんやり気味の写真が現在の最高のベストショットなんです(;△;)。そんな繊細な「コケオトギリソウ」これからも観察していきたいと思います。

DSC_1120

こちらは「テマリツメクサ」類似種にクスダマツメクサや、全体的に小さい種コメツブツメクサがあります。テマリとクスダマツメクサの違いは先っぽの三枚の葉っぱの頂点の葉、これに長い柄があるかどうかのようです。この画像を見る限りこの葉には柄が見られないので「テマリツメクサ」と確定しました。

DSC_1131

こちら、既出だったら申し訳ないんですが「ツルマンネングサ」多肉質でぷっくりした葉を持つ植物です。これやこの類似種をグラウンドカバーとして植えられているお宅もあるかと思います。黄色い星のような形の花がとても可愛いです。

DSC_1866

最後もう一つご紹介させていただきます。こちら「エゾノミツモトソウ」です。これと、キジムシロ、ミツバツチグリ、ヒロハノカワラサイコどれも雰囲気が似ています。どれも「バラ科」に属する植物です。黄色い5枚の花弁、イチゴが劣化したような果実、三葉の形の葉があったりさらにその下に葉が並んでいたり、ややこしいです。でもこれらの見分けは分かってしまうと簡単です。

「キジムシロ」は花が大きく2cmほどもっとつややかでピカピカしています。葉は3枚ではなく、先端の3枚の葉が大きく目立ちます。

「ヒロハノカワラサイコ」は花がキジムシロの半分ほど。葉はキジムシロと同じく専門用語でいうと奇数羽状複葉、たくさんの葉が並んで付き、頂点の3枚は少し大きいくらいでキジムシロほど目立って大きく見えたりはしません。茎もごつく葉もゴワゴワしていてどれだけ踏まれても平気な頑健さが見た目でも分かりますwwそして剛毛です。

「ミツバツチグリ」はその名の通り三葉です。その葉茎には3枚の葉しかありません。匍匐枝と呼ばれるツル植物のツルのような枝があり、その先からまた株が立ち上がっていたりします。花はカワラサイコと同じくキジムシロの半分ほどですが、カワラサイコと違うのは花びら、花弁の幅広さ。前者は花びらが小さくガクが目立ちますが、ミツバツチグリは花が目立ちます。

「エゾノミツモトソウ」は背が高いです。他の3種はどちらかというと寝こみ気味ですがミツモトソウは立ち上がっています。これが大きな違いです。あとは近似種のミツモトソウとの違いですが、ミツモトソウは葉の切れ込みが浅く葉の先がとがります。花弁が幅広でしっかりガクが隠れます。対してエゾノミツモトソウは葉の切れ込みが深く、花は花弁が小さくスキっ歯です。ガクがとても目立ちます。

いかがでしたでしょうか、野に咲く黄色い花、たくさんありますがとりあえず今まで撮った写真データからご紹介していきました。

次回からは難関?!「タンポポのような花を持つ植物」をご紹介していきたいと思います。一度「タンポポもどき」として「ブタナ、コウリンタンポポ、キバナコウリンタンポポ」をご紹介しましたが、それ以外の「タンポポ似」の花を持つ植物を載せていきます。ただし見分けが困難で、図鑑の種類、ネット、ブログサイトなどによっても特定や見解が違っているものもありますので、私も「たぶんコレだと思う」という書き方をすると思います。その編はご了承下さい。

ではでは今日はこのへんで。ASINIでした。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

黄色い野の花たち その2

DSC_1742

こんばんは、ASINIです。今日も私が集めた花の写真から黄色い花を持つ植物たちをご紹介したいと思います。

まず「マツヨイグサ(待宵草)」これは「メマツヨイグサ(アレチマツヨイグサ)」かな?マツヨイグサは数種類あるのですが、オオマツヨイグサはこれより花が大きく5cm以上のものもあるそうです。私が見たものは大体3cm前後の花。

茎が地を這って横になっているものが「コマツヨイグサ」、葉がギザギザでしおれたつぼみが赤くなるのが「マツヨイグサ」、大輪の花を咲かせるのが「オオマツヨイグサ」、葉が細めでギザギザがないのがメマツヨグサだそうなのですが、正直オオマツヨイとメマツヨイの葉は似ています。もうひとつの見分け方、マツヨイグサはロゼットで冬を越します。雪が降る頃から暖かくなるまで、地面に放射状にペタっとくっついている葉っぱありますよね?あれがロゼットです。そのロゼットの葉っぱの先がとがらないのが「オオマツヨイ」とがるのが「メマツヨイ」だそうです。が、正直冬まで待てません(^^;)やはり「オオマツヨイ」と「メマツヨイ」は花の大きさで区別するのが手っ取り早い判別のようです。私は「マツヨイグサ」は見たことありませんので花がしぼんだあとがどのくらい赤くなるのか分かりません(^^;)マツヨイグサは咲く花もちょっと赤みがかっているそうですね。一度本物を見てみたいものです。

ネットや図鑑で数字がまちまちですが、私が使っている図鑑によると「オオマツヨイ」が3.5~5cm(ネットでは5cm~8cmという情報も)「メマツヨイ」は2cm~4cmくらいのようです。

余談ですがこれらの「つぼみ」は食べられるそうです。茹でるとオクラのような粘りがあり、クセもなく美味しいのだとか。とは言え、マツヨイグサはアブラムシの大好物ですからきれいなつぼみを見つけるのは難しいかも(^^;)

DSC_1575

こちらは「ホソバウンラン」、リナリアやキンギョソウなどと、とても良く似ています。ホソバウンラン自体ももともとは園芸用として植えられたものが野生化して雑草化しているようです。ちなみに「マツバウンラン」というのもあります。これは薄紫色の花をしています。薄紫がマツバ、黄色がホソバです。ですがマツバウンランの方が「ポニョ」っぽい形かもしれません。

あとは野生化したリナリアとかキンギョソウとの見分け方なんですが、私個人の見解だと「マツバ」も「ホソバ」もつくりが平べったい。ホソバウンランは魚ぽい形ですが一枚の紙を魚の形にきったような薄っぺらい感じ。マツバウンランはそれよりも多少立体感がありますが、キンギョソウやリナリアと比べると平べったいです。全体のふくらみかたといいますか、その厚みが「キンギョソウやリナリアをハンバーガー」だとすると「ホソバウンランはピタサンド」そう、ピタサンドなんです。ちなみに下の画像、私が見つけた野良リナリアのたぶんグッピー種。

DSC_1095

比べると一目瞭然、立体感が違います。右下に紫色のリナリアグッピーがありますが、これもマツバウンランよりも厚みがあり派手です。

DSC_1574

上の画像がホソバウンランの全体像ですね。このシュッとした感じ、道端で見るととてもかっこいいです。

DSC_1562

お次はこちら、「セイヨウオトギリ(コゴメバオトギリ)」、小説やゲームのタイトルにもなった「弟切草(オトギリソウ)」の仲間ですね。私の住んでいる近所にエノコログサがたくさん生えていた草むらがあったのですが、そこがすべて草刈りされていてがっかりしていた時に残っていた藪で発見したもの。他のオトギリソウとの違いは小さな葉っぱがたくさんついて、よく枝分かれして花もたくさんつく。そんな感じです。この株は見本のような株で分かりやすいですが、小さな葉っぱがこちゃこちゃっとつく感じは細めの株でも変わらないようです。

おっと、もう5枚の画像を紹介してしまいましたね(^^;)。本当はこの間花が咲いているのを撮影できた、この「オトギリソウ」の仲間、もうものすごくちっちゃい「コケオトギリソウ」をご紹介したかったのですが、「タテ画像」ちょっと重たいと思うので今日は割愛させていただきます。

まだ紹介できてない「黄色い花」を持つ野草、雑草はたくさんありますのでまた次回に続きます。今日はこの辺で。

お付き合い頂きありがとうございました。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

黄色い野の花たち

DSC_1215

何日かお休みさせて頂きました。ASINIです。
今回は体調不良ではなく2日ほどお出かけさせていただきました。またたくさんの野の花、雑草、野草の写真を撮ってきましたのでサクサクご紹介していきたいと思います。

まず一枚目の写真が「カタバミ」、一時姿を消した気がするのですが最近はコンクリートなどの本当に狭い隙間からぐんぐん増えてきています。葉が非常に特徴的なので分かりやすい雑草ですね。小さい時は茎が細くてプチプチ切れてしまうので根っこごと抜くのは大変困難な雑草です。大きくなってから抜いたことがあまりないのですがどうでしょう?黄色い花と特徴的な葉をもつ「カタバミ」でした。

DSC_1668

上の写真も特徴的な葉を持っていますね。公園など日当たりの良い砂地で子供たちに踏まれても蹴られても抜かれてもちぎられてもどこまでも強く育つど根性な植物です。キジムシロにも似ていますがキジムシロよりも一本の茎に付く葉が多いです。

DSC_1110

これが同じ植物の咲き始めの頃の写真、キジムシロよりも厚く切れ込みが深い葉がシダ植物のようにわさわさと付いています。あと、花がキジムシロよりもスカスカですw花びらと花びらの間が広いんですね。ゴワゴワギザギザの葉がびっしりついて花がスカスカ、このコの名前は「ヒロハノカワラサイコ(広葉河原柴胡)」です。

DSC_1289

こちら「ビロードモウズイカ」、道端などで葉や茎、実などすべてに白い毛がびっしりと「ビロード」のように生えています。コンフリーのように広めの葉でロゼットを持ちますが短いもっふもふの毛に包まれていればこの「ビロードモウズイカ」です。基本的に背が高く、大きいものは1mを超えます。花は意外と可愛いです。

DSC_1762

このような花です。赤いおしべがアクセントになって可愛いんです。

DSC_1062

さてこちらは今日ご紹介する最後のコ。細かい葉とまん丸で黄色いもの。このまん丸はつぼみではなく花ですwところどころに写りこんでいる白っぽい丸いものがつぼみですね。この花「コシカギク(小鹿菊)」もしくは「オロシャギク」と言います。このコ見間違いようが無いくらい特徴的な姿です。そしてとても良い香りがします。その香りは「カモミール」の香りとそっくりです。これもコンクリートのスキマがけっこう好きなコです。近年暑い夏が増えて涼しいところが好きなこの植物は減っていましたが、大分回復してきました。

「回復した」とは言ってもこのコ、自体帰化植物なのであまり増えるのも微妙な位置づけですが、個人的に小さい頃から慣れ親しんで、好きだった植物が復活するのは嬉しいです。

今日は私の住んでいる周辺でよく見かける道端の草、特徴的な姿を持ち「黄色の花」を咲かせる植物たちをご紹介しました。黄色い野の花というのは本当に多いです。とても一日ではご紹介しきれません。というわけで、黄色い花シリーズ続きますwではでは今日はこのへんで。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

北海道に梅雨?除湿機大活躍中(^^;)ーキノコでも見て気晴らししましょー

DSC_1686

こんにちは、ASINIです。7月に入りようやく北海道でも暑くなるかと思いきや・・・・・・私の家ではエアコン除湿と除湿機が活躍しております。バスルームの湿気も中々ぬけず、カビがひどいのでゴムパッキン用カビキラーでパッキンの黒カビ退治。そして以前から気になりつつも購入に至らなかった「お風呂の防カビくん煙剤」を買ってきて使ってみました。これで少しカビがおさまるといいんですが・・・・・・(^^;)

そして、プランター菜園のレタス、レモンバームの苗から始まったアブラムシがおさまらないうえ、中心の成長する部分が腐ってしまいました。なので残念ですが残った3株は処分することにしました。

そんな雨雨雨な7月ですが、楽しい事もあります。それはこの湿気で可愛いキノコたちが見られること。

私、キノコの目利きは出来ませんので、写真をご紹介するだけですが楽しんでいただければと思います。

DSC_1687
DSC_1679

どちらも道路脇の植え込みで発見。見た目しっとりか見た目シワシワか、好みが分かれますw

DSC_1676

みためしっとりツルツルなコはつい触ってみたくなったり・・・・・・でもこのぷくぷくずんぐりな手は私の手ではなくウチのちびすけの手ですwうちのちびすけはきのこが好きでキノコを見つけると「かわいい(^▽^)」と喜び、愛でて破壊しますww
これは破壊される前に慌ててシャッターをきったものです。

DSC_1282

これは公園に生えていたもの。生えてるまんまです。裏側ではありません。今回は見た目の色がオーソドックスなものばかりで地味なページです(^^;)質感と形をお楽しみ下さい。このキノコなんか「なめたけ」に入ってそうなおいしそうな見た目です。

今日の最後を飾るコはこの下のコ。傘の直径10cmはあったと思います。これなんかもう本当に食べられるんじゃないかと思いますよね。私たちが発見した時にはすでにこの状態でした。したのこの切り株から生えていたようです。もう味噌汁に入れて食べたいようなコです。とうぜん食べませんがね(^^;)キノコの見分けは「プロ」でも難しいらしいので。

DSC_1285

いかがでしたか?ちょっと地味でしたが、キノコづくし。街中では基本地味な見た目のキノコが圧倒的に多いですね。去年あたりはまさかの「タマゴタケ」とかまさかの「サッカーボール大の丸くて踏んだら破裂して胞子出す系のキノコ」とか発見したんですけれど、今年はそんなお化けキノコにであえるかな?どうかな?

すぐれない天気は続きますが相変わらず今年、私の住んでいる地域と道南周辺は花が見事なくらい多いです。この間少しドライブした時も山で多くの栗の木が花で真っ白になっていたほど。天候が早いうちに回復して実りも調子よくなることを願いつつ今日はこのへんで。ASINIでした。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

ブロンド美人発見!!ーホソノゲムギという植物ー

DSC_1497

おはようございます。ASINIです。

最近すっかり大のクモ嫌いを克服しつつある私。おかげでフィールドワークの幅が広がりました。神様にクモ嫌いを治して下さいとお祈りした結果が出てきたようです。ちょっとの草むらならさくさく入れるようになりました。

今日はそんなフィールドワークの成果の一つをご紹介します。

上の写真「ホソノゲムギ」というイネ科の植物。雑草です。帰化植物なのですが、私、このコ初めて見ました。エノコログサの毛が伸びすぎた風なコ。「ホソノゲムギ」決して「ホソゲノムギ」ではありませんw。

草むらの中最初見たときは犬が出たと思いました。美しい毛並みの犬、いますよね?あれかと思いました。

神様はなぜ植物にこんな美しい毛並みを与えたのでしょう?その御心は人間には計り知れません。ですが美しい。神様の創られたものとは本当に美しいですね。

DSC_1494

シルクのような質感。写真を撮るのに夢中で感触を確かめるのを忘れていました。

DSC_1471

単体だとこんな感じです。本当に長くて美しい毛、うらやましいです(^^;)。

DSC_1466

それが何本ずつまとまって生えます。一本だけの時はまれです。最低でも2~3本は固まって生えていました。

DSC_1467

「クレナイだー!!」

思わず某ビジュアル系バンドを思い出してしまいました。こんな頭でしたよね(^^;)そんなV系植物「ホソノゲムギ」さんたちでした。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

皆さんは自分にとって身近な樹木の名前いくつ言えますか?

DSC_1125

こんばんは、ASINIです。ちょっと腰と首をやってしまいまして少しお休みさせていただいてました。RAPTさんと共に、本当の神様を信仰するようになってから半年、劇的に身体と心の調子が良くなってきたとはいえ、全ての不具合が直ちによくなるという魔法のようなことは起きる訳無く、長年患っていた腰や首や脊椎などはクセがあるので回復するにも時間がかかるようです。特に生理前になるとそれらの長年の痛みが強く出てきてしまうことがあります。その期間も信仰前と比べると半減、半減でかなり短くなってラクに辛いのも数日でよくなるようになってきました。

さて、今日のタイトル、皆様は自分住んでいる地域に植えられている街路樹、いくつ名前がわかりますか?私は全く自信ないです(^^;)。雑草にしても自分が幼い頃から見たり触れたりしているもの意外は全然わかりません。そして身近な雑草でも勘違いしていたり、間違って覚えていたりしていたということが、最近浮き彫りになってきて、自分の記憶と知識のいい加減さを痛感するように(+△+;)

そんな私ですから樹木に対しての知識なんてほぼ無いと言っても過言ではありません。もうね、有名は木しかわかんないです。ナナカマドとかライラックとか、栗、くるみ、どんぐりがなる木(もちろん、ナラとかコナラとかクヌギなどそんな区別はつけられない。)モミジ、イタヤカエデ、シラカバ・・・・・・本当にそんなもんです。あとは花が咲いていたり、特徴的な実がなっていた時にわかる程度、おおまかな区別しかできません。

樹木も知識が深い人は凄いんですよね。私の昔の知人、大分高齢の方なんですが、もうね、樹木の肌見ただけで「〇〇」と名前が出てくる人がいたんですよ。その方それだけじゃなく、板材になった木、それを手にとってちょっとなでたり眺めたり指先でコツコツして音を聞いたりして「これは△△の板だ」と当てられる人だったんです。もうその的中率たるやかなりのもので、皆ちょっと木材を使いたいけれどどれがいいかな?なんてときにその辺の板切れ何種類か持ってその人に見せに行くんです。そしたら彼がその板切れを吟味して目的を聞いて「この材は腐りやすいからやめたほうがいい」とか「この材は堅くて〇〇にちょうどよい」とか教えてくれるんですね。

何でもその人、若い頃は「木彫り」か何かをやっていたそうなんです。そう、北海道名物「木彫りの熊」ああいうのをたくさん作っていたことがあるそうなんですね。それにしたって木彫りに使える材木なんて決まっているでしょうから、そんな色々な知識がある人は珍しい。で、今では考えられないようなちょっとやんちゃな所(勤務中隠れてお酒飲んだりとか、自分の仕事に集中したいあまり接客がおざなり)はあったけれど、皆から慕われて頼りにされてたんですよ。

その知識にあこがれて樹木の見分けをしているところを見に行ってコツを聞いたりもしたんですけど、私さっぱりダメでしたww

それでもやっぱりきれいな花が咲いていたり、実がなっていたりすると気になる(>ー<)というわけで、頑張って調べてコレじゃないか?とある程度目星をつけられたものをご紹介しますね。

まず、一番上の写真。桜もツツジもウツギ類もアカシアも・・・・・・、春先から目立つ樹木の花がほぼ全部咲き終わって街路樹がほぼ全部緑色になった頃、突然現れた白い房状の花。近くによってもそれほど感じませんが、鼻をくっつけると良い香りがします。

ちびすけのために買ってある、植物に関する図鑑を数冊を引っ張り出して何度見ても見つからない、GreenSnapの方々に聞いてみても分からない。ネットで特徴を打ち込んで探してみても分からない。困りました(^^;)そして最終的にたどり着いたのが「街路樹に使用される樹木(北海道)」というサイト!!そこで見つけました。

「ハシドイ」

何か聞いたことのある単語・・・・・・「ムラサキハシドイ(ライラック)」。その、「ハシドイ」です。ライラックは海外から入ってきたもの。「ハシドイ」とは日本在来のものだそうです。「和製ライラック」だと、そうわかってみれば確かに花の香り、ライラックに似た香りだったような気がしてきました。

ちなみに「ライラック」には白花があります。個人的にライラックは白花が一番好きです。その白花ライラックは「シロバナムラサキハシドイ」というそうですw植物の名前調べだしてからよく見かける「色+色名前」結局どっちの色ですか?!というややこしいやつここでも出てきました。もう植物の名前あるあるですねww

DSC_1260

こちらは「シナノキ」。白いツンツンの花が数個集まっていて明るいライトグリーン?の葉っぱがおまけのようにくっついています。花にはみつが多いそうでミツバチが来てはちみつの材料になるようですね。シナノキのはちみつ・・・・・・どんな味がするのでしょう?食べてみたいですね。

私が食べた事のあるはちみつはアカシアとかれんげとかあれ?れんげって花じゃなくはちみつの商品名でしたっけ?あと珍しいところでは、栗、百花蜂蜜を味見したことがあります。栗はクセがちょっと強く、百花(花無差別w)はとてもコクがありました。シナノキはちみつどこかで出会えたらいいなw

DSC_1213

この目立つ大きな花は「ヤマボウシ」。真ん中の丸いポンポンのような質感に見える緑色の部分が実になっていきます。赤い実です。折り紙で「くすだま」って作られたことありますか?そのクスダマの角を面取りしていったような実ですwよけいにわかりにくくなっちゃったかな?実はこの「ヤマボウシ」の実、食べられるそうです。私この実が熟した頃に何度か出くわしていて、その実の香りをかいだことがあるんですが、濃厚な甘い匂いがしました。なんかおいしそうな香りがするな。と思ってはいたのですが実の見た目のインパクトが強くて今まで食べられると思っておらず、食べた事ありませんでした。今回この実が熟す頃を見計らって食べてみたいと思います。

DSC_1386

おっと逆光失礼w

DSC_1387

「クワ(ヤマグワ)」です。熟した黒い実は甘く食べられます。じぃじの家の近くの廃小屋で発見。懐かしいのでおみやげにいくつか実をもいで持って帰ろうとおもったのですが、黒い実はすぐに果汁が染み出てしまいます。そうそう、こんな感じだった。皆さんも手や口の周りなどを真っ赤に染めてしまった記憶を持つ方がいらっしゃるのではないでしょうか?ちなみに地球岬のあたりはこのヤマグワがたくさん生えていました。でも本当に山の中なので虫が凄くて食べる気にも摘む気にもならなかったので、ここで味わえて良かった(^^)。

いかがでした?最後の「クワ」は街路樹としては珍しいですが、公園などに植えられていることもあります。今日はこれだけご紹介しましたが、どれもその特徴的な実や花が無い時はやっぱり私には区別できません(^^;)。

なので、ここは「あの木」と場所を覚えているところならいいのですが、知らない土地ならまずわかりませんww

いつか葉や枝ぶり、樹木の見た目で数種類くらいは区別できるようになりたいな。そう思う今日この頃でした。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

もうすぐ夏。ウチのコたちはどうなった?-MY・ガーデン-

DSC_1227

こんばんは、ASINIです。

今日は、今までウチの庭に植えた植物たちがどうなったのか、見てみましょう。

まず、上の画像のサントリナちゃん。花が咲いていました。この黄色い丸いものが花だと思っていたのですが、実はまだ先がありました。それが下の写真。

DSC_1181

見えますか?小さくてちょっとわかりにくいと思われますが、私のスマホカメラのズームではこれが精一杯だったものでもうしわけありません。黄色い丸の周囲がちょっとほころびていますよね?よーーーく見ると黄色い小さな花が咲いているんです。これが、どんどん周りから咲いていくのがサントリナの特徴的な開花スタイルだったようです。

DSC_1176

一方、こぼれ種から生えてきてちょくちょく私の食卓にのった「ミツバ」。瞬く間に大きくなって白い可愛い花を咲かせてくれていました。この分だと来年も食卓を賑わせてくれるでしょう(^^)。来年はこの「ミツバ」でジェノベーゼ作ってみてもよいかな?アクセントにちりめんじゃことかのせたら合いそうです。

虫来な~ずガーデンを目指して通販で購入した「除虫菊」の苗、鉢植えしたものはあの事件の後、広い鉢に植え替えしたのですが、何日か雨が続いたりするとアブラムシがやって来てたかっています(;;)。「虫除け」にしようと思ったのに逆に「虫寄せ」になっちゃってます。それに引き換え、庭に植えた分はこうなってました。

DSC_1180

雑草だらけでどれがどれだかわかりにくくなっちゃいました(^^;)。このコたちを植えるために砂利を四角くよけたのがアダとなり、ここぞとばかりに雑草が押し寄せて絡み合って草むしりも容易に出来ない状態・・・・・・。そんな環境の中で頑張っていました。手前中央に茎が伸びているのがわかりますか?これ、どうやら「除虫菊」のつぼみのようなんです。今年植えたので、咲くのは来年のはずなのですが花を見せてくれるようです。楽しみに観察したいと思います。

DSC_1236

同じく、今年「虫来な~ずガーデン」のためにお迎えした「ラベンダー(ふらの・ブルー)」は一度付いていた花をすべて摘み取ったのですが、花茎?が伸びてきてたくさんつぼみをつけてくれました。この写真に写っているのは3株植えたうちの一株なんですが、花の数がその時の倍に増えています。すごいですね、ラベンダー。近所から増えるとは聞いていたけれどこんなに成長早いとは。こぼれ種から成長したカモミールと一緒に仲良く元気にしています。

DSC_1190

そして、ベランダのプランターで育てているミックスレタス達。すぐ隣にある鉢植え除虫菊から「貰いアブラムシ」をしてしまい、アブラムシだらけに(;;)。こちらは薬剤を使うわけにいかず、仕方なく毎朝ぷちぷちアブラムシ潰しをしていたのです。なのに、どうしても追いつかない。悩んでいたところに救世主があらわれました。

DSC_1172

「ナミテントウ」ある朝ふとみると数匹のアブラムシと一緒にこのコがいました。レタスのアブラムシが減っています。お食事に来てくれたようです。

さて、テントウムシが来てくれたので、しばらくはアブラムシ潰ししなくて良いかな?などと考えながらそこを離れて、1~2時間後に様子を見に戻ってきた所、すでにテントウムシの姿は消えていました。案外すぐいなくなるもんなんですね。残念。ですが次の日から発生するアブラムシが激減、どうやら私には見えないアブラムシの卵を根こそぎ食べていってくれたようです。わからないけど。
短時間で中々の働きをしてくれていたナミテントウ君でした。

こんな感じでご紹介していなかった間にもうちのコ達は大体元気にすくすく育っています。また何か変化がありましたらご報告しますね。ではでは今日はこのへんで。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

はまなすコレクションー勇払アリーナにてー

DSC_1075

突然ですが、皆様は最近「エネルギー不足」を感じることはありませんか?スタミナをつけようと栄養のある食事をとり、睡眠もたっぷり、運動もそこそこしているのに、何故か精神的な疲れも、肉体的な疲れも無くならない・・・・・・。ストレスがたまっているのかと思って気晴らしにお出かけしたり、遊んだりするけれどもなんだか満たされない・・・・・・。なんだかいつも心と頭がスッキリせず、もやもやに包まれて暮らしている・・・・・・。そんな方は、根本的な部分からのエネルギー不足かもしれません。根本的とは何か、私たちには肉体(身体)と霊体(霊・魂?)があります。その霊体がエネルギー不足になっているかもしれません。
 お心当たりのある方はその症状がひどくならないうちに、こちらのサイトをご処方いたしますwwきっとあなたの気持ちがスッキリして、何故か不思議と元気と活力が沸いてくることでしょう。
ちょっと胡散臭い・・・・・・と思われるかもしれませんが、開いて害がある者ではないのでお気軽にどうぞ。
KAWATAのブログ

RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

以上、CMでしたww

DSC_1156

こんばんは、ASINIです。先日、勇払に遊びに行ったというお話をしました。実は勇払マリーナという場所を見に行ったんです。その港にはクルーザーなどがたくさん停泊していて中々の景観だというお話を聞いたので。

ですが私たちが行った時にはなにやら工事中であまり船がありませんでした。ですが、その勇払マリーナ、たくさんの「ハマナス」が植えられており、近くにほぼ原野が残っているような場所もあり植物好きの私にはとても楽しめました。

というわけで、そこで咲いていたものも含めて色々な「ハマナス」ご紹介していきたいと思います。まず一番上、一枚目の写真は私の家で育てている、黄色八重のハマナス。ハマナスは全体的に香りが強く、近くに咲いているだけでとても良い香りがします。

そして2番目が定番のハマナス。ハマナスの花は一日でしぼんでしまうので、ベストな状態を撮るのが難しいところ。散りかけているものもあるのはご容赦ください。下↓の写真はその八重咲き種ですね。

DSC_1159

ハマナスの花言葉、知ってます? 上で述べたようにハマナスは美しい花なのですが、一日でしぼんでしまうので「美しい悲しみ」「照り映える容色」「あなたの魅力に惹かれます」。そしてその強い芳香から「香り豊か」 、最後に「旅の楽しさ」の全部で5つあります。「旅の楽しさ」というのは何やら経済の匂いがしてとってつけたような気がしますが(^^;)、浜辺や原野でこのような美しい花に出会えば嬉しくなってしまうのは仕方ないですね。

DSC_1157

白花ハマナス、直径5cmを超える白い花はとても清らかさを感じますね。
残念ながら今回はマリーナ付近に黄色ハマナスは見つかりませんでした。ですが、こんな珍しいコがいました。

DSC_1155

薄紫の八重咲きの花、一瞬「バラ」が混じっているのかと思ってしまいました。というか本当に「バラ」かもしれません。バラはバラでも「ルゴサ種」という種はハマナスがもとになっており、葉や茎も物凄く似ています。なので、そんな経緯のものも混じっていたのかも?それとも何か変異してこの色になった?写真ではちょっとわかりにくいんですが本当にうすーいちょっと青みがかった紫色。あたりを見回したのですが咲いていたのはここだけ、この一輪だけでした。

DSC_1152

最後にハマナスの実、ローズヒップとして利用できます。ですが「ハマナス」というのは剛毛けむくじゃらのような茎のトゲと同じく実の中もトゲというかケバのような硬めの繊維で一杯です。チクチクします。なので熟れて真っ赤に熟したら実を割って中の種と毛を取り出さなければなりません。けっこうめんどくさいです。
食べると甘くナシのような味がするとか、そこから「浜梨(ハマナシ)」とよばれいつしか訛って「浜茄子」になったという話もあります。筆者は食べた事がありませんが、今、家にあるもの(黄色は今年一度薬剤散布したので、無農薬の白花のほう)が熟したら試してみようと思います。

いかがでした?

たまには豪華に、原種バラの一種といわれるハマナスをご紹介させていただきました。

ではでは今日もこのへんで。またおあいしましょう。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

勇払原野にてー2019.7ー

DSC_1202

こんにちは、ASINIです。この間初めて勇払へ行ってきました。勇払にはまだ原野のようなところが残っていてとても楽しかったのです。ゆっくり散策したかったのですが、夕方近くだったのとちょっと肌寒かったのとで断念。

それでも旦那が地図を確認する間にちょこちょこ車を降りて写真を撮らせてもらったのでそれなりに満足。

今日はそんな勇払で見つけた植物たちをご紹介しますね。

まず道産子には見慣れたイタドリ、「オオイタドリ」という種類でした。

DSC_1200

大きいもので3m近くになります。この「オオイタドリ」が「イタドリ」だと思っていたため、G.SのRさんのイタドリの写真を見て、「え?これがイタドリ?本州のイタドリってば上品ですわーー」などという完走を抱いたのですが、種類が違いました。そもそもイタドリに2種あることを初めてソレで知りました。(^^;)
これらのイタドリもオオイタドリも若芽は食べられるそうです。来年あたり挑戦してみようかな。

DSC_1165

まず、原野を車で走っているときに見かけたのが、野生のハナショウブ、「ノハナショウブ」というそうです。残念ながら奥のほうに咲いていたので写真はとれず、代わりに道路脇で見つけたのがこのコです。

でっかい「ゲンノショウコ?」花が直径3cmくらいあります。調べてみたところ「エゾフウロ」だと思うのですが、別の方のブログをみると「チシマフウロ」とも書いてありました。エゾフウロとチシマフウロとハマフウロ良く似てるんですよ。でも、2輪ずつ咲く花と、葉の切れ込みと毛の生え方でこれは「エゾフウロ」だと思われますw

DSC_1169

こちらは「ヒメフウロ」帰化植物のようです。こんな原野にまで・・・・・・と一瞬思ったのですが、道路ぶちなのでありえますね。トラックめちゃくちゃ通りますし、この道路(^^;)

DSC_1164

これはたしか、イタドリの花の群生です。この感じは、たぶん、きっとそうでしょう。遠目でしか見られなかったし良く見る時間もなかったので間違えていたらすみません。

あと、下の写真は勇払原野で撮影したものではなく、家の庭で撮影したものです。「エゾアカバナ」私の家の周辺は帰化植物がとても多くて、もともといるコが少ないのです。なぜここに咲いてくれたかはわかりませんが、とても珍しく可愛いコです。

DSC_1194

花びら4枚おのおのに切れ目、4つに割れためしべ、見にくくてすみません。これでも相当苦労したんです(^^;)茎が細くて丈の長いコは少しの風でもあおられてぶれるんですね。そして何故か私のスマホカメラは薄い色に反応せず、こういう繊細な色の花にはピントを合わせてくれず、どうしても土か葉かどちらかに焦点が寄ってしまうんです。実をつけてくれているようなのでこのまま毎年、帰化植物に負けずにずっと咲いて欲しいものです。

勇払原野楽しかった。本当に今度はゆっくりハイキング気分でめぐりたいなあ。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
ちいさきもののちいさなブログ

私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
RAPT 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を