浜辺の冒険w part2-2019.6月~7月末-※閲覧注意写真ありw

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こんばんは、ASINIです。
今日も浜辺で見かけた植物や面白いものをご紹介したいと思います。写真はハマナスと海と廃漁師小屋。一番右にノラニンジンもちゃっかり写ってます。

もうすっかりハマナスの実も赤くなってきましたね。これ、ジャムやローズヒップティーにできるらしいのですが、いつ収穫するのがベストなのかよくわからない(^^;)このオレンジ色のタイミングでよいのか、もう少し赤くなってからなのか。次回残っていたら獲って食べてみるかww

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さて、これはなんでしょう?お味噌汁に入れるとおいしいものです。
正解は・・・・・・

「ふのり(布海苔)」もう採集のシーズン終わって、なにか別の海産物にくっついてきたものか、それとも波に流されてたどり着いたものかはわかりません。

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これも・・・・・布海苔かな?海水と日差しで白くなってきてます。そしてぽこぽこと実のようなこぶがついていますね。

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これは布海苔ではないような・・・・・・、ひとカタマリわっさ~っと落ちていました。実はこの3枚の写真所々に「貝」や「フジツボ」が写りこんでいますね(^^)漁師さんがちっちゃいボートサイズの船を出すときに使っている海に向かったコンクリートの階段状の場所にいます。そこの写真を撮ればよかったですね(^^;)今度撮影しておきます。ちょっとした潮溜まりになるような穴も空いていて岩ガキがくっついていたり、ツブの一種(画像にある黒っぽい巻貝)がくっついていたり面白いんです。

この海草をはぐってみると・・・・・・

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イソガニかな?がいっぱいいました。半分は一斉に逃げてしまい残ったのがこの子達。撮影協力ありがとうww余談ですがこのカニ、食べられるそうです。味噌汁にしても良し、から揚げにしても良し、中々の美味なのだとか。

ちょっと苦手な方がいそうな画像が4枚続きましたので最後はきれいな画像を。

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浜辺に大きく株で育っていた「ムラサキツユクサ」。何株かありました。しかもかなり一株一株が大きくて遠くからでも目立つほどです。今日はこの美しいムラサキツユクサを見ながらお別れしましょう。Part3に続く。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
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浜辺の冒険w-2019.6月~7月末-

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こんばんは、ASINIです。今日は春先に浜辺を探索したときに見つけた色々なもの(と言ってもやっぱりメインは植物ですが)をご紹介します。まず最初の写真はカモメ。鳥の見分けは覚えられない(^^;)ネットと図鑑で軽く調べたところ「セグロカモメ」かな?夏でも冬でも年中います。セグロカモメは北日本では留鳥となっているそうなので、たぶん大丈夫でしょう。

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ちょっと見にくいですが、くちばしの下の方に赤い模様があります。浜辺でたくさん群れて、若鳥のような姿も見られ、繁殖しています。人が近づいてもこのくらいの一定の距離までは全く逃げません。

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これ以上近づくとのっそり立ち上がって私の歩幅に合わせててくてくと歩いて遠のきます。こちらの様子をチラチラと見ながらww
カラスと同様に人を狙ってやってるんじゃないかというタイミングでフンを落とすこともあるので頭上を飛んだ時は注意が必要です。

河口付近で波がちょっと高めの所で皆で集まって、波に乗りサーフィンのように遊んでいることもありますし、波のおだやかな所で夫婦で交代で自分の子供の泳ぎを練習させていることもあります。なかなかに人間臭く憎めない鳥ですww

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浜辺の花といえばこの「ハマヒルガオ」照りがある多肉質の丸っこい葉、葉脈の模様も美しい、やさしい薄桃色の花です。

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「ハマヒルガオ」の群生。
私が小学生の時の国語の教科書に「ハマヒルガオの小さな海」という作品が掲載されてました。知ってる人は何人いるかな?
わたしが散策した浜辺は台風などが来るとあっという間に、波に砂を削られてしまいます。なので浜辺の草花たちは実際には浜ぎりぎり、波からは大分遠い位置にいたりします。なのでハマヒルガオのすぐそばに小さな潮溜まりがあるというのは、このあたりでは実際にはありえない話です。

写真だと分からないですが、 ここは何年か前の大きな台風か何かで砂を削られたところではないでしょうか。かなりの段差になっています。そのちょっとした崖状になったところに沿って、上から垂れ下がる感じで咲いてます。

こんな感じでゆる~く、浜辺での発見をご紹介していきますので気長にお付き合いくださいませ。ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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月見草食べてみたwwー今日のごはんー

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こんにちは、ASINIです。 いつも私のブログを覗いてくださりありがとうございます。 こちらのブログに来てくださっている方はG.Sがらみの方が多いかと思います。なのでG.Sに投稿しているものと似たものばかりを投稿してもつまらないかと思うので、たまにこんな小ネタも投稿していきたいと思います。

7月末に久しぶりに晴れたので裏庭の様子を見に行ったら、まぁまぁ雑草が大変なことになっていました(^^;)。裏庭に植えた除虫菊(ピレスラム)も雑草まみれで草むしりが困難に・・・・・・。

そんななか、月見草とよばれる待宵草のメマツヨイかな?そのロゼッタが何株か生えてきているのを発見しました。

待宵草は若い葉とつぼみが食べられるそうです。私が住んでいる周辺では待宵草はアブラムシの大好物でつぼみがつきはじめると一斉にそこにたかり、食べつくしてしまうので、花を見られることも少なく、食べることなんてできません(;;)。ですが、つぼみのつかない若い葉の状態ならアブラムシもまったく付いておらず、たべられそうなので、くさむしりついでに引っこ抜いて食べてみることにしましたww

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まず、水にさらしてよく洗って。自分の庭に生えたものなので、イヌやネコの被害も少ないと思うので安心できますw

若い葉と言っても毛が多くてちょっと硬い感触なので念入りに茹でます。

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そしてまた水にさらしてアクを抜きます。というかあまり香りとかないのでアクは少なそうです。ちょっと水に色が付いていますね。

この日のメインディッシュは「ササゲとナスとトマトと豚挽き肉の超辛口ドライカレー」。月見草はその横におひたしとしてダシ醤油とマヨネーズをかけてみました。ダシ醤油とマヨ、もう何がきてもおいしく食べられる味付けw

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野草は、念のため一度に大量に食べるのは避けたほうがよいと思われます。アクが多いものも少なくないのでw
気づけば、ゆであがりよりも断然すくないですよねww実は根元に近い茎の部分が硬すぎて食べられそうにも無く、捨てました。なのでほんのごく少量になっております。
しばらく私の食卓を潤してくれていた「アカザ」とはえらい違いです。

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茹でて水にさらしただけなので「うぶ毛」がついたままでごわごわしてます。そして、やっぱり硬そう。う~ん、やっぱり天ぷらとかの方が美味しく食べられたかなぁ・・・・・・でもこれだけを天ぷらにするのも面倒だし素材の味を確かめる為にもおひたしだよなぁ、やっぱり・・・・・といいつつダシ醤油マヨ、素材の味もなんもあったもんじゃないww

勇気を出してちっちゃく一口(^▽^)。ウマい!さすがダシ醤油マヨww
味のクセは全然無いです。味のクセは・・・・・・

問題はこのうぶ毛(><)ごわごわするよぅ・・・それを気にしなければ美味しい。やっぱり天ぷらが正解だったな。

一口目は美味しく食べることが出来ました。ですが二口目、三口目と口にしていくと・・・・・

「の・・・・・ノドが!!ノドがカユい(;△;)」

毛のせいか、それともマツヨイグサでアレルギー反応を起こしたのか、口にするたびにノドのカユさが出始めました。

でもノド元を過ぎてしまえばかゆみはなくなります。やはり「うぶ毛」のせいらしいです。すこしずつ少量ずつ口にしていて良かった(^^;)。

結果、月見草(待宵草)の若い葉は味はクセも無く食べられなくはないが「毛が痒い」という残念な結果に・・・・・・。

つぼみはオクラのようにぬるぬるしてぬめりがあり美味しいらしいです。来年はどこかでつぼみを入手して食べてみよう。そして、若い葉っぱは「天ぷら」にしてみようww(←あきらめが悪い)。

ドライカレーは美味しかったです。ササゲ大好きw

きょうのごはん、月見草を食べてみたでした。ではでは今日はこのへんで。
また次回お会いしましょう。ASINI。

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ポロト湖散策 その7-2019.8.13-

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こんばんは、ASINIです。長々とやってきましたこのシリーズも今日で一旦終了となります。最後に夏のポロト湖で見つけた可憐な花たちをご紹介させていただきます。

最初の写真が「ヤマジノホトトギス」
個性的で美しい花です。G.Sの皆さんの投稿で会いたいなと思っていた花なのでとても嬉しかったです。ですが、ちびすけの名誉の負傷wにより撮影時間がなく、ゆっくりその美しい姿を取れなかったのが残念。

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小さくてピントが合いづらい(^^;)こちらの可愛い花、ちょっとアップにしますね。

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はい、どん。
アップにするとこんな可憐なお花でした。
この植物は「ハエドクソウ(蝿毒草)」

おっと可憐な姿に似合わず物騒な植物でした。なんでも蝿を退治するときに使った毒草なのだとか。よく似た品種に「ナガバノハエドクソウ」もあり。
見分けは花の形なのだそうですが、しっかり特徴が出ている花とどちらともつかない花が一つの花枝についているので、葉も見て見分けるのが良いと思います。ハエドクソウの一番上の葉はこの画像のようにハート型が合わさったような形をしているそうです。
それとナガバノハエドクソウは頂上の葉と花茎の間が長く間延びしているんだそうですが、両方の品種をみたことがないと比較対象が無くて分からないと思います。

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こちらは「ナミキソウ」。一般的に海岸に生えているのがナミキソウで湿地に生えるのが「エゾナミキ」だそう。いつも、この2種の見分けに苦労するのですが、悩みに悩んで「ナミキソウ」ではないかといつも結論付けてしまう私。
と、言ってもこの植物に出会ったのは今回で2箇所目、2度目なのですが・・・・・・。これももう一種のほうに出会えたらもっと見分けられるようになるのになぁ、と思うものです。片方しか見たことがないと、「葉先が丸い、とがらない」とか「花の下唇がエゾナミキは大きい」とか言われてもなんとも(^^;)

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「ゴマナ」色々なところで画像をアップしているとどこに投稿したか定かでなくなり、カブっていましたらすみません。これもちびすけのストライダー抱えながら片手撮影したのでぶれぶれで申し訳ないです。

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ポロト散策ラストのラストに選んだのはこのコ。
「ノコギリソウ」のピンクの花色のコ。私が今まで野生で見たピンクのノコギリソウの中で一番鮮やかなピンク色でした。

さて、ちびすけはといえば、ずっと旦那にしがみついており(^^;)、湖を一度抜けてスタート地点に戻るころになってやっと自分で歩き始めてくれました。
最終的に自分の足でスタート地点まで歩いてゴール(^^)してくれて、親バカですが、3歳でよく最後まで頑張ったね。とべた褒めしてしまいました。
「強くて優しい男の子に育って欲しい」男の子を持つ母親は皆願うところだとおもいますが、本当にそう思います。

ではでは長く続きました「ポロト湖散策編」最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。

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ポロト湖散策 その6-2019.8.13-

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こんばんは、ASINIです。だいぶ秋めいてきましたね。夏があっという間にすぎさった感じです。今日は緑色中心でご紹介したいと思います(^^)。

本日のトップはこちら、なにやら「なつくさや つわものどもが ゆめのあと」なんて俳句が思い出されそうな風景になっておりますww
こちら「水芭蕉」です。春先の雪解けに白い可憐な姿を見せるこの花は、その花が終わると葉が1mほどにも成長します。たぶん何もなければしっかりたっていると思うのですが、なぜかこんな風にだらしない風に(^^;)他の方のブログでもこんな場面に遭遇したと記述があったのでこのように倒れやすい性質なのでしょうか。そのあたりは謎ですw

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こちらは何かぷちぷちした実のようなものがついていますね。
「エナシヒゴクサ」というカヤツリグサ科の植物だそうです。可愛いですね。出会った所がこういう所ではなく、街中で、たくさん群生していたら一部連れて帰ってドライフラワーにしたいところです。ですが、こういうところでぽちっと生えているので観賞するだけで我慢我慢。

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こちらは「オオウバユリ」寿命は7年~10年。その間にゆっくりと太らせた根茎はアイヌの人々にとって貴重な食べ物だったとか。一生に一度だけ花を咲かせて種をばら撒いた後、根茎ごと枯れるのだそうです。
ポロト湖畔の散策路に面したウバユリのほとんどが茎を刈られていましたが、このコは残されていました。しっかりマナーを知っておられる方の仕事でしょうか。
はじけた実は生け花の花材やドライフラワーとして人気があるようです。

神様は「この世に有益でない者は自然淘汰されて絶滅する」とRAPT様を通しておっしゃられていました。色々と人気の高い「オオウバユリ」たくましく増えて欲しいですね。

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このなんとも個性的な形の葉を持つ植物。「クサコアカソ(マルバアカソ)」という植物だそうです。似たものに「アカソ」「コアカソ」というのがあります。
「コアカソ」は今の所、北海道では分布が無いそうです。「アカソ」はこの葉よりもさらに個性的な形をしています。いつかどこかでその「アカソ」に出会ってご紹介できたらな、と思ってます。

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湿地の途中で出会った幾何学模様のような美しい葉を持つ植物、ちょっと遠目でしか撮影できなかったので「見分けポイント」が微妙で自信ないですが、
「オククルマムグラ」に近いのではと考えます。
見れば見るほど芸術的な姿をしていますね。美しいです。

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こちら、北海道ではまったく珍しくない植物(^^;)あまりにありふれていて今まで見分けを考えたことも無かったのできちんと確認できていません。茎を見ると「肩毛」というのが生えているので「クマイザサ」か「チマキザサ」のどちらか、2分の一ですwwこういう身近なよく見る植物こそ見分けを覚えやすいのだからしっかり勉強しなきゃですね。反省。

ちなみによく北海道名物の健康茶として「クマザサ茶」というのがあります。「クマザサ」とは冬を越した笹の葉のフチがこのように隈取りのように、なるので大きく育ったこれらの笹を品種関係なく総称として「クマザサ(隈笹)」と呼んでいたようです。こちらの画像の「ササ」はその隈取が非常に美しかったので写真に収めたのでした。

「クマザサ茶」の原料としては「クマイザサ」の若いものを原料としているメーカーがあるようです。余談になりますが、私は昔「オミズ」をやっていた時期がありました。その時この「クマザサ茶」にかなりお世話になりました。私の時代は田舎のスナックのホステスは「飲んでナンボ」だったのでww
 カフェイン飲料とアルコールってかなり胃に負担がかかるんですよね(^^;)。一時、緑茶やウーロン茶を身体が受け付けなくなり、ノンカフェインの「クマザサ茶」を飲んでいました。あるんですよ、北海道には安くて小さい缶のクマザサ茶w
今はカフェイン焼けも無くなり普通にお茶もコーヒーも好きなだけ飲めますが、何事も適度な量を心がけましょうww(ちなみに酒は今はもう飲んでいません。)

さて、最後どうでもいい私の昔話に脱線しましたが、次回はポロト湖で出会った可憐な花たちをご紹介して一旦このシリーズを締めたいと思ってます。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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ポロト湖散策 その5-2019.8.13-

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こんにちは、ASINIです。ポロト散策続き行ってみましょー(^^)。

ハンゴンソウ(反魂草)の群生。大きいものは2mくらいありますかね。見上げる大きさです。帰化植物で「アラゲハンゴンソウ」や「オオハンゴンソウ」が問題になっていますが、こちらはその仲間ですが「在来」のコです。山地の日当たりのよいところに生えます。山菜として食べるところがあるそうですが、どんなあじなのでしょうか?ちなみにアクはかなり強いそうです。

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さて、視線を落とすとこんな個性的なコがおりました。何か花から「レーザービーム」でもでそうな出で立ちです。こちら「ミヤマヤブタバコ」。つぼみのようにも見えますが、これで咲いている状態です。面白い植物があるものですね。

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黄色い花といえばこのコもいました。「キツリフネ」

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このコも個性的で分かりやすいですね。花色が薄く白っぽいものもあり、「ウスキツリフネ」と呼ぶそうです。

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こちらはアザミ。「アオモリアザミ」という品種に似ています。まだ開花前だったのが残念。

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下のほうの葉はこんな感じです。

ポロト湖の湿原後半は滑りやすい場所があったり多少の上り下りがあったりします。途中でうちのちびすけがそんな坂道でスピードがのり過ぎ、ハンドル操作がうまく出来ずに転倒してしまいました。顔を少し打ち上唇の外側と内側から出血。

それまでの下り道では道の端が落ち込んでいたりして危険だったので気をつけていたのですが、最後の坂道は道も広く路肩に落ちるような場所も無かったので油断してしまいました。スピードが速くなったことに気づき慌てて追いかけた時にはもう、追いつけず(><;)。可哀相にに必死でハンドルを握るもののそこは3歳の幼児、最後までバランスを取ることが難しかったようです。

泣きながら旦那に抱っこしてもらい、ゴールを目指すことに。「男の子はケガしてナンボ」とはいえちょっと油断しました。大事に至らなくてよかったです。

そんな最後の大きな下り道を降りるともう少し。後2kmほどでゴール、ポロト一周となります。

長くなりましたが、今回のポロト湖散策シリーズ、あと2回ほどで終了となります。もう少しお付き合いくださいませ。ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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ポロト湖散策 その4-2019.8.13-

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こんばんは、ASINIです。ポロト湖散策編、第4回となりました。今日のトップ写真はポロト湖に流れ込む清流です(^^)。本当に透明度の高い美しい小川です。
同行者と、蚊などの虫がいなければずーっと眺めていられそうな雰囲気です。

では、今日もサクサク言って見ましょー・・・・・・

と、その前にカルく広告です^^。
皆様、夏バテしてませんか?水分、塩分、糖分しっかりとっていますか?お肉もモリモリ食べられてますか?さっぱりした野菜だけでは脳に栄養がいきわたらず「ウツ」(筆者の実体験)になってしまいますよ。
このあいだチラっとお話させていただいた神様の健康法と、世の中に出回っている健康法に混じるウソ、その詳しい話がこちらで見られます。気になる方はこちらをクリック(^^)
ヴィーガンは大本教・生長の家のカルト宗教思想だった!!「肉を食べない=健康」は大嘘!! KAWATAとNANAのRAPT理論(YouTube)
以上、広告でした。

では今日初めにご紹介する植物は、

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こちらの可愛い黄色いお花、なんだか小さなカタツムリも一緒でした(^^)。
「メナモミ」
なぜか愛読している手持ちの図鑑「北海道の草花 著 梅沢 俊」に載っておらず検索に苦労しました。花がハギダメギクに似ているので「黄色いハキダメギク」というようなワードで何度か検索かけてヒットしました。花のところのけばけばしています。この花は実になると「ひっつき虫」として道行く動物や人にくっついて運ばんでもらって生息域を広げるタイプです。

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「ひっつき虫」と言えばこちらもそのタイプ。私にとってはこちらの方がメジャーで、メナモミは初見でした。このコは「キンミズヒキ」、私が小さい頃は公園や空き地にも生えているところがあったのですが、新しい外来帰化植物の勢いに押されてしまったのでしょうか?山の方まで生息域を移したのか、それとも山に元々いたものが生き残ったのか、定かではありませんが懐かしい顔に合えたことが嬉しいです。

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マクロ撮影するとこんな花です。おっと、このコ「キンミズヒキ」はキンミズヒキでも「ヒメキンミズヒキ」と呼ばれる品種だそうです。
キンミズヒキにもいくつか種類があるんですね。
前出の図鑑によれば、花弁の横幅がもっとふっくらして立派なのが「キンミズヒキ」おしべは8~14。この写真のように細く小さな花弁でおしべが5~8本が「ヒメキンミズヒキ」。全体に長軟毛が多くておしべが12~30本あるものが「チョウセンキンミズヒキ」だそうです。

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「ひっつき虫」つながりでもう一種。こちら
「ウマノミツバ」私が撮影した時はすでに全てが実になっており、判別できなかったものをG.Sの方が教えてくださいました。とても小さな引っ付き虫とても可愛いです。

こうしてみるとポロト湖周辺は「ひっつき虫」タイプの植物が非常に多いことがわかります。ある程度人の手が掛かっている山林だからなのか、それともここに多くの人が訪れるからなのか、理由はわかりません。ですが秋にポロト湖を訪れる方はこれらが成熟した「ひっつき虫」に要注意ですね(^^)。

ではまた次回、第5弾でお会いしましょう(^^)ノシ

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ポロト湖散策 その3-2019.8.13-

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ポロト湖散策編、今日で第3回目。ではいってみましょう(^^)

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今日最初にご紹介するのはこのお花。中々個性派のお花です。

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下はこんな風になっております。さて、この植物、なんでしょう?毎年春先にお世話になっている方もいらっしゃるはずwかくいう私も近くに山菜を扱う八百屋さんがあった頃は旬になるとたくさん食べていました。個人的にトップクラスに入るほど好きな山菜です。

「モミジガサ」という植物。この名前だとピンときませんね。
「シドケ」という名前で親しまれる山菜です。私はこの「シドケ」を茹でてダシ醤油マヨで食べるのが大好きでした。さわやかな香味がたまりません。

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次にご紹介するのがこの「ノブキ」。これも山菜として食べられるそうです。見た目がとても「フキ」に似ています。味はどうなのかな?私は食べたことありません。一般に「フキ」として食べられる「アキタブキ」と違うところは「アキタブキ」は「フキノトウ」を花とするのに対し、「ノブキ」はフキノトウはありません。「フキ」は茎を食べますが、この「ノブキ」は若い時の葉を食べるそうです。

ポロト湖には春に「エゾノリュウキンカ」も咲きますが、この葉っぱも「ヤチブキ」と呼んで食べられるそうです。ヤチブキは美味しいらしく、ファンもいるようです。

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そして今日のラストはこのコ。「エゾニュウ」です。
これも山菜として味わう方がいるようです。なんでも「クマも大好物」らしく、「クマと争っても食べたい山菜」なのだとか・・・・・・。
海岸や山の中などに生え、大きいものは3mくらいになるのだとか。私が見つけたこのコはスリムで少し小さめでしたが、それでもなかなかの迫力です。

実は私<いつか「エゾニュウ」の写真を撮りたい>と思っていたので、この想定外の出会いに歓喜しました。エゾニュウ自体は北海道ではさして珍しいものではないのですが、私、今まで、峠の道など車を駐停車することが難しいところに生えているのを見ることが多かったんです。なので立派なエゾニュウがあるのを分かっていながらその隣を指をくわえて素通りするしかなかったわけです。だからとても嬉しかったんですね(^^)

エゾニュウに似た植物で「アマニュウ(別名マルバエゾニュウ)」というのもあるのですが、こちらにはたぶんお目にかかったことがありません。「甘ニュウ」というだけあって味はエゾニュウより上のようです。ちなみに「ニュウ」はアイヌ語由来のようですが、意味はよくわかりません。

たぶん・・・・・というのは、このセリ科の大きい植物達、見分けがそこそこ難しい(^^;)山の中に生えるので間近に寄って葉や茎の質感や形などを確認しづらいですし、一つ一つの花の姿形を確認するのも難しい。山菜撮りなどでわしわし山の中に入れる方なら簡単かもしれませんが・・・・・・いつか、花のない若い芽を見てこれは「〇〇だ!!」と見分けられるようになればよいのですが(^^;)。

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今回は山菜としても親しまれる植物を中心にご紹介しました。次回はもう少し奥のほうへ行って見ましょう(^^)

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ポロト湖散策 その2-2019.8.13-

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しばらく夏休みを頂いてお出かけしてきました。今日からまた頑張っていきたいと思っていますのでよろしくお願いします(^^)

さて8.13日に訪れたポロト湖、到着時のポロト湖の景色です。曇り空ですね。ですがこの通り風も少なく蒸し暑いスタートでした。

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最初に私たちをお出迎えしてくれたのがこの小さく可愛い野いちご。「ヘビイチゴ」です。

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そして歩道脇にたくさん生えていたダイコンソウ、こちらは「カラフトダイコンソウ」でしょうか?ちびすけと一緒だったのであまりゆっくり撮影することが出来ず見わけポイントもしっかり撮れていないので違っていたらすみません。

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こちらは普段でもよく見る「カタバミ」だと思いきや、立ち上がっています。「エゾタチカタバミ」のようです。

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そしてこちらが「キツネノボタン」私は今まで「ダイコンソウ」の類のことをキツネノボタンだと勘違いしていました。こうしてみると「実」が違いますね。ダイコンソウたちの実は毛ぶかい感じですが、キツネノボタンの類はトゲトゲです。

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1時間ほど歩くと日が差してきてさらに蒸し暑くなってきました。次はもう少し深いところの植物たちをご紹介したいと思います。

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ポロト湖散策ー2019.8.13ー

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こんにちは、ASINIです。先日家族で白老のポロト湖へハイキングへ行ってきました。ちびすけは足こぎ自転車(ストライダー)参戦w

ポロト湖の周りはあまり起伏が激しくなく、小さな子供やお年寄りでも無理せずに楽しめる良いハイキングコースだと思います。途中少しだけ上り下りと滑るところはありますが、少し注意すればスニーカーで十分安全に歩けます。自転車もOKですので手軽なサイクリングコースとしても優秀なのではないでしょうか。

距離的には7kmくらいだったかな?この画像の通り大きな木の影が道を覆ってくれているのでちょっと薄暗いくらい。直射日光でダウンということは無かったです。ただし、湿原は日陰が多いので「虫」にご注意ください。虫除けは必須です。

そういえばここ「クマ」が出るそうです。なので、熊よけの鈴があれば鬼に金棒でしょう。クマなどの情報は貸し自転車や貸しボートをしてくれる管理小屋の方が教えてくれました。ちなみに昨日まで「クマ」目撃情報があったそうです。私たちは当日聞いたのでその備えをしておらず途中途中で手を叩きながら歩きました。基本「クマ」は早朝や夕方に出ることが多いそうなのでその時間帯に訪れようという方は要注意です。

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湿気が多いのでキノコもいっぱいでした。

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道中であった植物たちのご紹介はG.Sにてしております。ので、全部そちらでg歩紹介し終わったらコチラでも順次あげていこうかな。と思ってます。今日はG.Sに乗せていない画像出しw

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ポロト湖は春先の水芭蕉とエゾノリュウキンカ、シラオイエンレイソウなどが有名ですが、この秋も近づく夏の時期に訪れたことがなかったのでどんな植物に出会えるかワクワクしながら歩きました。そもそも一度ココを訪れたのはもう20年くらい前(^^;)あの頃の自然がどのくらい残っているのかしら?という所はちょっと心配だったところ。

画像右下くらいで倒れている大きな葉、これは水芭蕉の葉です。春先に花が咲いた姿しか映像化されることはあまりないのでその後を知る方は少ないかもしれません。水芭蕉は花が咲き終わった後、葉がぐんぐん伸びて1m前くらいまでに成長します。なので花後の姿はあの清らかそうな雰囲気とはかけ離れます。湿原もうっそうとした見た目になってしまいます(^^;)

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ポロト湖に流れ込む美しい水の川。とても透明度が高くてきれいでした。なにか生き物がいるかと覗き込みましたが、この時はアメンボくらいしか見当たりませんでした。ポロト湖は冬になると湖面に氷が張りワカサギ釣りもできるそうなのですが、ワカサギはどこからくるのかしら?どこにいるのかしら?カエルすら当たりませんでしたが、きっと人が入れない奥には色々な生き物がいるんでしょう。クマが出るくらいですしww

ポロト湖散策、いかがでしょうか?湖をぐるっと一周できる所ってあまり多くないような気がします。とくにこんなに気軽に一周できるところは少ないのではないでしょうか?皆さんもしっかり「虫除け」をして訪ねられてみたらいかがでしょうか?ただし、「クマ」を呼ぶことにもなりかねませんので、食べ物やゴミはしっかり管理して持ち帰りましょう。

また次回ポロト湖散策で撮影した画像をご紹介します。ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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