今まで出会った小さな虫たち。情熱の赤い虫?!-2019.9.20現在-

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こんにちは、ASINIです。今日も可愛い(?)虫たちをご紹介していきたいと思います。

一枚目、赤と黒のストライプが美しいこちらのおしゃれさん。
「アカスジカメムシ」

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そして同じカメムシでこちらも赤と黒、東南アジア系のお土産の仮面のような模様をもつこちら、いちどご紹介しましたが、似たものついでに。
「ナガメ」名前の通り菜っ葉につくカメムシです。

こちらは・・・・色々な虫がいますね(^^;)エゾニュウは虫の大好物なのでたくさん寄ってきます。虫嫌いの方はエゾニュウなどのセリ科の大きな花を覗き込む時はご注意ください。その中でも赤い虫がいますね。
こちらは「アカハナカミキリ」というカミキリムシの一種ですね。上の花はエゾニュウ下は確かコスモスかな?カミキリムシという名前とこの風体で肉食かと思っていましたが、案外花の蜜を吸ったり枯れ木をかじったりするんですね。以外でした。

こちらは「ナミテントウ」ですね。ナミテントウには色々な模様を持つものがいます。ナミテントウはナナホシテントウと同じくアブラムシ類を食べてくれる益虫dすが、こちらで紹介している模様のナミテントウは、ジャガイモやナス科の植物の葉を食べる「オオニジュウヤホシテントウ」や本州から南に生息する「ニジュウヤホシテントウ」に模様が似ているので間違われて駆除される場合もあるようです。
いつか出会ったらご紹介したいところです。テントウムシ類の幼虫はケバケバトゲトゲでフシがたくさんあって毒々しい模様がつき6本足という気味の悪い風体をしています。アブラムシがたくさんいる所に一緒にいる気味悪い虫がいたら一緒に駆除してしまいそうになりますが、落ち着いて成り行きを見守ってあげてください。
けっこうな大食漢なのでアブラムシを大量駆除してくれることでしょう。

ちなみにテントウムシやカメムシは成虫で暖かいところに集まって越冬します。山の温泉場の古い建物の老舗旅館などは格好の越冬場所です。 建物のスキマに入り込んで集団越冬してますので、遭遇確立は大です。 虫が苦手な方でそんな旅館に秋訪れる時はちょっと覚悟したほうが良いかもしれません。夜になるとどこからともなく「ポタッ」「ポタッ」「ブ~ン」と出て来ては飛び、歩き回ります。
トイレにハエ取り紙がぶら下がっていてそこにカメムシが大量に囚われていたりもします。そこは、旅館の非を責めないでください。秋口に山の老舗の温泉旅館に行くアナタが不用意です。どうしてもその時期にそこにいきたい場合は、新館がもしあるならば新館を選んでとまりましょう。

これは実話です。ニセコに秋の紅葉を見がてら遊びに行き、周辺のとある創業1世紀以上という老舗旅館に知らずにとまってしまった所、寝るに寝られぬ夜を過ごしました。そんなよっぽど古い建物でなくてもいる可能性はあるので1~2匹館内や部屋で見ても騒がない程度の覚悟をしてお越しください。部屋にガムテープを設置しているところがあります。カメムシを捕獲して捨てるときに使います。ガムテープでカメムシの背中を「ぺっ」とくっつけてガムテープごと丸めて捨てます。部屋に捨てるのが嫌な方は共同スペースにあるゴミ箱をご利用くださいね。

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こちらの赤いアリ「ムネアカオオアリ」だと思われます。けっこう大きくてパッと見赤が目立つので「ヒアリ?!」と思われてゾッとされる方もいらっしゃるかもしれません。ヒアリのような攻撃性はなく行列などを見守っている分には攻撃してくることはないと思います。目立つのでウチのちびすけも「ありんこいたー(^▽^)」と喜んで眺め、踏みつけて遊んでます(ーー;)。男の子が必ず通る道なんですかね、あれは・・・。そして逆襲されて指かまれてキャーキャー騒いでたりします。毒性はあまりないと思いますが親御さんの責任のもと遊ばせてくださいw

さてさて、今日は赤い色をした虫たちをご紹介しました。写真データ見てみたら以外にありました、虫の画像。なのでもう少し虫シリーズ続きます。
ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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今まで出会った小さな虫たち。イモムシ編-2019.9.20現在-

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おはようございます、ASINIです。今日はキモ可愛いイモムシをご紹介。苦手な方はムリせずに飛ばしてくださいね。最初の一枚はウチのバラのつぼみにくっついているシャクトリムシw最初見た時は何か分からなくてつぼみに取っ手が付いているように見えて二度見してしまいました。私、シャクトリムシ好きなんですよ。あの、のこのこ頑張って進んでいく姿。可愛いです。このコ一匹なら大きな被害はないだろうと放置しておいたら実際それほど被害なく立ち去ってくれました。

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こちらは、分かりますか?画面左アオムシの姿。クサフジはマメ科ですのでマメ科植物を食草とするのは「モンキチョウの幼虫」だった気がします。アオムシも可愛いですよね。

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このコは何だろう?私の庭のカリフォルニアポピーを大分食べてますね。なかなかの大食漢です。

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こちらはエゾニュウについていたイモムシ。調べたところすぐ見つかりました。「キアゲハ」の幼虫だそうです。

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こちらはウチの車庫の壁に貼りついていた。「ミノムシ」です。図鑑で調べたところ「キタミノガ」というミノガの幼虫。ミノの作りでもある程度見分けできるようです。さて、ミノムシはミノ蛾という蛾の仲間の幼虫ですが、メスに限っては成虫になっても羽根や足がなく、ずっとミノに入ったまま一生を終えるそうです。なので、メスである場合はずっっとこのまま張り付いていて、いつの間にか中身がからっぽになっています。なぜ空っぽになるのか?オスはミノに入ったままのメスを見つけるとミノのお尻に穴を開けて交尾するんだそう。メスは産卵を終え、卵が孵化する頃に干からびてミノに空いた穴からポトリと落ちてしまうんだそう。だから空っぽなんですね(^^;)一生お布団暮らし。切ない一生ですね。

ちなみにこのミノムシ、よくミノをはがしてカラフルな毛糸や折り紙でミノを作らせる遊びが紹介されていたりします。なのでミノはなくなったら作り直せるようです。

そんなミノムシ、実は他のイモムシのように移動したりも出来るんです。その移動方法とは・・・・・・

ミノをお尻につけたままのっこのっことシャクトリムシのように歩いていました。ヤドカリみたいですね(^^)とても可愛いです。

さて今日は嫌いな方も多いイモムシ、アオムシなどにょろりん系の虫をご紹介しました。ではでは今日はこのへんで。次回をお楽しみに。

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今まで出会った小さな虫たち。チョウ編その2-2019.9.20現在-

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こんにちは、ASINIです。今日も今まで出会った虫たちをご紹介しますね。
上の画像は「ジャノメチョウ」濃い紫色の蛇の目模様が可愛いチョウです。地味な色合いをしているのでパッと見、蛾(ガ)と間違えられてしまうこともしばしばなチョウです。落ち着いてよく見ると渋い色合いで模様が付いていてこれはこれで味があっていいんですけれど(^^)

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こちらも「ジャノメチョウ」手前にピンク色のアオムシ(イモムシ)もおります。イモムシ苦手な方すみません。花はムラサキウマゴヤシですね。ピンクにょろは前にも見たことあって図鑑を調べてみたのですが、分からずじまい。ネットでは「ウスグロクチバ」という蛾の幼虫では?という情報がありましたが、正確なところはわかりません。ムラサキウマゴヤシの花はチョウにも人気ですね。

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こちらのチョウは「セセリチョウ」の一種。セセリチョウは似た模様が多く、見分けが微妙なので詳しい種類はわかりませんでした。
このお花はまだブログで紹介していませんでしたね(^^;)
「エゾミソハギ」という花です。くさむらの中で鮮やかなピンク色が目立つ可愛い花です。エゾ・・・とついても北海道だけの固有種ではありません。エゾと名の付く植物は特別な高山植物でないかぎりは北海道から九州まで広く分布するものが多いです。セセリチョウはシジミチョウより少し大きいか同じくらいのチョウ、とても素早く撮影するのが難しいチョウの一つです。

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天気のよい日の白いもの黄色いものはハレーションが・・・(;;)。
それでもこれは良く獲れたほう。私のスマホカメラではピントすら合わせてくれず中々撮影出来ない「モンシロチョウ」。これはモンシロチョウの見本みたいな模様ですね。モンキチョウの白型のメスはもう少し違う模様をしています。

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はい、上の2種。見つけられるでしょうか?花がどちらも黄色いので見分けにくいかもしれません。「モンキチョウ」です。上の花は「オハツキガラシ」下の花は「ヒメヒマワリ」だと思われるものです。モンシロチョウと同じくハレーションを起こしやすくカメラ映えさせにくいチョウです。

花にも撮影しやすいものと、撮影しにくいものがありますが、昆虫はさらに動きまわるので非常に撮りにくい。昆虫カメラマンの方々というのは相当な忍耐力がないといけないということがわかりました。

私が住んでいる周辺でよく見るチョウは他にも、マダラチョウの仲間と黒いアゲハチョウ(カラスアゲハ?)がいるのですが、黒いアゲハは本当に見られなくなってきました。見るのがレアならカメラにおさめるのはもっとレア(;;)。ちょっと高いところをひらひらと舞っていなくなってしまうのでまずムリ。マダラチョウもとまっているところには中々遭遇できず。この2種撮影できたら大喜びでご紹介いたします(^^)。

何度見ても花にチョウがとまっている姿は美しいですね。
さて、次回は苦手な方も多いイモムシ類をご紹介しますね。イモムシ編は次回一度きりですので苦手な方は次回を飛ばして御覧下さい(^皿^)

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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今まで出会った小さな虫たち。チョウ編-2019.9.20現在-

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さて、先日まで動物園での動植物を紹介をさせて頂きました。たくさんの方が御覧になってくださったようでありがたいかぎりです。
せっかくなので、小さな生き物にも触れていきましょう。

トップの写真はシロツメクサの蜜を吸う「シジミチョウ」の仲間。
青い色のシジミチョウは「ルリシジミ」だと思い込んでいましたが、ちょっと図鑑を見てみると青いシジミチョウ・・・・・・種類が多い(^^;)
表側のオレンジと黒色のポイント模様とシロツメクサが好きということから「ツバメシジミ」が一番近いかな。

下のチョウはよく似ていますが、こちらが「ルリシジミ」のような気がします。写真だけで特定は植物以上の難関、正確な特定は不可能に近いです(^^;)。どうか参考程度にとどめてください。

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これ、よく見ると決定的瞬間ですね。卵産み付けてます。いわゆる出産シーンw
止まっていた植物はたぶんオニハマダイコン。アブラナ科の植物が好きなところを見るとモンシロチョウなどのシロチョウの仲間ではないでしょうか?
「ヤマトスジグロシロチョウ」のメス夏型、と見ました。

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反射しちゃってさっぱりわかりません(^^;)この光り具合は「モンキチョウ」か「モンシロチョウ」光って見えなかろうが、ピントが合わなかろうが、なりふり構わず撮影しているところをみると、「モンキチョウ」でしょう。私の住んでいる周辺では黄色いチョウがあまり見られず、義父母の住む周辺でないとなかなかいません。なので、見つけると必死で追いかけて撮影していた記憶があります。

緑色に黄色いスジ模様がある青虫。これがモンキチョウの幼虫らしいのですがその青虫はよく見るんですけどねぇ。飛んでいる姿は貴重です。シロツメクサが群生しているところが減っていると前にお話したでしょうか?モンキチョウはシロツメクサが好物のようなので、好物の現象と共に数を減らしてしまったのかもしれません。

なのになぜ、義父母の地域だけたくさん「モンキチョウ」がいたのか、このチョウ、シロツメクサと同じくアカツメクサも好物だそうです。そう、春にご紹介しましたね。義父母の家の周辺、道路を作った際に土手に撒かれた雑草の種にアカツメクサの種が多くあり、春先に見事なまでにアカツメクサだらけになっていたこと・・・・・・。これが「モンキチョウ」が増えた要因になっているようです。

さてこの義父母の住んでいる地域にたくさん増えた「モンキチョウ」所々で不思議な光景を見ました。
 それは、モンキチョウとモンシロチョウ、黄色と白での「愛のダンス」。え?モンキチョウとモンシロチョウって交雑するの?それともどちらかのチョウの「りんぷん」が減って白く見えるだけなの?と、そんな光景をしばし眺めたものでした。

その謎が今図鑑を見ていて分かりました。「モンキチョウ」というチョウ、メスには白色型と黄色型があり、大半が白色型という型だそう。 その名の通り羽が白く、 ぱっと見た目素人には「モンシロチョウ」にしか見えません。 よく見るとほんの少しだけ羽の端っこの黒い模様がモンシロチョウと違うんですが、 羽ばたいているチョウの模様を区別することはムリ。だから、モンシロチョウとモンキチョウの求愛ダンスに見えたわけでした。「チョウ(蝶)」の世界も面白いもんですね。

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ムラサキウマゴヤシ(アルファルファ)の花にとまる「セセリチョウ」の仲間。「コキマダラセセリ」が近いんじゃないかと思う。

いかがでしたでしょうか?花とチョウたちのコラボ。それではまた次回続きでお会いしましょう。ASINI。

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たまには北海道らしい観光地なぞ・・・-札幌丸山動物園-part3

こんばんは、ASINIです。今日も丸山動物園の動植物のご紹介でした。写真コラージュで格段にスピードが上がり、今日で丸山動物園シリーズは終わりになります(^^)。今頃園内ではタイタンビカスが咲き、動物たちも過ごしやすい気温で伸び伸びと暮らしているのかしら?あ、でも動物たちのほとんどの出身地は日本よりも暖かい気候でしたっけ?とは言え、日本の湿度には動物たちも参っていたことでしょう。写真下のもふもふは「オーストリッチ(ダチョウ)」です。

そういえば、ダチョウ食用化計画はどうなったのかしら?採算合わなかったのかな?一時、牧場でダチョウを飼育することが流行っていたというか、飼っているところけっこうあったみたいですね。

まぁ、ダチョウ飼育するよりも「エゾシカ」、このシカ肉の流通を増やした方が各方面丸く収まる気がしますが。農業被害もひどいようですし、増えすぎたシカの植物食べつくし被害もあるそうですから。専門にシカをハントして血抜き処理して流通してくれる業者ができればいいんでしょうけれど。それとも既にあるのかな?おっと、ぼやきはこのくらいにして、植物の紹介しちゃいますね。

こちら「トリトマ」写真だと分かりにくいですがオレンジのグラデーションが美しいです。こんな風にキレイな花穂をつけるのは難しいと聞きました。ここには動物のお世話のプロだけでなく植物のお世話のプロも常駐しているのかもしれません。

こちら「ヒメヒオウギスイセン」本州などではあちこちのおうちの庭から逃げ出してノラ化しているほど強いコのようです。北海道でも事例はあるのかしら?こちらも燃えるような赤が素敵でした。

上の二つはサバンナコーナーの横で植えられていたもの。この近くにはライオンの檻があり、悠々とオスライオンが歩いておりました。生でみると中々の風格でした。ちびすけは相変わらず怖がって見に行こうとしませんでしたが(^^;)

こちらはどこかの檻を足がかりにして立派に成長し、豊かに実を結んだ「ヤマブドウ」。あまりにもたわわに実がついているので、一瞬、栽培品種かと思ってしまいました。?それとも動物たちのちょっとしたオヤツ用に育ててたりして(^^;)。なんにしろこんなに実がなっているヤマブドウを見られたのはレアです。これも今頃黒々と熟していることでしょう。

写真を撮っているうちに旦那やちびすけとはぐれてしまい、途中ゆっくり見ることもできず動物を見ることも中途半端になってしまいました。1時間半ほど見学時間を取って、それからごはんを食べようと予約していたのですが、気付いた時には食事の予約時間ギリギリ、大急ぎで園を出て今回の丸山動物園見学は終了となったのでした。動物も植物もゆっくり見るなら3時間は欲しいかな。ビビリのちびすけがライオンやゾウを近くで落ち着いて見られる時はくるのか?またいつか来たいスポットでした。

北海道といえば「旭山動物園」が有名ですが、遠いんだよねぇ(^^;)まぁ行けることがあったらご紹介します。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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たまには北海道らしい観光地なぞ・・・-札幌丸山動物園-part2

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先日の続きです(^^)園内の動物は猿ゾーンとか鳥ゾーン、サバンナゾーンやアジアゾーンなど色々なゾーンに分かれていてそれぞれ屋内、屋外がありました。今日の写真は鳥ゾーンの屋内、熱帯植物園のようになっていてそこに熱帯に住む鳥が放されていました。

動物の写真が少なめなのは、ちびすけが怖がりしがみついて離れないところが多かったから(^^;)オオカミ、クマ(&シロクマ)、ライオン、そして猿・・・・・・もうビビりまくりで抱っこして捕まえておかなければ逃げてどこかへ行ってしまうほど。慎重なのか、野生のカンが騒ぐのか、ただのビビリなのかわかりません。鹿は怖がらず、猿を怖がるところをみると大きさとは関係ないようです。子供って不思議。

各種動物はもちろん、園内の所々で栽培されている植物達が美しかった。サクラの樹もたくさんありました。7月末くらいの話なので当然、サクラは咲いていませんでしたが、6月中旬ならば美しいサクラも見られたことでしょう。
動物も植物も楽しめる・・・なんて贅沢(^^)。

ではそんなお花たちをどうぞ。キャプション(カンバン)が付いていないので詳しい品種はわかりません。

まずは美しきバラたち。ちょっと咲き進みすぎな感もありますが、この暑さじゃ仕方なし。

フリルが可愛いバラですね。左のバラは色が変わる品種でしょうか。濃いピンクから薄いピンクへ・・・・グラデーションが良いですね。うちの黄色バラ、バニラボニカも黄色からアイボリーに変わるコですが、ピンクのグラデは濃く見えて鮮やかですね。

たぶんノリウツギ(サビタ)とギボウシ。こういう清楚な色合いの花が涼しさを醸し出してくれます。ノリウツギに関しては自生しているのかとも思いましたが、しっかり動物たちのオリの日よけのような役割を果たし私たちお客にもよく見える位置で育っていたので、たぶん植えられているものでしょう。

上が以前ご紹介したノブドウ。まだカラフルな色合いにはなっていませんね。下が、植えされているものなのかどうかなんとも言えない位置にある「エゾノヨロイグサ」園芸種かと思ってしまうほど紫色の茎と白い花の対比が美しくしばらく見とれてしまいました。そしてこのエゾノヨロイグサの後ろに生えている大きな葉、直径1mはラクにありそうです。写真だと「フキ」のようにも見えますがこれだけカンバンが付いていました。名前は・・・・・・すみません忘れちゃいました。学名も書いてありましたが、聞いた事ない名前でした(^^;)

この他にもこの動物園では「タイタンビカス」という巨大なハイビスカスの仲間の品種を育てていました。私たちが訪れた時にはまだ苗の状態でしたが立派な株になると沢山の大きな花を咲かせるそうです。

今日は園内の植物を中心にご紹介させていただきました。
スマホの無料アプリで写真をコラージュできるようになったので進行が早くていいですね。

ではでは今日はこのへんで。次回part3でお会いしましょう。ASINIでした。

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たまには北海道らしい観光地なぞ・・・-札幌丸山動物園-

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札幌丸山動物園に「ゾウ」がお目見えしていました。この世に生まれて3年目を迎えた、うちのちびすけに生で見る「ゾウ」の迫力を伝えたくて連れて行きました。
こちらが丸山動物園のゾウ。やはり間近で見ると大迫力です。ちびすけはとというと、ゾウの迫力と大きさに圧倒され、おびえて、最後まで近くで見ようとしませんでした。抱っこして近くに連れて行こうとすると泣き出して暴れて逃げ出す始末(^^;)野生のゾウがいるアフリカでは、「ゾウを見つけるとすぐさま逃げなくてはいけないと言われている」という話をどこかのテレビでやっていた。野性のゾウは本当に危険なのだと。それを若干3歳の子供が知るはずがないのだが、本能で危険を察知したのかもしれないw
当然、しっかりと柵がありゾウが平常心である限り安全対策は万全なのだが、3歳児にはそれを理解するのは難しかったかな?ゾウ以外にもおびえて近づかない動物は何種かあったのですが、ゾウに対してのおびえようが一番ひどかったww

さて、私たちがこの動物園を訪れたのは夏の盛りです。ですので今現在と咲いている植物のシーズンがずれていることをご報告しておきます。

ではでは、今日から、丸山動物園の動物たちと、そこに植えられている花たち、自生していた植物たちをご紹介していきたいと思います。

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丸山動物園に到着しました。学校は夏休みに入ったばかりで、世間は平日。人はあまり多く無く、心配していた人だかりで動物や園内がゆっくり見られないということはありませんでした。ですが、 この日は最高気温30℃ 、暑い(^^;)。

到着した私たちをまず出迎えてくれたのがこの美しいペチュニアたち。この動物園では、飼育している動物たちのフンで堆肥を作って園内の花を育てているそうです。

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そして美しいブルーのアジサイ。家族をはぐれないように急いで撮影し園の奥へと進んでいきます。

可愛いポニーたちと可愛いヒツジ。子供達が動物とふれあえるコーナー。うちのちびすけが、この大きさの動物たちを怖がらず触ることができるのは別の場所で検証済み。もっと動物たちに触れさせたいと考えたのも、今回動物園に連れてきた理由の一つ。大喜びで駆け寄りヒツジに草を上げたりポニーの首筋をなでるちびすけ。大人も子供もほっこりと心温まったコーナー。
 コーナーの出入り口にはしっかりと、靴を消毒するマットと手洗い場が設置されており、にくきゅうの形に泡がでる手洗いせっけんも完備。衛生面もしっかりしてくださっているのがありがたかったです。

まだ少ししか進んでいませんが、動物たちの飼育スペースもとてもきれいに管理されており動物に対する愛情も行き届いた感じ。春に一度民間の牧場を訪れた時は人手不足のためか動物達が糞尿で非常に汚れておりがっかりしたものでしたが、ここはそんなことは全く無くとても気分よく楽しむことが出来ました。
 それでも動物園特有のにおいは、まぁどこへ行っても付き物なのでそこは仕方のないところ。ちびすけが「どうぶえんってくしゃいねww」と言いながら我々一行は奥へと進んでいくのでした。

次回へ続く。

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宝石のような実をつける樹木?!-ノブドウ-

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こんばんは、ASINIです。
大分過ごしやすい気温になってきました。秋が近づいてきましたね。色々な植物が実をつけ、葉が赤や黄色に彩られる鮮やかな季節です。そんな中、ひときわカラフルな実を付けることでしられている植物が、「ノブドウ」です。

その実の色は白や赤紫、青、紫など本当に色とりどり。実はなぜそんな色になるのか、未だにはっきりと確実なことがわかっていないようなんです。そんな神秘的なノブドウを本日はご紹介したいと思います。最初の写真は「ノブドウの花」見つけた時期が早すぎてまだほんの少ししか咲いていません。おわかりになるでしょうか?中央下の部分、星のように開いている2つの花。これがノブドウの花です。

ノブドウは「宝石」とも呼ばれるその美しい実とは裏腹に、とても小さく地味な花をつけます。黄緑色でガクのようにみえますが、5枚花弁を持っています。その花弁はすぐに落ちてしまうそうです。

いまご紹介しているのは浜辺探索で見つけたノブドウ、毎月、色づくのをいまかいまかと心待ちにして訪れるたびに観察していたのですが、なかなか色づかず(^^;)

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こちらがその中々色づかない、ノブドウの未熟果。小さな黒い粒々はノブドウではよく見らるものです。この種すべてにこのドット模様があるのかと思っていたら、どうやら無い個体もあるようです。ノブドウは実がメインwなのに中々その場面に出会えず、やきもきしていると・・・・・・見つけました!!

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これらが「ノブドウの宝石」です。これは浜辺の個体ではなく、ちょっとした山の斜面に大きな株か、群生になって生えていたものです。このツヤツヤとしたなんともいえない色味の果実。これがノブドウの醍醐味ですww

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この可愛い果実たちは、先ほども言いましたように、なぜこんな色になるのか、はっきりとされていません。色も大きさもまちまちです。今の所確実なのは最初の状態が緑色の果実。そして、熟した種が入る果実は白くみずみずしい果実(液果)。写真上には残念ながら白い液果はみられません。では、他の様々な色の果実はなんなのかというと、これが諸説あってはっきりしない部分なんですね。

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「ノブドウ」実はこの果実に寄生して育つ虫がいます。その寄生する虫というのもちょっとネットを探すと、ブドウタマバエ、ブドウトガリバチ、ノブドウミタマバエ、ブドウトリバ様々です。そのうちブドウタマバエ、ブドウトガリバチは古めの文献で記述がありますが実在しないと書かれ、ブドウトリバは北海道にはいないといわれています、なので、ここでは「ノブドウミタマバチ」という虫が寄生するというのが正しいのかな?これらの虫が悪さをして入り込んだ実「虫えい」というそうなのですが、それが膨らみ大きめのものとなり各色になるのだという説。
青や紫が虫えいで、正常の実は赤と白になる説。など様々な諸説があるのです(^^;)。ややこしいので、ネット上でも何人かの方が調べようとしてくださっていたのですが、こんなにたくさんの実を全て割るわけにもいかず、とりあえず「白い液果」は正常なのはわかった。という結果に落ち着くようです。

写真で見える果実の中でも所々へこんでいたり黒っぽく変色している部分がみられますね。あれが虫えいなのでしょうか?完全な白い果実だけでなく、白っぽい果実にも種があることもあるようです。もう、なにがなんだかわからないですね。

浜風や日光の厳しい浜辺のノブドウが膨らんできても色づかず、山の斜面で日陰になっている果実が小さめのうちから様々に色づいている・・・ことからするとやはり虫は無関係ではなさそうです。虫が果実一つに一個卵を産むのならその卵を産み付けられたことでPH(ペーハー)が変わるか、何かポリフェノールのようなものが作られて色が変わるんですかね。そして卵が孵化して育ちはじめれば虫えいに、孵化率はあまり高くはないんでしょうね。(^^;)。

しかし、この美しい果実達に全て虫がいるかもしれない・・・・・と考えると気味が悪くなってしまいますので、「ノブドウ・・・その実の色は神秘」というあたりで私は着地しておきましょうかねww今更ではありますが。

それでもやっぱり気になっちゃうんで、近いうちどこかの大学が研究所でしっかりと研究してハッキリして頂きたい気持ちも無きにしも非ず。

うやむやのままでいてほしいのか・・・はっきりしてほしいのか・・・どっちつかずの女心と秋の空。ということで、本日はこの辺にしておきましょうかね。ASINI。

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よく見る花なのにあまり見たことない植物w-タチオランダゲンゲ-

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突然ですが、皆様こちらの写真を御覧下さい。なんの花だと思いますか?
シロツメクサ?モモイロツメクサ?それとも・・・・・・白い花のアカツメクサ?

野花に少し詳しい方ならちょっと答えに詰まるのではないでしょうか?

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こちら真横から撮った写真です。そして下にご紹介したのが私が以前撮影した白い花の「アカツメクサ」。この白花を安定させた園芸品種では「雪花詰草」という素敵な名前がつけられています。このような野草ですと「シロバナアカツメクサ」と呼ばれるものですね。さて、この下の白いアカツメクサと比べると表題の花は花が小さいですね。そして真っ白ではなくうっすらと赤、赤い色の小さな花と白い色の小さな花が入り混じっています。さらに、アカツメクサに見られる花のすぐ下につく葉がありません。一応、全く無いわけではありませんが、花のすぐ下ではなく何か間延びしてたような場所についています。

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上の写真。こちらは「シロツメクサ」、このシロツメクサの花ほんのり赤や薄赤に染まっていることがあります。その染まり方は小さな花ごとではなく、個々の小さな花にグラデーションがはいるように「染まる」感じです。
そして何より「シロツメクサ」は花茎と葉茎が別々で枝分かれせず一本の枝に葉も花もそれぞれ一つ、一組(3枚)です・・・・・・
の、ように見えますが、実はシロツメクサはその花茎と葉茎をつなぐ茎が存在して地面を這うように伸びています。その這っている茎を立ち上がらせたらちょうど上の写真にそっくりです。

そう、このシロツメクサ立ち上がっているんですw
花の色味の付き方こそちがえど実となった姿もシロツメクサと同じ。

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たまにこういう花の色の付き方するシロツメクサがあるかもしれないし、環境によっては立ち上がることもあるかもしれない・・・・・・そう自分を納得させて帰りました。

帰ってきて図鑑を調べてみると「タチオランダゲンゲ」という品種だということが判明しスッキリ!!G.Sに投稿してみると比較的新しい帰化植物なのか、それとも皆さん私のようにたまたまこういう個体なんだろうとなんとなく自分を納得させていたか、もしくはシロツメクサだと思い込んで通り過ぎているのか、誰も登録されていませんでした。なので初登録させていただいたのでした(^^)v ヴイ
実は私はこの個体、新しく作り直された港の奥の空き地で発見しました。色々なものが運ばれてきて出入りしていたのでどこからか運ばれてきたんでしょうね。以前ご紹介した「ホソノゲムギ」といい、今回の「タチオランダゲンゲ」といい、比較的新しく作られた港というのは、新しい帰化植物を見つける良いスポットなのかもしれません。

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では名前が分かってスッキリしたところで、最後にG.Sの皆さんが一番「いいね」をくださった写真をご紹介して今日は終わろうと思います。この紅白の入り混じる感じ可愛いですよね。またどこかで出会えたらいいなあ。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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あ、そうそうこのあいだ「京アニ放火事件の真相について」の動画が配信されていました。あの不審な点ばかりの悲しい事件。その真相を知りたい方はこちらをどうぞご視聴ください。
【京アニ放火事件の真相】安倍晋三の加計学園に関する汚職収賄容疑隠蔽のため!!KAWATAとNANAのRAPT理論( You Tube )

浜辺の冒険w part6-2019.6月~7月末-

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すみません、しばらくご無沙汰してました。ASINIです。
別に今回は体調どうこうではなく、単純に旅行してました。その間また色々秋の植物を見つけてきましたので、またどこかでご紹介しますね。

さて浜辺の冒険編も今日で一旦ラスト。ご紹介できていなかった浜辺と、近辺で見つけた植物を一気にご紹介します。

まず一番最初の画像、こちら「オニハマダイコン」という植物。ぷくぷく膨らんだ部分が実のようです。非常に小さな白い花は虫でも止まっていなければ気づかないほど。実際私はこの花が咲いているのがわからず、飛んできたモンシロチョウがちょこちょこと羽を休めるようにとまっていることで気づきました。下の画像中央の4弁花がこのオニハマダイコンの花です。

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そしてこちら、下の2枚が「ハマエンドウ」とその実です。実の画像にはハマエンドウの葉も花も見当たらず、代わりにハマヒルガオの葉が写りこんでいますが、ハマヒルガオの実は以前ご紹介したので違うことが分かります。今年は花に出会うことが出来ず残念でした。来年以降の課題にしたいと思います。

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そしてこちらが「コウボウムギ」だと思われるもの。浜から少々離れた砂浜に群生しておりました。コウボウムギは雌雄異株で雄花と雌花があるそうですが、写真のものは雌花序に似ています。

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あ、そうそうこちらの可愛いお花、黄色い野の花たちでご紹介した「ハマニガナ」も浜辺で見つけた植物です。 割愛しようかと思ったのですが、同じ浜辺で生息していたものなのでやはりご紹介することにしました。

いかがでしたか?浜辺の冒険シリーズ。浜辺にはその辺の道端とは又違う植物もたくさんいました。なかなか多肉質なコたちも多かった気がします。
いつか機会があれば、またどこか別の浜辺散策をしてあらたな浜辺植物にであいたいものです。ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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