ナス科の植物

オオマルバノホロシ

今年の春近所の小学校の通学路脇に、突如として生え出て来たナスっぽい植物。葉も茎も紫がかり、花も紫色。本当にぱっと見、「ナス」

これがどこから生えてきたのかというと・・・・・・

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ここ、通学路脇のガードレールの下、コンクリートを割って生えてきたんです。この写真はつい最近の草刈にあった後、新たに伸びてきたコたち。北海道の秋も終わろうかという頃刈り取られて急いで伸びてきたためか、葉と茎全体の紫みがなくなってしまったけれど、同じ個体。

この秋最後の刈り取りの前にも、何度か周囲で草刈りが実行されていたのですが、奇跡的にずっと刈られずに残っていたんです。 すぐ近くに生えていたスキマ植物は何度も刈られていたというのに。そこを毎日2度通る小学生にもむしられることなく、それはすくすくと成長していきました。
まるで私が観察し終わるまで神様が守ってくれていたようでした。
おかげでゆっくり観察することができました。ゆっくり観察して、実がすっかり落ちた頃にバッサリと、刈られてしまったんですね。

夏に入る頃には結実してきました。楕円形の果実はますます「ナス」の赤ちゃんのよう。

ここで困ったのが、特定です。この時はまだ愛用している図鑑を所持していませんでした。それまではもっぱらちびすけに買ってあげていた小学館の子供図鑑とインターネットを使って植物の見分けをしていたのです。ですが、どう検索してみてもこの植物にぴったりと当てはまる植物がなく、G.S上でも物議を醸したコです。

「イヌホオズキ?」「ワルナスビ?」「ヤマホロシ?」「ヒヨドリジョウゴ?」「マルバノホロシ?」

どれを見ても球形、まんまるの果実だったのでわからなかったんですね。それで、仕方なくしばらく放置していたのです。この緑色の若い果実が熟して紫色になったなら「ナス」の類だろうとww

結局、他にもわからない植物も出て来て、ネットで色々探して自分にぴったり合いそうな植物図鑑を購入しました。それが、私の現在の愛読書 【梅沢 俊 著「北海道の草花」 】です。

購入してすぐに結果が出ました。

この楕円形の液果を持つ「ナス」のような植物。
「オオマルバノホロシ」という植物だったんです。

では、恒例 梅沢 俊 著「北海道の草花」 より以下引用。
「オオマルバノホロシ
葉はややつる状となって斜上し、長さが1mほどになる多年草。互生する葉は長さが4~8cmの卵形~狭卵形で先がとがり、全縁で長い柄がある。花は1~2回分枝する集散花序につき、花冠は5深裂して径1~1.2cm、裂片は反り返る。赤熟する果実は楕円体で長さ1.5cmほど。大円葉桯。
花期7月~9月。低地~山地の湿地やその周辺。北海道、本州(中部以北)」
引用終わり

ということでした。で、気になる記述・・・・・・低地~山地の湿地やその周辺(^^;)
そう、そんじょそこらに生えるようなコじゃないんです。なのになんでココに生えてきてしまったのか?田舎なので周囲は近くに川もありますし、まぁまぁ自然が豊富といえば豊富です。それでも、どちらかといえば山野草といえそうなこのコと同種が他に生えている形跡はなく、一体どこからやってきた?!

考えられるのは、ここのガードレール取り付けの工事があったのが、去年の秋あたりだったんですね。その時、土やガードレール、重機などに種がくっついて、偶然ここに定着してしまった??

そして、ちょうどよくコンクリートとガードレールのスキマからニョキニョキとど根性で生えてきた。

そんな奇跡につぐ奇跡の積み重なり、一体どのくらいの確立なんでしょうか(^^;)。このコにとっては神様のイタズラ。私にとっては「神様からの贈り物」。このコのおかげで野草や雑草などの植物と向き合うのがさらに楽しくなり、良い図鑑も手に入りました。もっとこの世界の深みにハマるきっかけとなったのですww

ちょっと気になって花言葉を調べてみました。

「オオマルバノホロシ」固有の花言葉はありませんでしたが、「マルバノホロシ」の花言葉はありました。

マルバノホロシ花言葉:「あなたを欺かない」 「だまされない」

去年の今頃、RAPT理論に出会い、RAPTさんの神様の御言葉に感激し、信仰生活を始めた私。まだ信仰も幼く、半信半疑でしたがっていた半年前、その時の私に、ぴったりのメッセージ。

まさに神様からのプレゼントの花だったようでした。

夏の終わりに近づいたときやっと色づいてきた楕円形の果実はとても美しかったです。

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赤くなる前は黄色になるんですね。紫がかった葉と茎と三色のつややかな果実。
この果実が色づくのをほぼ毎日眺めながら、ちびすけと散歩に出かけていた私でした。

そしてこの果実がすっかり落ちた頃、いままで奇跡的に刈られることなかったこのコは、今年最後の草刈で刈られてしまいましたとさ。
多年草らしいので、もしかしたら、また来年出会えるかも。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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ナデシコmixの種を蒔いた結果

こんばんは、ASINIです。今年の春にプランターでナデシコmixの種を蒔いて育てていました。

カラーミックスの種、ホームセンターなどでよく売っているのですが、気になってはいたものの、手を出すことはありませんでした。ですが、今年はプラスチックのプランターを購入して挑戦してみました。

ミックスの種は意外と多く、プランターにみっしりになってしまいました。もっと大きなものを買えばよかったと反省しきり。

単色とか2色なら間引きしても問題なさそうですが、その間引きでせっかくのカラーミックスの良さが失われてしまうかも(^^;)なんて考えたらとても間引きできなくて、どうかたくさんの花が咲きますようにと期待を込めつつ、そのままずっと様子を見ることに・・・・・・。

こちらがお花最盛期の写真。プランターみっしみしなものを間引きしてなかったぶんだけ成育がちょっと悪かったですが、なんとかカラーミックスの醍醐味は失われずに済んで良かった。

表題の写真はここから「赤系」を抜き取ったもの。真紅からダークな赤色、そして白い覆輪タイプ、赤にピンク色が混じるタイプ・・・色々なカラーが徐々に増えて咲いていくので「次は何色が咲くんだろう?」と毎日ワクワクで観察していました。(^^)もっと大きなプランターで育てていたら他の色も咲いていたかもしれません。ちょっと弱肉強食気味でしたので、丈夫なコしか咲いてなかった可能性もあります。

こちらはピンク系のコたち。しかしナデシコ、ほぼノーメンテでこれだけ咲いてくれるとありがたいですね。本当は切り戻しとかしたほうが良いのでしょうけれど。
それぞれ苗で買ってきて広いお庭で品種ごとに背丈をそろえて咲かせたら「シバザクラ」に負けないくらいの華やかさがあるでしょうね。

そして最後は白系品種たち。

ピンク色が混ざっているのもキレイですが、右のほぼ白と言えそうな花も他のコを引き立てつつ主張していてとても可愛かったです。

中には微妙な色合いのコもいたので、切りの良いところで10種類くらい混じっていたのかなぁ?と、思うと大体各品種みんな咲いてくれたのかな?

現在は大分花は少なくなりましたが、ちょっとずつ咲いてくれています。種取りもしておらずそのままなので、来年こぼれ種で咲いてくれるかもしれません。

いやぁミックス種、面白かったぁ。ワクワク感がたまりません。次はもっと大きい鉢を買って別のカラーミックスに挑戦してみたいなぁ。

実はまだ冷凍庫に保管したままのミックス種があって、ワイルドフラワーミックスとか、ガーデンミックスとか・・・カラーバリエーションだけでなく種類も何が育つか分からない種パック。思わず買ってしまったんですよね(^^;)植えるスペースないのに。ずっと冷凍しているんで発芽率とか最悪になってるでしょうが、来年裏庭の砂利の植えにダメ元で蒔いてみるかな?とも思っています。

ではでは、今日はこのへんで。ASINI。

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オトギリソウの仲間

ココメバオトギリ(セイヨウオトギリ)とオオカナダオトギリ

こんにちは、ASINIです。2日ほど予定を変更して旬の北海道の紅葉(黄葉)の模様をご紹介させていただきましたが、今日はオトギリソウの仲間の続きをご紹介しますね。

オトギリソウは漢字で書くと「弟切草」、秘伝の薬の秘密を他人にばらしてしまった弟を兄が切り殺したという伝説が由来となっているそうです。その時飛び散った血がこの植物の黒い点になったとか・・・花言葉は「秘密」「恨み」

表題の写真はセイヨウオトギリソウ、別名ココメバオトギリ、英語名はセントジョーンズワート。ハーブティーにも使われる薬草だそうです。

梅沢 俊 著「北海道の草花」 にはどう書いてあるかというと、(以下引用)
「セイヨウオトギリ(コゴメバオトギリ)
茎は直立して高さ40cmほど。茎を走る2稜があるが黒点がない。小さな葉は線状楕円形で明点があり、葉腋から多数の枝を出す。花は径2cm前後、花弁は明線が入り、縁がやや波打つ。花期6月下~8月。生息域は道端など。原産地はヨーロッパ」

だそうです。黄色い5枚花弁とわしゃわしゃと生えた雄しべが「オトギリソウ」の特徴的な花ですね。別名ココメバオトギリというように、他のオトギリソウと比べると小さな葉がたくさんついている見た目(下の写真参照)です。エゾオトギリにも2稜がありますが、エゾオトギリの稜には黒点が並びます。セイヨウオトギリの2稜にはそのエゾオトギリと違い黒い点が無いところも見分けが付きやすいところです。

道端や街中の空き地でよく見られるオトギリソウです。

お次も海外産のオトギリソウ。 梅沢 俊 著「北海道の草花」 より引用
「オオカナダオトギリ
草丈の差が大きく20~50cmになる多年草。茎は4稜があり分枝する。葉は灰白色をおび、披針形で先がとがり、斜め上を向いて対生する。花は径6mmほどで花弁はがく片と同長。花柱はごく短い。全草に黒点や黒線はないが、明点が多数ある。大カナダ弟切。花期7月~9月上。生息地は水辺に近い草地や空き地、道端。原産地はアメリカ。」

こちらは何故か家の敷地の隅(隣家との間)に生えてきたオトギリソウたち。最初はエゾオトギリかな?と思ったのですが、見事なまでに何の黒点、黒線も見当たりません。葉の色も薄く白っぽく先がとがっているので、オオカナダオトギリだろうということにしました。葉を一枚ちぎって陽に透かしてみると確かに明るい点がたくさんありました。花は6mmとコケオトギリまではいきませんが非常に小さく、この写真を撮影した時点ではスマホ用マイクロレンズの存在も知らず、風の強い中幾日か何度も頑張ってこの程度(^^;)。

そして同じ場所に生えてきたオトギリソウがもう一株・・・・・・。次の写真です。
こちらも見事なまでに黒点、黒線が存在しません。葉も白っぽく・・・なんと斑入りのように美しいものでした。この株、中々花が咲かずやっと咲いたのは写真下の花。
斑入り状態の葉では栄養が足りなかったのか、それともあまりにも雨が当たるところだったのでこじけたのか(^^;)生えたのが柵の真下でしたからね。
それともどこかから別の品種がやってきたのか?ですが、ここではオオカナダオトギリとさせていただきました。オトギリソウ・・・全世界に何種類もあり、私がいつも参考にさせていただいている 梅沢 俊 著「北海道の草花」 に「オトギリソウ科」として掲載されているだけでも17品種(^^;)その土地その土地での固有名が付いている品種もあって変化に富む植物です。完全な見分けはシロウトには困難。
生息地や数々の特徴から消去法で特定しております。

以上、オトギリソウ(帰化種)2種でした。
今年は他にもエゾオトギリとサワオトギリ?と見られるものを発見しているのですが、見分けの確証となるポイントを撮影できておらず確定が微妙なので今年のご紹介は割愛させていただきました。来年もっとデータを取って載せたいと思います。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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羊蹄山半月湖にてー2019.10.21ー

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こんにちは、ASINIです。今回も予定を変更して、羊蹄山半月湖での紅葉(黄葉)の模様をご紹介したします。私の今までの経験から勝手な感想を言うと、北海道は紅葉よりも黄葉が多い。と思われます。もちろん北海道でも立派な赤い葉っぱの紅葉スポットは存在すると思われますが、私はまだ息を呑むような「紅葉」に北海道では出会ってません。私の活動地域はもっぱら道央付近なので違う場所に行けばたぶん話は変わってくるとは思いますが。

さて、羊蹄山半月湖に付きました。駐車場から見た山の景色からもう真っ黄色。見渡す限りの黄色。ここまで全て黄色に染まっていると流石に「感動」を覚えました。「北海道の黄葉」凄い!!と考えを新たにした瞬間でした。下の写真がその駐車場から見た山の景色です。そして、一番最初の写真が森に入っていった瞬間の景色。

半月湖まではかなり起伏のある山道を歩いて行かねばなりません。ですが、駐車場から見える景色も十分素晴らしいので、体力に自信の無い方、足腰が弱い方はこの駐車場に休憩がてらちょっと寄ってみるのもありかと思います。きれいなトイレも設置されてますので。

森に入っていくとそこはもう黄色ばっかりw

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さらに進んでいくとちょっと羊蹄山の山頂も見えたりなんかして。
湖までの道は倒木あり、起伏あり崖ありで「険しい」とまでは言えませんが、ナメてかかるとちょっとしたケガをするかもしれませんので、慎重に。ですがスニーカーで十分いける道ではあります。

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半月湖が見えてきました。道中ルビーのような山野草の果実をいくつも見かけましたが、今回その写真は割愛します。

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こちらが半月湖、上から見た写真です。上から見ると半月の形というか、太めの三日月に見える形をしています。ここから先に進んで湖の近くまで降りていけるようですが、ちょうどこの先の道、道の端が落ちて切れていて崖になっています。細い道をロープを伝いで歩いていかねばならないそうです。

今回は70歳をとうに越えた義父とが同行していて、祖母は下でちびすけと待っていたので、この先に進むのは断念しました。危険な思いをしなくてもここまででも十分景色を堪能できました。

半月湖も素敵でしたが、今回はやはりそこに行くまでの森の見渡す限りの「黄葉」陽の光に照らされて輝く森は本当に感動的でした。今年も秋を満喫できました。こんなに美しい自然の景色を見せてくださった神様に感謝して、今回の紅葉狩りは終了したいと思います。

ではでは今日はこのへんで。またお会いしましょう。ASINI。

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秋の大滝村ナイアガラの滝ー2019.10.21ー

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こんばんは、ASINIです。

前回「オトギリソウ」の仲間をご紹介するといってましたが、予定を変更させて頂きまして、先日行ってきました「大滝村ナイアガラの滝」での風景をご紹介します。

大分秋も深まってまいりました。今年は気温が急に下がることもあり、支笏湖周辺でも寒さが厳しいところは葉っぱが落ち、もしくは紅葉や黄葉を通り越して茶褐色になってしまったものが多いところも見受けられました。

ですが、洞爺湖周辺のほうに行くと赤や黄色に色づいた樹木が多くなり、美しい景色を見ることができました。

この「大滝ナイアガラの滝」がある大滝村は「きのこ王国」として名物が「きのこ」であり、きのこ好きな私たち家族は秋になると必ずと言ってよいほど訪れる場所です。もう、売店ではきっと天然の「ラクヨウ」、落葉きのこ(ハナイグチ)が売られているころでしょうね。

三階滝はよく行くところなのですが、今回は初めて「ナイアガラの滝」に来て見ました。看板が目立ちにくいので、ちょっと通り過ぎてしまうかもしれません。私たちも若干迷いました。

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さて、入り口に到着。ここから800mほど遊歩道を歩いたところに件の滝があります。道はやわらかいウッドチップが敷き詰められており、起伏も激しくないので足腰に自身の無い方でもよい運動になると思います。ゆっくり景色を眺めながら、たっぷりの新鮮な酸素を吸い込みながら歩くのはとても身体にも心にも良い効果が期待できますよ(^^)

ぱっと見、やはり黄色い葉っぱが多いですね。遊歩道両サイドはシラカバとミズナラが目立ちます。

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こんなコがお迎えしてくれました。「ベニテングダケ」でしょう。とても美しいきのこです。この姿を見て「食べよう」と思う方はあまりいないと思いますが、「ハデなきのこは毒きのこ」の代表のようなコですのでお気をつけください。もちろん、地味な見た目でおいしそうにみえるコたちも「毒きのこ」である場合がありますので、経験豊富な方のアドバイスに従ったほうが安全です。
しかし本当に可愛いきのこですね。スーパー〇リオの巨大化きのこにも似ていますw何本か集まって生えていました。黄葉の森の中で赤が映えます。

遊歩道をゆっくり歩きながら見つけたきのこたち。ついでにリスかな?そんな小さい動物のフンが落ちていました。
さらに森を歩いていると上から「ココココン」という音が時々聞こえてきました。どうやら「キツツキ」の仲間の仕業のようです。残念ながら姿は見られませんでしたが、豊かな自然環境に感動しました。

美しく金色に輝くミズナラと、可愛いまつぼっくり。所々で赤の差し色をしてくれる樹木。遠くてモミジかカエデかは判別できませんが^^;。

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遊歩道の中で一番紅葉のバランスが良かった場所。スマホカメラでこれだけ撮れれば今年のこの場所の紅葉は「当たり」と言えるのではないでしょうか?
どんぐりも多く落ちているので運がよければ「りす」などに出会えるかもしれませんね。

神様が作ってくださった芸術に感謝!!

大滝ナイアガラの滝の模様でした(^^)

ではでは今日は、このへんで。ASINI。

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オトギリソウの仲間ーコケオトギリー

こんばんは、ASINIです。

今日はこんなちいさな植物をご紹介します。スケールがちょっとずれていますが、10cmないくらいの小さな小さな植物。こんな小さくか細い植物なのに美しい花が咲いています。この植物の名前は「コケオトギリ」。

コケオトギリ オトギリソウ科(参考文献:梅沢 俊 著「北海道の草花」)
高さ10cm以下の一年草または多年草。葉は長さ6mm前後の卵型で茎を抱くように対生する。花も小さく径5mm、雄しべは7~8個ある。全草に黒点も黒線もなく、葉に明点が散在する。

黒点や黒線とは「オトギリソウ」の特徴ともいうべきもので、文字通り葉っぱや花やがくなどに黒い点や線の模様が入るもの。明点とは光にかざすと透けて光って見える部分。このコケオトギリには黒点も黒線もなく光に葉をかざすと明るくすける部分がある。ということです。植物の図鑑というのは専門的になってくると専門用語が多く飛び出してきてさらに迷ってしまうことがありますよね(^^;)

花期は7月~9月上旬。水辺に近い裸地が主な生育地だそうですが、私の近くの公園に実はたくさん生えています。雨や霧が多く、日陰で水はけが悪めの土地なら皆さんの近くにも生えているかもしれません。北海道(道央以南)~九州までは分布があるそうです。

花の径5mm。非常に小さいです。茎も細くなよなよしているので少しの風でもなびいてしまい、撮影するのが本当に難しい部類のコでした。スマホマクロレンズを取り出し、無理な姿勢で撮影しているのでさらにブレるブレるww

はい。ブレブレですね(^^;)花は天気の良い日にしか開かないようです。風の無い曇りの日にリベンジしに行ったら全く咲いていませんでした。

さらに後日、マクロレンズを持ってリベンジしたのがコチラ。5mmくらいの小さな花。なのにこんなに細かく可愛くつくり込まれていて、神様の仕事はドコまでも繊細で細かく、ドコまでも雄大で大きく、素晴らしいなと感動することひとしおです。

よらずに普通に撮影するとこんな感じ。となりは10cmくらいのヘラオオバコ。「コケオトギリ」とはよく言ったもので、本当にコケ?かと思うくらいのサイズ。

むかごで増えるようですが、果実も出来ます。そしてこのように(草)紅葉もして美しいコです。

よく似た品種にヒメオトギリというものがあるそうですが、北海道にはまだ分布はないようです。

他にも私が見つけたオトギリソウの品種があるのでまた次回ご紹介します。

参考文献は 梅沢 俊 著「北海道の草花」 でした。

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ヒメジョオン3種

ヒメジョオン・ヘラバヒメジョオン・ヤナギバヒメジョオン

みなさん、「ヒメジョオン」という花をご存知ですか?名前は分からなくても上の画像を見たら「ああ」とおっしゃる方も多いことでしょう。あちこちで小さな白い可愛い花を咲かせている植物です。一般的には「雑草」と呼ばれ、駆除されたり刈り込まれたりしてしまう花ですが、強健で春の終わりくらいから秋の終わりまで長く咲いてくれる花です。
一度こちらのブログでご紹介しましたが、そのヒメジョオンに3種類の品種があることがわかり、それぞれの撮影をすることが出来たのでもう一度改めてご紹介することにしました。

ヒメジョオン キク科(参考文献:梅沢 俊 著「北海道の草花」)
茎は直立し、長い毛が生える。高さが30cm~1.2mの越年草。根出葉は花時にはなく、茎葉は長さ5~15cmの長楕円形で先がとがっている。下部の葉には荒い鋸歯と柄がある。一般的な花びらといわれる部分は「舌状花」といい、その色は白~淡紅色~淡紫色。つぼみの時は柄からうなだれる。花期6月~10月。

このヒメジョオンとよく似た花に「ハルジオン」があります。ここではハルジオンとヒメジョオンの簡単な違いは、ハルジオンの方が花期が早い。ハルジオンの上部の葉は柄がなく茎を抱く。ハルジオンの茎は中が空洞なのに対してヒメジョオンは空洞ではなく、中に白い綿のようなものがつまっていたりします。

今日はそんなヒメジョオンの仲間の品種をご紹介。上の写真が基本種「ヒメジョオン」

そしてこちらの品種が「ヘラバヒメジョオン」
葉がヘラのような形をしていますね。茎はほぼ無毛です。

そしてこちらが「ヤナギバヒメジョオン」。葉の形はヘラバヒメジョオンよりもさらに細く長めになっています。今回撮影した個体たちの葉っぱは分かりやすいですが、実際はヘラバとヤナギバの葉の形が分かりにくくなっていることもしばしばですし、標準種のヒメジョオンも細めの葉がありややこしい場合があります。

一応分かりやすいコチラの個体たちの葉の比較画像載せますね。

上からヒメジョオン、ヘラバヒメジョオン、ヤナギバヒメジョオンです。

葉の形だけでは見分けがつきにくい。そんな時、もう一つ非常に分かりやすい見分けポイントがあります。それがこちら。

上からヒメジョオンの花、ヘラバヒメジョオンの花、ヤナギバヒメジョオンの花です。白い花弁(舌状花)と黄色い(筒状花)の部分の比率が見分けのポイントです。

ヒメジョオンの場合は筒状花の径が舌状花の長さよりも短いです。そして、ヘラバヒメジョオンは筒状花と舌状花はほぼ同長。そしてヤナギバヒメジョオンは筒状花の径の方が舌状花よりも長いというか大きいです。ゆで卵スライスのど真ん中みたいですね。他のヒメジョオンたちと比べるとヤナギバヒメジョオンの花は全体的に小さく見えます。(実際小さいことも多い)

葉の形で区別が付きにくかったら花の形で見分けてみてください。

最後にヒメジョオンの根出葉をご紹介しますね。

こんなけっこう大き目の葉が何枚か放射状に生えます。春先や夏ごろこんな葉を見かけたらヒメジョオンかハルジオンです。ヒメジョオン(越年草)もハルジオン(多年草)もよく増えます。お好みですが、お庭で見かけたら早々に駆除されたほうが良いかもしれません。

いかがでしたか?ヒメジョオン3品種。この他に北海道では「ボウズヒメジョオン」という舌状花が退化したものがあるそうですが、私はまだ実物を確認したことはありません。

参考文献は 梅沢 俊 著「北海道の草花」 でした。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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秋の洞爺湖と、とうや湖月浦ワイン&グルメ祭り2019(2019.9.22)

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こんばんは、ASINIです。

私ここ半年くらい週に2度ほど、体力&筋力作りのためジム通いをしていました。なのですが、この間無理がたたったのか、右足の付け根を傷めてしまいました。寝るのも立つのも座るのも痛くて、自分で靴下の着脱も出来ない状態でうめいてました(^^;)。なのでブログが書けない状態でお休みいただいてました。

あ、すみません。ちょっとここで広告挟みます、お付き合いください(^^)。目障りだ!という方は読み飛ばしてくださっても構いません。
 私の敬愛するRAPTさん、KAWATAさん、NANAさんが今年の1月に福島第一原発付近で動画を撮影し、その模様を昨日YouTubeに投稿されました。色々と考えさせられる動画となっていますので、御覧くだされば幸いです。
【福島第一原発に行ってみた!!】やはり原発も放射能も存在しなかった!! KAWATAとNANAのRAPT理論(YouTube)

ここから本文です。
大分、日数が経過してしまいましたが、2019年9月22日(日)開催の「とうや湖月浦ワイン&グルメ祭り」に行ってきました。私はワイン飲めないし、禁酒しているのでもっぱらグルメを楽しみに行ってきました。

ちょうど会場についた頃、地元の高校生のブラバンが演奏していました。会場は大賑わい。心配されていた天気(台風が近づいていて今日来るか明日来るかという状態だったよう)もさほど悪くなく、めいめいが今年出来たての月浦ワインを楽しんだり、地元名産物のグルメを楽しんだりしていました。

そんななか、ちびすけが何か気になった模様・・・・・・?

聞いてみると、

「ち~君、このお城の船に乗りたい!」

見ると、洞爺湖の遊覧船。お城のようなディテールの洞爺湖名物の遊覧船でした。洞爺湖ロングラン花火大会の間は夜この船に乗って湖上から花火を見られるんです。昼間もきちんと稼働中。洞爺湖の真ん中に浮かぶ4つの島、その中でも一番大きな「大島」の桟橋とこちらの温泉街を何回か往復しています。

お祭りに促そうとしても、どうしても乗りたいと言って聞きません。ちびすけの熱意に根負けし、一人でゆっくりワインを楽しみたい義父を一人祭り会場に残し、旦那と義母とちびすけと私、4人で 行って来いの往復50分、 遊覧船に乗ることにしました。

思えば、私、幾度となく洞爺湖には来ていてもここの遊覧船には乗ったことありませんでした。スマホ構えてワクワクしつつ船に乗り込みます。

観光アナウンスを聞きながら洞爺湖の中央にある島目指して出発。船が動き出すなり、飛んできたのはカモメ。

どうやら、観光客からおやつを貰う為に飛んで来てはアピールしているようです。船内にカモメたちを見分けるための手書きポスターが親切に貼ってありました・・・・・・が、飛んできておやつくれアピールしているのはどれも若鳥、成鳥じゃないのでわかりませんでした。なので、写真とポスターは対応していません。あしからず。

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こちら右手に見えるのが中島のうちの一つ。そして正面にみえる山、あちらは「昭和新山」でございます。雲が多いのでちょっと見えにくいですね(^^;)昭和新山は「山ツウ」でなくても一目でわかる特徴のある山。先っぽの方が全体的に赤茶色い色をしています。

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中島4島の中で一番大きい「大島」、こちらは上陸して、バーベキューなど色々楽しむことが出来ます。このあたりから天気がよくなってきました。

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で、私たちはそのまま船に居座り、トンボ帰り。こちらは湖から見た洞爺湖温泉街。

そしてじぃじと合流。合流したあとは、皆でそこでお昼を済まし、じいじとちびすけは「ニンジン、ジャガイモ詰め放題イベント」にちゃっかり参加w

イベント開始前、ステージ正面に山と詰まれたニンジンとジャガイモ。一回100円で配られた袋に制限時間内で詰め放題。何回でも参加OK。このイベントが始まったときにわかったのですが、このニンジンとジャガイモの中にトウモロコシも混ざっていたようです。ですが、じぃじたちの順番が来たのは第3ラウンド、その時にはすでにトウモロコシはありませんでした。
 位置について、開始の合図。必死で野菜を袋につめるじぃじの横にちょこんと座り、にやにやしながらもぞもぞ動くちびすけ。ああ、あれは何か悪いこと考えてる時の笑顔だわ(^^;)。何をしていたか後でじぃじに聞いてみると・・・・・・、じぃじが袋に詰めた野菜を、その袋から取り出して会場に戻していたそうですw
あいかわらずの「わるぼうず」っぷり。一体誰に似たんでしょう?!親の顔が見てみたいわww

収穫祭みたいなもんなのでグルメの種類はそんなにはなく、メインは今年獲れたとうもろこしやじゃがいもの販売。
それでもおなかを満たすには十分のラインナップ。カレーに焼きそば、ラーメン、ピザ、近くのブランド牛の食べ比べ串、いか焼き、ホタテ焼き・・・etc.
そうそう、ぐる巻きソーセージというものがありまして、長いソーセージをペロペロキャンディのように巻いて串に刺したもの。何でもこのあたりでは、ここのお肉屋さん「たどころ」が発祥なのだとか。すこーし、「キトビロ(ギョウジャニンニク)」が入ってます。美味しいですよ。ネット通販あるみたいですね。

さて、おなかも満たされたし、天気がすっかり良くなってきて気温も高くなってきたし、私たちはお祭り会場を後にしたのでした。

ではでは今日はこのへんで。またお会いしましょう。ASINI。

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秋の支笏湖ー2019.9月末ー

樽前山と支笏湖

こんばんは、ASINIです。先日までノースサファリサッポロでの写真とお話を紹介させていただいてましたが、実は支笏湖も訪れていました。支笏湖、色々なキャンプ場があったり、観光バスなどが訪れる大きな場所があったりしますが、今日訪れたのは「ポロピナイ」という所。

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こちらはそのポロピナイから見た山の紅葉具合。
私たちが訪れたのは「9月末」まだまだ紅葉には早い感じでしたが、今頃は色づいているのかなぁ?

あくまで私個人の狭い経験の範囲の意見ですが、北海道は「紅葉」よりも「黄葉」が多い気がします。まぁその年その年の気候などにも左右されるでしょうが、本州のように一面山が燃えるような「紅」は見たことがありません。なので私にとって山一面の紅葉は憧れの景色だったりします。黄色も多いけれど、年によっては枯葉も多いし、針葉樹林による緑色も多いんですよね(^^;)。ちなみに今年の北海道じゃらんの紅葉特集にも北海道は「黄葉」が多く「紅葉」が多く見られるのは珍しいスポット。などと書かれた紅葉スポットがあったので全体的にも「黄葉」が多めなんじゃないかと思います。

しかし今年、私個人的に淡い期待をかけている植物がありまして、それが下の写真で赤い色を出しかけている「ヤマブドウ」。ヤマブドウは大体赤くなります。今年私の住んでいる周辺地域、活動している地域ではたくさんの草花、樹木の花が旺盛に咲き誇りました。その中でも物凄い勢いを見せていたのが、「ヤマブドウ」のツルと「クズ」のツル。支笏湖周辺であまり「クズ」は見たことないので「ヤマブドウ」でワンチャン紅多めの紅葉になってくれないかな~などと思っております。
ただ、ヤマブドウの葉の紅葉っていつもこの写真のように他の植物よりも「早い」んですよね。この葉がどう残ってくれるかなんですよね。場所によっては既にワインレッドのように美しく色づいている個体もありましたし。
右下で明るいグリーンをした群生は「オオイタドリ」です。このコたちは黄色くなるのが多いですが、赤く色づいてくれる時もあります。

北海道在住のG.S仲間さんから聞いた話によると、北海道の紅葉の当たり年は10年に一度といわれているそうです。

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さて、ポロピナイには一軒ずつの貸しボート屋や飲食店がありまして、その貸しボート店にとてもおりこうで大人しく可愛い看板犬がいました。

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大きなもふもふのワンちゃん。お名前は(聞いても忘れちゃうので)聞き忘れました。すごくしつけがしっかりとできていてトリミングやシャンプーもばっちり。清潔でふわふわもこもこのワンちゃんでした。オーナーさんの愛情が伺えます。

もう一つ面白かったのがこちら。支笏湖の湖面を覗き込んでみるとたくさんの「チップ(ヒメマス)」湖水の透明度がわかりますね。
そして貸しボート屋さんが展示していたヒメマスの水槽。
ここのレストランではチップ料理も楽しめるそうです。

ちびすけの希望で足こぎボートを貸してもらい、旦那と二人でペダルをこぎだしました。ちびすけは真ん中のハンドルを握りいざスタート。今になって気づきましたが、ちびすけ実は「ハンドル」に惹かれたようですww

ここポロピナイで初めてあった花がありました。

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おそらく「ヤマハハコ」。「カワラハハコ」と悩んだんですが。両方見たこと無いと同定が難しいパターンのコだったのでなんとも。葉の反り返り方がポイントらしいのですが、北海道にはその中間型も存在する。と。うーーん、初見のシロウトでは正確な見分けはムリww

白い紙細工のようなドライな質感の花が、太陽の光に照らされて美しかったです。

秋の支笏湖ポロピナイのご紹介でした。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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ノースサファリサッポロに行ってきました。完結編

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ひととおり爬虫類を堪能し、落ち着いたときに見つけた部屋の中央付近の茶色いモコモコのかたまり・・・・・・それは、「カピバラ」でした。

このけだるそうな表情w寝起きです。野生と違い?動物園内はおかしなマナ悪のお客さんがいない限り安全です。なので動物たちは居眠りやうたた寝を楽しんでいました。

カピバラのおやつもしっかりと用意されていました。きゃべつ片でした。エサを買おうとした時におやつの棚の戸を開けてくれ私にカップを手渡してくれた若い女性にお礼をしてちびすけにカップを手渡す。

大喜びで眠っているカピバラの鼻先にキャベツを突きつける息子w相手が寝ているそぶりをしていると大胆になるヤツwおやつの匂いをかぎつけて目を開けキャベツをもしゃもしゃ食べるカピバラ・・・・・・ゆるいなぁwwとてもおとなしそうなのでちびすけと背中をなでてみるとそのまま受け入れてくれました。またもやちびすけ大喜び。

カップを元に戻そうとしたらまた同じ女性が戻してくれました。「ずいぶん親切なお客さんだなぁ」と思ってよく見たら飼育員の方でした。スタッフの制服が目立たないカジュアル的なものだったのですっかりお客と勘違い(^^;)。ここの施設は本当に飼育員さんというかスタッフの方がまめに見回って働いていらっしゃいます。動物のふんを掃除したり、エサを新しいものに交換したり、おかしな言動をするお客さんがいないか、動物達が怪我をしたりしていないかもチェックしてるんでしょうね。安心。感心。

こちらは「ワオキツネザル」猿があまり好きではない私としては、この猿っぽく無さが可愛くて好きでした。左下は次のブースの出口の真上で居眠りするやつw
なぜサル類が苦手か、あのですね、あの皮膚が出ているのがいやなんですよ。全部に毛がふさふさしてるか、爬虫類のやヘビのように無毛&ウロコでツルツルしているならいいんですけれど、一部皮膚が出てるのがなんかいやで(^^;)。両生類の皮膚のつぺつぺも平気なんですけどね。中途半端になると嫌。そして、あいつら以外と猛獣だし。チンパンジーとかヒヒとか実は肉も好きで、シカ類の子供とか獲ってちぎって食べたりとかしますからね。オランウータンの握力とか500kgですよ、500kg!そんなのに5歳児の知能っていうんですから・・・・・・5歳児の優しさとかならまだいいですけど5歳児の知能・・・怖すぎです。そんな私のサル嫌いが、なぜかちびにもインプットされていたのかもしれません。(丸山動物園の記事をご参照ください)

次の小屋に入ると極彩色の大きな鳥がいました。そして注意書き「指を噛み切るくらいのクチバシの力があるので手を出さないでください。」的なことが書いてありました。そんな鳥の裏側にけむくじゃらの物体・・・、ほとんど動きません?ぬいぐるみ??と、思ったら「ナマケモノ」でした。陰にキャプションがすこーし見えてます「フタユビナマケモノ」2頭。両者まったく動きません・・・・・・。しかしここで動きがありました。

「おおーーっナマケモノ!初めて生で見た!!」

そんな歓喜の声を上げたのはまさかのうちの旦那(@△@;)
いつもどこに行っても冷静沈着、楽しんでいるのか(いや楽しんではいるんだけどね、めったに興奮が態度に出ることはない)いないのか。常に同行した人々をリードし、整理し、さばき、案内し、行く先々でそこで働く現地スタッフに「旅行代理店の添乗員」と間違えられることもしばしばww
 そんな旦那を動かしたのが「世界一動かない動物ナマケモノ」だったとは。だれが想像しただろうか。事実は小説より奇なり。

そんな約20年連れ添った旦那の「ツボ」に驚きつつ、小屋の外に出るとそこには気持ちよくお昼寝する「可愛いライオン」成獣になっていない若いライオンが寄り添って寝ていました。ここの施設では「プレミアム体験」というものがあり、その内容の一つが、この「ライオンにエサをやる」というもの。他にも色々あるそうなので詳しくは公式ホームページをどうぞ。

ミニブタもお昼寝中。ちびすけと一緒にこっそりなでさせてもらいました。

プレミアム体験の受付の横に広めのブースがあり、なにやら人だかりが出来ていました。なんだろうとちびすけと二人駆け寄ってみると、「ウサギ」「ウサギ(フレミッシュジャイアント)」「モルモット」「ハリネズミ」をなでたり、えさをあげたりできるコーナーでした。可愛がりやすいコたちなので皆こぞってエサをあげ、なでたり触ったり。混んでいる為写真は断念。ちびがきゃっきゃ言いながらエサをあげてなでていました。その傍らにひっそり?といたのがこのコたち。 「ホワイトフクロモモンガ」 と「世界最小のアヒル(コールダック)」どちらも白くて可愛い(^^)

これらの小動物たちとたくさん戯れたあと、私たちはそそくさと出口へ。

なぜなら、実はこことは別の会場で「ジュラシックワールド体験(今日だけ復刻!!)」を開催している、というポスターを園の入り口で見てしまったんです。その「今日だけ復刻!!」にまんまと釣られてそちらへ行こうと思っていたから。

動物園の出入り口前から送迎バスに乗り、そちらに移動。恐竜体験は歩いて敷地をまわるか、自動運転のカート?(有料)に乗ってまわるか、ちびすけのたっての望みでカート?に乗ることに。恐竜たちの迫力に子供大喜び&号泣!!大騒ぎでした。その会場では他にもバンジートランポリンや、メカ猛牛のロデオ、セルフジップライン、山につり橋やアスレチックなどをちりばめたアスレチックコース、水陸両用車によるコースドライブ、スケボーブース、日曜大工ブース、化石発掘ブースなど有料、無料合わせて沢山の遊びがありました。

ちびすけはトンカチで枝の輪切りに釘を打ちつけ、木工ボンドで貼り付けて、なりきり大工さんにハマりそこで1時間以上遊んでいましたww

おかげでデンジャラスゾーンという場所にはいけずじまいでしたが、十分満足な一日でした。またいきたいなぁ。

さて、今日でこちらのノースサファリサッポロ編終了となります。長くお付き合いいただきありがとうございました。

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