アカネ科

クルマムグラ

DSC_2508

こんばんは、ASINIです。今年撮り貯めた植物達の画像を少しずつアップしてまとめて行こうとしています。中には全然写真データ足りないぢゃん?というものもありますが、少しずつ足して更新していく計画です。何分シロウトが調べて分類していますので特定が微妙だったり、間違っていたり、訂正して名前が変わる場合もあります。

こちらは、ポロト湖で発見した、幾何学模様が美しい「クルマムグラ」だと思われるもの。6枚の葉が輪生するする姿は雪の結晶のようで本当に美しいです。神様が創られた芸術の一つですね。

今回は葉と茎しか撮影出来ませんでしたが、次回は「花」の姿も是非おさめたいものです。当初「オククルマムグラ」だと思っていましたが、良く見ると葉が細く、「クルマムグラ」の方ではないかと思いなおしました。

梅沢 俊 著 「北海道の草花」より引用
「 オククルマムグラ
茎と葉の裏面脈状に刺がある。葉は長楕円形で先端は突端となり縁は有毛で6個が輪生(本葉は2個)。花冠はスープ皿状で径約3mm。奥車葎。
花期5~7月 山地の林内 北海道~九州
かつて変種とされていたクルマムグラは茎と葉の裏面脈上は平滑。葉は先端と基部に向かって次第に細くなる。開花時期、生育環境、分布域は同じ 」

だそうです。

湿地帯に踏み込まねば葉裏や茎の確認ができないため、この個体、詳しく調べられてはいませんが、葉の先端と基部が細くなることと、オククルマムグラのように葉の先に「ちょいん」と刺のように出っ張っている部分(突端)がないことからも、「クルマムグラ」ではないかと思われます。

他の植物の紹介を見たい方はこちらを御覧下さい。
植物検索シート(野草編)

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植物検索シート(野草編)

人間を創造してくださり、この世界を創ってくださり人間に与えてくださった神様は、RAPTさんを通して仰いました。【それぞれの個性・才能を生かして磨いて文化・芸術を行い、神様に栄光を帰しなさい】と・・・・・・。自分にはまだまだそんな大それたことはできませんが、「千里の道も一歩から」自分の好きなもの、好きなことを行っていつか「与えていただいた命、人生を目一杯生きた」と神様に報告できる人間になれたらなと思いながら活動しています。

神様が創ってくださった自然、植物、花、そんな神様の芸術の素晴らしさを伝えられたら嬉しいです。

ASINI

最終更新 ★2019.12.18★
★印が付いているものは新しく更新したものです。

私が見つけて撮影した植物達を検索しやすいようにしたページです。順次写真や記事を投稿していく予定です。
参考図書は 梅沢 俊 著 「北海道の草花」北海道新聞社発行】です。文中の植物の詳しい見分けなどについての文章はそちらからの引用させていただいてます。

個体差や地域差がある植物も中にはあるので、私は図鑑の画像や説明文とにらめっこしながら、消去法で品種見分けをしております。あとは経験不足で説明されていることが分からないことも多々ありますのでそちらは多めに見てくださり、参考程度にとどめてくださいますようお願い申し上げます。
「明らかに違うだろ」という時はコメントくださり、その見分けポイントと特徴を説明してくださると非常に勉強になりありがたいです。

アカネ科

クルマムグラ

アカバナ科

アカバナ属(エゾアカバナ・イワアカバナ)

メマツヨイグサとアレチマツヨイグサ

アブラナ科

アブラナ(セイヨウアブラナ)

オニハマダイコン ★2019.12.14

ハルザキヤマガラシ

ハマハタザオ ★2019.12.14

アヤメ科

ヒトフサニワゼキショウ ★2019.12.14

オオバコ科

ウンラン★2019.12.18

ツタバウンラン ★2019.12.18

ホソバウンラン ★2019.12.18

オトギリソウ科

コケオトギリ

コゴメバオトギリ(セイヨウオトギリ)とオオカナダオトギリ

キク科

ヒメジョオン(ヒメジョオン・ヤナギバヒメジョオン・ヘラバヒメジョオン)

ナス科

オオマルバノホロシ

イヌホオズキ(イヌホオズキ・アメリカイヌホオズキ)

ナデシコ科

ムシトリナデシコ

ブドウ科

ノブドウ

マメ科

アカツメクサ

タチオランダゲンゲ

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今年一年のダイアリー(My・ガーデン)その3

こんばんは、ASINIです。My・ガーデン今年一年を振り返る。その3は、新たにお迎えしたコたちをご紹介します。表題の写真はスーパー併設のお花屋さんで300円で購入したミニバラ「グリーンアイス」

アブラムシが花について酷かったので、アブラムシ付きの花を全て切り落としたところ、花が一輪だけ残りました。アブラムシ殺虫の薬剤を散布して、室内育成することに。花が白から淡いグリーンに色が変わる品種です。迎えてから2輪ほど咲きましたがまだグリーンは出なさそうです。

条件によってはピンク→白→グリーンになるそう。見たところバリバリの挿し木っコ。小さな挿し木が鉢に何本か植わっている状態なのでとても若い。もう少し育って株が充実したら色が出てくれるでしょうか?楽しみです。

もうひとつバラをお迎えしました。つるバラ「ふれ太鼓(ピニャータ)」
ふと、オレンジ色のバラが欲しいと思いたち、ネット検索。 耐寒性、耐病性があり、強い品種となると大分品種が絞られてしまうのが切ないところ。 いろいろ探した結果このコになりました。どう成長してくれるのか楽しみです。

実は多肉ちゃんもお迎えしていました。
左上→銀揃(ぎんそろえ)
右上→金晃丸(キンコウマル)
左下→月美人(ツキビジン)
右下→チランジア(エアープランツ)
銀揃はホーマックで200円、あとは全部100均産ですw
天気の良い日、暖かい日に外に出して、熱すぎる日や寒い日は家に入れてなるべく水を切らし気味に・・・・・・なんとか今のところ元気に育てられています。
秋になると紅葉するものもあるそうなのですが、多肉初心者、そこまではムリww

こちらも多肉的なコ。この間延びしたパイナップルのような姿に惚れて、コメリで700円で購入。なんとてっぺんに花が咲きました。花をマクロ撮影してみたら・・・・・・アブラムシ(ーー;)。ピンセットで駆除して薬剤かけました。我が家のコたちはアブラムシ害が多いなぁ。
基本他の多肉と同じく、丈夫で育てやすいコです。

鉢植えは毎日水をあげられるワケではないので私のようなズボラさんだとうっかり水をあげ忘れがち。特に室内だと恵みの雨が望めないので、気付くとしおしお・・・・・・。ということになってしまうのですが、多肉ちゃんは多少の水やり忘れでも頑張ってくれるので、ズボラさん向きかもしれません。見た目でちょっとしおしおしてきたかなぁ?って時にお水あげれば良いだけなので、とてもわかりやすいです。

上段は「ベゴニア」、昔はこの手の八重咲きやバラのように咲くベゴニアを「リーガーズベゴニア」と呼んでいました。今はもっと広く「エラチオールベゴニア」と呼ぶそうです。リーガーズベゴニアはエラチオールベゴニアの中でも有名な品種の一部という位置づけだそうです。ミニバラグリーンアイスを購入したお店でこちら400円で購入。

下左は、今年の春から欲しい欲しいと騒いでいたお花。ハナニラ「イフェイオン(アイフェイオン)」、別名「ベツレヘムの星」。
ついに球根を手に入れました。色はもちろん「白」。
春まで球根を植えるのはやめようと思っていたのですが、ネットを見ると秋に植えると言っていたので、「雪、冬、大丈夫かなぁ?」と思いながら、ちびすけと二人で植えました。この状態で冬を迎えて本当に大丈夫なのでしょうか?そして、本州では春先に咲くというこの花。私の住む地域では一体何月に咲くのか?楽しみです。沢山増えて欲しいなぁ。

右下は新入りのコではなく、ずっと前からあった、「ハコネウツギ」。庭に鳥が運んできて気付いたら除去するのが困難になり毎年バサバサ根元からすべて伐採するもこの通りわっさわさになる脅威の植物(^^;)。
今年は少し秋色になっていたので撮影。せっかくだから花を見たいと思うも、ほっとくとどこまでも育つので厳しいんですよね。

パッと見アジサイに見えるので、もしも庭に「あれ?アジサイ飛んできた?」と思っても9割の確立でコヤツです。広い庭でなければ早々に駆除しましょう。半年たつともう人力では引き抜き困難になります。もう、これ何度も書いてますが「ミントテロ」よりもタチ悪いので、ホントwwお気をつけ下さい。

こんなところでしょうかね。新入り含めて今年のMy・ガーデン。来年が楽しみなコがたくさんです。

あと来年やりたいなぁ、と思っているのは、「裏庭にタンジーの背丈に見合う大きさのハーブを植えたいなぁ。」と。

実はフィールドワーク(大げさ)している時に

「ロシアンセージ」が野生化して群生している場所

「センナリホオズキ」が生えている空き地

ばぁばの庭に生えていた珍しい色のネバリノギクとコスモスの種

見つけて採取してきたんですね。

あとは雑草化して増えていた「チコリ」も見つけたのでそこから苗を採取してきて

コモンマロウの苗を買って~

そんな計画を立ててます。

ああ、冷凍庫に入れたままの「ワイルドフラワーミックス」の種も蒔かなきゃですね。楽しみ楽しみ。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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今年一年のダイアリー(My・ガーデン)その2

こんばんは、ASINIです。今年のガーデンの思い出その2です。毎年たわわに実をつけてくれる我が家のエース「グースベリー」今年も大豊作でその青い果実を使ったジャムは皆の食卓を賑わせてくれたのでした。
 このまとめを作っていて気付いたのですが、赤く色づいた果実の写真を撮ってなかったんですね(^^;)。来年の宿題ですww
赤い果実もわりと美味しいんですよ。甘酸っぱくて、生食可能です。美味しいんですが、鳥は食べに来ません。グースベリーのトゲは鋭いので小鳥にはかなりのダメージなのでしょう。

収穫といえば今年はもう一種。「エダマメ」がありました。春先に花壇を耕して種を蒔いたのは良いのだけれど、「アカザ」と「カリフォルニアポピー」の勢いに押され、ちっちゃくなっていたエダマメ。当然ながら栄養不足で全然実が入っていない(^^;)。失敗したなぁ、と思っていたんですが、なんとちょこっとだけ収穫できました。サラダにのトッピングに入れられるくらいの量w甘くて美味でした。
ちびすけのおなかにすっぽりと収まりましたww

そして、花壇を彩ってくれた花たち。左上が黄色ハマナス。今年は秋にも少し咲いてくれました。右上は白ハマナス。繊細で香り高く美しいコでした。一年越しに咲いてくれたので喜びもひとしおでした。来年はどうかなぁ。楽しみです。

下段左は、神様からの贈り物?一昨年種を蒔いて、1~2株だけ咲いたものの去年は何もなく、今年突然花壇中を満たしてくれたコです。徒長しきって花もなくなって、実もはじけたので秋口に全て抜いてしまいました。なのにまた雑草の如くにょきにょきと顔を出してきています。強いコです。植える方は注意が必要かも。
下段右はご存知「マリーゴールド」バラの下でとても頑張ってくれていました。やぱりこの濃いビタミンカラーは良いですね。

そしてバラたち。上がバニラボニカ、嵐の後の写真なのでちょっと砂被っちゃってます。下は名前わからなくなっちゃった名無しのナナシちゃん。ナナシちゃん今年はなぜか性質がバニラボニカとそっくりになってしまいました。黄色で咲いてアイボリーに変わっていく・・・・・・このコはバニラボニカだったかしらん?とww
 うちの庭では、毎年「バニラ」が咲きに咲いて、その勢いが無くなる頃に「ナナシ」ちゃんが咲き、それが終わる頃にまた「バニラ」が返り咲くというとてもありがたい計算されつくしたような咲き方をしてくれます。
 なので私の家の前を通る人は「このバラずいぶん長く咲くなぁ」と思ってくれてるかもしれません。違う種とも気付いてないでしょうw
ナナシちゃん、もともとは白だった気がするんだけどなぁwもう5年くらい前の話なので記憶が不確かですが。ちなみに写真は大分秋口になってからの写真です。なので葉に元気がなくなってきています。

左上はまだ頑張ってくれているナデシコ。数日気温が高く雨がない時があり、その時にうっかり水切れしてしまいほぼ枯れてしまったのですが、二株だけ復活し花を咲かせてくれました。右上は先日ご紹介した、今年最後のバラのつぼみ・・の一個前に咲いたコです。寒さにやられて花弁の先が少しピンクがかっています。実はこのコが咲いたのは10月30日。それからまだこの状態で咲き続けています。
寒さに強いバラの品種は気温が低いとこんなにバラの花もちがいいんですね。このコはナナシちゃんのほうですが、バニラも花もちいいほうです。夏でも3~4日くらいは普通に咲いてたはずですが、10日以上咲き続けるとは驚きです。
昨日のつぼみが咲ききってくれればそれが最後のバラ。咲ききれなければこのコが今年最後のバラになります。
あ、実は10月30日の咲いたばかりの写真、一つ前の写真の右上です。花弁の先がちょとピンクがかってるでしょ?同じコです(^^)

下段の写真は今年夏の終わり頃、ホームセンターで半額で手に入れられた「八重咲きカシワバアジサイ」です。購入してすぐに枯れかけた花をカットしましたが、来年の花芽ついてくれたかなぁ?ネットによると花の摘み取りが遅いと花芽がつきにくいらしいです。カシワバアジサイは。
今までアジサイを美しいと思って観賞はしても、自分で育てようとは思っても見なかったんです。ですが、このコの不思議な花の形に惚れてしまいました(^^)

DSC_3257

これが切り取った枯れかけの花、こんな風に何重にも重なるように咲いているのが不思議で、可愛くて。今はドライフラワーアレンジにして飾っています。

振り返ってみると面白いものですね。これもブログやってなければ、記録も残していなかったかもしれません。来年はどうなるのか、楽しみです。
さて、新入りさんをご紹介しきれなかったので、次回も続きます。
今日もお付き合いありがとうございました。ASINI。

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今年一年のダイアリー(My・ガーデン)

ASINIです、お久しぶりです。私ごとで色々忙しくお休みしていましたが、またぼちぼち更新していこうと思っています。よろしくお願いいたします。

いや、急激に階段を駆け下りるように気温が低くなって、この間はこのへんでも初雪が降りました。毎年思うんですが・・・・・・

【地球温暖化】【暖冬】

どこがやねん(^^;)。

暖冬どころか、ほぼ毎年、「例年を上回る記録的な寒波」が来るし、初雪も早くなってきている気がします。私の小さい頃はこのへんは12月になんなきゃ雪なんか積もるほど降らなかったのに。

二酸化炭素が地球温暖化の大きな要因?原因としてCO2排出を削減とか、ウシのゲップが原因だから肉食するなとか、なんやかんやマスコミやネトウヨや工作員達が色々騒いでおりますが、【地球温暖化】はウソですからね。【先進国】といわれている国々を支配している人々の【儲け話】【利権】ですからね。

あれこれ、このウソにかこつけて、儲けている企業、儲けようとしているおエライさんがいるわけです。炭素税(それでなくともガソリンの値段のほとんどが税金なのに、走行何kmごとに税金ってアホか)とか言い始めてるし、そのうち肉食税なんかも言い出しそう。

多くの人々が公に大々的に語っているからと言って、それが【真実】だとは限りませんからね。そもそもマスコミ・マスメディアなどはお金でいくらでも都合の良いように情報操作してくれます。報道の自由?なんてものは、「莫大な広告収入」「大手スポンサー」の前には紙ふぶきのように舞い散るものです。

この情報化社会、たくさんの情報があふれています。色々な情報の中から「自分の『?』」を大切にして、自分が一番納得できる情報をみつけだすのが知恵です。
志を共にする仲間たちが調べ判明した情報をリツイートしてます。
https://twitter.com/Asini27078136

RAPT-YouTube

信じるか信じないかは貴方次第。
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さて、前置きと告知はこのくらいにして、本文行きますね(^^)

もう初雪が降り、北海道ではほとんどの花が終わりに近づいてきました。そこで今年一年を振り返り、今年の「My・ガーデン」の総集編でも書こうかな?と思った次第です。お付き合いいただければ喜びます(^^)

まず、表題の写真、今年本当に最後のうちの庭のバラのつぼみ。雪に降られましたが、少しずつ開いてきております。このコが咲ききるのが先か、雪が積もったり、霜が降りたりして枯れてしまうのが先か、ドキドキワクワクしながら見守っております。

そしてこちらが我が家のブルーベリー、家に迎えてから何年目だったか忘れましたが、去年花も実も葉っぱもなんかしょぼくて、死んでしまうのかなぁ?なんて状態でした。そして春に覚悟を決めて、枯れた枝、古い枝を全て剪定してブルーベリー用の用土を少し足したところ、見事復帰してくれたのでした。左上が果実、右上が花ですね。現在は紅葉して、現在我が家で一番光り輝いております。
紅葉が美しいのもブルーベリーの魅力の一つですよね。果実は今年も酸っぱかった(+△+)。もうちょっと熟してから・・・・なんて思ってると、翌朝、鳥につつかれて穴が空いてたりするんですよね。果樹あるあるですww

で、こちら。

左上が、プランターに密に蒔きすぎて間引きのタイミングも逸し、プランターのグランドカバーになってしまったパセリwパセリは庭で蒔いたほうがラクです。今年はミツバと一緒に、去年のこぼれ種パセリが巨大に育っていたんで、来年はそれだけで十分かな。あまりに巨大だったので、パセリなのか、別のセリ科の雑草なのかわからず食べなかったんですよね(^^;)何せミツバと張り合う背の高さだったんで、もしやと思いつつ警戒したのでした。

右上がミツバの花。去年裏庭に蒔いたもののこぼれ種から発芽し、生育したコ。食べても食べても食べきれないうちに花が咲きました。セリ科らしく、とても繊細で可愛い花。種も沢山できました。来年はもっと増えると思います(^^)来年はこのミツバと勝手に生えてくるヨモギを使って和風ジェノベーゼを作ってみても良いかもw

下がプランター栽培したミックスレタス。成熟する頃になるとアブラムシが大量に湧いて食べるどころではなくなってしまい、写真のこのコたちは食べられることなく廃棄(TT)。その後に生えてきた真ん中の小さな芽が、放置していたら育って、食卓にのりました。そのへんをひっくるめても今年はこのコたちのおかげで大分助かりました。ベビーリーフとして相当食べましたし、お隣さんにもおすそ分けしたり大活躍。来年はパセリで使っていたプランターも使って2つに分けて育てたいと思います。そして、ムリに成熟させる前に食べちゃおっと。残してプランター一つに1株くらいかな。それで様子見ます。

今年、「虫こなーずガーデン」を目指して増やした、防虫効果のあるハーブたち。

右上、左上が迎えて3~4年以上たつ「タンジー(ヨモギギク)」、生育旺盛で勝手に増えてくれます。株分けでも増やせるのできちんと管理をしたい方は花が咲いた時点で花を収穫したほうが無難です。大きいもので2m近くの高さまで伸びます。
タンジーは花がつく頃に水が豊富だと、花の香りが強くなるそうです。このコたちは本当に虫除けに活躍してくれますが、大きく生育と繁殖が強いのでちゃんとしないと暴れます。そして、その香りは・・・・・・、私はダメでした(><)。葉っぱのキク科独特の香りは好きなんですが、花の香りにクセがあって、何か独特の「甘臭さ」が・・・・・・。G・Sで育ててるほかの方々は何も言わないので、家で使っている液肥などの影響がでたりするのかなぁ?「蒸れたへそ」のような匂いに感じるのは私だけなのかなぁ。家に摘んで帰ってドライフラワーを作りましたが、ある程度干しあがるまで、ちびすけと「くさっ」って言ってました(^^;)あの香りでなぜハエが寄ってこないのか不思議。花には花アブとハチの類はきますが、面白いほど他の虫(特に花にきそうなアリ)などはつきませんね。おかげでクモも少なく助かってはいます。

中央が「シロバナムシヨケギク(除虫菊・ピレスラムとも)」植えて次の年に咲くという情報を読んでいたので、今年咲いてくれるとは思っていませんでした。フランスギクにも似たその姿は可憐でした。が、庭植の分は順調に育ってよかったのですが、鉢植えの水や虫の管理が難しく、ちょっと水が足りなくてしおっっとしたり、逆に多くて蒸れたりすると「あっ!」という間に大量の「アブラムシ誘引植物」となり、まわりのコたちも巻き込まれ大変なことに(;;)。
どうやら、この除虫菊というもの、燃やして煙にしなければ殺虫効果はなく、虫除け効果もほぼないんだとか。アブラムシ退治の薬剤はほぼいつもこいつらのために使いました。

下の2枚は「サントリナ」ちゃんです。ちょっと勝手に生えてきたムシトリナデシコと競演してます。このコの葉の香りはさわやかで好き。花もタンジーのように強烈な香りではないので、良いです。この花も大分ドライフラワーにしました。丸いまま収縮するので可愛いんですよ。もう少し株が充実すれば葉っぱでリースとか作りたいなぁ。

こちらもハーブたち。

上左がペパーミントの花。踏まれてもちぎっても花が咲いても良い香り(^^)。最初3株くらいから初めて、出て来た葉と茎をちぎっては投げ、ちぎっては投げしているうちにそこそこ増えました。このミントを植えているところ、砂利石ひいたままなんです。だから繁殖、生育はゆっくりなんだと思います。肥料も特にあげていません。これも地植えにすると猛烈に暴れるといわれている代表的なハーブなので、皆さんの自己責任のもと管理してくださいね。決してちぎった葉っぱを隣の敷地に投げてはいけません。いわゆる「ミントテロ」というやつです。北海道の地でどこまでそれが威力を発揮するかはわかりませんが、同じ年に購入して植えたタンジーよりかは今のところおとなしいです。
上右は、紅葉して銅色になったペパーミント。こうなると、「ミント」というよりも赤シソのミニチュア品種のようですね。

下左はいわずと知れた「ラベンダー」品種は「ふらのブルー」。
丸くてもこもこなのが可愛くて気に入り購入。本当は穂が細長い「ザ・ラベンダー(ラバンディン系)」という感じの昔ながらの品種が欲しかったのだけれど、今はこのコを買ってよかったと思っています。つぼみでもこんなに青くて可愛いので。ビロードのような質感がまた可愛さを増してます。香りもそこそこ強めの良いコです。
ラベンダーの後ろに咲いているのが、去年のこぼれ種から成長した「ジャーマンカモミール」こぼれ種で特に世話もしてなかったので矮小化してます。このくらいだとラベンダーの背丈と一緒でとても可愛かった。やはりジャーマンカモミールの香りはうっとりしますね。甘いリンゴのような香り。こうなると来年もまた欲しくなっちゃいます。種だと中々増えないので(2年やって失敗)苗を購入しなければならないのが悩みどころかな。バラからアブラムシを誘引してもらうのに鉢に植えてバラの隣に置いてみるのもありらしいんですが、まだやったことないです。うーん、悩む。

下左は「ムシトリナデシコ」の白花タイプ。去年ちびすけと散歩中に何株か見つけて種がこぼれる頃ここに持ってきたコ。春から夏にかけて2~3株咲いてくれましたが、夏の終わりからまた一株成長してきて、今まだ頑張ってくれてます。
一つ前のサントリナと一緒に咲いているコが一般的な色のコです。こうしてみるととても可愛く素敵ですが、どこにでも咲く「雑草」扱いのコですw
可憐なので駆除せずにあえて増やしている方もいますので、個人の敷地内での採集はご法度です。誰もやらないと思いますがw
名前は「ムシトリナデシコ」ですが、虫除け効果はありません。茎の所々にベタベタする部分があり、これに花粉泥棒のアリがくっつくので「ムシトリ」と名づけられたようです。が、その現場を私は見たことがありませんww

秋になってから増やしたコも含めてまだまだあるので、次回に続きます。
今年撮りためた植物たちの写真を検索できるようなページも作っていきたいと思っていますが、いつになるやら(^^;)気長にお待ちください。

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ナス科の植物

イヌホオズキ(イヌホオズキ・アメリカイヌホオズキ)

DSC_1752

道端をふと見ると、小さいトマトのような実のなった植物をみることがあります。
トゲがなく、果実(液果)が黒く熟しているものがあれば、イヌホオズキの可能性が高いです。反してトゲがあり、葉に強い切れ込みがあり、液果が黄色く熟すものが「ワルナスビ」だそうです。筆者はまだワルナスビには出会ったことがありません、いつか出会ってみたいものです。

表題の写真は「イヌホオズキ」。イヌホオズキにも色々な種類があります。ぱっとネットやG.Sの投稿を見ると

「イヌホオズキ」「アメリカイヌホオズキ」「テリミノイヌホオズキ」
これら3種が代表的と思われる品種。
さらに「オオイヌホオズキ」「ヒメケイヌホオズキ」なるものもあるようです。

今年はその中で「イヌホオズキ」と「アメリカイヌホオズキ」に出会うことができましたのでご紹介したいと思います。

まず、「イヌホオズキ」 梅沢 俊 著「北海道の草花」 より以下引用。
「イヌホオズキ
高さ30~70cmの一年草で稜がある茎はよく分枝して横に広がる。葉は広卵形で長さ6~10cm、全縁か低い波状縁。花は葉腋から出る柄に数個つき、花冠は径8mmほど、5裂して裂片は平開する。液果は球形で径8mmほどで黒塾する。犬酸漿。
花期8~10月 道端や空き地 日本全土

アメリカイヌホオズキ
は、全体に小形で葉も細く薄い。花数は2~4個で花冠の径は5mmほど
原産地はアメリカ」
引用終わり

梅沢 俊 著「北海道の草花」 には「テリミノイヌホオズキ」の記述は載っていませんでした。その代わり「ヒメケイヌホオズキ」の記述がありましたのでこちらも参考までに引用させていただきます。以下 梅沢 俊 著「北海道の草花」 より引用。

「ヒメケイヌホオズキ
茎や葉に開出した軟毛が密生し、葉縁は波状に浅く凹み、球形の液果は伸長したがくに半ば以上包まれる。原産地は南アメリカ」引用終わり

だそうです。ということは、液果はがくの方が目立ちあまり目立たない品種なのですね。

では、私が出会った「アメリカイヌホオズキ」の写真がこちら。

DSC_3286

うーん・・・・・・写真だとイヌホオズキより小形なのかどうかわかりませんね。といいますか、表題のイヌホオズキは海辺のコンクリートのスキマから生えていてかなり小さい個体ですので、比べるのはナンセンスでしたね。
このアメリカイヌホオズキの個体は道端でも、ちょっと脇のコンクリートが切れたフカフカの土から群生して生えておりました。高さは30cmほどでした。

ではどうやって見分けるか、とあるサイトによりますと、果実のつき方で見分けられるそうです。表題の写真の右上の果実群が見やすいと思うのですが、イヌホオズキは果実の柄が「クモの脚」のようになっています。、一方アメリカイヌホオズキの方は一箇所を支点としてキレイに枝分かれしています。葉もイヌホオズキと比べると質感が薄いですね。

「テリミノイヌホオズキ」と言えそうな個体には出会うことができませんでした。図鑑に載っていないことからもしかしたら北海道にはあまりないのかしら?
ネット情報によると、アメリカイヌホオズキと似たような実のつき方で柄が全種よりも短く、果実に照りがあるそうです。

また来年新しい個体データがとれましたら加筆したいと思います。

参考サイトにさせていただいたのはコチラ、すごく良く研究観察されていて分かりやすいです。→イヌホオズキ類3種の見分け方。

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ナス科の植物

オオマルバノホロシ

今年の春近所の小学校の通学路脇に、突如として生え出て来たナスっぽい植物。葉も茎も紫がかり、花も紫色。本当にぱっと見、「ナス」

これがどこから生えてきたのかというと・・・・・・

DSC_3971

ここ、通学路脇のガードレールの下、コンクリートを割って生えてきたんです。この写真はつい最近の草刈にあった後、新たに伸びてきたコたち。北海道の秋も終わろうかという頃刈り取られて急いで伸びてきたためか、葉と茎全体の紫みがなくなってしまったけれど、同じ個体。

この秋最後の刈り取りの前にも、何度か周囲で草刈りが実行されていたのですが、奇跡的にずっと刈られずに残っていたんです。 すぐ近くに生えていたスキマ植物は何度も刈られていたというのに。そこを毎日2度通る小学生にもむしられることなく、それはすくすくと成長していきました。
まるで私が観察し終わるまで神様が守ってくれていたようでした。
おかげでゆっくり観察することができました。ゆっくり観察して、実がすっかり落ちた頃にバッサリと、刈られてしまったんですね。

夏に入る頃には結実してきました。楕円形の果実はますます「ナス」の赤ちゃんのよう。

ここで困ったのが、特定です。この時はまだ愛用している図鑑を所持していませんでした。それまではもっぱらちびすけに買ってあげていた小学館の子供図鑑とインターネットを使って植物の見分けをしていたのです。ですが、どう検索してみてもこの植物にぴったりと当てはまる植物がなく、G.S上でも物議を醸したコです。

「イヌホオズキ?」「ワルナスビ?」「ヤマホロシ?」「ヒヨドリジョウゴ?」「マルバノホロシ?」

どれを見ても球形、まんまるの果実だったのでわからなかったんですね。それで、仕方なくしばらく放置していたのです。この緑色の若い果実が熟して紫色になったなら「ナス」の類だろうとww

結局、他にもわからない植物も出て来て、ネットで色々探して自分にぴったり合いそうな植物図鑑を購入しました。それが、私の現在の愛読書 【梅沢 俊 著「北海道の草花」 】です。

購入してすぐに結果が出ました。

この楕円形の液果を持つ「ナス」のような植物。
「オオマルバノホロシ」という植物だったんです。

では、恒例 梅沢 俊 著「北海道の草花」 より以下引用。
「オオマルバノホロシ
葉はややつる状となって斜上し、長さが1mほどになる多年草。互生する葉は長さが4~8cmの卵形~狭卵形で先がとがり、全縁で長い柄がある。花は1~2回分枝する集散花序につき、花冠は5深裂して径1~1.2cm、裂片は反り返る。赤熟する果実は楕円体で長さ1.5cmほど。大円葉桯。
花期7月~9月。低地~山地の湿地やその周辺。北海道、本州(中部以北)」
引用終わり

ということでした。で、気になる記述・・・・・・低地~山地の湿地やその周辺(^^;)
そう、そんじょそこらに生えるようなコじゃないんです。なのになんでココに生えてきてしまったのか?田舎なので周囲は近くに川もありますし、まぁまぁ自然が豊富といえば豊富です。それでも、どちらかといえば山野草といえそうなこのコと同種が他に生えている形跡はなく、一体どこからやってきた?!

考えられるのは、ここのガードレール取り付けの工事があったのが、去年の秋あたりだったんですね。その時、土やガードレール、重機などに種がくっついて、偶然ここに定着してしまった??

そして、ちょうどよくコンクリートとガードレールのスキマからニョキニョキとど根性で生えてきた。

そんな奇跡につぐ奇跡の積み重なり、一体どのくらいの確立なんでしょうか(^^;)。このコにとっては神様のイタズラ。私にとっては「神様からの贈り物」。このコのおかげで野草や雑草などの植物と向き合うのがさらに楽しくなり、良い図鑑も手に入りました。もっとこの世界の深みにハマるきっかけとなったのですww

ちょっと気になって花言葉を調べてみました。

「オオマルバノホロシ」固有の花言葉はありませんでしたが、「マルバノホロシ」の花言葉はありました。

マルバノホロシ花言葉:「あなたを欺かない」 「だまされない」

去年の今頃、RAPT理論に出会い、RAPTさんの神様の御言葉に感激し、信仰生活を始めた私。まだ信仰も幼く、半信半疑でしたがっていた半年前、その時の私に、ぴったりのメッセージ。

まさに神様からのプレゼントの花だったようでした。

夏の終わりに近づいたときやっと色づいてきた楕円形の果実はとても美しかったです。

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赤くなる前は黄色になるんですね。紫がかった葉と茎と三色のつややかな果実。
この果実が色づくのをほぼ毎日眺めながら、ちびすけと散歩に出かけていた私でした。

そしてこの果実がすっかり落ちた頃、いままで奇跡的に刈られることなかったこのコは、今年最後の草刈で刈られてしまいましたとさ。
多年草らしいので、もしかしたら、また来年出会えるかも。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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ナデシコmixの種を蒔いた結果

こんばんは、ASINIです。今年の春にプランターでナデシコmixの種を蒔いて育てていました。

カラーミックスの種、ホームセンターなどでよく売っているのですが、気になってはいたものの、手を出すことはありませんでした。ですが、今年はプラスチックのプランターを購入して挑戦してみました。

ミックスの種は意外と多く、プランターにみっしりになってしまいました。もっと大きなものを買えばよかったと反省しきり。

単色とか2色なら間引きしても問題なさそうですが、その間引きでせっかくのカラーミックスの良さが失われてしまうかも(^^;)なんて考えたらとても間引きできなくて、どうかたくさんの花が咲きますようにと期待を込めつつ、そのままずっと様子を見ることに・・・・・・。

こちらがお花最盛期の写真。プランターみっしみしなものを間引きしてなかったぶんだけ成育がちょっと悪かったですが、なんとかカラーミックスの醍醐味は失われずに済んで良かった。

表題の写真はここから「赤系」を抜き取ったもの。真紅からダークな赤色、そして白い覆輪タイプ、赤にピンク色が混じるタイプ・・・色々なカラーが徐々に増えて咲いていくので「次は何色が咲くんだろう?」と毎日ワクワクで観察していました。(^^)もっと大きなプランターで育てていたら他の色も咲いていたかもしれません。ちょっと弱肉強食気味でしたので、丈夫なコしか咲いてなかった可能性もあります。

こちらはピンク系のコたち。しかしナデシコ、ほぼノーメンテでこれだけ咲いてくれるとありがたいですね。本当は切り戻しとかしたほうが良いのでしょうけれど。
それぞれ苗で買ってきて広いお庭で品種ごとに背丈をそろえて咲かせたら「シバザクラ」に負けないくらいの華やかさがあるでしょうね。

そして最後は白系品種たち。

ピンク色が混ざっているのもキレイですが、右のほぼ白と言えそうな花も他のコを引き立てつつ主張していてとても可愛かったです。

中には微妙な色合いのコもいたので、切りの良いところで10種類くらい混じっていたのかなぁ?と、思うと大体各品種みんな咲いてくれたのかな?

現在は大分花は少なくなりましたが、ちょっとずつ咲いてくれています。種取りもしておらずそのままなので、来年こぼれ種で咲いてくれるかもしれません。

いやぁミックス種、面白かったぁ。ワクワク感がたまりません。次はもっと大きい鉢を買って別のカラーミックスに挑戦してみたいなぁ。

実はまだ冷凍庫に保管したままのミックス種があって、ワイルドフラワーミックスとか、ガーデンミックスとか・・・カラーバリエーションだけでなく種類も何が育つか分からない種パック。思わず買ってしまったんですよね(^^;)植えるスペースないのに。ずっと冷凍しているんで発芽率とか最悪になってるでしょうが、来年裏庭の砂利の植えにダメ元で蒔いてみるかな?とも思っています。

ではでは、今日はこのへんで。ASINI。

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オトギリソウの仲間

ココメバオトギリ(セイヨウオトギリ)とオオカナダオトギリ

こんにちは、ASINIです。2日ほど予定を変更して旬の北海道の紅葉(黄葉)の模様をご紹介させていただきましたが、今日はオトギリソウの仲間の続きをご紹介しますね。

オトギリソウは漢字で書くと「弟切草」、秘伝の薬の秘密を他人にばらしてしまった弟を兄が切り殺したという伝説が由来となっているそうです。その時飛び散った血がこの植物の黒い点になったとか・・・花言葉は「秘密」「恨み」

表題の写真はセイヨウオトギリソウ、別名ココメバオトギリ、英語名はセントジョーンズワート。ハーブティーにも使われる薬草だそうです。

梅沢 俊 著「北海道の草花」 にはどう書いてあるかというと、(以下引用)
「セイヨウオトギリ(コゴメバオトギリ)
茎は直立して高さ40cmほど。茎を走る2稜があるが黒点がない。小さな葉は線状楕円形で明点があり、葉腋から多数の枝を出す。花は径2cm前後、花弁は明線が入り、縁がやや波打つ。花期6月下~8月。生息域は道端など。原産地はヨーロッパ」

だそうです。黄色い5枚花弁とわしゃわしゃと生えた雄しべが「オトギリソウ」の特徴的な花ですね。別名ココメバオトギリというように、他のオトギリソウと比べると小さな葉がたくさんついている見た目(下の写真参照)です。エゾオトギリにも2稜がありますが、エゾオトギリの稜には黒点が並びます。セイヨウオトギリの2稜にはそのエゾオトギリと違い黒い点が無いところも見分けが付きやすいところです。

道端や街中の空き地でよく見られるオトギリソウです。

お次も海外産のオトギリソウ。 梅沢 俊 著「北海道の草花」 より引用
「オオカナダオトギリ
草丈の差が大きく20~50cmになる多年草。茎は4稜があり分枝する。葉は灰白色をおび、披針形で先がとがり、斜め上を向いて対生する。花は径6mmほどで花弁はがく片と同長。花柱はごく短い。全草に黒点や黒線はないが、明点が多数ある。大カナダ弟切。花期7月~9月上。生息地は水辺に近い草地や空き地、道端。原産地はアメリカ。」

こちらは何故か家の敷地の隅(隣家との間)に生えてきたオトギリソウたち。最初はエゾオトギリかな?と思ったのですが、見事なまでに何の黒点、黒線も見当たりません。葉の色も薄く白っぽく先がとがっているので、オオカナダオトギリだろうということにしました。葉を一枚ちぎって陽に透かしてみると確かに明るい点がたくさんありました。花は6mmとコケオトギリまではいきませんが非常に小さく、この写真を撮影した時点ではスマホ用マイクロレンズの存在も知らず、風の強い中幾日か何度も頑張ってこの程度(^^;)。

そして同じ場所に生えてきたオトギリソウがもう一株・・・・・・。次の写真です。
こちらも見事なまでに黒点、黒線が存在しません。葉も白っぽく・・・なんと斑入りのように美しいものでした。この株、中々花が咲かずやっと咲いたのは写真下の花。
斑入り状態の葉では栄養が足りなかったのか、それともあまりにも雨が当たるところだったのでこじけたのか(^^;)生えたのが柵の真下でしたからね。
それともどこかから別の品種がやってきたのか?ですが、ここではオオカナダオトギリとさせていただきました。オトギリソウ・・・全世界に何種類もあり、私がいつも参考にさせていただいている 梅沢 俊 著「北海道の草花」 に「オトギリソウ科」として掲載されているだけでも17品種(^^;)その土地その土地での固有名が付いている品種もあって変化に富む植物です。完全な見分けはシロウトには困難。
生息地や数々の特徴から消去法で特定しております。

以上、オトギリソウ(帰化種)2種でした。
今年は他にもエゾオトギリとサワオトギリ?と見られるものを発見しているのですが、見分けの確証となるポイントを撮影できておらず確定が微妙なので今年のご紹介は割愛させていただきました。来年もっとデータを取って載せたいと思います。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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羊蹄山半月湖にてー2019.10.21ー

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こんにちは、ASINIです。今回も予定を変更して、羊蹄山半月湖での紅葉(黄葉)の模様をご紹介したします。私の今までの経験から勝手な感想を言うと、北海道は紅葉よりも黄葉が多い。と思われます。もちろん北海道でも立派な赤い葉っぱの紅葉スポットは存在すると思われますが、私はまだ息を呑むような「紅葉」に北海道では出会ってません。私の活動地域はもっぱら道央付近なので違う場所に行けばたぶん話は変わってくるとは思いますが。

さて、羊蹄山半月湖に付きました。駐車場から見た山の景色からもう真っ黄色。見渡す限りの黄色。ここまで全て黄色に染まっていると流石に「感動」を覚えました。「北海道の黄葉」凄い!!と考えを新たにした瞬間でした。下の写真がその駐車場から見た山の景色です。そして、一番最初の写真が森に入っていった瞬間の景色。

半月湖まではかなり起伏のある山道を歩いて行かねばなりません。ですが、駐車場から見える景色も十分素晴らしいので、体力に自信の無い方、足腰が弱い方はこの駐車場に休憩がてらちょっと寄ってみるのもありかと思います。きれいなトイレも設置されてますので。

森に入っていくとそこはもう黄色ばっかりw

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さらに進んでいくとちょっと羊蹄山の山頂も見えたりなんかして。
湖までの道は倒木あり、起伏あり崖ありで「険しい」とまでは言えませんが、ナメてかかるとちょっとしたケガをするかもしれませんので、慎重に。ですがスニーカーで十分いける道ではあります。

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半月湖が見えてきました。道中ルビーのような山野草の果実をいくつも見かけましたが、今回その写真は割愛します。

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こちらが半月湖、上から見た写真です。上から見ると半月の形というか、太めの三日月に見える形をしています。ここから先に進んで湖の近くまで降りていけるようですが、ちょうどこの先の道、道の端が落ちて切れていて崖になっています。細い道をロープを伝いで歩いていかねばならないそうです。

今回は70歳をとうに越えた義父とが同行していて、祖母は下でちびすけと待っていたので、この先に進むのは断念しました。危険な思いをしなくてもここまででも十分景色を堪能できました。

半月湖も素敵でしたが、今回はやはりそこに行くまでの森の見渡す限りの「黄葉」陽の光に照らされて輝く森は本当に感動的でした。今年も秋を満喫できました。こんなに美しい自然の景色を見せてくださった神様に感謝して、今回の紅葉狩りは終了したいと思います。

ではでは今日はこのへんで。またお会いしましょう。ASINI。

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