ノースサファリサッポロに行ってきました。完結編

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ひととおり爬虫類を堪能し、落ち着いたときに見つけた部屋の中央付近の茶色いモコモコのかたまり・・・・・・それは、「カピバラ」でした。

このけだるそうな表情w寝起きです。野生と違い?動物園内はおかしなマナ悪のお客さんがいない限り安全です。なので動物たちは居眠りやうたた寝を楽しんでいました。

カピバラのおやつもしっかりと用意されていました。きゃべつ片でした。エサを買おうとした時におやつの棚の戸を開けてくれ私にカップを手渡してくれた若い女性にお礼をしてちびすけにカップを手渡す。

大喜びで眠っているカピバラの鼻先にキャベツを突きつける息子w相手が寝ているそぶりをしていると大胆になるヤツwおやつの匂いをかぎつけて目を開けキャベツをもしゃもしゃ食べるカピバラ・・・・・・ゆるいなぁwwとてもおとなしそうなのでちびすけと背中をなでてみるとそのまま受け入れてくれました。またもやちびすけ大喜び。

カップを元に戻そうとしたらまた同じ女性が戻してくれました。「ずいぶん親切なお客さんだなぁ」と思ってよく見たら飼育員の方でした。スタッフの制服が目立たないカジュアル的なものだったのですっかりお客と勘違い(^^;)。ここの施設は本当に飼育員さんというかスタッフの方がまめに見回って働いていらっしゃいます。動物のふんを掃除したり、エサを新しいものに交換したり、おかしな言動をするお客さんがいないか、動物達が怪我をしたりしていないかもチェックしてるんでしょうね。安心。感心。

こちらは「ワオキツネザル」猿があまり好きではない私としては、この猿っぽく無さが可愛くて好きでした。左下は次のブースの出口の真上で居眠りするやつw
なぜサル類が苦手か、あのですね、あの皮膚が出ているのがいやなんですよ。全部に毛がふさふさしてるか、爬虫類のやヘビのように無毛&ウロコでツルツルしているならいいんですけれど、一部皮膚が出てるのがなんかいやで(^^;)。両生類の皮膚のつぺつぺも平気なんですけどね。中途半端になると嫌。そして、あいつら以外と猛獣だし。チンパンジーとかヒヒとか実は肉も好きで、シカ類の子供とか獲ってちぎって食べたりとかしますからね。オランウータンの握力とか500kgですよ、500kg!そんなのに5歳児の知能っていうんですから・・・・・・5歳児の優しさとかならまだいいですけど5歳児の知能・・・怖すぎです。そんな私のサル嫌いが、なぜかちびにもインプットされていたのかもしれません。(丸山動物園の記事をご参照ください)

次の小屋に入ると極彩色の大きな鳥がいました。そして注意書き「指を噛み切るくらいのクチバシの力があるので手を出さないでください。」的なことが書いてありました。そんな鳥の裏側にけむくじゃらの物体・・・、ほとんど動きません?ぬいぐるみ??と、思ったら「ナマケモノ」でした。陰にキャプションがすこーし見えてます「フタユビナマケモノ」2頭。両者まったく動きません・・・・・・。しかしここで動きがありました。

「おおーーっナマケモノ!初めて生で見た!!」

そんな歓喜の声を上げたのはまさかのうちの旦那(@△@;)
いつもどこに行っても冷静沈着、楽しんでいるのか(いや楽しんではいるんだけどね、めったに興奮が態度に出ることはない)いないのか。常に同行した人々をリードし、整理し、さばき、案内し、行く先々でそこで働く現地スタッフに「旅行代理店の添乗員」と間違えられることもしばしばww
 そんな旦那を動かしたのが「世界一動かない動物ナマケモノ」だったとは。だれが想像しただろうか。事実は小説より奇なり。

そんな約20年連れ添った旦那の「ツボ」に驚きつつ、小屋の外に出るとそこには気持ちよくお昼寝する「可愛いライオン」成獣になっていない若いライオンが寄り添って寝ていました。ここの施設では「プレミアム体験」というものがあり、その内容の一つが、この「ライオンにエサをやる」というもの。他にも色々あるそうなので詳しくは公式ホームページをどうぞ。

ミニブタもお昼寝中。ちびすけと一緒にこっそりなでさせてもらいました。

プレミアム体験の受付の横に広めのブースがあり、なにやら人だかりが出来ていました。なんだろうとちびすけと二人駆け寄ってみると、「ウサギ」「ウサギ(フレミッシュジャイアント)」「モルモット」「ハリネズミ」をなでたり、えさをあげたりできるコーナーでした。可愛がりやすいコたちなので皆こぞってエサをあげ、なでたり触ったり。混んでいる為写真は断念。ちびがきゃっきゃ言いながらエサをあげてなでていました。その傍らにひっそり?といたのがこのコたち。 「ホワイトフクロモモンガ」 と「世界最小のアヒル(コールダック)」どちらも白くて可愛い(^^)

これらの小動物たちとたくさん戯れたあと、私たちはそそくさと出口へ。

なぜなら、実はこことは別の会場で「ジュラシックワールド体験(今日だけ復刻!!)」を開催している、というポスターを園の入り口で見てしまったんです。その「今日だけ復刻!!」にまんまと釣られてそちらへ行こうと思っていたから。

動物園の出入り口前から送迎バスに乗り、そちらに移動。恐竜体験は歩いて敷地をまわるか、自動運転のカート?(有料)に乗ってまわるか、ちびすけのたっての望みでカート?に乗ることに。恐竜たちの迫力に子供大喜び&号泣!!大騒ぎでした。その会場では他にもバンジートランポリンや、メカ猛牛のロデオ、セルフジップライン、山につり橋やアスレチックなどをちりばめたアスレチックコース、水陸両用車によるコースドライブ、スケボーブース、日曜大工ブース、化石発掘ブースなど有料、無料合わせて沢山の遊びがありました。

ちびすけはトンカチで枝の輪切りに釘を打ちつけ、木工ボンドで貼り付けて、なりきり大工さんにハマりそこで1時間以上遊んでいましたww

おかげでデンジャラスゾーンという場所にはいけずじまいでしたが、十分満足な一日でした。またいきたいなぁ。

さて、今日でこちらのノースサファリサッポロ編終了となります。長くお付き合いいただきありがとうございました。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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ノースサファリサッポロに行ってきました。その4

こんばんは、ノースサファリサッポロその4、さっそく行ってて見ましょう。
このノースサファリサッポロは狭く見えて意外に動物一杯です。近くで見られる迫力や可愛さもさることながら見所たくさんでかなり楽しめるところだと思います。

一枚目の上の写真は「アルパカ」w個性的なスタイルにカットされていました。そして奥を覗いてみるとそこには子供のアルパカが隠れるようにしていました。下段はふれあいコーナーおなじみ、「ヤギ」たち。ここでもちびすけ「えさで釣る根性」を発揮しヤギにおやつをあげるとねだるので、おやつ購入。カットされたニンジンでした。ヤギへのエサやりは何度かしたことがあるちびすけ。手馴れたもんです・・・・と思っていると何やらカップからニンジンを取り出すのにもたついている。

よく見るとその右手には「ミーアキャット」のえさやりで使ったピンセット(@△@)、ずっと持ってたんか!!

ちびすけ、ピンセットとかトングとか毛抜きとか大好きで(その割にエジソン箸は使わない)、ピンセットでニンジンを取り出してヤギに食べさせようと四苦八苦。ヤギがピンセット食べると危ないのでちびすけから武器を取り上げる私。しぶしぶ直接ヤギにえさやりをするちびすけ。

うまいこと柵の間から顔を出すヤギたちww父親ヤギはさすがにツノが邪魔そうでしたが、「ぼくもおやつ~」と後から遠慮気味にやってきた白いコヤギを押しのけ次から次へとちびのニンジンを強奪。ちびはコヤギにもあげたいので移動、コヤギ押される、強奪!を繰り返しなかなかおやつを食べられないコヤギ。そんな父親ヤギをしかりつけるちびw見てるとエンドレスで面白い(^^)。
結局もう一度エサを買って私が父ヤギを誘導している間に、ちびすけはコヤギにエサをあげることに成功。最後にこのまだら模様のヤギと母ヤギに1本ずつあげて次のブースへと向かったのでした。

こちらはアザラシ。カモと同居してます。アザラシのおやつに小魚(イワシ?)のぶつぎりが売ってたのでそれを備え付けのトングで放り投げるスタイル。残念ながらカモの方が数段すばやい(^^;)カモがあっという間にすべて平らげ、うらめしそうに見つめてくるアザラシと、とっとと諦めて次にかけるアザラシww

不憫なアザラシたちを後にして入ったのは小さな小屋をつなげたような場所。入るなり目に入ったのは大きなリクガメ。「ケヅメリクガメ」というそうです。体長60~90cm体重30~70kg寿命は30~50年ほどだそうです。ちびすけが乗りたそうに私とカメを交互に見ていたのでお子さんがいる方は注意したほうがよいかもしれません。草食で大人しいようだけれど、子供に乗られたら可哀相なので。なにやら端っこにナマズのらしき魚もいました。

さらに奥に進むと「トカゲパ~ラダイス」
爬虫類、ヘビ好きな私は歓喜wだって目の前歩いてるんですよ~。嬉しい。
左下は「カメレオン」このコのいる場所だけポトスのような観葉植物が植えられていました。カメレオンのキャプションを見て喜び勇んで近づいた私。
「カメレオンいないよ?どこ?」振り返り旦那に声をかけると、「いるよ目の前に」との返事。私の頭の斜め上にいて、視線を向けてくれていました。可愛い。

いや~トカゲ可愛いなぁ(^^)。一通り小屋内のトカゲを見て落ち着いたとき、小屋の真ん中にモコモコしたなにかが集まっていました(気づけよ私)。
なんだ?あのモコモコは???

次回につづく。

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ノースサファリサッポロに行ってきました。その3

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ASINIです。こんにちは、ノースサファリサッポロ編その3です。ハイエナの檻の前をこわごわ歩き、可愛い(食事はグロイ)ミーアキャットに別れを告げ少し進むとこのコたちが目の前に現れました。園内で放し飼い?可愛い数羽のアヒルたち。特に近づいてくることも無く媚を売ってくるでもなく一定の距離を保って集まっていました。このコたちがいたのは、こちらの囲いの前。

見た目凄く凶悪そうな巨鳥の囲いの前wwつがいでしょうか?2羽?仲良くどうどうとたたずんでいました。アップの顔なんて子供が泣き出しそうです。動物の中でも比較的、鳥が大丈夫(どちらかというと好きな部類)のちびすけは泣きませんでしたが、迫力に恐れをなしてちょっとだけ遠巻きw

このコについてのキャプションを撮影したのですが、ちょっとナナメで見えにくかったため、こちらにその文章を載せますね。以下説明キャプションより。
「エミュー」
生息地はオーストラリア
走ったら時速50kmほどのスピードを出せると言われています
オーストラリアでは、このエミューを国鳥として、
国のシンボルにしているということです。
エミューは前にしか進むことしかできず、後ろに下がることができません。
寿命は20~30年。
だそうです。

「エミュー」こんなにガラの悪そうな顔をしていたのですね。オーストラリアの国鳥とはしりませんでした。オーストラリアのイメージってコアラとか、カンガルーとかそんな有袋類とよばれるものばかりだったので、驚きました。

なんと、このコのおやつが「ガチャガチャ」にて販売されていました。もちろんこれも100円。遠巻きにしているちびすけに「おやつあげてみる?」と聞くと「あげるぅーー」との二つ返事が。早速カプセルを購入。先ほどの前回ご紹介したミーアキャットのワームのダメージが残っていましたので恐る恐る開けてみるとそこにはドッグフードのカリカリ(ドッグフードはカリカリと言っていいのか?)のような見た目と感触の丸い粒が数粒入っていました。怖いので匂いは確認していませんw

ちびすけに全部渡してしまうと一度にばら撒いてしまいかねないので一粒渡して、自分も一粒エサをつまみ、この見た目いかついデカイ鳥と対峙。ちびすけがおやつをあげても安全なものか検証せねば・・・・・・。ところで足元がなにやらガァガァうるさい・・・よそ見してたらこのエミューの鋭いクチバシで怪我するかもしれない。集中しておやつを手のひらに載せてそっとコワモテの目の前に出してみる・・・・・・。

おおっ来た来た!!たしたしと足音を立てて(実際は足音してたか覚えてません。自分の感覚です)目の前に・・・、もう鳥というより恐竜だよね、見た目の迫力(^^;)自分の背丈ほどもある鳥。覚悟を決めて・・・っと思ったら一瞬でエサが手の上からなくなりました。す・・・すばやい。首の動き、エラい俊敏ww

心配された手には何の痛みもなし。なんてソフトタッチwww
確認の為もう一度あげてみたらこちらもほんのちょっと手にタッチするくらいでとても器用におやつを食べる。興奮することも無く優しい感じ。
「カ・・・カワイイ」ギャップ萌え~。
先ほどちょっとウィキで調べたところエミューはおとなしいコで飼育しやすくふれあいコーナーにてふれあいさせている動物園も少なくないようです。ダチョウよりも見た目コワモテなのにねぇ・・・以外。逆にダチョウの方が攻撃性は高いらしい。
安心したところでちびすけをこちらに呼びエミューにおやつをあげさせようと視線を戻すと・・・・・・

そこにはたくさんのアヒルに囲まれるちびすけが!!襲われているわけではないけれど足元にガアガァ鳴いて集まっている・・・・・・。気が付けば私の足元にも・・・・・・。
ちびすけの手におやつはもうないようだ。犯人はコイツラか(^^;)

そう、このアヒルお目当ては「エミューのおやつ」なのでこのエミューたちの囲いの周りでたむろしてお客さんの動向を探っていたようだ。押しに弱い幼児にエサを持たされたのを確認して一斉におねだり、迫力にびびったちびすけは即座にエサを手放し放り投げていたようであるwwあらら(^^;)

ちびすけ目線だとエミューよりアヒルにおやつあげるほうが良いかな?とカプセルから新たなおやつを取り出すと私のほうに一斉にアヒルが・・・エミューの件で安心して手渡しであげようとすると・・・

「痛っ!」あの平べったいクチバシに若干手を挟まれた。以外に痛い(^^;)大興奮のおやつを取り合うアヒルたち。目つき悪いモヒカンのデカい鳥よりもよっぽど危険だわww

ちびすけを近くに寄せて、エミューに無事エサを放り投げることに成功(手渡しは相変わらずまだ怖いらしい。動物がよってくると近くに置くか投げ渡す我が息子w)

いや~エミュー可愛かった(^^)

次は鳥小屋に行ってみる。入るなり手厚い歓迎を受けました。ソレが下の写真。どうやら私の被っていた帽子についていたウッドビーズが気に入ったらしくはぐはぐしている(ーー;)。

鳥は昔インコや文鳥を飼っていて肩や頭に乗られるのは慣れていたので特に慌てたりもなかったけれど、このコよっぽどこの帽子が気に入ったらしく頭の上にのり帽子にぶらさがり離れない。この写真、旦那に撮ってもらったのだが、じつはこの私の少し後ろで「ままスゴイっ!」と口をぽかんと開けて驚愕の顔をしている息子が写ってましたww

おやつあげたい人用にヒマワリの種が小分けにして置いてあったので購入してエサで釣ろうとするもむなしく私の頭の上は遊び場に。最終的に2羽が帽子につかまって遊んでいたのでした。帽子を脱いで振ってもなかなか離れなくて離すのに苦労しました。

ちびすけは私からヒマワリの種を受け取って眠たそうに目を閉じていたオウムに差し出したところ、目を開けて食べてくれました。手からヒマワリの種を食べてくれたことにちびすけ歓喜wwヒマワリの種を全部私から受け取っておとなしそうなコを選んで食べさせていました。おかわりコールが入ったので2カップ分のおやつを小鳥たちにあげました。

こちらの写真の下が私を熱く歓迎してくれたインコたち。しばらくの格闘ののちやっと離れてくれた時の写真。「コガネメキシコインコ」かな?上のコたちは「キモモシロハラインコ」とかなのかなぁ?撮影時頭でインコ2羽がもそもそしていたので、ピントぶれてます。

白くて黄色い飾り羽があるのが「コバタン」というコかなぁ?「キバタン」かもしれません。「コガネメキシコインコ」がそのとなりにいますね。下のコはちょっとわからないなぁ・・・

セキセイインコもいました。これもピントがうまく合ってなくてすみません。
ちなみにちびすけが一生懸命餌付けしていたおとなしいコは「ヨウム」に似ていた気がします。この鳥小屋の中には色々な鳥がいましたよ。本当に可愛かったです。ですが、あまりゆっくりはしたくなかったので急いで撮影してます。

こうやって写真を見返してみると本当にキレイに掃除してありますね。私が撮影したのは一部のコで実際はもっといたのですが、「フン」が全然ありませんね。
私たちがゆっくりしたくなかった理由がまさしくそれなのですが・・・上からフンが落ちてきたらちょっと困るとwセキセイインコや文鳥のフンならそーーっとティッシュで付着面からはがすようになでればきれいにティッシュにくっついてくれてよいのですが、他の大きなコたちのフンは対処法がわからないので、カモメやカラスのようにべちょっとくることは無いのかもしれませんが、未知の領域なので。

ちびすけがヨウムにエサを上げ終わるか終わらないかのウチにそそくさと小屋を後にした私たちでした。

今日はエミューのような大きい鳥からペットとしても親しまれている可愛い鳥たちまで「鳥特集」でお送りしました。まだまだ可愛い動物がいます。次回その4に続きます。

ではでは、今日はこのへんで。ASINI。

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ノースサファリサッポロに行ってきました。その2

こんばんは、ASINIです。今日もノースサファリサッポロでの体験をご紹介したいと思います。今日の一枚目は「アカカンガルー」。このスペースにはアカカンガルー、ワラビー、マーラ、モモイロペリカンが放されていて、カップに入れられたニンジン(100円)をおやつにあげることができました。ちびすけが動物におやつあげたがるコなのでさっそく購入すると、それを嗅ぎつけたくいしんぼたちが集まってきました。ちびすけは「ち~か~いっ!ち~か~いっっ!!」と動物にいいながらキャッキャとはしゃいで動物たちにニンジンスティックを投げていました。手渡しであげるのはまだ怖いようです。動物たちの食べすぎを防ぐ為かニンジンはとてもスマートに切ってあり、カップに少しづつ。あっという間になくなってしまったのでもう一個買って二人であげることに。

動物たちは慣れたもので、人間の小さい子供には小さい動物(マーラやワラビー)が集まり、大人にはこの通り大きなカンガルーがおねだりwwのしかかられそうな距離(^^;)本当に近いwwでも本当におりこうさんでのしかかってきたり手(前足)をかけてきたりすることなく、つぶらな瞳で「ちょーだい」と訴えかけてきます。か・・・可愛いww近すぎてスマホカメラのピントがぼけてます。

こちらは「ワラビー」のおとなしいグループ。器用にニンジンスティックを手に持ってポリポリかじっています。その間もちびすけはマーラのくいしんぼたちに囲まれ嬉しい悲鳴をあげていました。下のキャプションがマーラ君たち。写真を撮ったはずなのですが保存されていませんでした。不覚(ーー;)。カピバラと大き目のウサギを足したようなコたちです。すばしっこいし、くいしんぼが多かった。

その騒ぎをよそに端っこに作られた水場と小屋でくつろぐ「ペンギン」。三羽いるらしいのですが、そのうち二羽がつがいで卵を温める為育休中ww一羽だけお仕事してました。

そしてこちらも騒ぎを横目で見ながら落ち着いてくつろいでいる「モモイロペリカン」たち。モモイロ・・・・ってどこがモモイロなんだろうと調べてみたら、繁殖期にだけピンク色に染まるそうで、通常は白いのだとか。

いや~可愛かった(^▽^)。ではこのブースを一旦出まして。

「ハイエナ」近いっこわっ!!サバンナの掃除やさんのハイエナはライオンなどよりもアゴの力が強くて硬い骨まで噛み砕いて食べてしまうそう。しっかりと注意喚起のカンバンがありました。後ろを向いていてもこのこの檻の鉄柵一枚だと迫力です。こわこわ。

上はミーアキャットwちびすけがミーアキャットのおやつを持っていたので急いで 近づいてきたところ。カメラを向けるとカメラ目線を向けてくれました。ミーアキャット、この通り小さくて可愛いのでね、ちびすけがこの動物のおやつ買ってとせがむわけですよ。もともと子供を動物と触れ合わせたいと思ってやってきたのでそこは全然OKなわけなのですが・・・財布を開いて100円を集金箱に入れる瞬間・・・小さな冷蔵庫のようなものが見えて嫌な予感・・・(;;)。
その冷蔵庫(保冷庫?)のなかにはピンセットと小さなカップ・・・・・・。
意を決して取り出すとその中には3cmくらいのイモムシ(ワーム)(><;)が数匹入っていました。虫自体はいいんですよ。私、釣りの時イソメ針につけられるしミミズも素手で扱えるしイモムシもつかめます。それをこのちっちゃい口のコたちが食べるということは・・・・・・。「食事中の方ごめんなさい」な光景だったわけですよ(^^;)詳しい描写は致しません。

ちびすけそこのピンセットが気に入り、もうしわけないことにしばらく持ち歩いちゃっていました。本当はすぐ返さなきゃいけないんですけどね。ごめんなさい。べつのエサ売り場の近くに置かせていただきました。

また次回に続きます。ではでは今日はこのへんで、ASINI。

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ノースサファリサッポロに行ってきました。その1

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こんばんは、ASINIです。この間ブログのお休みを頂いていた時、ノースサファリサッポロに遊びに行ってきました。今日からはその時の模様を動物多めでご紹介したいと思います。写真は私たちを入り口でお出迎えしてくれたルリコンゴウインコ名前は忘れました(^^;)そもそも私はウン年前に謎の病気で倒れてから人間の名前と顔を一致させるだけでも困難なものとなってます。動物なら尚更です、すいません。

ノースサファリサッポロとは札幌の山あいにある「民間の体験型ふれあい動物園」
ご来場の際には注意事項を守ってマナー良くご見学ください。注意事項を守らず何らかの事故が起きても基本的には「自己責任」でお願いします。的な文章が入り口にあります。
詳しくはこちらのノースサファリサッポロのHPでご確認ください。
→ノースサファリサッポロ注意事項

動物だけでなく色々なアクティビティを楽しむことが出来ます。そちらも基本自己責任の下で楽しんでくださいww

「ふれあい動物園」昨今色々な動物園で小動物相手のふれあいコーナーが設けてあったりしますが、ここの動物と人間の距離感はかなりのものです。なのでむやみに動物をおどかしたりする行為は本当にやめてくださいね。係員の方がこまめに巡回して見回っていますし、各所に動物がいやがる行為への注意書き看板がありますので従ってください。

きちんとルールを守って楽しく動物とふれあったりアクティビティを楽しんだりしてください。あ、余談ですが、BBQコーナーなどもありそこではワニなどの「ゲテモノ」肉が食べられるようですよ。ご興味があれば。

あ、そうそう最初にご紹介したインコちゃんは触れません。ご参考までに。

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動物とのふれあいメインで来たので植物は期待していませんでしたが、ノイバラの花も出迎えてくれました。

中に入ると真っ先に目に入るのが巨大な白いライオンのオブジェ。階段がついて口の中に入れるようになっています。まずうちのちびすけ(階段&トンネル好き)がその中に入って出られなくなりました(^^;)トンネルの中には映画インディジョーンズのワンシーンような飾りつけがしてあり、それが怖かったようですwwそのまま進めばすぐに下りる階段があって出られるのですが、立ち往生。旦那と二人で挟み込んで捕まえて入り口から出しましたww

そこからすぐのところにいたコたちがこのコたち。

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シマウマwこの写真だけでどれだけ動物と近いかわかりますか?こちらスマホ撮影で一眼レフとかではないです。通常の公共動物園だと大概この檻の周りにもう一枚隔たりがあります。このくらい近いのでホント調子に乗るとえらい目こきますよ。
草食動物の歯って意外と危険ですからねwそしてシマウマって繊細で意外と気が荒い。ここのコたちは人間になれていておとなしいとは言え、興奮させたらたいへんですからね。

一つ段をあがるとそこには驚きの光景が

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目の前に「キリン」。プレミアム体験を申し込むとこのコにエサをあげられるそうです。ちょうどエサをやっているカップルがいたのでこんな近くにいました。

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「やぁ いらっしゃい(^▽^)。キミたちもゴハンくれる?くれない?あーそう。」

凄い迫力です。そしてキリンの迫力で見落としそうになったのですが、奥の日陰にサーバルキャットらしきコがおります。かわゆき。

入り口付近から気づいていたのですが、この「ノースサファリサッポロ」動物たちのいるスペース、動物たち物凄く清潔にしてあります。
「ハイジ牧場」「丸山動物園」「旭山動物園」色々行きましたが、動物園につきものの匂い一番感じませんでした。他の動物園に比べたらほとんど「無臭」・・・は言い過ぎにしても「ほぼ無い」と言っていいくらいなんじゃないかな。

あくまで私の主観からの感想ですが。 ここのスタッフさんは動物愛にあふれているようで、 皆動物好きなんだろうな~と見てて思いました。 逆に接客がう~ん・・・という部分もありましたが、こういう体験型の動物園では動物のストレスの方が高いでしょうから、動物に愛情、人間(お客)に対して神経質になるのも致し方ないかな?あ、あと他の動物園と違って飼育員さんが各コーナーをまめに見回っているのでお客と接点出来やすいからそう見えたのかも。もちろんサービス精神旺盛な素敵な接客担当の方もたくさんいらっしゃいましたよ。

ではでは今日はこのくらいにして、みなさん次回をお楽しみに(^^)ノシ

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今まで出会った小さな虫たち。最終回-2019.9.20現在-

こんにちは、ASINIです。今日はまだ紹介していなかった虫たちを一挙に乗せたいと思います。中には皆さんの苦手な虫もいるかもしれませんので、ご注意を。
お話しする都合である程度種類を推定していますが、あくまで推定です。虫は詳しくないので間違っているかもしれません。もしお詳しい方がいらっしゃればアドバイスいただければ訂正いたします。

まず、花たちのベストパートナー「ハチ」
左上が「エゾコマルハナバチ」右上が「セイヨウマルハナバチ」。お尻の先の毛の色がちがいますね。セイヨウが白、在来のハナバチがオレンジです。よく、セイヨウマルハナバチを見つけたら行政に通報するか、その場で駆除してください。という文章を見かけますが、私は駆除してません。在来のマルハナバチが減っているからと増えてきたセイヨウマルハナバチを駆除してしまうと花の交配に影響が出そうだから。もう一つの理由はあまり虫に詳しくないのでその場で見た瞬間に「在来種って白だっけ?オレンジだっけ?どっちだったっけ?」となるから。勘違いして在来種であるオレンジ色のお尻のコを駆除してしまいかねません。そしていくらおとなしいマルハナバチとはいえ、メスとオスの区別などシロウトには難しく、一応は刺すと言われるメスを攻撃すれば反撃にあうかもしれません。正直このテの見つけたら駆除してください。というお話は乱暴というもの。
 ちなみに私の愛する創造主である神様、この世界と全てを創ってくださった神様はどうおっしゃっているのかというと、「自然淘汰は仕方のないこと。この世界に無用のものとなれば絶滅してしまうのは仕方ない」だそうです。花も虫も動物も、世界に無用の長物となってしまえば「絶滅」する。これが自然の摂理、神様の摂理。情をかけて保護することは悪いことではないと思いますが、無理に保護しようとしても自然の摂理には逆らえません。ある種のものだけに特別に情をかけて全世界で保護しようとなればそれこそ自然のバランスを崩す行為ともなりかねません。
特別に保護された「クジラ」が海産物減少の一因になっているという学説もあります。そもそも「捕鯨反対、クジラを食べるな」は日本人の肉食を進めるために環境保護団体の言い分にかこつけて日本に突きつけたもの。
 おっと、話が大分それてしまいましたね(^^;)。私はしっかりした根拠と理由のない「環境保護政策」はしったこっちゃありませんよ。ということが言いたいだけでしたwwだからといって無駄な殺生もしませんが。在来のミツバチも渡来のミツバチも可愛い。もちろん、蜂蜜をあつかう養蜂家さんのおられる場所でセイヨウマルハナバチが多大な害になるというのなら気をつけますが、ミツバチの天敵は肉食のスズメバチと気温気候などなのでやっぱり直接は関係ないですね。花や植物たちに対しても一緒の考えです。農家さんの土地に増えて困ってるからそこのを駆除してくれと言われるなら喜んでしますが、他の場所では自然にまかせます(^^)
 さて余談が長くなりました、話を戻しましょう。
最初の画像左下がミツバチの仲間、右下が・・・・ちょっと顔が見えないのでなんともいえませんが模様や羽、格好からしたら「アシナガバチ」の仲間ではないかな?と推測します、が、顔が大きくアゴが発達していたらスズメバチの一種かもしれません。スズメバチには及びませんがアシナガバチもそこそこに危険なハチなのでどちらにしろ、むやみに近づかないほうが無難でしょうw
 在来のマルハナバチは良く見たことがないのでわかりませんが、セイヨウマルハナバチは色々な花が咲き乱れる花壇へ飛んでいっても、自分はチューリップw自分はサルビアw自分はマリーゴールドwなど特定の花を決めてその間だけで花粉や蜜を集めるようで、花にとって効率よく受粉してくれる非常に頼もしいパートナーのようです。

さてこちらはアリたち。前回「ムネアカアリ(ムネアカオオアリ)」をご紹介しましたので今日はそれ以外のアリたちをご紹介。上の写真はアリの中でも中々大きいもので、頭もやたら大きくてアゴが発達しています。「クロオオアリ」でしょうか?

真ん中のやたらツヤツヤ黒光りするアリ。さきほどのクロオアリと違ってこちらは大分小さいです。ですがこのつやつやの体、天気がよいと非常に目立ちます。林で見かけたことからも推測すると「クロクサアリ」だと思われます。

そして下段のアリたち。公園や道端などでも良く見るごく普通のアリ。「クロヤマアリ」という種類に似ています。花の蜜を集めたり大忙しですね。庭でアブラムシの出す蜜をよく吸っているのを見かけます。このアリが大量につぼみや茎に群がっていたらよく注意してみてみてください。アリの間に隠れてアブラムシがびっしり・・・なんてことがよくあります。

こちらは可愛いトンボたち。私の住んでいる周辺では「ギンヤンマ」「オニヤンマ」もごくごくたまに出没しますがすばやく飛んでいってしまって撮影は困難です(^^;)。2年ほど前に一度ルリ色の美しいトンボに出会いましたが、その時はスマホを始終持ち歩く習慣がなかったため、残念ながら記憶にとどめるだけで終わりました。上の2種は北海道の街中や山で最も見られるポピュラーなトンボ。「アキアカネ」と「オツネントンボ」。

こちらはちびすけと近所の公園で遊んでいるときに、飛んできた通称「バッタ」。調べようとしましたが、難しい(^^;)花弁の形や枚数などはパッと見で違いは分かることができますが、こういう細かい模様などは見分けられないです。図形が苦手だというのもあるのでしょうか?関係ないか(^^;)細かい形や模様の判別がうまくできず種類は分からずじまい。なので通称「バッタ」のままでw灰白色でカッコいいバッタでした。ちょうど遊んでいたときに道路破産で向かい側の草刈りをしていたのでそこから逃げてきたようでした。

次の2枚の写真は特に嫌いな方がいらっしゃると思うので、閲覧注意物件です。
「クモ」と「カタツムリ」とおまけの「コガネムシ」。カタツムリもキレイで可愛いのものならよいのですが地味な色のザ・カタツムリなので嫌いな方は見ないほうが無難です。

こちら「オニグモ」。上の写真は背中が見えないのでなんともいえませんが「キバナオニグモ」かもしれません。三階滝で撮影した3cmほどの大きなクモです。下の写真はごく一般的に見られる「オニグモ」の小さいもの。私はクモが大嫌いでした。その中でも一番嫌いなクモですね。このパンパンの腹がもう気持ち悪くて仕方ないです。糸もすごく丈夫で粘着力が強く切れない、取れない。最近はハナグモのようにキレイな色をしたものや、地を這って空中に巣を張らないもので腹が小さめのものなら多少は平気になりましたが、オニグモは冷静にスプレーなどで退治できるレベルになったくらいでまだ苦手です。昔は全くダメで空の巣があっただけでも近づくことが出来ませんでした。

左はカタツムリ。この辺でよく見かけるやつです。サッポロマイマイのようなあるていど「地物」感のあるものを紹介できたらよかったのですが、こんな地味なコですみません。なんだろう?「ウスカワマイマイ」というウィンナーのような名前のコが似ているのかもしれませんが、あまり良く調べる気にはなりません。下は紅葉したナナカマドの落ち葉に産み付けられた卵。このつや感と大きさは「カタツムリ」のものじゃないかな~?と勝手に検討をつけて一緒に載せました。
カタツムリ、よくコンクリートや壁に付着?していますよね。あれはその中のカルシウムなどのミネラルを摂取する為にくっついてかじり取っているのだそうです。ミネラル補給は大事なようで。昔小学生の頃友達とカタツムリを捕まえてキャベツを与えて育てていたのですが、何日かするとカタツムリをカタツムリとするための殻(カラ)が溶けたように薄くふにゃふにゃになって敗れてしまいました。
そこで私たちは「カタツムリって成長するとナメクジになるんだ!!」などと勘違いした感想を持ったものですww単なるミネラル不足でカラを形成することが出来なかったんですね。
 カタツムリは脱皮せず、殻を自分で足して拡張していくそうです。外では良くカタツムリの殻のみを拾ったりしますが、アレは「マイマイカブリ」などの虫によって中身がきれいさっぱり食べられているから。先日庭の雑草を抜いているときにカタツムリの殻にもぐりこんでいる虫を発見しました。写真撮影は残念ながらしていませんでしたが、捕食されている現場を見ることができました。
 カタツムリは葉っぱだけでなく硬いものもガジガジ削って食べる。なので葉っぱだけでなくコンクリートの壁などにも卵を産み付けてくれます。カタツムリ嫌いの方はお気をつけを・・・・・・。

さて右側にいる可愛いおめめのコガネムシ。タンポポの葉に乗っています。小さめのコガネムシ。このコは「セマダラコガネ」という名前のコガネムシらしいです。シックな色合いとつぶらな瞳がかわゆいですね。

さて、話がずれて長くなってしまいましたが、9月20日までに出会って撮影することが出来た虫たち、今回で全て紹介いたしました。

この間「ノースサファリサッポロ」に遊びに行ってきました。次回からはその時の模様を、動物多めでご紹介したいと思います。

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

私のひとつめのブログはこちら。この世の本当の神様にまつわるお話を中心に書いてます。
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私はRAPTさんと共に、この世界の支配者層が不都合な真実の情報を広め、【真実の神様】を愛し信仰する「ひつじ生活」をおくる者の一人です。
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今まで出会った小さな虫たち。情熱の赤い虫?!-2019.9.20現在-

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こんにちは、ASINIです。今日も可愛い(?)虫たちをご紹介していきたいと思います。

一枚目、赤と黒のストライプが美しいこちらのおしゃれさん。
「アカスジカメムシ」

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そして同じカメムシでこちらも赤と黒、東南アジア系のお土産の仮面のような模様をもつこちら、いちどご紹介しましたが、似たものついでに。
「ナガメ」名前の通り菜っ葉につくカメムシです。

こちらは・・・・色々な虫がいますね(^^;)エゾニュウは虫の大好物なのでたくさん寄ってきます。虫嫌いの方はエゾニュウなどのセリ科の大きな花を覗き込む時はご注意ください。その中でも赤い虫がいますね。
こちらは「アカハナカミキリ」というカミキリムシの一種ですね。上の花はエゾニュウ下は確かコスモスかな?カミキリムシという名前とこの風体で肉食かと思っていましたが、案外花の蜜を吸ったり枯れ木をかじったりするんですね。以外でした。

こちらは「ナミテントウ」ですね。ナミテントウには色々な模様を持つものがいます。ナミテントウはナナホシテントウと同じくアブラムシ類を食べてくれる益虫dすが、こちらで紹介している模様のナミテントウは、ジャガイモやナス科の植物の葉を食べる「オオニジュウヤホシテントウ」や本州から南に生息する「ニジュウヤホシテントウ」に模様が似ているので間違われて駆除される場合もあるようです。
いつか出会ったらご紹介したいところです。テントウムシ類の幼虫はケバケバトゲトゲでフシがたくさんあって毒々しい模様がつき6本足という気味の悪い風体をしています。アブラムシがたくさんいる所に一緒にいる気味悪い虫がいたら一緒に駆除してしまいそうになりますが、落ち着いて成り行きを見守ってあげてください。
けっこうな大食漢なのでアブラムシを大量駆除してくれることでしょう。

ちなみにテントウムシやカメムシは成虫で暖かいところに集まって越冬します。山の温泉場の古い建物の老舗旅館などは格好の越冬場所です。 建物のスキマに入り込んで集団越冬してますので、遭遇確立は大です。 虫が苦手な方でそんな旅館に秋訪れる時はちょっと覚悟したほうが良いかもしれません。夜になるとどこからともなく「ポタッ」「ポタッ」「ブ~ン」と出て来ては飛び、歩き回ります。
トイレにハエ取り紙がぶら下がっていてそこにカメムシが大量に囚われていたりもします。そこは、旅館の非を責めないでください。秋口に山の老舗の温泉旅館に行くアナタが不用意です。どうしてもその時期にそこにいきたい場合は、新館がもしあるならば新館を選んでとまりましょう。

これは実話です。ニセコに秋の紅葉を見がてら遊びに行き、周辺のとある創業1世紀以上という老舗旅館に知らずにとまってしまった所、寝るに寝られぬ夜を過ごしました。そんなよっぽど古い建物でなくてもいる可能性はあるので1~2匹館内や部屋で見ても騒がない程度の覚悟をしてお越しください。部屋にガムテープを設置しているところがあります。カメムシを捕獲して捨てるときに使います。ガムテープでカメムシの背中を「ぺっ」とくっつけてガムテープごと丸めて捨てます。部屋に捨てるのが嫌な方は共同スペースにあるゴミ箱をご利用くださいね。

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こちらの赤いアリ「ムネアカオオアリ」だと思われます。けっこう大きくてパッと見赤が目立つので「ヒアリ?!」と思われてゾッとされる方もいらっしゃるかもしれません。ヒアリのような攻撃性はなく行列などを見守っている分には攻撃してくることはないと思います。目立つのでウチのちびすけも「ありんこいたー(^▽^)」と喜んで眺め、踏みつけて遊んでます(ーー;)。男の子が必ず通る道なんですかね、あれは・・・。そして逆襲されて指かまれてキャーキャー騒いでたりします。毒性はあまりないと思いますが親御さんの責任のもと遊ばせてくださいw

さてさて、今日は赤い色をした虫たちをご紹介しました。写真データ見てみたら以外にありました、虫の画像。なのでもう少し虫シリーズ続きます。
ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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今まで出会った小さな虫たち。イモムシ編-2019.9.20現在-

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おはようございます、ASINIです。今日はキモ可愛いイモムシをご紹介。苦手な方はムリせずに飛ばしてくださいね。最初の一枚はウチのバラのつぼみにくっついているシャクトリムシw最初見た時は何か分からなくてつぼみに取っ手が付いているように見えて二度見してしまいました。私、シャクトリムシ好きなんですよ。あの、のこのこ頑張って進んでいく姿。可愛いです。このコ一匹なら大きな被害はないだろうと放置しておいたら実際それほど被害なく立ち去ってくれました。

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こちらは、分かりますか?画面左アオムシの姿。クサフジはマメ科ですのでマメ科植物を食草とするのは「モンキチョウの幼虫」だった気がします。アオムシも可愛いですよね。

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このコは何だろう?私の庭のカリフォルニアポピーを大分食べてますね。なかなかの大食漢です。

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こちらはエゾニュウについていたイモムシ。調べたところすぐ見つかりました。「キアゲハ」の幼虫だそうです。

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こちらはウチの車庫の壁に貼りついていた。「ミノムシ」です。図鑑で調べたところ「キタミノガ」というミノガの幼虫。ミノの作りでもある程度見分けできるようです。さて、ミノムシはミノ蛾という蛾の仲間の幼虫ですが、メスに限っては成虫になっても羽根や足がなく、ずっとミノに入ったまま一生を終えるそうです。なので、メスである場合はずっっとこのまま張り付いていて、いつの間にか中身がからっぽになっています。なぜ空っぽになるのか?オスはミノに入ったままのメスを見つけるとミノのお尻に穴を開けて交尾するんだそう。メスは産卵を終え、卵が孵化する頃に干からびてミノに空いた穴からポトリと落ちてしまうんだそう。だから空っぽなんですね(^^;)一生お布団暮らし。切ない一生ですね。

ちなみにこのミノムシ、よくミノをはがしてカラフルな毛糸や折り紙でミノを作らせる遊びが紹介されていたりします。なのでミノはなくなったら作り直せるようです。

そんなミノムシ、実は他のイモムシのように移動したりも出来るんです。その移動方法とは・・・・・・

ミノをお尻につけたままのっこのっことシャクトリムシのように歩いていました。ヤドカリみたいですね(^^)とても可愛いです。

さて今日は嫌いな方も多いイモムシ、アオムシなどにょろりん系の虫をご紹介しました。ではでは今日はこのへんで。次回をお楽しみに。

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今まで出会った小さな虫たち。チョウ編その2-2019.9.20現在-

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こんにちは、ASINIです。今日も今まで出会った虫たちをご紹介しますね。
上の画像は「ジャノメチョウ」濃い紫色の蛇の目模様が可愛いチョウです。地味な色合いをしているのでパッと見、蛾(ガ)と間違えられてしまうこともしばしばなチョウです。落ち着いてよく見ると渋い色合いで模様が付いていてこれはこれで味があっていいんですけれど(^^)

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こちらも「ジャノメチョウ」手前にピンク色のアオムシ(イモムシ)もおります。イモムシ苦手な方すみません。花はムラサキウマゴヤシですね。ピンクにょろは前にも見たことあって図鑑を調べてみたのですが、分からずじまい。ネットでは「ウスグロクチバ」という蛾の幼虫では?という情報がありましたが、正確なところはわかりません。ムラサキウマゴヤシの花はチョウにも人気ですね。

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こちらのチョウは「セセリチョウ」の一種。セセリチョウは似た模様が多く、見分けが微妙なので詳しい種類はわかりませんでした。
このお花はまだブログで紹介していませんでしたね(^^;)
「エゾミソハギ」という花です。くさむらの中で鮮やかなピンク色が目立つ可愛い花です。エゾ・・・とついても北海道だけの固有種ではありません。エゾと名の付く植物は特別な高山植物でないかぎりは北海道から九州まで広く分布するものが多いです。セセリチョウはシジミチョウより少し大きいか同じくらいのチョウ、とても素早く撮影するのが難しいチョウの一つです。

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天気のよい日の白いもの黄色いものはハレーションが・・・(;;)。
それでもこれは良く獲れたほう。私のスマホカメラではピントすら合わせてくれず中々撮影出来ない「モンシロチョウ」。これはモンシロチョウの見本みたいな模様ですね。モンキチョウの白型のメスはもう少し違う模様をしています。

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はい、上の2種。見つけられるでしょうか?花がどちらも黄色いので見分けにくいかもしれません。「モンキチョウ」です。上の花は「オハツキガラシ」下の花は「ヒメヒマワリ」だと思われるものです。モンシロチョウと同じくハレーションを起こしやすくカメラ映えさせにくいチョウです。

花にも撮影しやすいものと、撮影しにくいものがありますが、昆虫はさらに動きまわるので非常に撮りにくい。昆虫カメラマンの方々というのは相当な忍耐力がないといけないということがわかりました。

私が住んでいる周辺でよく見るチョウは他にも、マダラチョウの仲間と黒いアゲハチョウ(カラスアゲハ?)がいるのですが、黒いアゲハは本当に見られなくなってきました。見るのがレアならカメラにおさめるのはもっとレア(;;)。ちょっと高いところをひらひらと舞っていなくなってしまうのでまずムリ。マダラチョウもとまっているところには中々遭遇できず。この2種撮影できたら大喜びでご紹介いたします(^^)。

何度見ても花にチョウがとまっている姿は美しいですね。
さて、次回は苦手な方も多いイモムシ類をご紹介しますね。イモムシ編は次回一度きりですので苦手な方は次回を飛ばして御覧下さい(^皿^)

ではでは今日はこのへんで。ASINI。

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今まで出会った小さな虫たち。チョウ編-2019.9.20現在-

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さて、先日まで動物園での動植物を紹介をさせて頂きました。たくさんの方が御覧になってくださったようでありがたいかぎりです。
せっかくなので、小さな生き物にも触れていきましょう。

トップの写真はシロツメクサの蜜を吸う「シジミチョウ」の仲間。
青い色のシジミチョウは「ルリシジミ」だと思い込んでいましたが、ちょっと図鑑を見てみると青いシジミチョウ・・・・・・種類が多い(^^;)
表側のオレンジと黒色のポイント模様とシロツメクサが好きということから「ツバメシジミ」が一番近いかな。

下のチョウはよく似ていますが、こちらが「ルリシジミ」のような気がします。写真だけで特定は植物以上の難関、正確な特定は不可能に近いです(^^;)。どうか参考程度にとどめてください。

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これ、よく見ると決定的瞬間ですね。卵産み付けてます。いわゆる出産シーンw
止まっていた植物はたぶんオニハマダイコン。アブラナ科の植物が好きなところを見るとモンシロチョウなどのシロチョウの仲間ではないでしょうか?
「ヤマトスジグロシロチョウ」のメス夏型、と見ました。

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反射しちゃってさっぱりわかりません(^^;)この光り具合は「モンキチョウ」か「モンシロチョウ」光って見えなかろうが、ピントが合わなかろうが、なりふり構わず撮影しているところをみると、「モンキチョウ」でしょう。私の住んでいる周辺では黄色いチョウがあまり見られず、義父母の住む周辺でないとなかなかいません。なので、見つけると必死で追いかけて撮影していた記憶があります。

緑色に黄色いスジ模様がある青虫。これがモンキチョウの幼虫らしいのですがその青虫はよく見るんですけどねぇ。飛んでいる姿は貴重です。シロツメクサが群生しているところが減っていると前にお話したでしょうか?モンキチョウはシロツメクサが好物のようなので、好物の現象と共に数を減らしてしまったのかもしれません。

なのになぜ、義父母の地域だけたくさん「モンキチョウ」がいたのか、このチョウ、シロツメクサと同じくアカツメクサも好物だそうです。そう、春にご紹介しましたね。義父母の家の周辺、道路を作った際に土手に撒かれた雑草の種にアカツメクサの種が多くあり、春先に見事なまでにアカツメクサだらけになっていたこと・・・・・・。これが「モンキチョウ」が増えた要因になっているようです。

さてこの義父母の住んでいる地域にたくさん増えた「モンキチョウ」所々で不思議な光景を見ました。
 それは、モンキチョウとモンシロチョウ、黄色と白での「愛のダンス」。え?モンキチョウとモンシロチョウって交雑するの?それともどちらかのチョウの「りんぷん」が減って白く見えるだけなの?と、そんな光景をしばし眺めたものでした。

その謎が今図鑑を見ていて分かりました。「モンキチョウ」というチョウ、メスには白色型と黄色型があり、大半が白色型という型だそう。 その名の通り羽が白く、 ぱっと見た目素人には「モンシロチョウ」にしか見えません。 よく見るとほんの少しだけ羽の端っこの黒い模様がモンシロチョウと違うんですが、 羽ばたいているチョウの模様を区別することはムリ。だから、モンシロチョウとモンキチョウの求愛ダンスに見えたわけでした。「チョウ(蝶)」の世界も面白いもんですね。

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ムラサキウマゴヤシ(アルファルファ)の花にとまる「セセリチョウ」の仲間。「コキマダラセセリ」が近いんじゃないかと思う。

いかがでしたでしょうか?花とチョウたちのコラボ。それではまた次回続きでお会いしましょう。ASINI。

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